今からあなたを脅迫します

ドラマ「今からあなたを脅迫します」の最終話のあらすじと感想!

ドラマ「今からあなたを脅迫します」の最終話のあらすじ(ネタバレ)や感想、、無料動画などを紹介します。

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「今からあなたを脅迫します」最終話のあらすじ

「今からあなたを脅迫します」の最終話を、12月24日(日)22:29まで無料で見ることができます。⇒TVer

ここから先はネタバレがふくまれます。今までのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

澪(武井咲)からもらった「雨垂れの会」の最深部に潜入できるカードををもって千川(ディーン・フジオカ)は、「雨垂れの会」の本部に向かいました。澪は来栖稚奈(松下奈緒)のブティックにくるとスナオ(間宮祥太朗)が出てきて、千川を止められなかったといいました。

翌日、スナオは、アジトに行って目黒(三宅弘城)と栃乙女(島崎遥香)に詳しいことを話しました。すると、栃乙女が、指名手配のような千川の捜索願が出てるのを発見しました。

千川が拳銃を手に入れると、すぐに不破組長があらわれました。組長は、「俺との勝負はまだついちゃいねえぞ」ととめましたが、後ろを振り向かずに歩いていきました。

スナオと目黒は雨垂れの会に潜入して、栃乙女は澪の部屋に行きました。栃乙女はクリスマスプレゼントだと言って、探しに行く澪に秘密兵器を渡しました。

 

千川は、富永綾子(真野響子)が雨垂れの会の新館でクリスマスチャリティパーティーをしてるときに、事務所に侵入して、設備をすべてを麻痺させて停電にしました。

そして、拳銃を片手に、富永に近づいていきました。スナオと目黒が遠くから見ていましたが間に合いませんでした。その瞬間、澪が出てきて栃乙女にもらった秘密兵器の催眠スプレーを千川に吹きかけました。それをかいだ瞬間、千川は崩れ落ちました。千川はアジトにつれてこられました。

澪は目黒たちに二人にさせてくれといいました。千川が目を覚ますと、澪は、拳銃は取り上げたといって

「人の命を奪う千川山は見たくない」

「なぜ君は、俺の邪魔ばかりする?勝手に脅迫屋に出たり入ったり、かと思えば、拉致されて命を危険にさらしたり、挙句の果てにおれの・・」

「復讐ですか?そんなの千川さんらしくない」

「俺の何を知ってる?」

「大切な人の命を奪われたこと。それが稚奈さんだったこと。だから4年間ずっとひとりで苦しまれてたこと。富永さんに復讐されたら気が楽になるんですか?ちゃんと心から笑えたり出来るんですか?憎しみは憎しみで乗り越えられない。わたしにそれをおしえてくれたのは、あなたです。脅迫は犯罪です。でもわたしは、あなたが脅迫で何度も人を救うところを見てきたんです。最後まで、人を救う正しい脅迫をしてください」

それを聞いた千川は稚奈のことを主だしました。

千川が扉を開けると、目黒たちが聞いていました。そして、3人とも協力すると口をそろえて言いました。そして、

「富永とは、脅迫屋として決着をつける」

と宣言しました。

 

栃乙女は富永のことを調べ始めました。富永は新館の奥の部屋に閉じこもってるといいました。目黒とスナオはメインコントロール室に行って操作をして、千川とスナオは富永の部屋で脅迫するといいました。澪には、クリスマスケーキを作っておけと命じました。

千川たちは、気ぐるみを来て雨垂れの会で行われてるクリスマスパーティーに紛れ込みました。ところが、子供たちに押されて千川の頭部が脱げてしまいました。雨垂れの会の役員に誰に頼まれたのか聞かれてると、不破組長達が着ぐるみを来て助けに来てくれました。そして、千川たちは新館に侵入していきました。それを高の森(笠原秀幸)がみていました。

高の森は本部に連絡をして千川たちを迎え撃ちました。10人くらい出てきた防犯部の連中や高の森との戦いになりますが、何とか倒すことができました。

目黒と栃乙女はコントロール室に潜入しました。

千川とスナオは富永の部屋の前に行って、栃乙女に連絡してドアを開けさせました。そして、千川は稚奈の命を奪った罪を認めろといいましたが、わたしには脅迫は通じないといいました。千川は、「じゃあ、化けの皮をはがしてやるよ」と言って、富永がやってることを説明し始めました。多くの人に協力させて、しかも何をしてるのかわからないのに、命を奪ってるといいました。

富永は、自分の子供が事故で亡くなったんだけど、その犯人が刑務所から出てきたときに事故で亡くなったといいます。そのときに、胸がスーっとしたといって、それをひとにもしてあげてるだけだといいました。

