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「警視庁いきもの係」7話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ピラニアを愛した容疑者

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ドラマ「警視庁いきもの係」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。7話では、ピラニアが登場します。ピラニアを買うには、なかなか勇気がいりますが、どんな事件が隠されてるのか楽しみです。


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7話以外のあらすじ

ドラマ「警視庁いきもの係」のキャスト

  • 須藤友三 渡部篤郎、いきもの係警部補
  • 薄圭子 橋本環奈、いきもの係巡査
  • 田丸弘子 浅野温子、いきもの係事務
  • 三笠弥生 石川恋、警察博物館受付
  • 石松和夫 三浦翔平、捜査一課巡査部長
  • 日塔始 長谷川朝晴、捜査一課係長
  • 桜井薫 清原翔、捜査一課刑事
  • 二出川昭吉 でんでん、警察官OB
  • 鬼頭勉 寺島進、捜査一課管理官
  • ナオミ ティティ、猫

ドラマ「警視庁いきもの係」7話のあらすじ

「警視庁いきもの係」は、有料ですがFODで見ることができます。「コード・ブルー」や他の月9も見れます。⇒ FOD

ここから先はネタバレが含まれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリーまでジャンプ!

 

圭子(橋本環奈)と受付の弥生(石川恋)は居酒屋で二人で飲んでいました。弥生は何とかして石松(三浦翔平)に告白したいと話していましたが、圭子はいつものとおりに動物の話ばかりしていて、会話がかみ合っていませんでした。

友三(渡部篤郎)がいきもの係の部屋に入ってくると、石松が事件を持ってきました。2週間前に起きた江東区の池にピラニアが放流されていた事件に関係してるものでした。子供たちの声がうるさくてその嫌がらせではないかと考えられているもので、ペットショップのオーナーがピラニアを回収して事なきを得ていました。

早速、石松と友三と圭子は現場に向かいました。今回のペットはそのピラニアでした。

なくなったのは、川田道明(秋間登)という67歳の男性で、古い一軒家に一人で住んでいました。川田は、いくつもの水槽に何種類ものピラニアを飼っていました。待っていた日塔(長谷川朝晴)は、世話をする前に水槽の底に沈んでいるものを取ってくれとお願いしました。水槽の底には、真ん中に「運」とかかれた星型の宅配業者の社章が落ちていました。圭子が取ってあげると、すぐに鑑識にもって行きました。

石松は、友三に事件の概要を説明しました。

  • 無職
  • 首に絞められたあとあり
  • 亡くなった原因は窒息
  • 容疑者は友人の戸村滋之(坪谷隆寛)38歳
  • 会社の営業マン
  • 第一発見者は戸村
  • 昨日の午前8時13分に通報 
  • 犯行時刻は午前8時ころ

出勤前にピラニアを見せてもらおうと思ってたずねたら発見したということでした。戸村もピラニアを飼っていて混泳に関するトラブルがありました。川田はピラニアを紺泳させることに成功していましたが、そのこつを教えた戸村は失敗して共食いをしてしまい、恨んでいたようでした。

事件の3日前に、川田の家に石を投げていた戸村の防犯カメラの映像がありましたが、犯行は否認していました。

圭子がある水槽のピラニアを見ると、状態が悪いことと初心者用のピラニアだということ、水槽が新しいことに気がつきました。川田がえさを買っていたアクアショップクサノに行ってみると、先日ピラニアを回収したオーナーの草野(夕輝壽太)がいました。

話を聞いてみると、先日回収したピラニアはすべて川田が引き取ったということでした。川田とは30年以上の付き合いだということでしたが、川田がピラニアを飼い始めた理由や、親指と中指にピラニアにかまれた痕があることは知らないと話しました。が、川田は子供の声でピラニアが驚くのをぼやいていたと証言しました。草野は圭子と意気投合していきもの係に来ることになりました。

友三がいきもの係に帰ってくると、日塔が待っていました。戸村が川田と仲直りをしたと言い出してそのことは草野が知ってると証言を始めました。圭子と一緒に動物を見てる草野にそのことを聞くと、知らないと答えました。友三は池に放流されたピラニアの件に詳しい人を探してくれと石松に頼みました。

