重要参考人探偵

ドラマ「重要参考人探偵」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ「重要参考人探偵」の5話のあらすじと感想です。「弥木圭(玉森裕太)と仕事をすると事件に巻き込まれる」――業界内でそんな“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減。圭の代わりに、斎(小山慶一郎)がモデルの仕事を引き受ける事に…。一方の圭は、体力づくりも兼ねた引越し業者のアルバイトに精を出すことになります。

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「重要参考人探偵」5話のあらすじ

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今までのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

警視庁では、登刑事(豊原功輔)が古仙捜査一課長(西岡徳馬)に、この1ヶ月の間で4件の事件の参考人に圭(玉森裕太)がなってると報告していました。登は、何か理由があるといいますが、捜査一課長は、なぜ事件を解決できるのか、そちらのほうが興味があるといいました。

そのころ、シモン(古川雄輝)と圭は引越しのバイトをしていました。「弥木圭と仕事をすると事件に巻き込まれる」業界内でそんな“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減しまったからでした。圭の代わりには、斎(小山慶一郎)がモデルの仕事を引き受けていました。

圭たちの次の引越しの依頼人は、高級住宅街に住む依頼主・昭島のぶえ(岩本多代)でした。のぶえは隣家の空木勝子(青木さやか)と浜有起哉の家に、わざと落ち葉を撒き散らしていました。伸江が自分の家に帰ろうとすると、柘植梓(紺野まひる)の家から大きな音が聞こえて来ました。そのまま家に帰ると、柘植の家の中から、高校一年生のすみれ(山田杏奈 )がとびでていきました。

そこにちょうど、圭たちが乗ったトラックが通りかかりました。急停車しましたが、すみれはたおれてしまいました。あわてて駆け寄ると、驚いて転んだだけだといって、すみれは起き上がりました。すぐに母親の梓が出てきますが、すみれはすぐに行ってしまいました。そこに、のぶえがやってきて、引越しの挨拶をしました。のぶえは圭たちに早くやってくれといいますが、中に入れました。圭は入る途中で、隣の空木や浜が見ていたり、望遠鏡や拡声器など変なものが置いてあることに気がつきました。中に入ってみると、荷造りがまったくされていませんでした。

圭が梱包は別契約だというと、のぶえは何とかしろと怒り出しました。すると、いっせいに何個もある時計が時刻を鳴り響かせました。

外に出てバイトの上司に相談すると、お前のせいだといって、コンビニに行ってしまいました。

すみれに話を聞いたシモンが帰ってきて、いっしょに段ボール箱を持って家の中に入ると、のぶえの姿がありませんでした。仕方なく荷造りをしようとして、床に落ちていた置物を取り上げると、血がべっとりと手につきました。周りを見渡すと、のぶえは額から血をながして倒れていました。そこにバイトの上司が帰ってきて・・・圭はまたしても重要参考人になりました。

 

しばらくして、登や果林(新木優子)たち、警察官がやってきました。署に連行されそうになると、のぶえの家を見ていた勝子と浜に聞いてみてくれとお願いしました。登は連れて行こうとしますが、不意に現れた古仙捜査一課長は「わかりました」と言って、登に聞いてくるように指示しました。

シモンは撮影をしてる斎に電話をしました。すると、斎は、引越し業者の上司だと推理してシモンに伝えました。

圭と登たちが勝子と浜に話を聞くと、「とっととやれ、こっちは客だ」という争う声の後に、圭が飛び出てきたと証言しました。さらに、圭以外は誰も家に入って行ってないといいました。上司も、のぶえと言い争いになっていたと証言にしました。

圭は、壁に書かれた「うるさい」「うそつき」「サギ」という文字をみつけました。圭はシモンにご近所トラブルについて聞き込みをして来いと指示しました。おなじころ古仙捜査一課長も果林に周囲の家にご近所トラブルについて聞き込みしろと命令しました。

