プロフェッショナル

伊藤秀男(日本通運)海外引越しのプロがプロフェッショナルに!その技を披露!

日本通運の伊藤秀男さんが、4月4日のNHK『プロフェッショナル~仕事の流儀』に出演されます。

伊藤秀男さんは海外引越しのプロです。日本通運さんの中には、海外引越しに係る人が1200名いらっしゃるのですが、その中に4人いるシニアエキスパートの内のトップと言われています。今回の「プロフェッショナル」では、海外引越しされるある家庭に密着して、伊藤秀男さんの仕事の流儀を垣間見ることになりそうです。海外引越しについて調べてみました。

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伊藤秀男さんのプロフィール

NHKの「プロフェッショナル」の一部は有料ですがこちらで見ることができます。⇒U-NEXT

まずは、伊藤秀男さんのプロフィールを見ていきましょう。

伊藤秀男さんは、あまり情報がなかったんですが、判っている範囲では

  • 2016年現在、47歳
  • 日本通運の社員
  • 海外引越しの担当で、全国で4人いるシニアエキスパートのの中でもトップの人材
  • 引越しを手掛けて24年
  • これまでに引越しさせた家族は、1万件以上

こんなところがわかりました。

 

おそらく、日通に入社してすぐに引越し関係の部署になって24年だと思うんですが、その間に1万件以上の家族を引越しさせたと言われています。

ということは、単純計算で、1年間に420件前後の家族を引越しさせた計算になります。

 

当然休みの日もあるので、1日に2軒の引越しを完成させる計算になります。

これは、凄いことだと思います。

 

私は、独身の時も結婚してからも引越しを何回か経験していますが、2~3ヵ月くらい前から準備していても、なかなかうまく行きませんでしたからね。

プロっていうのはすごいものです。

 

その技を今回の『プロフェッショナル~仕事の流儀』で話されたり、実際に映像で見せてくれると思うので、非常に楽しみです。

特に、これから海外に引越ししようかな~?って思っている人は必見です。NHKですので、日本通運に寄り添った取材もないと思いますので、海外引越しとはどういうものか、スゴイ参考になると思いますので、お見逃しなくご覧ください。

 

ちなみに、『プロフェッショナル~仕事の流儀』の放送は、初回が4月4日午後10時25分からです。

おそらく再放送もあると思いますが、まだ発表にはなっていません。

 

タイトルは、「一期一会、人生を運ぶ~引越し作業員・伊藤秀男」です。

かっこいいですよね。「いつ恋」でも有名になった引越し屋さんです。

 

私の人生もどっか遠くへ運んでもらいたい・・・なんて^^

 

それはおいといて、ところで、海外に引越ししたことありますか?

伊藤秀男さんのお仕事の海外引越しってどういうことをやるのか、簡単に説明してみます。

 

海外引っ越しとは?

一般的な海外引越しについて調べてみました。

 

海外引越しが国内の引越しと比較して違っている部分は、国内か国外か?っていうことが一番です。

つまり、道路が通っていないので、船で行くか、飛行機で引越しをしなくてはいけないんです。しかも、国が違います。

 

スミマセン。初めから当たり前のことを書いてしまいましたが、実は、間に海があって国が違うことが、引越しを非常にややこしくしているんです。

 

とういうことかと言うと、大まかに言うと、

  • 飛行機や船なので、到着時間がかかったり、振動が激しいため、梱包をしっかりする必要がある
  • 引越しですが、輸出と輸入の扱いになる
  • 日本と規格が違うものがある

この3点です。

 

一つ目の到着時間と振動について。

荷物を出してから、飛行機なら1週間くらい、船なら3ヶ月とか平気でかかってしまうんです。

通常の宅配便ですら、遅ければ1週間とかかかりますからね。

 

しかも、家具、家電などは、おそらく飛行機での移動はかなりリスクが高いのであまりやらないと思います。

となると、船で、コンテナとよばれる鉄の箱の中に梱包したものを詰め込んで送る形になることが多いんです。

 

このコンテナの中に、家具類を梱包して詰めるという作業を、『プロフェッショナル』で紹介される伊藤秀男さんたちがやられているんです。

 

船と言っても結構揺れるので、鉄のコンテナの中とはいえ、かなり揺れて家具通しがこすれたりぶつかって破損してしまうことが多いようです。そこを段ボールや紙、エアクッションなどで養生して詰めていくんですよね。

 

「いつ恋」で見たようなブルーのプラスチック板とか、緑色の梱包材量は使えない様です。海外での廃棄の問題で。

 

なので、その詰め方、梱包の仕方で伊藤秀男さんのプロフェッショナル魂と技術が称賛されいているわけです。

速くて、しっかりしていて、的確に梱包していくと、予告でクライアントが話されていましたよね。

 

ということで、海外引っ越しと普通の引越しの違いの一つ目は、梱包方法です。

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次は、引越しが輸出と輸入になる?

引越しと言っても、海外に荷物を送る訳ですから、輸出と輸入になります。

最近では、輸入ビジネス、輸出ビジネスが盛んですから、その垣根がだいぶ下がってきていますが、普通の人にとっては、かなりハードルが高いですよね。

 

当然、書類もそろえなくてはいけないし、審査もあります。それは素人にはできないので、引越し専門の業者に頼むことになります。

伊藤秀男さんはそこにもかかわっているかどうかは、判りませんが、梱包する段階でも、その部分には気を使うと思います。

 

と言うのは、アジアとかアフリカとか先進諸国ではない国に、最先端の家電をコンテナで送ったら、検査のために分解されてしまったとかよく聞きます。

 

さらには、国によっては、持ち込み禁止のものもあるんです。

多いのは、植物、動物、食べ物です。国によって持ち込み禁止のものが変わってきますので注意が必要です。もちろん、伊藤秀男さんは、そういうことは十分承知でやっていると思いますので、梱包段階で、はじくような気がしますね。

 

そして、伊藤秀男さん達にはあまり関係がないのですが、輸出入をするということは、関税や税関での検査料、書類代などお金が余分にかかってきてしまいます。

大体、輸出も輸入も10万円位はかかるのではないでしょうか。

 

海外引越しと通常の引越しの二つ目の違いは、輸出入になるのでかなり面倒くさいということです。

 

3番目は、日本と規格が違う!

