河内宏仁が日用品を「マツコの知らない世界」で紹介!購入方法とプロフィールは?

リアルジャパンプロジェクトの河内宏仁(かわうちひろのり)社長が10月17日の「マツコの知らない世界」に2回目の出演をされました。リアルジャパンプロジェクトは、日本の伝統工芸を総合的にブランディングする会社で、河内宏仁社長は、一生使える日用品を紹介されます。その日用品の購入方法や河内宏仁社長のプロフィールなどをまとめました。

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10月17日放送の「マツコの知らない世界」は、10月24日20:56まで無料で見れます。⇒ TVer

10月17日に紹介されたモノ

10月17日に紹介されたものはコチラです。購入先のサイトにジャンプします。

一生使える日用品の購入先

5月9日の「マツコの知らない」で、河内宏仁社長が紹介される「一生使える日用品」は、すべて、こちらのリアルジャパンプロジェクトのオンラインストアで買うことができます。楽天などでも取り扱いがありますが、こちらのサイトの方がかなりお得です。

⇒ リアルジャパンプロジェクト

このサイトのトップページには、左側にカテゴリーがありますし、一番下にはメーカー名がありますのでそこから探してみてください。いちおう、「マツコの知らない世界」で紹介される日用品のページのリンクを載せておきます。

マツコさんが絶賛してたパン切り包丁は、大人気商品でただ今欠品していますが、7月頃に入荷があるようです。おそらく注文が殺到しますので、お買い求めの場合は早めに頼まれることをお勧めします。また、薩摩錫器大辻朝日堂さんは、3月に廃業されてしまったそうです。そして、5月9日の放送でマツコさんが絶賛されたのですべて売り切れてしまいました。

番組で紹介された他のものは順次載せて行きます。

わたしが見ていいなあと思ったものをちょっとだけ載せておきます。

見ていくと、やはりいいものが沢山ありますので、ご覧になってみてください。

また、2017年の2月に常設型ショールームをつくられました。やはり、手にとって、実際に目で見て確かめたいという希望が多かったようです。河内宏仁社長は、

日本各地に長年継承された工芸品をあらゆる可能性の中に置きたいという想いから生まれました。具体的には、商談会やテストマーケティング、ワークショップ開催の場として活用し、シェア型ショールーム運営によって“作り手と売り手そしてお客様が繋がるリアルな場所”を目指しています。(出典:PRTIMES

と話されています。ショールーム来場に関しては、アポイント性(予約制)になってるようです。

  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-12-13
  • アドス御苑マンション1F
  • 03-6380-1575
  • 東京メトロ副都心線「北参道」駅徒歩10分
  • 平日 10:00~18:00
  • 土日祝日はお休み

全部の商品ではない様で、

  • AJI PROJECT
  • KOMODARU-LINK
  • 山本勝之助商店
  • めのうの店 川島 他

などをメインに飾られているようです。

河内宏仁社長のプロフィール

河内宏仁社長は、

  • 1980年生まれの37歳
  • 香川県出身

高校を中退された後、モテたいために国内外のファッションブランドのPRを10年間ほどされた後、リアルジャパンプロジェクトを設立されたそうです。そのきっかけは、宮城県の鳴子温泉で見かけた工芸品だったと話されています。その工芸品に係る人との出会いから、伝統工芸品と時代を掛け合わせてどんどん広げて行きたいと思われたそうです。

伝統工芸品と言うと、昔から同じものをつくられていて、あまり面白いものはないというイメージがあります。ただ、技術的には素晴らしいものばかりなんです。河内宏仁社長は、そこに焦点をあてられて、時代にマッチしたものを伝統工芸の技術で作りだしていって、それを世の中広くに販売することで、技術や精神を末永く伝えていこうとされてると思います。

具体的には、商品開発から販路開拓、ショールーム、広告、ネット販売、海外への販路開拓など、一貫したサポートをされています。言わば、卵を温める親鳥の様な感じで、素晴らしい技術を世界に広めてようとされているのではないでしょうか。それだけに、技術を見極める厳しい目を持たれていると思います。

リアルジャパンプロジェクトのHPには、河内宏仁社長の考えていることや、多くの技術者のインタビューが載っていますので、ご覧になってみてください。

⇒ リアルジャパンプロジェクト

まとめます。

5月9日の「マツコの知らない世界」で、リアルジャパンプロジェクトの河内宏仁社長が出演されて、一生使える日用品を紹介されます。河内宏仁社長が、商品開発の時点から参加されて大事に育ててこられた商品もあると思いますので、とても楽しみです。しかも、ブランド品とは違ってそれほど高価なモノばかりではなくて、手が届く範囲のものだと思います。その理由は、河内宏仁社長の考え方にあります。

河内宏仁社長の理念は、

  1. 日本のものづくりが途切れないように、使う人や需要を増やす
  2. 誇る技術やモノの使い方、職人個々の魅力に対し新しい世代が学べる場をつくり、真の面白さを伝える
  3. 伝統工芸・地場産業を盛り上げ、未来の後継者をつくる

(出典:リアルジャパンプロジェクト

と話されています。多くの人に良い技術のものを出来るだけ長く使ってもらいたいと思ってるので、適正な価格で提供されているんだと思います。河内宏仁社長のこういった考え方は、今だからこそ、というか、これからどんどん伸びていかれる考え方だと思います。

というのは、昭和30年代くらいまでは、伝統工芸品、地場産業というのは、働く人もいたし若い人もいたのですが、急激な日本の産業の発達によってどんどん少なくなってきていると思います。ただ、その時代は多くの人がそれを望んでいたので、たとえ河内宏仁社長の様な事をその頃に初めても上手くいかなかったと思います。

それが、現在では、大量生産で安くて同じようなモノには飽きてしまってる状態で、他のひととの差別化を考える人が増えてきているのではないでしょうか。なので、いまこそ、河内宏仁社長のように古くて素晴らしい技術を新しい情報とミックスさせて新しいものをつくっていくことが、時代にマッチしているとわたしは思います。

こういった考え方は、日用品だけにとどまらず、多くの商品、イベント、ファッションなどに拡がっていくと思います。もっと簡単に言うと、多くの人は古くて新しいものを求めていると思います。具体的には、星野リゾートとか、USJ、ハウステンボスなどではないでしょうか。

⇒ 星野リゾートの星野社長USJの森岡毅社長

そういった意味でも、河内宏仁社長の古いものを新しくするセンスがどんなものなのか、「マツコの知らない世界」で実際に画面で見ることができると思いますので、非常に楽しみです。河内宏仁社長の心に残る様な言葉がありましたら、載せて行きます。

以上、リアルジャパンプロジェクトの河内宏仁社長についての情報でした。他にも、グッとくる日用品があります。

⇒ 横山興業のカクテルシェーカー
⇒ 無印良品のコーヒーメーカー

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成功するための秘訣の一つにモデリングがあります。物まね、パクリ、守破離の守ともいわれますが、スポーツ、勉強、仕事、すべての場面で一番初めにすることが、成功した人と同じことをすることです。

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