圭が拡声器やCDプレイヤーを見てると、古仙捜査一課長がやってきてどう見る?ときくと、のぶえが周りに大音響で迷惑をかけていたんじゃないかと言います。古仙捜査一課長は刑事に向いているといいました。

シモンが圭のところにかえってきていろいろわかったというと、すぐとなりには古仙捜査一課長もいました。せっかくだから聞かせてくれというと、シモンは、のぶえは特に勝子と浜とトラブルがあったようだといいます。浜は株を教えたんですが、のぶえが損をしてしまい逆恨みをしたということでした。勝子は犬がうるさいと因縁をつけられたようだと言いました。

そこに、登と果林がやってきて、のぶえが持っていた写真を見つけたと言いました。

 

登たちは、勝子と浜にもう一度話を聞くと、嫌がらせを受けていたのを認めました。そして、警察に訴えなかったのは、この写真で脅されていたためじゃないかと写真を見せました。そこには、勝子が万引きしてる姿と、それをネタに浜にゆすられてる場面が写っていました。勝子と浜は観念して、その写真でのぶえに脅されていたと言いました。二人は連行されていきました。

そこに、すみれが帰ってきました。果林をよんで

「じつはわたし、犯人を見たかもしれません」

といいだしました。そして、髪型から見てシモンじゃない引越し業者がひとりで入っていったといいました。圭が「じゃあ、犯人は上司だ」というと、コンビニの防犯カメラでアリバイがあると言いました。引越し業者の格好で、上司でもなく、シモンでもないのは圭しかいませんでした。登は圭を連れて行くことを命じました。連行される途中、圭はさけびはじめました。

「犯人は俺じゃない。今から真相をおしえてやる。重要参考人のこの俺が」

そういって、圭は荷物を持ってうろうろ歩きだして、考え始めました。

そして、「そうか」と言って、逃げ出してすみれの家に入っていきました。そして、電話してるすみれに「誰に電話してる」といいました。遅れて入ってきた刑事達に圭は取り押さえられました。

圭は、すみれの母親が犯人だと言いました。すみれの受験の失敗はのぶえの騒音でした。その結果夫婦仲が悪くなって家の中が壊れていくのをずっとのぶえは見ていたんです。そして、今朝、のぶえが引越しの挨拶に来たときに、これから幸せになるといったのぶえの言葉にカッと来て、犯行を計画したんだと言いました。

さっき電話していたのは母親でした。母親からは、<ごめんね、あいしてる>というメッセージだけで電話に出ないので、すみれが泣きながら命を絶ってしまうんじゃないかと心配しました。圭たちはすみれから母親の行きそうな場所を聞いていってみると、屋上から飛び降りる寸前でした。

圭とシモンが飛び掛って飛び降りるのをとめることができました。圭は、「生きて罪を償って、ちゃんとした姿を子供に見せるのが親の役目だろ」と叫びました。

母親は連行されて、すみれもシモンと果林が送っていきました。圭が一人でいると、古仙捜査一課長がやってきました。圭は初めからわかってたんですねというと、捜査状なしには踏み込めなかったといいました。圭が自分を利用したんですねというとわらって歩いていきました。

 

圭が家に帰ると、母親の主計(かとうかず子)が寝ないで待っていてくれました。主計は、「まだ、遺体みつけたりなんかしてないわよね」と聞かれました。圭は、「もうないよ」と嘘をつきました。主計は昔のアルバムを見て何かを考えていました。

(⇒6話のあらすじ

[重要参考人探偵」5話の感想

面白くなってきましたね。今回、やっと圭のお母さんが出てきました。圭が小さい時に初めて見た遺体は父親のものではないでしょうか。なんとなく、母親がその事件にかかわってるような気がします。それが、なぜいつも遺体の第一発見者になってしまうのか、そのつながりが良くわかりませんが、小さい時の経験が、事件を引き寄せてるんだと思います。

