過保護のカホコ

『過保護のカホコ』の8 話のあらすじ(ネタバレ)と感想!初とカホコが別れた?

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ドラマ『過保護のカホコ』の8話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。カホコのおかげで誕生日会が開かれますが、喧嘩になってしまい、初代がカホコのために自分の病気を発表します。カホコと別れるといった初はどうするのでしょうか?


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8話以外のあらすじ

ドラマ『過保護のカホコ』のキャスト

  • 根本加穂子 高畑充希、超箱入り娘
  • 麦野初 竹内涼真、同じ大学に通う画家志望の学生
  • 根本正高 時任三郎、カホコの父親
  • 根本泉 黒木瞳、カホコの母親
  • 根本正興 平泉成、正高の父親
  • 根本多枝 梅沢昌代、正高の母親
  • 根本教子 濱田マリ、正高の妹
  • 並木福士 西岡徳馬、泉の父親
  • 並木初代 三田佳子、泉の母親
  • 並木環 中島ひろ子、泉の妹
  • 並木衛 佐藤二朗、環の夫
  • 並木節 西尾まり、泉の妹
  • 並木厚司 夙川アトム、節の夫
  • 並木糸 久保田紗友、節と厚司の娘

ドラマ『過保護のカホコ』の8話のあらすじ

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ここから先はネタバレが含まれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリーまでジャンプ!

 

カホコ(高畑充希)は家族の考え方を巡り初(竹内涼真)と喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込んでその日は一睡もできませんでした。翌朝、そのままおきて顔を洗ってると、正高(時任三郎)から初代(三田佳子)が病気のことを話したと聞きました。泉(黒木瞳)は初代の家に泊まっていました。

初代の家では、自分には教えてくれなかったと初代にすねたり怒っていました。そこにカホコがやってきて、孫が見せられるようにと初代と泉に超ハイテンションで婚活を宣言しました。

その日の夜、婚活サイトに登録してると、正高がやってきて「大丈夫か?」と聞きました。そこに泉がやってきて、婚活してるんだったら初(竹内涼真)のメアドはいらないと言ってすべて消してしまいました。

初の研究室に糸(久保田紗友)がやってきて初代からもらったお金で遊びに行こうといいました。糸は初代の病気のこともピンと来ていなくて、親戚がおろおろしていたのが面白かったと言います。頭にきた初は、付き合おうと言って、糸をソファに押したおしました。そして、恋人の裸婦画を書きたかったので、脱いでくれといいました。おろおろしてる糸に、「それで親戚のこといえるのか?」と言い放つと、ピンタして出て行ってしまいました。

カホコは、婚活パーティに行きましたが、めぼしい人はいませんでした。家に帰ってくると、初代が来ていました。初代の家で親族会議してるので逃げてきたと言いました。カホコは、未来のだんなのために料理に教わりました。

初代の家に集まった親族会議は、泉が仕切りました。入院させることと費用を分担することを告げました。環(中島ひろ子)は、初代の病気がわかってから自分のせいだと責めていました。そして、初代がいなくなったらどうするかという話題になると、だれも父親の福士(西岡徳馬)と一緒には暮らせないと言います。それでも、泉がその場を仕切って帰ろうとすると、いつも泉が仕切ってると環と節(西尾まり)が怒り出します。すると、「じゃ、私抜きで決めて」と、泉は逆切れしてすねて帰ってしまいました。

カホコの家では、初代から料理をおそわったあと、結婚はあせらないほうがいいよ、初とやり直したらと言われます。

そこに、正高と怒ってる泉が帰ってきます。カホコにも、早く入院したほうがいいといってくれというと、カホコは初代の気持ちを聞いたほうがいい反論します。泉は、「カホコも逆らうの?」と怒り始めますが、

「ママの言ってることは正しいと思うし、ばあばの好きにさせてあげたいとおもうし、ただ、カホコはばあばに一日でも長く生きててほしいとおもうわけ。それはみんな一緒だと思うの。だから、ママも、節ちゃんや環ちゃんと仲直りしてくれないかな。カホコもこれからのことちゃんと考えるから」

 

その日の夜、どうすればいいのかネットで調べていますが答えがあるはずもなく、初に相談したいとカホコはおもっていました。ただ、初から連絡が来るはずもなく、代わりに教子(濱田マリ)から明日付き合ってと連絡がありました。

翌日、カホコが教子のところに行くと、家に連れ帰ってきてしまった迷子(横山歩)を警察に連れて行くのに付き添ってほしいということでした。カホコが迷子に話すと、初めて口を開きました。教子がとりあえず警察に行くのは明日にしようというと、いきなり正興(平泉成)が「だめだー!」とほえました。そして、