草野は圭子と動物の話で盛り上がってデートに誘いました。デートでは草野は戸村が自白していないかを聞きましたが、圭子は事件のことは何も知らないというと、動物の話で盛り上がりました。

 

翌日、友三と圭子はピラニア騒動のことを良く知ってるジジ会の会長に話を聞きました。草野は手際よくピラニアを回収して行ったと話しました。圭子は子供たちに話を聞くと、川田は良い人だといわれていました。幽霊屋敷と呼ばれていましたが、川田は怒ることなくいつでも遊びに来ていいよ、子供は騒いで何ぼだと言っていたようでした。圭子は役所に苦情を入れたのは別な人じゃないかと推理して、あの騒動があって得をした人がいると言います。友三は一人いることに気がつきました。圭子は石松に連絡してくれといいました。

友三と圭子はアクアショップクサノに行って、草野を川田の家に来てピラニアを見てもらいたいと連れて行きました。

川田の家のピラニアの部屋に入ると、暗かったので、圭子がカーテンをあけようとしました。すると、草野は

「あ、危ないですよ。ガラスにひびが入っていますから」

とポロリと言ってしまいます。友三がそれを指摘すると、草野はしらばっくれます。そこで友三は

「川田さんの命を奪ったのはお前だ」

と草野を指差しました。戸惑った草野は圭子に助けを求めようとしましたが、圭子も

「公園の池にピラニアを放ったのは草野さんですよね」

と、事件のからくりを話し出しました。ピラニアを10匹を回収してすぐに帰っていったのは、10匹を放流した人じゃないとわからないといいます。さらに、苦情を入れたのは草野で、お店の集客のためだったと言います。

そして、戸村が石を投げてからカーテンが開けられたのはたった一度だけ、犯行日の朝8時だけでした。その13分後には戸村が来て通報して、それ以降は警察がいました。つまり、草野が窓が割れてるのを知ってるということは、8時から8時13分の間、川田家にいた証拠でした。

それを追求すると、ピラニア飼育のことを相談されて、その日の朝7時30分に来たけれど、暗かったのでカーテンを開けてもらったけど、何もしていないといいます。さらに、

「その後すぐに帰りました。あなたの話だと、犯行が可能なのはせいぜい5分でしょう。老人の命を奪うには充分かもしれませんが、偽装工作のために社章を水槽に沈めてこっから逃げるには容易ではないでしょう」

草野は、おもわず、社章という言葉を使っていました。いきもの係の部屋では、社章という言葉は一切使っていなかったんです。「観念しろ、草野」と友三が言うと、草野の顔が変わりました。そして、犯行を自供しました。

草野はピラニアを放流したときに、草野に見られたと勘違いしたんです。事件の前日、戸村がアクアショップを訪れて社章を落としていったんです。戸村は10匹のピラニアを川田から譲ってもらうために翌朝川田の家を訪れる予定でした。その社章をみて草野は犯行を計画しました。

圭子は川田は警察には通報することはしなかったと言い切ります。そして、30年前の新聞の切抜きを見せました。そこには強盗事件の記事が載っていて、手がかりは犯人の親指と中指の指紋しかないことが書かれていました。川田はその犯人でした。指紋を消すためにピラニアを飼い始めたんです。そしてピラニア飼育にはまってしまって、10匹のピラニアを譲ってもらうのも純粋に飼育のためでした。30年前の犯人が警察に行くことは絶対ないと圭子が言うと、草野は「僕がやったことはなんだったのか」と崩れ落ちました。

連行されてく草野の後姿を圭子はずっと見つめていました。

 

友三が公園でベンチに座ってると、管理官から電話画がかかってきました。

「薄木巡査、動植物管理係から抜けるかもしれない」

(⇒8話のあらすじ

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ドラマ「警視庁いきもの係」7話の感想

おもしろかったですね。せっかく圭子にペット仲間で話があう異性があらわれたのに、残念でした。

それにしても、こういったマーケティングの方法、PRの方法は知られていないだけで、かなりあるのかもしれません。少しTVにでるだけでお客さんが来たり、売れたりすることも良くあります。昔の健康番組などでは、健康にいいとその商品が紹介されると、翌日の売り場からなくなってるなんてこともよくありました。

