監獄のお姫さま

『監獄のお姫さま』の9話のあらすじ(ネタバレ)と感想。 最終章・前編が幕を開ける !

ドラマ「監獄のお姫さま」9話のあらすじ(ネタバレ)と感想と、無料動画です。出所した カヨ (小泉今日子) は、千夏 (菅野美穂) たちと連絡を取るためスマホを購入し、早速メールアドレスを登録。その後、美容院で働き始めました。

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「監獄のお姫さま」9話のあらすじ

2015年、カヨ (小泉今日子) は、出所しました。長谷川は来ていませんでした。カヨはさっそく千夏 (菅野美穂) たちと連絡を取るためスマホを購入すると、別れた夫がそれまでの基本料金を払っていました。別れた夫に会って、早速メールアドレスを登録してもらいました。そして、息子の公太郎(神尾楓珠)とは会わないでもらいたいといわれました。その後、美容院で働き始めました。

2016年。

一方、自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ (夏帆) はイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行していました。そんなしのぶを見守る中、何とかしてしのぶの息子・勇介 (前田虎徹) と会わせてあげたいという衝動に駆られた 若井 (満島ひかり) は、しのぶの母・民世 (筒井真理子) に、吾郎 (伊勢谷友介) には内緒で勇介を面会につれてきて欲しいと書いた手紙を送りました。

民世は、その手紙を持って刑務所にやってきて所長に見せました。ふたばは所長によばれてわけを聞かれました。民世は、会社から退いたし、吾郎も怒らせちゃったのでこういうのをやめてもらいたいといいました。さらに、忍はそれだけのことをしてしまったといいます。それを聞いたふたばは、民世をにらみつけました。

ふたばは、しのぶがやっていないといったのを聞いてるよねと聞くと、民世は、賠償金や夫の入院費とか全部吾郎がやってくれたのに、しのぶが正気を失っておかした罪を認めないとつぶやきました。その瞬間、ふたばは、民世を指差して

「あんただ、あんたがすべての元凶だ!いまわかった。うちらがいくらがんばっても何もかわらないのは、全部あんたのせい。考えないことにした、で、終了?やっかいな娘、オリの中に放り込んで解決?いいね、シャバの人間は。うちら毎日見てるの、あんたの辛気臭い娘の辛気臭い顔。いやでも考えるのは、冤罪だったら?社長が犯人だったらって。これおせっかいですか?らしくないですか?考えるのやめるの正常ですか?だったら刑務官やめまます。おせっかいはやめられないので。知ってる?勇介君は、おばさんたちの勇気とおせっかいで生まれた子なんですよ。勇気の勇とお節介の介で。ちょっとまって、社長に怒られた?この手紙、見せたんですか?」

「吾郎さんにはなんでも報告しなければ」

「それ、それこそお節介」

そういって、ふたばは部屋を出て行きました。

 

そのころ、しのぶは、面会室に入りました。そこには、吾郎がいました。勇介は?と聞くと、刑務所なんかにはつれてこれないといいます。そして、勇介は次期社長だから合わせる必要はないと言い切りました。そして、事件を起こしたしのぶが勇介と会うと不幸になるといいます。吾郎は両親の面倒はちゃんと見てるから安心しろといいます。それを聞いたしのぶは、ふたたび吾郎に洗脳されて自分が犯人だと思ってしまいました。

ふたばが駆けつけると、すでに吾郎はいなくなっており、しのぶは「先生、わたしやりました。やっぱりわたし、犯人です」とふたばにつぶやきました。

 

2017年1月。

カヨのところには、誰からもメッセージが来ませんでした。

カヨは、公太郎に会いに行くと、「こういういの、一番困るんだ」と言われてしまいました。

 

2017年4月。

カヨとしゃぶ厨がはたらいてる美容室に、ふたばがやってきて、「角刈りにしてくれ」といいました。ふたばは何も言わずに帰っていきました。ふたばの座っていた席には、カヨが書いた復讐ノートが落ちていました。トイレでそれを広げると、折り紙の手裏剣がはいっていて、それを広げると倉庫地図が書かれていました。

そこにいくと、千夏や姉御、女優がいました。再会に喜んだカヨは、ふたばが手直しした復讐ノートを見せて、今吾郎の秘書をやってるといました。そして、ふたばにいわれたように、しのぶのことを徐々に忘れていってしまったので、ふたばが塀を乗り越えて叱りにきてくれたんだといいました。すると、千夏はわたしは忘れていないといって、メールを何度も送ったといいました。調べてみると、カヨがまちがえていました。姉御からもおなじように言われてしまいます。3人は馬場カヨを待っていたんです。4人は同じスマホカバーにして、復習することを誓い合いました。

さっそく、復讐計画が開始しました。姉御と千夏は吾郎に近づき始めました。

 

