人生の岐路での決断はたった一つの質問!転職や人生の選択の名言は?

人生の岐路での決断はたった一つの質問!転職や人生の選択の名言は?

こんにちは、笑っちゃいますが、人生の岐路に4回くらいは立ってるとしです。

これから先の人生、どうすればいいのか迷っていませんか?

  • 今の仕事や生活からは抜け出したい・・・
  • 失敗したくない
  • 我慢をして生きていたくない
  • どっちへ行っていいのかわからない

なんて。

大丈夫です。わたしも起業する前は同じように悩んでいて、胃潰瘍になりかかったくらいですからよくわかります。人生の岐路の決断って、かんがえてるときはとても大きな問題だと思ってるはずですが、過ぎてしまえばなんてことはないです。いってしまえば、なるようになるだけですが、あなたのために、すこしでも人生の岐路で迷わなくなるたった一つの質問を紹介します。

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人生の岐路の意味

まずは、人生の岐路ってどういう意味か、考えてみましょう。

人生の岐路とは、

  1. 道が分かれる所。分かれ道。
  2. 将来が決まるような重大な場面。「人生の―に立つ」
  3. 本筋ではなく、わきにそれた道。

goo辞書より引用)

分岐点に位置すること。岐路はもっぱら「運命の分かれ道」を指し、その後の人生を少なからず左右するような選択に迫られている状況を意味することが多い。

webilio辞書より引用)

その後の人生が変わったり、運命が変わるような決断をしなければいけない時ですね。引き返せるときと、引き返せないときがあるから、困ってしまうんです。

引き返せないときというのは、

  • 結婚
  • 就職
  • 転職
  • 高価な買い物

などでしょうか?

ただ、よく考えれば引き返せは、するんですよね。多少時間がかかったり、名前に傷が付いたり、お金がちょっと減ったりするだけで。後から考えて、あれが人生を変えた決断だったな~と思うくらいですね。そう考えると、生きるか死ぬかの決断というのは、それほどないような気がします。

ただ、当事者にとっては、その時はもうどうしようもなく、何ともならない状態での決断だと感じてしまうんですよね。そこで、人生の岐路に立った時に、昔から言われてきた決断の方法を紹介します。

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よく言われる人生の岐路の決断の方法

昔から、多くの人がいろんなことを言っています。

  • 迷ったら、困難な道を行け
  • 迷ったら、楽な方を選べ
  • コインで決めろ
  • 感情を抜いて、論理で考えろ

では、一つずつ見ていきましょう。

迷ったら、困難な道へ

これは、芸術家の岡本太郎さんの言葉です。

『私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。』

『危険だと言う道は、必ず自分の行きたい道なのだ。』

『僕はいつでも最低の悪条件に自分を突き落とす。そうすると逆にモリモリッと奮い立つ。 自分が精神的にマイナスの面をしょい込むときこそ、自他に挑むんだ。 駄目だ、と思ったら、じゃあやってやろう、というのが僕の主義。 最大の敵は自分なんだ。 』

(Feshより引用)

かなり、メンタル的にタフな人だったんですね。岡本太郎さんって。今の人には、きついかもしれません。

セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長兼CEOの、鈴木敏文氏はこう言っています。

『人間は自分が思いつかないことには反対します。一方、私は人が思いつかないことには、それだけ価値があると考える。実行すれば、差別化が生まれ、結果として成功に至ります。』

これも、一つの考えですね。だいたい、人間は楽な方に行きたがって、その結果いい結果が得られないことが多いですからね。例えば、ジョギングが3日坊主だったり、すぐにゲームしてしまったり。「アー面倒くさい」って思ったら、チャンス!って思うのもいい方法です。