今回は、古仙捜査一課長が初めから出てきて捜査を現場で見守りましたが、圭のことをスカウトしようとしてるのでしょうか。実質的に、登や果林たちよりも検挙率は高いですし、モデルなんかやめて探偵をはじめたらいいとは思うのです。ただ、圭の場合は追いつめられないと推理できない様ですし、自分のことにも自信を持っていないので、自分に関係ない事件は解決できないのかもしれません。

このドラマで違和感があるところはそのあたりじゃないかと思います。「重要参考人」というキーワードと連行されるという行動がきっかけになって、爆発的な推理力を発揮するというのは、見てる方では、あまり面白くないのではないでしょうか。言ってみれば、二重人格を見てる感じで、普段はおとなしくて、いざとなると変身するような感じなのですが、まるっきり変わるのではなくて、推理が当ってもらいたいと思いながら推理するので見てる方がつまらないんだと思います。

これが、「重要参考人」というキーワードと連行されるという行動によって、顔つきも話し方も変わって名推理をするという方が見やすいと思います。そして、推理が終わって犯人が逮捕されたら元の人格に戻って何も知らずに釈放されるような、そんな感じだったらもうちょっとメリハリが効くような気がしました。

今回の5話で半分は終わりましたが、小山さんのいる意味があまり良く出ていない様な気がします。多分、小山さんの役目はみてるひとを普通の推理によってミスリードするモノだと思いますが、推理も存在もちょっと浮いています。もともとの事件の推理が初めにわかってしまうのも、そうさせてる原因だとは思いますが、脚本をもう少し練ってからドラマにした方が良いのではと感じました。

「重要参考人探偵」のストーリー

弥木圭(まねきけい)は、モデルです。7歳のときに、林の中で初めて首にロープが巻かれた遺体を発見してから、ことあるごとにいろいろな遺体の第一発見者になってしまうようになりました。発見することが重なって行って、内心とは別に冷静に対処するすべを覚えて、仕事優先、責任回避の行動をとるようになり、重要参考人として疑いをかけられてしまうようになりました。モデル仲間は何回もそんな場面に遭遇して慣れたのですが、始めて見るひとからは犯人だとおもわれてしまい、さらにキレやすい性格から容疑者として連行されてしまいます。モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)とシモン・藤馬(古川雄輝)と共に自分に掛けられた容疑を晴らすために、事件を解決していきます。

1話では、時計のブランドの新製品の発表会で事件は起きました。圭のことを気に行った女性のプロジェクトリーダーが、挨拶に行くときに一緒にステージに連れて行った後、シャンデリアが落ちてきてその女性はなくなってしまいました。その会場に飾られていた大切な時計から犯人を推理しました。

2話では、圭たちが応募したCMオーディションで事件は起きました。最終選考で選ばれたモデルがなにものかに命を奪われました。圭は、燃え残りの写真とあるひとの方についたあざから犯人をすいりすることができました。

3話では、アウトドア雑誌の取材でロッジに泊まりますが、そこで遺体を発見してしまいました。またしても重要参考人になってしまった圭は、まずかったカレーと切れない包丁から、犯人を見破ることができました。

4話では、舞台役者になった圭が、本番の舞台の最中に主役がナイフで刺されてるという事件に装具してしまいました。圭は、劇団の女優からもらったある言葉で犯人を見つけることができました。

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「重要参考人探偵」の原作

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「重要参考人探偵」のキャスト

  • 弥木圭 玉森裕太、モデル
  • 周防斎 小山慶一郎、モデル、自称名探偵
  • シモン・藤馬、古川雄輝、モデル、ナンパ師
  • 浪江篠介 滝藤賢一、モデル事務所所長
  • 牧太真希子 堀田茜、モデル事務所マネージャー
  • 早乙女果林 新木優子、刑事、圭の元カノ
  • 登一学 豊原功輔、警視庁捜査一課主任
  • 今井寛太 一井直樹、刑事
  • 古仙敦 西岡徳馬、警視庁捜査一課長
  • 吉倉清司 松平健、警視総監

各話のあらすじ

以上、ドラマ「重要参考人探偵」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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