ということで、12月25日、クリスマスの日、勇介を誘拐し、吾郎を誘拐しました。

吾郎を誘拐してから、6時間42分たちました。周りには、裁判のようにふたばとカヨたち、長谷川たち、晴海がコの字型にすわっていまいした。ふたばは、

「爆笑ヨーグルト姫事件の再審請求に先立ち、プレ裁判を開廷します」

と宣言しました。その頃、千夏が事件に関係してることがばれて、徐々にカヨたちのことがネットで流れていました。

長谷川が、しのぶが有罪となった証拠を並べました。それは、メールの履歴、実行犯プリンスの供述、音声レコーダーの音源でした。

メールはなりすましだと千夏が言いました。音源データに関しては、カヨが酔っ払って記憶がないとしのぶから聞いたといいました。音声データは、婚前旅行に行った先で、吾郎に元カノが現れてバーで待ってろと言われて、ショックでがんがん飲んでしまったようです。そこに、見知らぬ外国人(プリンス)が来て一方的に話したのが録音されていたようでした。ナイフからは指紋が検出されたと吾郎が言って、酔っ払ってたという寝言は通用しないといいます。

ふたばがプリンスの口座にお金を送ってるけどと聞くと、タイに土地を買うからだと答えました。

晴海は、しのぶとはあってないけど、あの笑顔を見るとカヨたちが手伝う気持ちがわかるといいます。そして、吾郎は今でも信じてるけど、勇介を育てようといったときに、しのぶもそれを望んでると晴海に話したよねと問い詰めました。吾郎は、次期社長が刑務所なんてありえないというと、カヨが、

「だれのせい?こうなったのは誰のせい?」

と叫びました。吾郎は開き直って

「なにも証明できないでしょ。当のしのぶは服役中、実行犯はタイの監獄?なくなったユキがいきかえるなら・・」

すると、千夏が立ち上がり、

「ユキさんならいるわ」

と言って、ユキの香水をつけて、海の波音のテープをかけました。吾郎は、ユキのことをおもいだしました。千夏はユキの芝居をしながら吾郎にユキが話したようなことを吾郎にしゃべりました。それを聞いてる吾郎は苦しみ始めます。

そして、たちあがって晴海に向かっていいました。

「それじゃ駄目なんだ。もうやめてくれ。もうわかっただろ。俺はお前が思うような立派な男じゃない。見捨てるなら、とっとと帰ってくれ。勇介のところに」

それを聞いたふたばたちが吾郎の前に来て、

「罪を認めるんですね」

「わたしが?なんで?証拠がないんだ。わたしがやったという証拠が。やったかやってないかじゃない。証拠があるかないかだろ、結局。証拠が出るまで認めないよ、わたしは」

すると、爆笑ヨーグルト姫事件の発端になった動画を見ていた長谷川が、

「あの、それなんですが、ちょっと沖縄行っていいですか?」

「はー?」

「ってなりますよね。のぶりん、わかっちゃったんですよね。」

「なにがよ?」

「それはちょっと、はずれるとはずいんで」

そして、部下を連れて出て行きました。

そこに、リンがタイからやってきました。リンはプリンスを連れてきました。

(⇒最終話のあらすじ

「監獄のお姫さま」9話の感想

ついに、吾郎を問い詰めるのが始まって、証拠が大切になりました。長谷川は、動画の中で何かを見つけたようで、沖縄に行きましたが、何を見たのか謎ですね。来週は、ついに最終回ということで、再審請求が通って、吾郎が監獄にいってしのぶが出てくるのでしょうか?そうなるまでに時間がちょっとかかるようなきがしますが、大人の勝手につき合わされた勇介君がちょっとかわいそうですね。

それにしても、吾郎は洗脳がうまいです。しのぶはもちろん、母親も、自分の子供よりも吾郎を信じさせるというのはすごいことだと感じました。やはり、あのイケメンの顔と声がスゴイ武器になってるような気がしました。まず、あの自信たっぷりの笑顔で、相手に共感してすべてを許してあげることで、徐々に信頼させて行ったのではないでしょうか。なかなか普通の人にはできませんが、とりあえず自信たっぷりに見えるように努力をしてみてはどうでしょうか。

来週は最終回で、カヨ達はいったん捕まってしまう感じですが、沖縄から戻ってきた長谷川が逆転の証拠を持ってこれるかどうかが楽しみです。

「監獄のお姫さま」のストーリー

元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)、元囚人の 馬場カヨ (小泉今日子)、勝田千夏 (菅野美穂) 大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、小島悠里(猫背椿)たちによって、EDOミルクの社長板橋吾郎(伊勢谷友介)と妻の晴海(乙葉)の子供、勇介(前田虎徹)が誘拐されました。勇介に、脅迫文を持たせて解放して、代わりに社長の吾郎を誘拐してある倉庫に監禁しました。馬場カヨたちは、吾郎に「爆笑ヨーグルト姫事件の真犯人はあなたですね」と迫りました。

警察官たちの前に立った勇介は、「われわれは、6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件の裁判のやり直しを要求します」と脅迫文を読み始めました。

「爆笑ヨーグルト姫事件」とは、6年前に、副社長だった板橋吾郎(伊勢谷友介)が、社長になるために仕組んだ事件で、婚約していた社長令嬢のしのぶに吾郎の愛人をころした罪をなすりつけたものでした。しのぶの爆笑する動画が公開されて、「爆笑ヨーグルト姫事件」と呼ばれるようになりました。罪をなすりつけられた忍は刑務所に行き、吾郎は社長となって社名をEDOミルクに変えました。

