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チームラボの猪子寿之がアナザースカイでシンガポールに!ヤバイ!?

デジタルクリエイターの猪子寿之(いのことしゆき)氏がアナザースカイに出演します。

猪子寿之氏は、先鋭的なデジタルアート作品を生み出すウルトラテクノロジスト集団、チームラボの代表取締役社長です。猪子寿之社長は、アナザースカイでシンガポールに行きます。2年ほど前のシンガポールビエンナーレの発表が元で、ミュージアムの常設展示をするそうです。

猪子寿之社長の経歴や、チームラボの作品、考え方を見ていきます。

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猪子寿之社長の経歴

まず、猪子寿之社長の経歴を見ていきましょう。

猪子寿之社長は、

  • 1977年4月15日生まれの39歳。
  • 徳島県徳島市出身
  • 東京大学工学部計数工学科卒業

東京大学理1に入学後、教養学部の時に、アメリカに1年間留学されています。

帰国後、計数工学科に進学されて、1998年に計数工学科の同級生と5人でチームラボを立ち上げました。

 

その時は、ホームページの制作請負がメインでした。

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チームラボは、2000年12月に有限会社チームラボに。

WEB開発をメインに、セレクトウェアなど独自技術の製品開発も手掛けていくようになります。

 

2006年には、産経新聞のニュース・ブログポータルサイトの「 iza! 」を開発されています。

 

それからも、多くのデジタルアートを作ったり、アート的なモノをドンドン生み出している天才です。

 

2012年には、欧州最大のバーチャルリアリティ博覧会「Laval Virtual2012」で、書家・紫舟とチームラボのコラボレーション作品「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を発表されています。

 

4年前の情熱大陸で放映された台湾のミュージアムの展示や、今回のシンガポールでの展示でも、世界的な有名人になりつつあります。

 

猪子寿之社長の作品

猪子寿之社長の考え方や、行動があまりにも普通の人とはかけ離れているので、どうやったらそういう発想になるのか、見当もつきません。

 

なので、猪子寿之社長の作品を見て考えてみたいと思います。

うーん。どうでしょう。

チョット理解するのが難しいかもしれません。

 

猪子寿之社長を表す言葉は、

  • ヤバイ
  • ワンピース

です。

ヤバイ」というのは、猪子寿之社長自身がヤバいことが好きで、ちょーヤバいと言われることが好きなようです。

現在、チームラボには300人もの社員がいるのですが、採用する基準はヤバイかどうか、オタクであることなどが条件の様です。

もちろん、高い技術力が必要です。「ヤバイ」技術を持った人を求めているのでしょうね。

 

そして、大好きな漫画は「ワンピース」だと話されています。

チームラボをワンピースに例えると、それぞれに特化したものすごい技術を持った人を集めて冒険していくという感じでしょうか。

 

そして、いま話題の若冲展ですが、チームラボがサイトを作っています。

内部にも、以前に発表した「Nirvana」を展示してありますので、時間があれば、見に行ってください。

 

若冲展のサイトはこちらです。  「若冲展」

 

展示されている「Nilvana」はこれです。

とりあえず、アナザースカイを楽しみにしましょう。

企業・社長・人物

成功するための秘訣の一つにモデリングがあります。物まね、パクリ、守破離の守ともいわれますが、スポーツ、勉強、仕事、すべての場面で一番初めにすることが、成功した人と同じことをすることです。

野球ならキャッチボール、サッカーならパス、勉強なら九九、仕事なら研修、マニュアルは誰もが普通のことだと思うはずです。

ただ、お金儲け、起業、生き方などは、それぞれの人が自分で思った通りに勝手にやってます。それが、挫折したり、失敗する原因の一つです。

成功するための近道はモデリングです。そのために参考になるのは、「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル」「ガイアの夜明け」「アナザースカイ」「世界一受けたい授業」などです。

そこで取り上げられるのは、成功した人たちばかりです。生の声がタダで聞けたり、挫折したこと、成功のコツなどがありのまま聞けますのでとても参考になります。

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