「あしたはだめだ、今日いけ。この間、カホコから明日がない人もいると言われて目覚めたんだ。この子は、心に大きな傷を抱えてるのかもしれないのに、問題を先送りにしていいのか?子供の一日にとって、今日という一日はかけがえのない一日なんだぞ。取り返しのつかないことがおこったら、責任取れるのか、お前は」

「昔のお父さんが戻ってきた」

「おれは、うちの問題も先送りにしないでかたづけるからな。悪いが、教子と一緒に警察に行ってきてくれるか」

そういうと、「おい、手伝え」と多枝(梅沢昌代)と命令しました。

 

カホコたちが迷子を守るのと頃に連れて行くと、養護施設から逃げてきたとわかります。その瞬間、にげだしました。やっと追いつくと、

「うっせえな、過保護の癖に。お前みたいなやつが一番むかつくんだよ。何の苦労もしないで親にぬくぬくと守られて、お前見たいな世間知らずに何がわかるんだ」

と言われてしまいました。

カホコと教子が連れて行くと、保という名前だとわかりました。保は最近来たばかりで、みんなに対して心を閉ざしていました。カホコは、初と同じだと思って、養護施設の先生に初のことを聞きました。はじめは守秘義務があるからと言って教えてくれませんでしたが、初が描いた絵が壁に貼られていました。それを見たカホコは、「すばらしい」と言って、先生に「初くんでしょ」と詰め寄りました。

 

カホコは、初の研究室に行くと、最近来ていないとききました。しかたなく、その日の夜、婚活パーティに行くと、バイトでさくらの男性役をしていた初と出会ってしまいます。カホコは、真剣に結婚を考えてる人に失礼だと言って怒りますが、初の養護施設に行ってきたことを話します。そして、母親からの手紙を預かってるので取りに来てもらいたいと先生がいってると話しました。カホコは、養護施設に初を連れて行きました。

初は、先生から手紙を受け取ります。そして、「できれば、会いに行ってほしい」といわれました。

初とカホコはバスに乗ってでかけていきました。バスの中で初は手紙を読みました。その手紙には、父親がなくなった後、借金におわれてあぶない薬に手を出してしまったとかかれていました。そして、一緒に命を断とうとして小さい初の首に手をかけたときに、初の手に赤い絵の具が握られていたことに気づいて、手が止まりました。そして、「ごめんね」と書いて、初を養護施設に預けて自首したんです。でも、刑務所を出た後もふたたび薬に手を出してしまいました。そこで出会った人に助けられて、その人と所帯を持って暮らしているということでした。ただ、その人にも連れ子がいたので初のことは言い出せなかったんです。そして、さいごに、大好きな絵で成功して、素敵な人と家庭を持つことを願ってるとかかれていました。

初は、教えられた家にやってきました。そこにはホースで水をあげてる女性がいました。そして、二人の子供が帰ってきました。二人と遊んでるその女性を初が見てると、初のことに気がつきました。

面と向かうと、初は恥ずかしがってカホコに話をさせます。カホコがずっと初のことを話してると、

「あ、もういいんだよ。ながいんだよ」

そう言うと、初のお母さんは涙を流しながら、

「初、ごめん」

「あ、もうそっちも謝んなくていいから。そういうの苦手だし」

「ごめん」

「俺のことなら大丈夫だから、結構幸せにやってるし。それにおれ、いつか、あなたに負けないすっばらしい家族つくりますから。だから、これからもずっとしあわせでいねえとゆるさねえぞ、てめえ・・みたいな感じで。そんじゃ」

そういうと、初とカホコはバス停に向かって歩き出しました。

バス停についた初は、腹がすごいはらが減ったと言います。カホコは自分用に作ったおにぎりがあると言うと、

「食べる。っていうか、すっげえ食いたい。おにぎり」

そういうと、初はなきながら食べ始めました。

「うめえ、すっげえうめえ。もしかして泣いてる、おれ?ばかじゃねえの。母親出て行ってから、もうぜってえ泣かねえって決めてたのに」

おもわずカホコは初を抱きしめて、

「泣いていいよ。カホコの胸かしてあげるから。思いっきり泣いていいよ」

「カホコー、カホコー」

大声で泣き始めました。

「よしよし、ずっと我慢してたんだもんね」

「カホコー、会いたかったよ、カホコ、もう別れようなんていわないでよー」

「あの、お言葉ですけど、分かれようって言ったのそっちだからね」

「でも、カホコだってそうしようって言ったじゃん」

「そうだね、ごめんごめん」

「カホコに合えないって思ったら怖くてたまんなくて、これからずっと一人ぼっちだと思った。もうどこにも行かないでくれよ。カホコがいないと、自分がいやになるんだよ、自分が生きてる世界もイヤになるんだよ。もうそんなのいやなんだ。だから・・・」