迷ったら、楽な方に

逆に、迷ったら楽な方に行った方がイイという人もいます。

 この場合の「楽」とは、苦痛や負担を感じずにやれる、ということです。負担が少ないと感じることは、おそらく自分の適性に合っているのです。逆に習得にものすごく苦痛が伴うのであれば、それはあまり自分には向いていない。自己啓発思考の人は、「その苦しさを乗り越えることに意味がある」と言うでしょうが、私はそうは思いません。

勉強でも、何かの技能を磨くのでも、他の人よりそれが得意かどうかを考えるべきです。人より短時間ですっとできてしまうとか、どれだけ長い時間やっていても全然疲れを感じないとか、自分はどう考えても「これが得意だ」と言える能力を伸ばしていくほうがいい。「楽にできる」とは、自分の持ち味を活かすということだと思うのです。

cakesより引用)

たしかに、楽だと思う方に行った方が、自分に合ってるのかもしれません。ムリしてやっても、ストレスとかたまるし、うつになっても困ってしまいますからね。特に、最近の若い人には、楽な方がいい様な気がします。

コインで選べ

これは、ちょっと強引な気がしますが、ある意味、的を得てます。実は、どっちに行ってもそんなには、変わらないんですよね。どっちを選んでも、成功する道はあるわけだし、楽しみも待ってるはずです。さらに言えば、子供のころにどっちのおもちゃを買ってもらうか迷いませんでしたか?その時は、重大な決断だったと思うんです。が、5年も経てば、どっちでもいいじゃん!ってなりますよね。

それと同じで、どっちになってもイイことって、たくさんあるんです。だから、コインとかあみだくじで決めて、決まった方に全力で取り組めばいいだけです。

NHKの大河『真田丸』でも、草刈正雄さん演じる真田昌幸も、くじでどうするか決めていました。どっちに転んでもどうにかなるし、どっちとも決められない場合は、くじでも良いかもしれません。

感情を抜いて論理で決めろ

感情を挟まずに、論理的に考えるという人もいます。

考えることは3つ。

  1. 長期的に考えてどちらが得か?
  2. 多方向から考えてどうか?
  3. 一番根本的に考えてどうか?

この3つを考えれば良いと言われています。

例えば、転職の場合、

  1. A社とB社の規模、経営状態、社員の構成比などを考えて、どちらが得なのか?
  2. 家からの距離、イケメン、美女がいるかどうか、社長と相性がいいかどうか?
  3. 根本的に、どの業界の仕事をしたいのか?

とか、考えて、決断するんです。もっと言えば、数値化したり、見える化をして、数学的に考えると、決断がしやすいというやり方ですね。

どうでしょうか?とりあえず、4パターンの決断方法を載せてみました。なんか、それぞれのひとが言いたい放題言ってる感じもします。そこで、もうひとつ、私がいつもやっている方法をお話しします。とても簡単で、だれでもできます。




人生の岐路で決断するたった一つの質問

人生の岐路で決断する時に、自分自身にたった一つの質問をすればいいんです。

それは、本当はどうだったら楽しいのか?

これだけです。他のことは何も考えずに、これだけをかんがえてみましょう。

別な言い方をすれば、

何もかもうまく行くとして、どっちを選んだら楽しいのか?

っていうことです。かんたんですよね。楽しいのかどうかを、一番大切な選択肢として考えるわけです。

転職や就職の場合だったら、どちらの会社に入社しても、出世してナンバー2になるとしたら、どちらの会社がいいのか?

入試だったら、合格するとして、どっちの大学に行ったら楽しいのか?

結婚だったら、どちらの人と結婚したら、私が楽しく、幸せになれるのか?

どうですか?カンタンですよね。何の制約もない状態で、なりたい自分を想像するだけです。たとえ、就職や転職、入学に失敗しても、もっと頑張ろうってなりますよね。ある程度我慢して、選択した方で失敗したら、自己嫌悪に落ちること間違いないです。

だから、小さいことで迷った時も、

「本当は、どうだったら楽しいのか?」

これをいつも考えるようにしましょう。そうすると、気が楽ですよ。

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