日本と外国では、いろんな規格が違います。

一番多いのは、電気関連です。

つまり、持っていっても使えないとか、故障したり最悪火事になったりもします。

 

聞いた話ですが、ドライヤーから火が出たとか。

まるで、火炎放射器ですね。^^

 

ですから、海外に引越しする人は、向こうで使えるかどうかを必ず確認してから引越しをすることが大事だと言われています。

 

法律に触れることもあるかもしれませんから、規格を確認することは大事だと言えますね。

 

 

以上3つのポイントが、海外引越しと通常の引越しの違いです。

 

 

では、気になるお値段はいくらかかるのでしょうか?

 

海外引越しのお値段は?

はっきり言って、海外引越しは高いです。

上でも説明しましたが、輸出入に関わってきますので、それだけで10万、20万と変わってきます。

 

もちろん、行く先の国によっても違いますし、引越しするモノによっても違ってきます。

 

なので、ハワイならいくら、香港ならいくら・・・とは一概に言えませんし、引越し会社のサイトを見てみたんですが、コンテナで送る場合の値段とかは、まったく載ってはいなかったです。

コンテナを使って引越しする場合はすべて、見積もりを取ってから、と言うことの様です。

その見積もりも、〇〇立方メートルがいくらという、体積の見積もり成るようです。

なので、多くの会社から相見積もりをとって、比較することが大事です。

さらには、現地でどこまでやってくれるとか、送る前の梱包はどうするのかと言った細かいオプションの設定も必要になります。

 

見積もりを取ろうと思ったら、参考にしてもらいたいサイトを少し上げておきます。

海外引越しに限らず、国内の引越しでも使えるサイトもありますので、ぜひ使ってみてください。

 

 

では、とりあえず調べた中で、分かった価格を書いてみます。

 

◎ 一般的な海外宅配便で1個とかで送る場合

ヤマト便、日通便、フェデックス、西濃便などがあります。

50㎝四方の箱で、25kgまでのもので、ニューヨークに送る場合

1個当たり1万円(船)、2~3万円(航空便)くらいです。船だと1ヵ月はかかります。

 

◎ ニューヨーク近郊に40個の荷物を送った人。(船便)

輸出料金  22万円

船便運賃  18万5千円

外国側輸入料金 10万円

合計で、50万5千円ですが、このほかに保険代とかいろんな雑費が付いたそうです。

 

◎ 日通の引越しパック料金 アメリカに送るとして

セルフパックミニ   4個口で52,000円

セルフパックコンビ  15個口で185,000円

海外単身パック    カゴ車1台分 sが149,000円、Lが199,000円

もっと多いのは、都度見積もりの様です。

(詳細は、「日本通運ハートライナー」へ。)

 

このくらいしか、検索できませんでした。

海外に引越しだと、最低50万円は見とかないとやばいかもしれません。

 

さらには、4人家族でアメリカへ引越しとなると、100万円位は、引っ越し費用だけで掛かってくるかもしれませんね。

 

ちなみにですが、日本国内の引っ越し料金を載せておきます。

人数 同じ市内 同じ県内 同じ地方 長距離
二人家族 約7万円 約8万円 約10万円 約15万円
三人家族 約9万円 約11万円 約13万円 約16万円
四人家族 約10万円 約12万円 約14万円 約18万円

(出展:引っ越し料金LAB

もちろん、個数、距離、引越し会社によって、だいぶ違ってきます。

引っ越す際には、最低このくらいはかかるよ~っていう感じで見といてください。

まとめます。

4月4日の『プロフェッショナル~仕事の流儀』では、日本通運の伊藤秀男さんの仕事っぷりが映像として紹介されます。

おそらく、海外引っ越しをされる家庭に密着して、どのような仕事の流儀を魅せてくれるかを、追ったものだとおもいます。

 

予告にもありましたが、引っ越し業者さんて、本当に一期一会です。

おそらく、二度と会うことはないと思いますが、その一瞬の時間のために、誠心誠意をこめて梱包したり、荷造りをされていると思います。

 

日本国内の引越しと違って、外国の引越しとなると、かなり余分な手間はかかりますし、さまざまな問題が引越し先で待っていると思います。

それを少しだけでも軽くしようという気持ちで、伊藤秀男さんは梱包作業や、引っ越し作業をされているのではないでしょうか。

 

外国に行くって事だけでも、心細いわけですから、引越し屋さんが最後の頼みの綱なのかもしれません。

引越し先にも、日本語で対応してくれるところも多いようですので、これから外国への引越しを計画されている人は、ぜひ、伊藤秀男さんのような方とめぐり会えたらいいですよね。

 

そんな意味でも、今回の『プロフェッショナル~仕事の流儀』の伊藤秀男さんの姿、見逃せませんね。

ぜひ、楽しみに見ていきましょう。

 

新しい話題がありましたら、追記させてもらいます。


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米山 慎吾

米山 慎吾

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1961年、長野県生まれ。静岡大学卒業。大手出版社就職後、何社か経て53歳で会社設立。

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