重要参考人探偵

ドラマ「重要参考人探偵」の3話のあらすじと感想!山の中のロッジで事件

ドラマ「重要参考人探偵」の3話のあらすじと感想です。圭(玉森裕太)と斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)は、雑誌のアウトドア企画で、登山することになりました。撮影終了後、山の中のロッジに泊まることになり、そこで再び事件がおきてしまいます。

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「重要参考人探偵」3話のあらすじ

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今までのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

東京都荒川区の豪邸で、夜中に強盗が入りました。家人は鈍器で殴られて命を奪われて、現金その他を奪われる事件でした。

 

圭(玉森裕太)と斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)は、雑誌のアウトドア企画で、登山をしていました。頂上について撮影が終わってロッジに行こうとしてると、女性の悲鳴が聞こえました。行ってみるとそれは果林(新木優子)でした。蜂にびっくりして転んでしまったんです。果林は、捜査一課の登(豊原功補)の指示で、圭の行動を監視するために山に来ていたんです。みんなには、ロッジの料理がおいしいので食べに来たとうそをつきました。

撮影班のカメラマンの前橋光雄、雑誌編集者の日吉大介、メイク・スタイリストの野中緑、コーディネーターの天川哲也と、圭たち3人、果林はそのロッジに着きました。出てきたのは、無愛想な管理人(敦士)とその妻(笛木優子)でした。しばらくすると、部屋に案内されました。宿泊は圭たちだけでした。管理人からは、8号室は壊れてるので使わないでくれといいました。

果林は、部屋に入ると登に連絡しましたが、登たちは応援で荒川区の強盗事件に借り出されていました。

夕飯はネットでおいしいと有名なカレーでしたが、とてもまずいカレーでした。ニュースをつけると、その山小屋あたりに大雨警報が出ていました。また、ニュースでは荒川区の事件の犯人が逃走中だと告げていました。

その日の夜の0時くらいに、シモンが酔っ払って自分の部屋と間違えて8号室を空けようとしましたが開きませんでした。そこにミステリー好きの天川もやってきてシモンと話をして寝ました。

しばらくして、2時頃、雨の音で寝れない圭がシモンの部屋に行こうとすると、8号室が開いていました。何気なく覗いてみると、音も静かで電気もついたので、鍵をかけてその部屋で寝ることにしました。

目が覚めると、ベッドの下に天川が息絶えて転がっていました。圭がびっくりして悲鳴を上げると、全員が集まってきました。圭は鍵を開けて天川が亡くなってるといって全員を中に入れました。天川の首には絞められた痕がありました。

シモンが夜の0時くらいに、8号室には鍵がかかっていて天川と話したといいます。そのあと、圭は2時くらいにドアが開いていたので入って鍵をしてねたと話しました。鍵は、いつもは鍵置き場にかけてあるんだけど、今朝になってないことに気がついたと管理人が言いました。すると、シモンが床に落ちてる鍵を見つけました。圭は完全密室殺人事件の重要参考人になってしまいました。

果林が登に連絡すると、すぐに来るということでした。

 

8号室の中で圭たち3人が推理していると、圭が血が落ちてることを見つけました。天川を襲うときに傷をつけられた可能性があると気がつきました。

すると、居間では、登山道が大雨で通行止めになってしまったと話をしていました。そして、斎が全員のボディチェックをすると言い出します。男女別部屋で全員裸になりますが、誰にも傷はありませんでした。すると、カメラマンの前橋が圭の足首にある登山のときにできた擦り傷を見つけます。みんなが圭を縛ろうと言い出しますが、圭は、外部の犯行かもしれないので、もう少し調べさせてくれとお願いしました。

シモンは、スタイリストの緑に話を聞いて、天川とはみんな初対面だったということを聞きました。

圭は果林といっしょに周辺を探しに行きました。すると、まだ森の奥に向かってる新しい二つの足跡を見つけました。別々に探そうといって圭がさらに奥に歩いていくと、またしても地面に埋められてる遺体を見つけてしまいました。圭の叫び声に気づいて果林がやってきて体を見ると、刺し傷がありました。ただ、顔は二人とも知らない顔でした。

ロッジに帰ると、斎とシモンがサンドイッチを作って待っていました。撮影班は4人とも初対面だったと斎がいいました。すると、斎と果林がサンドイッチを食べておいしいと叫びました。管理人の奥さんは料理が下手ですが、緑が手伝ってくれたのでおいしいんだとシモンが言いました。ただ、きゅうりがしっかりと切れていませんでした。シモンは、「緑さんがきったのに変だな~」とつぶやいていました。斎は管理人の奥さんが不倫をしていて不倫相手がやったんじゃないかと言い出しました。

3人は、その証拠を見つけようと家捜しを始ました。圭は、台所でおかしな包丁を見つけました。それを片手に持って居間に行くと、みんながその姿を見て驚きました。そこに登達がやってきて包丁を持った圭は取り押さえられました。

 

圭は刑事たちにうでをとりおさえられながら、

「犯人は俺じゃない、今から真相を教えてやる、重要参考人の俺が」

と言って、包丁を見始めました。そして、ねぎを切りながら今までの事を思い出して推理しました。

「俺達は大きな勘違いをしていたんだ」

と言って、推理を話し始めました。

前日の夜、シモンと会ったミステリー好きの天川は、8号室の鍵を持ってきて入ってみると、包丁で刺されてる遺体を見つけたんです。それをみていた犯人は、後ろからロープで首を絞めたんです。その日の夜に逃げ出すつもりだった犯人は、天川の遺体をベッドの下に入れて、初めからあった遺体を外に埋めにいったんです。ところが、帰ってきたら8号室のドアが閉まっていたので、どうしようもなく朝を迎えたんです。足跡から犯人は二人組みで、手と足を持って運んでいったことがわかりました。

