イノセンス冤罪弁護士

イノセンス冤罪弁護士の3話のあらすじ。白い巨塔で医療事故?罪を着せられた医師の冤罪を晴らせ

イノセンス冤罪弁護士

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」の3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。坂口健太郎さん演じる黒川拓弁護士が、科学者、ジャーナリストたちの協力を得て、意外な実証実験で冤罪事件を解決していくヒューマン・リーガル・エンターテインメントドラマです。

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ドラマ「イノセンス」の3話のあらすじ

ドラマ「イノセンス」の最終話を、3/30の21:59まで無料で見れます。⇒TVer

大学3年の時に理工学部から法学部に移ったという拓(坂口健太郎)の珍しい経歴を聞いた楓(川口春奈)は驚きました。

その頃から拓を知る湯布院(志賀廣太郎)は弁護士を目指す前の拓は今とは正反対の几帳面な性格だったと話しますが、拓が変わったきっかけについてはお茶を濁しました。

そんな中、聡子(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山美紀(青野楓)を連れてきました。美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願しました。

雲仙がおこなってた心臓の僧帽弁置換手術で人工心肺が数分間止まるトラブルが発生して、翌日、患者は心不全でなくなりました。その後、雲仙は医療ミスで逮捕されました。実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、当日、研修医の赤城が自分のミスだと雲仙に謝ってるのをみていました。普通は研修医が切られるのですが、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたと言いました。

早速雲仙に接見した拓と楓は、雲仙が遺族側に直接説明したいと何度も頼んでいたにも関わらず、病院に止められていたことを知りました。患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙ですが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかけました。

拓と楓が遺族に会いに行くと、内部調査だと言って書類を渡されました。そして、なんで犯罪者の弁護をするのかとないて訴えられました。拓は、何が真実なのかまだわからないと言いました。

そのあと、雲仙から話が出た同期で出世頭の医師・磐梯(山本耕史)を拓と楓がたずねました。磐梯につれられて現場をみました。ただ、手術に立ち会った看護師や赤城にあわせてくれというと、嘘を言われて合わせてもらえませんでした。

拓と楓が病院の内部調査書を雲仙に見せると、うそばっかりだと言いました。まず、。臨床工学技士はたちあっておらず、人工心肺を操作したのは赤城だということでした。さらに、詳しい指示はまったくしていないし、操作ミスではなくて電源が落ちたことによる人工心肺の停止だといいました。病院側は雲仙個人の医療ミスとして事態を終息させるため、雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載をしているようでした。

事務所に戻った拓と楓は、電源が落ちた原因を探ることにするというと、すべて改ざんされているのでむずかしいと穂香(趣里)がいいました。ところが、その前に立ちはだかったのはなんと別府所長(杉本哲太)と登別(正名僕蔵)でした。使っていた人工心肺のメーカーと顧問契約している保駿堂事務所がメーカーの機械トラブルを暴けば、事務所にも大損害が及んでしまうといって余計なことをするなと指示されました。

拓は事務所の不利益になる結論を出せば解雇されるのを承知の上で、徹底的な真実の追究を誓いました。そんな中、雲仙の起訴が確定しました。拓たちは、看護師や赤城にはなしをききますが、かん口令がひかれていました。ただ、病院をでると、美紀から電話がかかってきました。赤城がすべてを証言してくれるように説得したと言うことでした。

ところが、裁判の日、赤城と連絡が取れなくなりました。裏で磐梯がうごいていました。雲仙にそのことをつたえると、調査書をよんだときに磐梯が動いていることに気づいていたと言われました。雲仙から依頼されて、そのことを磐梯に伝えに行きました。磐梯は病院を変えるためにやったことだと言いました。拓は、頼まれていた雲仙のパソコンのパスワードを渡して、雲仙はこの病院を改革してもらいたいといっていたと伝えました。

2人が帰ろうとすると、おばあちゃんから洗濯室を教えてくれと言われました。いっしょに連れて行くと、洗濯していたおばさんから、一旦テレビが消えたとききました。そのときも、その日と同じように雨が降っていたとききました。すぐに屋上に見に行くと、あることに気づきました。

そして、秋保(藤木直人)の助けを借りて、またもや大規模な実証実験を始めました。そして証拠を提出しました。

 

裁判の日、手術と同じ日に拓は病院内で壊れた電気機器のリストを提示して、実験を録画した映像を流しました。原因は落雷でした。問題は病院の中の電気系統が悪いからだと秋保が説明しました。さらに、メーカーから至急改善を促されていたのですが、高額だったため無視していたと楓が説明しました。拓は、問題が起きてる今を変えないといけないと、傍聴席にいる磐梯に向かって言いました。

病院にもどった磐梯は雲仙のパソコンを開いて、丁寧にまとめられた改善策をみました。

後日、雲仙に懲役1年と情状酌量が言い渡されました。因果関係は推測の域を出ないと言うのが理由でした。雲仙は判決を認めました。裁判の後、遺族から、結局誰が悪かったのかと拓が問い詰められました。

病院では、磐梯が赤城たちに謝って、これから直していくと頭を下げました。さらに、病院長のところにいってこれからうみを出していくと宣言しました。

後日、雲仙と美紀が事務所に来て、僻地医療に向かうといいました。拓は申し訳ないといって顔を出しませんでした。

楓が秋保に会いに行って裁判に負けたことを伝えました。楓が、なぜ拓が弁護士に成ったのかきくと、拓の父親から調べろといいました。

(⇒4話のあらすじ

ドラマ「イノセンス」のキャスト

  • 黒川拓 坂口健太郎、弁護士
  • 和倉楓 川口春奈、新人弁護士
  • 城崎穂香 趣里、拓付きのパラリーガル
  • 湯布院和人 志賀廣太郎、弁護士
  • 別府長治 杉本哲太、保駿堂法律事務所所長
  • 登別次郎 正名僕蔵、弁護士
  • 石和徳則 赤楚衛二、パラリーガル
  • 黒川真 草刈正雄、拓の父親、エリート検察官
  • 指宿林太郎 小市慢太郎、東京地方検察庁検察官
  • 秋保恭一郎 藤木直人、東央大学理工学部物理学科准教授
  • 有馬聡子 市川実日子、テレビ日本ディレクター

各話のあらすじ

以上、ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」の3話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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