倉庫に監禁された吾郎は、馬場カヨたちに良いようにもてあそばれ始めました。

馬場カヨは、6年前の2011年に、夫を刺したという罪で刑務所に入ってきて、勝田千夏や大門洋子たちとおなじ雑居房に入って、仲良くなりました。馬場カヨが夫を刺した理由は、夫の浮気でした。浮気した理由は、家事も仕事もすべて夫より勝ってる馬場カヨに、劣等感を抱いた夫の復讐でした。

馬場カヨが雑居房に入ってきてしばらくすると、江戸川しのぶが入ってきました。ニュースで見ていたカヨは、「爆笑ヨーグルト姫事件」の本人だと気が付きました。徐々に仲良くなっていったしのぶは、千夏から、吾郎によって洗脳されてると聞かされます。いろいろなおかしい点を指摘されると、その洗脳が次第に取れていき、「わたしはやってない」と本当のことを言いました。そのとき、しのぶが妊娠してることをカヨがきがつきました。

しばらくするとしのぶは「嘘ついてごめんなさい。わたし、この子を守るためにここに来たんです」と話して、が裁判で控訴もせずに、そのまますぐに罪を認めて刑務所にはいった理由をはなしてくれました。すでに、子供の名前もかんがえていて、勇介という名前でした。しのぶは出産のために救急車に乗せられて病院につれていかれました。

出産したしのぶがかえってくると、カヨたちは、みんなで協力して勇介をそだてるしのぶをさぽーとしていきます。ただ、刑務所の規則で、1歳半までしか一緒にいるのが認められておらず、しのぶはしかたなく、母親を読んで育ててくれとお願いします。そのときに、絶対に吾郎だけには秘密にしてくれと念を押しますが、母親はカンタンに吾郎に話をしてしまいました。

勇介を連れに来た母親がしのぶから勇介を預かって車に戻ると、その中から勝ち誇ったような吾郎が出てきて勇介を抱き上げて連れ去りました。しのぶは泣き叫びますが、何もできませんでした。

3か月後、勇介ロスが抜けきらないカヨ達の耳に、吾郎が、EDOミルクのCMモデルだった晴海と極秘結婚していて、子供もいたということがニュースで伝わってきました。それを見たカヨは、その子は勇介にちがいないときがついて、復讐することを同じ部屋のメンバーに話しました。千夏たちもその復讐に賛成して、どうやって復讐するかを考え始めました。

現代では、吾郎も勇介をしのぶの子供だと認めていました。ただ、なかなか自分が犯人だとは言わないので、ふたばはとりあえず様子を見に、会社に戻っていきました。すると、ふたばが元刑務官だったことと、勇介が誘拐されたときに晴海がいた美容室の店長が囚人仲間の小島悠里だと知って、刑事がふたばを疑い始めました。

ふたばは、とっさに、しのぶが刑務所をまとめ上げてボスになったと嘘を言います。そして、極悪の四天王がいて、ニックネームをばらしてしまいました。ニュースでは、そのニックネームが発表されてしまいます。

2014年、女優が出所しました。のこった4人でどうやって吾郎に自白させるかを考え始めてると、カヨがすべてを書いた復讐ノートを落としてしまい、双葉に拾われてしまいました。

カヨは、美容師の免許を取ることができて、念願の長谷川と一瞬ですが、初めて抱き合うことができました。

千夏、明美、リンたちが仮釈放で出て行き、しばらくしてカヨも仮釈放されました。カヨは仮釈放される前に、しのぶから、吾郎の愛人の件は実はしのぶの父親のほうが早く知ったことを知らされます。吾郎は、父親の怒りを買って左遷してしまいましたので、なんとしても社長になるには、しのぶに罪を着せるしかなかったんです。

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「監獄のお姫さま」のキャスト

  • 馬場カヨ 小泉今日子、夫を刺して服役
  • 若井ふたば 満島ひかり、刑務官
  • 板橋吾郎 伊勢谷友介、EDOミルク社長
  • 江戸川しのぶ 夏帆、板橋の恋人、通称姫、冤罪で服役
  • 大門洋子 坂井真紀、通称女優、横領や詐欺で服役
  • 足立明美 森下愛子、通称姉御、違法薬物不法所持で服役
  • 勝田千夏 菅野美穂、通称財テク、脱税などで服役
  • 小島悠里 猫背椿、通称しゃぶ厨、薬物中毒で服役
  • 長谷川信彦 塚本高史、検事
  • 板橋晴海 乙葉、板橋吾郎の妻
  • 板橋勇介 前田虎徹、板橋吾郎の息子
  • 馬場公太郎 神尾楓珠、馬場カヨのひとり息子
  • 護摩はじめ 池田成志、女子刑務所所長

9話以外のあらすじ

以上、ドラマ「監獄のお姫さま」の9話のあらすじと感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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