スナオは、なぜ稚奈の命を奪ったのかを聞くと、「あの子にはね、わかってもらえなかったのよ」といいました。稚奈から、全部公表して罪を償ってといわれたので、人を救うのを邪魔されたくなかったので命を奪ったのでした。

それを聞くと、千川は、富永に向けて拳銃を向けました。富永は動じずに、

「あなた自分を責めなくてもいいのよ、あのひ、稚奈をひとりにしちゃったでしょ。でも、あの子にとっては幸せな誕生日だとおもうわよ。あのオルゴール、あなたのプレゼントだと勘違いして亡くなっていったみたいだから。どうしたの?早く撃ちなさい。しんだってかまわないのよ。会に反対する暴漢に殺されたわたしは殉教者。会がいっそう結束するわ」

引き金を引こうとする千川をとめようとスナオが飛び掛りますが、千川は、スナオを撃ってしまいました。おなかから血を流してスナオは倒れました。千川は、

「おまえ、いらないんだよ。俺は最初から二人きりで話をつけるつもりだった」

そして、富永に向かって

「この砂が落ちる3分間だけ、時間をやるよ。俺からのクリスマスプレゼントだ。あんた、この拳銃で自分を撃てよ。それくらい簡単だろ」

「三分過ぎたらどうなるの?」

「俺が撃つ。先に選ばせてやるよ、レディーファーストだ」

「わたしがあんたを撃つ事だってあるわ」

「撃ちたいなら撃て。そのかわり、初めて自分の手で人の命を奪うことになる。今まで、その実感はなかっただろう。俺を撃って、しぬまでその感覚を味わえ。稚奈が亡くなってから、いつだって天国に行く覚悟は出来てる」

富永は拳銃を手に取ると、千川を撃ちました。ところが、千川は倒れませんでした。「もういいぞ」というとスナオも起き上がりました。千川は、

「あんた、口では人を救うためならしねるなんていってるが、生きたい人間だ。あんたが命を奪ってきた人たちも、同じだ。あんた、自分の命を守ったんだよ」

「雨垂れの会を守るのは、わたしだけよ。傷つけられて、泣き寝入りするしかない人をどうすればよかったって言うの?」

「見てみろ。ここには、あんたが守ってきたものがある。すでに、救われた人々がいる。あんたどっかで、やり方を間違えただけだ。富永絢子。今からお前を脅迫する。犯した罪を償え。さもないと、人を救いたいと思うその心さえ失うことになるぞ。人を正しく救う方法なんて、誰にもわからない。だから、生きながら考えろ。たとえ、刑務所の中でも。それがあんたの償いだ」

「ひとつだけ聞いていいかしら。どうしてわたしを救ってくれたの?」

「俺は脅迫屋だ。ころしはしない」

「行きましょう」

 

千川たちはアジトに帰ってきました。ロビンたちも呼んでクリスマスパーティーをやりました。千川がベランダに出ると、雪が降ってきました。千川は稚奈のことをおもいだしました。

(おわり)

「今からあなたを脅迫します」最終話の感想

おもしろかったですね。やはり、ディーン・フジオカさんには、悲しみや切なさの方が似合ってるような気がしました。アクションもうまいし、笑顔も素敵なので、あえて、1話とかのはじめのころの3枚目的な行動やセリフは似合わなかったと思います。それに気が付いて途中から買えたのかもしれません。最後の2,3話は、カッコいい部分だけでていました。

とはいえ、脚本が悪すぎました。原作が悪いのかもしれませんが、脅迫になっていない脅迫が多すぎてなんでそうなってしまうのかわからない部分が多かったです。それは、武井咲さんの件が影響してるのかもしれません。まるで病人でした。動けない、はなせない、笑顔になれないという主役をなんとかしようとして、他の部分もメチャクチャになってしまったのかもしれません。やはり、スゴイ残念でした。誰も得はしないドラマだったような気がします。

その中で良かったのは、ディーンさんと松下奈緒さんとの辛みの部分です。話がスムーズに入ってきて切なさが満タンでした。初めから松下奈緒さんがヒロインでもよかったのかもしれません。年齢も雰囲気も演技もぴったりでした。

「今からあなたを脅迫します」のストーリー

お人好しの女子大生・金坂澪(武井咲)のアパートに、ある日、差出人不明のDVDと電話番号が送られてきました。映像を見てみると血まみれの男性、佐藤に拳銃を突きつけて奪ったお金をもってこいというものでした。ただ、その中で言われてる名前は澪ではなく、1週間前に引っ越していった人の名前でした。澪は関係ないのですが、命を奪われるのはよくないから600万円を払うと言いました。君が悪くなった脅迫屋の千川(ディーン・フジオカ)は電話を切ってしまいます。