こういったドラマも同じで、イイモノを作っていけば、翌日の話題になるので関連書品が売れると思います。むかしは意図してやらなくても、月9などがそういう感じになっていましたが、いまでは、それを狙い過ぎてしまっている感じがします。主役は売れる商品を持ってる歌手とかタレントが多くなってきてるし、テーマソングは、主役がらみのことが多いです。

そのぶん、しっかりドラマを作ってくれればいいのですが、あきらかに出演者頼みと言うのが見え見えなことが多いです。

このドラマは、そういう展から見ても、原作はおもしろいですし、良い俳優がそろっていますのでおもしろいドラマで、関わってる人は楽しく作ってるとと感じました。

 


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ドラマ「警視庁いきもの係」のストーリー

捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷しました。銃弾は頭の中に残ったままでしたが、なんとか治療とリハビリが終わって久しぶりに警視庁に戻ることができましたが、配属された先は、捜査一課ではなくて、警視庁総務部総務課動植物管理係、通称いきもの係でした。役職は、総務部総務課課長代理心得でした。

わけもわからず、総務課にいくと、部屋の一部に大量のペットがいました。実は、逮捕、拘留された容疑者のペットを世話をする係で、半年前に創られて、係員は薄圭子巡査(橋本環奈)一人と事務の田丸弘子(浅野温子)でした。さっそく、猫の立てこもり事件にいきますが、その猫のおかげで、本当の立てこもり事件を解決することができました。

昔の相棒の石松和夫巡査部長(三浦翔平)が、さっそく依頼を持ってきます。男性遺体遺棄事件に関してでした。二人は、その容疑者の飼ってる百羽近い十姉妹の世話をすることになりました。二人がその容疑者のマンションで世話を始めたことで、野鳥の違法売買という事件解決の糸口をつかみ、事件の真相を究明することができました。

事件解決後、友三は久しぶりの感触に満足していましたが、一つだけ気がかりがありました。それは、頭に銃弾を撃ち込まれた前の記憶がないことでした。捜査のことや、相棒の石松、上司の鬼頭管理官、部下だったものたちのことはまるっきりわからずに、知ってるふりをしていたんです。そのことは、誰にも言えない秘密でした。

1話では十姉妹を使った違法の鳴き合わせに絡んだ野鳥売買の話で、きっかけは、一匹だけ手乗り十姉妹が普通の十姉妹と同じ鳥かごに入っていたことでした、2話は、ペンギンの飼育のためにマンション建設を反対したところからおきた事件の解決でした。圭子が注目したポイントは、キレイな右手でした。3話では、時効成立が待ちきれない犯人がヘビに執着するあまりぼろを出してしまいました。事件解明のきっかけはエアコンでした。4話では、ヤギのふれあい教室を巡って、虐待を隠そうとしていた父親が友三と圭子の推理で逮捕されました。

5話では、リスザルを飼っていた容疑者が、別れ話のもつれから彼女の命を奪いリスザルに罪をなすりつけようとしていました。それを圭子と友三が見事に解決しました。

6話では、ヨウムが登場しました。とても頭のいい鳥で圭子に事件解決の手がかりを教えてくれました。

ドラマ「警視庁いきもの係」の原作

原作は、大倉崇裕さんです。1968年生まれの48歳の推理作家です。学習院大学法学部を卒業されて、会社勤めをされた後、1997年「三人目の幽霊」で創元推理短編賞佳作を受賞されて、2001年にデビューされました。今回のドラマの原作は、

この4冊をベースにされています。他にも、面白いドラマや、ドラマ化されたものがあります。

「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」にも10位以内で選ばれていますので、ドラマを見てオモシロかったら読んでみてください。

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このドラマは、動物好きの方にはたまらないドラマになると思います。わたしの家にも犬を飼っていますが、あらためて家族の一員なんだと思わせてくれるドラマになっています。ところで、ウチの子もそうなのですが、ドッグフードに困ってらっしゃれば、おすすめのドッグフードがあります。アレルギーが少なくなったり、おなかの調子を整えてくれる優れものです。良かったら成分を見てみてください。初回は、お試し価格で1.5kgで1000円です。キャットフードもあります。

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以上、ドラマ「警視庁いきもの係」7話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

今からあなたを脅迫します
監獄のお姫さま

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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