 

カホコと初は家に帰りました。そして、正高と泉の前に座って

「カホコさんと結婚させてください。迷惑かけないようにがんばって一人前の画家になりますから」

「カホコも働いて迷惑かけないようにするから」

「カホコさんは、僕に人の愛や善意を信じてもいいんだという力をくれるんです。カホコさんと一緒なら、もうひねくれたり人をねたんだりしないで、日のあたる場所にいる勇気が出るんです。だから僕をカホコさんの家族にしてください」

それを聞いた泉は、また何でも決めてしまうと言われそうだからと言って、正高にどうするのと聞きます。ところが、正高が話し出すと正高をさえぎって、初代のための結婚なんて、冷静に考えたほうがいいと言い出します。

カホコは、はじめはそう思っていたけど、初と一緒に家族を幸せにしたいと言います。さっき、初に名前を何度も呼ばれて幸せを感じたので、今までみんなに名前を呼ばれて幸せをもらってきたので、お返しにみんなを幸せにしたいと言ってお願いしました。

泉はわかったといいました。そして、

「あなたたちが本気なのはわかった。だから、こっちも本気で反対するから」

そこに、初代が倒れたと電話がかかってきました。

(⇒9話のあらすじ

ドラマ『過保護のカホコ』8話の感想

とてもおもしろかったです。最後の初がカホコの胸の中で泣くバス停のシーンはとてもグッときました。今まで、母親のトラウマで食べれなかったおにぎりを「食べたい」と言って口にほうばりながら、涙が出るシーンは良かったです。初の心の中の母親に対する気持ちが180度変わったシーンでした。

そのとき、このドラマはカホコの物語でもあるんだけど、実は、初とか、両親、親戚の成長のドラマなんじゃないかなと感じました。初はお日様のようなカホコのおかげで日の当たる場所に出てくることができました。それは、今まで書いていた絵にも表れてるような気がします。カホコと一緒にいたり、カホコのことを考えながら書いてると、とても素晴らしい絵がかけています。養護施設に来たときもかけていたのですが、それから長い間にひねくれてしまって、暗い色の抽象画になってしまったように思います。

カホコは、正興じいちゃんも覚醒させてしまいました。正興じいちゃんのセリフもカッコ良かったです。

「あしたはだめだ、今日いけ。心に大きな傷を抱えてるのかもしれないのに、問題を先送りにしていいのか?子供の一日にとって、今日という一日はかけがえのない一日なんだぞ。取り返しのつかないことがおこったら、責任取れるのか、お前は」

平泉成さんが言ったので余計に重みがついたのですが、良いセリフでジーンときました。ひとは、やらなければいけないのにめんどうくさいこと、いやなことなどはどうしても先送りしてしまいます。その結果の積み合わせで今の生活ができていることを忘れて、「どうして成功しないのか?」「どうして幸せになれないのかな?」と思ったりします。簡単に考えれば、問題を先送りにしてれば解決はしませんし状況は悪くなる一方なのはあたりまえです。お金がないのに衝動買いしてしまう人といっしょですね。

自分の人生だから、最後に「あー、もっといろいろやっておけばよかった、がんばっておけばよかった」と言いながら天国に行っても問題ないのですが、どうせなら、全部やりきって行きたいですよね。昔から、「迷ったら苦しい方向に行け」と、成功しているおおくの人が言ってます。教子もかほこも、正興に言われて衛のところに行ったおかげで、初の母親の問題は解決できましたし、教子の仕事のほうも次回、解決するようです。

問題を先送りせずに、優先順位が高い方から苦しくても解決していくことで、新しい道が開けてくるとわたしは考えています。

終盤に差し掛かっていますが、あとは泉がどう成長していくかということですね。わたしは、かぎは正高だと思います。正高が泉と話しあうことで、二人の関係をあらためて築くことで泉は少しは普通の母親に戻れるような気がします。家族の一番小さい単位の夫婦がしっかりしていず、子どもの方に目が向いているので、そこをなんとかすることが糸口のような気がします。これからどうなっていくのか、とても楽しみです。


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ドラマ「過保護のカホコ」のストーリー

大学4年生のカホコ(高畑充希)は、その愛くるしい笑顔と、まじめで素直な性格で、両親からも溺愛され、両親の実家からも愛されて大事に育てられてきました。そのために、母親の泉(黒木瞳)がいないと生活できないくらいの過保護の超箱入り娘になってしまいました。