そして、圭は、この包丁でねぎを切ってみるとわかるといいました。登が切ってみると、よく切れませんでした。実は左手用の包丁でした。

圭は、カレーもまずかったし、管理人の部屋は男のものしか置いていず、左利きのひとの道具があったので、始めに刺されていた遺体は管理人で、管理人の夫婦だと思っていたのが犯人だと断定しました。登が刺されていた遺体の身元を警視庁に確認すると、管理人でした。

犯人が判ってほっとした圭が早くあの夫婦を捕まえてくれというと、その部屋の中にはいなくて姿が見えませんでした。外にある遺体を果林と確認しに行ったということでした。急いで登たちと圭は外に果林を助けに向かいました。

その頃、果林は管理人の夫のほうに丸太で襲われていました。首を絞められてると、間一髪、圭が男を跳ね除けて助けることができました。しばらくして警察がやってきて管理人を名乗っていた二人を逮捕しました。二人は荒川区の事件の犯人でした。

 

事務所に帰ると、社長からこの調子で重要参考人になって恩を売って仕事をとって来いといわれました。

警察では、登が復帰した果林に、仕事がなく待機の時には圭にはりついていろと命じました。圭は今までに6回も第一発見者になっていました。

(⇒4話のあらすじ

「重要参考人探偵」3話の感想

おもしろかったですね。ひとは先入観でものを考えてしまったり、見てしまってるというのが良くわかりました。あの管理人が登場したところからあやしいと思っていたのですが、じっさいに、ああいった場面になるとそれを受け入れてしまうと思います。自分でイメージしたことを押し付けて自分で納得してしまうんですね。

それは、アイドル、女優、俳優などにも当てはまります。特に代表作がある俳優は、本人もその代表作の性格だと思ってしまいがちです。ところが、実際には不倫したり、人見知りだったりします。まるっきり逆の性格だったっていうこともあります。でも、あるときそれが判ってしまっても、ショックを受けずに、でも本当は違う・・なんて思ったりもします。思い込みに近いもので、なかなかひとのイメージを変えるというのは難しいものです。

では、それを利用して、他の人からみて素晴らしい人、すごい人に見てもらうにはどうすればいいのでしょうか。逆に、悪い人とか嫌いな人に見られずに済む方法です。

それは、やはり見た目です。ひとは、出会った瞬間の約7秒で相手の性格を決めてしまってるといわれています。その7秒間についたイメージは、かなり強烈で、相手の性格を自分の中できめつけてなかなか崩れません。

なので、異性と出会う場所に行く場合には、あいてからよく見られることを意識する子がたいせつだと思います。清潔さはもちろん、体型、行動、表情です。一番簡単なのは、色と姿勢です。パステル調で行くのか、ビビット系で行くのか、ダークなのか、一目見て統一感を持たせることで相手に与えるイメージは変わってきます。姿勢も、猫背ではなくてシャキッとしてることでイメージは良くなります。

出会った瞬間の7秒間を大切にすることを考えてみることをおすすめします。

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「重要参考人探偵」のストーリー

弥木圭(まねきけい)は、モデルです。7歳のときに、林の中で初めて首にロープが巻かれた遺体を発見してから、ことあるごとにいろいろな遺体の第一発見者になってしまうようになりました。発見することが重なって行って、内心とは別に冷静に対処するすべを覚えて、仕事優先、責任回避の行動をとるようになり、重要参考人として疑いをかけられてしまうようになりました。モデル仲間は何回もそんな場面に遭遇して慣れたのですが、始めて見るひとからは犯人だとおもわれてしまい、さらにキレやすい性格から容疑者として連行されてしまいます。モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)とシモン・藤馬(古川雄輝)と共に自分に掛けられた容疑を晴らすために、事件を解決していきます。

1話では、時計のブランドの新製品の発表会で事件は起きました。圭のことを気に行った女性のプロジェクトリーダーが、挨拶に行くときに一緒にステージに連れて行った後、シャンデリアが落ちてきてその女性はなくなってしまいました。その会場に飾られていた大切な時計から犯人を推理しました。

2話では、圭たちが応募したCMオーディションで事件は起きました。最終選考で選ばれたモデルがなにものかに命を奪われました。圭は、燃え残りの写真とあるひとの方についたあざから犯人をすいりすることができました。

「重要参考人探偵」の原作

原作の漫画「重要参考人探偵」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」か、電子書籍のナンバー1「honto」で読むことができます。「honto」は、紙の本も買うことができますし、雑誌やビジネス本や小説などの一般の本もどちらでも見ることができます。まるで、家に居ながら本屋さんにいる感じで素晴らしいです。会員登録しなくても、立ち読みすることができますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

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「重要参考人探偵」のキャスト

  • 弥木圭 玉森裕太、モデル
  • 周防斎 小山慶一郎、モデル、自称名探偵
  • シモン・藤馬、古川雄輝、モデル、ナンパ師
  • 浪江篠介 滝藤賢一、モデル事務所所長
  • 牧太真希子 堀田茜、モデル事務所マネージャー
  • 早乙女果林 新木優子、刑事、圭の元カノ
  • 登一学 豊原功輔、警視庁捜査一課主任
  • 今井寛太 一井直樹、刑事
  • 古仙敦 西岡徳馬、警視庁捜査一課長
  • 吉倉清司 松平健、警視総監

各話のあらすじ

以上、ドラマ「重要参考人探偵」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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