ただ、その中で言われていた女性は、鋭利な刃物で切られた遺体で発見されました。

千川は、お金を持っていた女性がなくなったのでそれ以上追求できないと思って佐藤を解放しましたが、実は、すべて佐藤が仕組んだことでした。女性の命を奪ったのも佐藤でした。それを見透かされた佐藤は奪った600万円を千川に渡して逃げようとしましたが、澪が近くにあった包丁を突きつけて自首をしろと脅迫しました。澪が包丁を突きつけてるシーンを写真にとって、後日、千川は脅迫屋の仕事を手伝えと再び澪を脅迫しました。

次の依頼は、1年前になくなった友人のアーティストERuの名誉回復記事を書いてくれというものでした。千川は、澪を使ってでっち上げたスクープを使って、記事を書かせることに成功しました。

澪の両親の本当の犯人を突きとめて、社会的に葬り去ることができましたが、隣に住むカオルが澪のことを盗聴しており、新戸部がその指示を出しているようでした。そのカオルが澪の部屋に入っていき、澪は意識を失ってたおれてしまいました。

澪は、新戸部の指示で監視屋のカオルによって誘拐されてしまいました。監禁された部屋は、澪が通う大学の特殊環境実験室という酸素濃度などを変えられる気密室でした。新戸部は、轟の家に行き、監禁されてる澪の姿を見せて自分の言うとおりに代と脅しました。

新戸部の計画は、大学で行われる自分の挨拶のときに轟をステージにあげて、スナイパーで狙わせたところを新戸部が助けるというものでした。そしてあらかじめ遺言書を書いておかせて、ステージ上で2発目の銃弾で命を奪うというものでした。

千川は、仕掛けておいた盗聴器からその話を聞いて、澪の居場所を特定して助けました。澪は薄れゆく意識のしたで轟を助けてくれと言ってそのまま病院に連れていかれました。それを聞いた千川は、目黒や栃乙女たちをつかって、轟の狙撃を阻止することができて、新戸部を拉致することができました。千川は新戸部を脅迫して命乞いをさせましたが、逮捕されました。

澪はそのまま入院することになりました。

千川は、たまたま道でであった子供から依頼を受けます。病院で出会ったスナオも仲間になって、その子供の母親を脅していた男は逮捕され、その仲間の市役所の職員の蔵井も悪さをやめました。ところが、その職員が謎の事故で無くなってしまったのがニュースで流れました。

その蔵井の事件の犯人として、千川たちが疑われてしまいました。千川は脅迫して真犯人を見つけようと、蔵井が感電したレストランに聞きこみに行きました。すると、レストランの店長がすべてを計画した偶然を装った事件だとわかりました。若林もかつて、亡くなった妻の事件の犯人を偶然を装って命を奪ってもらっていたんです。千川は、若林に「お前の裏には誰がいる」と脅迫していると、背後から棒で殴られてしまいました。気絶する前に見た顔は、澪が入院していた病院の担当医、高ノ森でした。

その頃、千川が買い物に行ったきり全然戻ってこないのでパーティーは中止だと言って、スナオが手巻き寿司を届けてくれました。そこで、亡くなった千川の恋人の来栖稚奈はスナオの姉で、今も千川と自分はそれが事故ではなくて事件だと思ってると澪に告げました。

千川は、高の森のもとから何とか逃げ出すことに成功して稚奈のブティックに逃げ込むことが出来ました。澪は、たまたま稚奈のブティックに入ると、血まみれの千川を発見して手当てをしました。スナオは、目黒や栃乙女に事情を説明して、不破組長から千川を見たという場所から、ブティックにいきました。澪を家に帰した千川は、スナオとすべてを話します。スナオを眠らせた千川は、轟に頼んでおいた雨垂れの会へ潜入するカードを澪からもらって、ひとりで雨垂れの会に向かいました。

「今からあなたを脅迫します」の原作

原作の藤石波矢さんは、1988年生まれの29歳の小説家です。栃木県出身で、大正大学を卒業されて、東京ビジュアルアーツ映画学科を卒業されています。第一回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞を受賞されています。今までに6冊出されています。

また、小説の「今からあなたを脅迫します」シリーズは、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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「今からあなたを脅迫します」のキャスト

  • 千川完二 ディーン・フジオカ、脅迫屋
  • 目黒 三宅弘城、千川の仲間、凄腕盗み屋
  • 栃乙女 島崎遙香、千川の仲間、凄腕ハッカー
  • 金坂澪 武井咲、お人よしお嬢様
  • 轟雄之助 近藤正臣、澪の祖父
  • カンちゃん 山賀琴子、澪の親友
  • ぱるこ 佐藤玲、澪の親友
  • 京田カオル 鈴木伸之、澪の隣に引っ越してきた好青年
  • ロビン 蛭子能収、BAR「青龍」
  • レイチェル 内藤理沙、BAR「青龍」

最終話以外のあらすじ

以上、ドラマ「今からあなたを脅迫します」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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