ある日、大学で、画家を目指す麦野始(竹内涼真)という青年に出会います。カホコのあまりの過保護さに、始は驚きます。自分がカホコに聞いた「何のために働くのか?」という質問を逆に聞かれて、カホコを自分のバイト先に連れて行き、ティッシュ配りとピザ配達をさせて仕事を体験させます。仕事が終わった後、ファミレスで食べたご飯の味や、始が書いてくれたカホコの絵をみて、「人を幸せにする仕事をしたい」と決心しました。

カホコは、「人を幸せにする仕事」は何かを考えるために、親戚中になぜ今の仕事にしたのかを聞いて回りますが、答えは出ませんでした。そんな時、いとこの糸の手首が悪いことを知りながら、コンクールに応援に行きます。糸は演奏中に腕に痛みを感じて弓を落としてしまいました。病院に出見てもらうと、チェロはもう弾けないかもしれないといわれます。カホコは、自分にできることは千羽鶴をおることだと思って、始と一緒に作ってお見舞いに行きました。

ところが、将来が閉ざされたと思った糸は、能天気に上から目線で慰めてくれるカホコに、怒りをぶつけてしまいます。親戚中も嫌いだし、特にカホコが嫌いだといわれて、今まで人の悪意に触れたことがなかったカホコは、始にすべてを話して始の胸の中で大泣きして発散しました。泣きつかれて眠ってしまったカホコを背負ってマンションまで来ると、ばったり泉と正高に出会ってしまいました。

泉から初とは会ってはいけないと言われながら、好きになってしまったカホコは影で会うようになりました。初はカホコの頼みで糸のお見舞いに行って糸のチェロを引いてる姿のデッサンをあげてなかよくなりました。糸の退院の日、祖父の家に集まりましたが、糸は来ませんでした。そこに初がピザを配達をしにきて、カホコが初会ってることが泉にばれてしまいます。家に帰ってきた泉は、カホコの裏切りだといって初の悪口を言い始めます。頭にきたカホコは、生まれて初めて泉に反抗して家を飛び出て初の元に行きました。

勢いで初に告白をしてしまったカホコは恥ずかしくなって家に逆戻りしますが、家の中に入ることができませんでした。

翌朝から、カホコと泉は冷戦状態になります。たまらなくなった正高はカホコを泉の実家に連れて行きます。そこでお酒を飲んだカホコは大学にいって初の絵に駄目だしをして破ってしまいます。もう会えないと泣き叫ぶカホコを見て、正高は初に友達になってくれと頼みに行きました。初は、カホコに自分の絵を見てもらうために、カホコと友達になることを約束しました。

そんなことがあったことを知らないカホコは、初に言われたとおりに泉に謝って仲良くなっていました。今までの苦労が何だったのか、頭にきた正高は怒鳴り散らして家を出て行ってしまいました。

カホコは、初にモデルを頼まれましたが、環や糸、正高のことで険しい表情しかできませんでした。カホコは祖母の初代に相談に行くと初におにぎりを作っていけば良いと言われます。おにぎりをもっていったカホコは、初の両親の話を聞きます。そして、初が川の中に投げ込んだ、初の母親の象徴だった赤い絵の具を、川の中に入っていってびしょぬれになって探しました。その姿に感動した初は、泉と正高に、交際させてくれと言いました。家に入ったカホコは、これからはすべて一人でやると泉にいうと、今度は泉が家を出て行ってしまいました。

泉だけでなく、節も環も夫と喧嘩をして並木家に帰ってきてしまいました。そして、福士を追い出して女性たちだけで本音を言い合いました。そこに、夫たちとカホコがやってきます。カホコは、泉の本音を聞いて、「大好きだよ」と泉に放しました。次の日、泉は帰ってきますが、カホコのことは自由放任主義にしたと言って、何も手をかけないことを宣言しました。

カホコは、泉が帰ってきた礼を初代に言いに行くと、初代の命が心臓の病気のためにいつなくなってもおかしくない状況だと知ってしまいます。

初代が糸の誕生日パーティをしたいと言ってることを聞いたカホコは、嫌がる糸を説得するために、バッティングセンターでヒットを打って、やっとのことで全員をそろえることができました。ただ、その場では、糸が口火を切って言いたいことをみんなが言い出してしまいます。怒ったカホコが出て行った後、初代はカホコのために自分の病気のことをみんなに教えました。出ていったカホコは、初と言い争いの喧嘩をして、別れを切り出されてしまいました。

 

以上、ドラマ『過保護のカホコ』の8話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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