いつまでも白い羽根

いつまでも白い羽根の6話のあらすじ(ネタバレ)。

いつまでも白い羽根

(引用:公式サイト

ドラマ『いつまでも白い羽根』の6話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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6話のあらすじ

東京タワーに菱川(清原翔)といっしょに上った瑠美(新川優愛)は、告白しました。

「好きなの、あなたのことがとても」

「ごめん」

「いいの、言ってみただけ」

 

3年生の秋。

瑠美たちは腎臓内科の実習になりました。新しい1年生たちもはいってきました。瑠美と千夏(伊藤沙莉)は、毎日の実習と帰った後にリポートが大変だと話をしていました。

瑠美が廊下を歩いてると、菱川が子供たちとボールをけって遊んでいました。菱川は瑠美を見つけると呼びました。行って見ると、小児科の集まりに来ないかといわれました。瑠美が遠野藤香(さとうほなみ)とはどうなの?と聞くと、好きな人が出来たみたいだといいました。瑠美も今日は彼氏とデートだからと断わりました。

その日の夜、瑠美は瞬也(瀬戸利樹)をつれて千夏の実家に食事に行きました。すると、父親の健司(柳沢慎吾)がぎっくり腰になってしまいました。

帰り道、瞬也に「おれたち、つきあってるんだよね」といわれてキスされそうになりましたが、顔をよけてしまいました。

翌日、千夏からも、瞬也を安心させてくれといわれましたが、「ごめん」とこたえました。その後、千夏は瞬也に<話しておいたから>とメッセージをいれました。瞬也からすぐに<ありがとう、もう一度デートさそってみる>と帰ってきました。それを見て、千夏は「もう限界かも」とつぶやきました。

瑠美があるいてると、産科でお世話をした母親と赤ちゃんがやってきました。笑顔で対応した瑠美でしたが、帰ってしまうと、すぐに普通の顔に戻りました。

番匠(加藤雅也)が現場に戻ることが決定しました。副院長がそのことを言うと、やらないといけないことがひとつあるといいました。

 

ある日、千夏に仕事が忙しくていけないと言われて遠野と二人で家に帰ってきました。家に着くと、千夏の父親のためにシップ薬を作っていました。夕食までいっしょに食べました。瑠美は家族から愛されてるといいます。そして、自分は愛された記憶がなくなってしまったといいました。帰り道、まだ医者探しをしてるの?と聞くと、そろそろ終わると答えました。そのあと、遠野は番匠の待つホテルに向かいました。

しばらくして、瑠美の母親の智子(榊原郁恵)が千夏の家に来てチャーハンを食べました。シップ薬の話をしに来たんです。

家に帰ってきた瑠美は、智子から、千夏が長野の病院に就職することを聞きました。急いで千夏の部屋に行って確かめると、募集してたからとりあえず申し込んでみたといいました。千夏は、ホスピスに興味があって、若いときに体験しておきたいといい始めますが、本当は、瞬也から遠くはなれたいと思ったからで、本当はつらいんだと本心を話しました。

本心を話したから、もう何も言わないでと手を合わせられました。そのあと、二人でシュウマイを作り始めました。

シュウマイを作りながら、人生は80年あるから、20歳のわたしたちはまだ挽回できるし、看護師を目指してもいいかなと思い出したと話しました。

 

しばらくして、瑠美たちは小児科の実習が始まりました。実習のまえに、重症の子供たちがいるので気持ちをしっかりもって覚悟して取り組んでくれといわれました。

瑠美が担当になった子供は、友香という女の子でした。いきなりシールをもらって、遊ぶこともあると話をすると、笑顔で「うれしい」と言われました。医局に戻ると、菱川がやってきました。友香の担当は菱川でした。友香は脳腫瘍で、今までに4度の手術をしていて5度目の手術をすると教えてくれました。母親は幼い子供がいて、週に1回しかこれないといいました。

すると、瑠美は目を閉じて、友香の気持ちを想像し始めました。菱川に何をしてるのか聞かれると、産科で出産を補助した母親と赤ちゃんを見て、チャリンと音がして体に響いたと答えました。

二人で歩いてると、菱川先生が呼ばれていきました。そこに千夏がやってきていっしょに後片付けをしてくれました。千夏は赤ちゃんの担当で、遠野は男の子の担当で、子ども扱いがすごいうまいと千夏が言いました。

大学の役員会議では、番匠が呼ばれていました。そこでは、心臓外科部長に戻ると、医療事故が表ざたになるからやめておいたほうが言いという意見が出てるといわれます。そして、誰かに送られてきたファックスを見せられました。病院でも、その医療事故の新聞記事がファックスで送られてきたと菱川と副院長が話していました。そこには、番匠が12歳の女の子の心臓手術に失敗したと載っていました。

番匠は、役員会で、両親は裁判をあきらめてるし、身内が一人いるけれども、その人も訴えることはないと言い切りました。

病院で番匠の医療事故を調べてると、その12歳の女の子の名前は、遠野だとかかれてるのを見てしまいました。遠野藤香の妹だと直感した菱川は、帰ろうとしてる瑠美を呼び止めてその話をしました。菱川は「黙っていたほうがいいのかも知れない」といいますが、瑠美は、更衣室で藤香を待っていました。

やってきた藤香に向かって、

「好きな人がいるっていったよね。その人のために復讐をやめるって」

「どうしてきくの?」

「べつに。ただ、菱川さんもずっとそのことを気にしてるから」

「そう。まだすきなのね?彼のこと。教えてあげるわ。わたしが好きな人。前の苗字は北村だったけど、学校長。番匠先生よ。妹の命を奪った医師よ」

 

(⇒7話のあらすじ

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「いつまでも白い羽根」の原作

原作は、藤岡陽子さんの『いつまでも白い羽根』という2009年に出されたデビュー作品です。藤岡陽子さんは、1971年生まれの46歳の小説家です。同志社大学文学部を卒業されたあと、報知新聞社のスポーツ記者としてはたらかれました。その後、タンザニアの大学、慈恵看護専門学校、大阪文学学校を卒業した後に北日本文学賞選奨を受賞されました。2009年に「いつまでも白い羽」で作家デビューされました。

今までに12作品を出されています。楽天Kobo電子書籍ストアで購入することができます。

キャスト

  • 木崎瑠美 新川優愛
  • 山田千夏 伊藤沙莉、同期の看護学生
  • 佐伯典子 酒井美紀、同期で主婦の看護学生
  • 遠野藤香 さとうほなみ、同期の看護学生
  • 日野瞬也 瀬戸利樹、千夏の幼馴染
  • 菱川拓海 清原翔、瑠美の初恋相手、おなじ系列病院の小児科医
  • 山田健司 柳沢慎吾、千夏の父親、中華料理店店主
  • 木崎智子 榊原郁恵、瑠美の母親
  • 番匠光太郎 加藤雅也、看護学校校長

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ「いつまでも白い羽根」の6話のあらすじ(ネタバレ)などでした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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