いつまでも白い羽根

いつまでも白い羽根の7話のあらすじ(ネタバレ)。

いつまでも白い羽根

(引用:公式サイト

ドラマ『いつまでも白い羽根』の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。


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7話のあらすじ

ドラマ「いつまでも白い羽根」の7話を、5/26の22:44まで無料で見ることができます。⇒TVer

番匠学園長(加藤雅也)が学校を辞めることになりました。

菱川(清原翔)がそれを聞いてあわててやってきて、副校長にはなしを聞きました。遺族から、現場に戻すのなら裁判を起こすというクレームがきたということでした。

瑠美(新川優愛)は菱川に呼び出されました。菱川から、なぜ藤香(さとうほなみ)が番匠を見つけ出すことができたのか?といわれました。瑠美がなにも言わないでいると、藤香が付き合っていたのが番匠だったと気づきました。

瑠美は「だまっていてごめんなさい」といいますが、菱川は「ぼくが復讐をとめられていたら」と自分を責め始めました。瑠美は、「まだそんなにすきなんだ」とつぶやきました。そして、人生に一度くらいは、なにがあっても好きになってしまう出会いがあるといって帰っていきました。

そのころ、番匠は藤香をよびだしました。番匠は「ぼくの負けだ」といってあるいていきました。

翌日、看護学生に番匠がやめたことを告げられました。

 

瑠美たちは、小児科の最終実習に戻りました。

ある日、瑠美が千夏の実家でチャーハンを食べてると、瞬也(瀬戸利樹)がきました。食べた後、送っていく途中、

「わたし、友達としてしか好きになれない」

と瞬也に言いました。

瞬也はそれでもいいといいますが、瑠美はそんな自分が嫌いだというと、瞬也はあきらめてくれて一人で帰っていきました。

すると、父親の信吾から早めに帰ってくれといわれました。母親の智子(榊原郁恵)が具合が悪くてねてるということでした。瑠美はすぐに帰って卵おじやを作ってあげました。

その日の夜、信吾と話をすると、瑠美の小さい頃の写真をみてひきこもりから抜け出すことが出来たと聞きました。

翌日、智子の具合が良くなりました。

瑠美が病院にいくと、友香(住田萌乃)に呼吸苦があったとききました。病室にいくと、酸素マスクをつけてぐったりとした友香がいました。血圧を測ってると、菱川がやってきました。瑠美が菱川に聞くと、母親が帰った日にいつも呼吸が弱くなるとききました。

そのあと、瑠美は友香が眠るまで絵本をよんであげました。

瑠美が医局で休憩してると、先輩看護師から

「命と向き合ってるのよ。ただなつかれればいいってもんじゃないのよ」

といわれました。すると、瑠美は、いきなり立ちあがって、

「夜勤明けなんですね。お疲れ様です。夕べは大変だったみたいですね。私でよければ手伝いますけど」

といいました。遠くで千夏がそれを見ていて手で丸をつくってくれました。

お昼に、よくがんばったと千夏にほめられました。でも、看護師もほんとうにたいへんなんだと二人ではなしました。そして、千夏は今担当してる赤ちゃんを絶対元気にして退院させてあげたいと話しました。そのあと、その赤ちゃんを抱いてる姿を瑠美が見て、千夏の天職は看護師だとほめてくれました。

瑠美が友香ちゃんのところにいくと、髪の毛をシャワーで浴びたいといいだします。先輩看護師に頼んでると、菱川が、サチュレーションが下がらなければ大丈夫だといってくれました。

瑠美はそのあと、病室で髪の毛だけを洗ってあげました。

千夏が赤ちゃんを抱いてると、呼吸がおかしいことに気がつきました。先輩看護師に言おうとしますが、検査に呼ばれていってしまいました。休憩室に行ってその話しをしたあとに、病室にふたたび戻っていきました。瑠美が病室に行こうとエレベーターの前でまってると菱川がやってきました。友香は、いまのままだと手術はうけれないし、次の急変では駄目かもしれないとききました。

その日の夜、藤香は番匠に呼び出されました。藤香は、こういうのが不幸だといって自分の部屋に来ないかと誘いました。

病院では、千夏が赤ちゃんについていました。すると、アラームがなりました。千夏が見ると呼吸していませんでした。すぐにナースコールをして医者と看護師をよびました。

 

翌日、瑠美が病院に来ると、先輩看護師が死亡診断書をさがしていました。休憩室をみると、千夏が泣いていました。声をかけると、何も出来なくて見てるだけしか出来なかったといいました。そして、病室では泣けないから涙を止めにきたといいました。千夏は涙を拭いてなくなった後の処置をしにいかないといけないとたちあがりました。

瑠美は、髪留めを直してあげて、

「しっかりするの。千夏のせいじゃない。担当してる患者さんが亡くなるのはどうしようもないこと。看護師になるには、こういうこともうけいれなきゃいけないの」

「わかってる。だいじょうぶだよ」

千夏はでていきました。

病室の整理が終わって帰ってくると、先輩看護師から、千夏のレポートのなかのある部分をけしてくれといわれました。「数秒、呼吸が止まった」という部分でした。報告を受けていないので、消してくれということでした。消さないと実習放棄とみなすといわれた千夏は、たちつくしました。

 

しばらくして瑠美が休憩室に来ると、千夏の看護師の帽子が机の上に置かれていました。

(⇒最終話のあらすじ

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「いつまでも白い羽根」の原作

原作は、藤岡陽子さんの『いつまでも白い羽根』という2009年に出されたデビュー作品です。藤岡陽子さんは、1971年生まれの46歳の小説家です。同志社大学文学部を卒業されたあと、報知新聞社のスポーツ記者としてはたらかれました。その後、タンザニアの大学、慈恵看護専門学校、大阪文学学校を卒業した後に北日本文学賞選奨を受賞されました。2009年に「いつまでも白い羽」で作家デビューされました。

今までに12作品を出されています。楽天Kobo電子書籍ストアで購入することができます。

キャスト

  • 木崎瑠美 新川優愛
  • 山田千夏 伊藤沙莉、同期の看護学生
  • 佐伯典子 酒井美紀、同期で主婦の看護学生
  • 遠野藤香 さとうほなみ、同期の看護学生
  • 日野瞬也 瀬戸利樹、千夏の幼馴染
  • 菱川拓海 清原翔、瑠美の初恋相手、おなじ系列病院の小児科医
  • 山田健司 柳沢慎吾、千夏の父親、中華料理店店主
  • 木崎智子 榊原郁恵、瑠美の母親
  • 番匠光太郎 加藤雅也、看護学校校長

7話以外のあらすじ

以上、ドラマ「いつまでも白い羽根」の7話のあらすじ(ネタバレ)などでした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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