刑事ゼロ

刑事ゼロのキャストと1話のあらすじ。20年間の記憶を失った刑事が大活躍。

刑事ゼロ

2019年1月10日(木)の夜8時から始まる新ドラマ「刑事ゼロ」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。沢村一樹さんが優秀な刑事でありながら、刑事生活20年間の記憶を失って、刑事としての常識も捜査テクニックもノウハウも何もかもが消えてしまった「ゼロ状態」の刑事の時矢を演じられます。時矢に残ったのは「生まれたての五感」と「洞察力」です。全てを失ったことでさらに敏感になったその二つの能力で新しいヒーローになっていきます。

スポンサーリンク

ドラマ「刑事ゼロ」のキャスト

  • 時矢暦彦 沢村一樹、京都府捜査一課13係刑事
  • 佐相智佳 瀧本美織、時矢の相棒の新人刑事
  • 福知市郎 寺島進、京都府捜査一課13係刑事
  • 内海念也 横山だいすけ、福知の相棒
  • 根本留夫 渡部いっけい、京都府捜査一課13係係長
  • 背川葉奈 猫背椿、鑑識
  • 生田目守雄 武田鉄矢、暦彦の伯父の町医者
  • 奥畑記子 戝前直見、暦彦の元妻で弁護士

ドラマ「刑事ゼロ」の1話のあらすじ

ドラマ「刑事ゼロ」の最終話を、4/14の23:54まで無料で見ることができます。⇒TVer

2019年1月の京都。京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事の京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は容疑者・能見冬馬(高橋光臣)をひとり追いかけて街の中を走っていました。能見が逃げ込んだ先は廃工場でした。

廃工場の屋上にあがった時矢を能見は後ろから襲って拳銃を奪い取って屋上から時矢を突き落しました。落ちる瞬間、能見の脚に手錠をかけました。時矢が落ちた先は貯水プールでした。能見は駆けつけた福知(寺島進)に逮捕されました。

 

数日後、時矢が目を覚ますと、そこは病室でした。時矢はすぐに起き上がることができましたが、刑事になってからの20年間の記憶を失っていました。病室に入ってきた福知や後輩の内海(横山だいすけ)がさっぱりわかりませんでしたが、知ってるふりをしました。すると、相棒だと言って新人刑事の佐相智佳(瀧本美織)を紹介されました。

内海から女性府議会議員・椎名蒼が昨晩命を奪われた事件が起きたことを聞きました。深夜、議員事務所に入った何者かがナイフでさして、現場には血で書かれた「U W」のような変な記号が遺されていました。刑事の記憶がない時矢やそれを聞いてビビりまくってしまいました。何も気づかない内海は、被害者のブログに脅しの文句を書いていた男のSNSをみせました。そこには「U W」と書かれていて、名前は植田渉でした。福知は犯人は植田に間違いないと言って病室を出ていきました。

智佳は自分たちも捜査しないといけないと言って、退院手続きをしに行きました。その間に時矢は京の新聞を見て20年分の記憶がなくなってることを確信しました。

退院した時矢は町医者をしてる伯父の生田目守雄(武田鉄矢)の所に行ってみてもらいました。時矢は生田目の病院の2階に住んでいたんです。すると、解離性健忘、つまり記憶喪失に間違いなく、治療法はないと言いきられました。そして、記憶喪失でないことをばれないようにしないといけないと言われました。

時矢は京都府警捜査一課に戻って佐相智佳にきくと、記憶喪失になると刑事はクビになるらしいとわかりました。そこに、根本捜査一課13係係長(渡部いっけい)がやってきました。根本は女性府議会議員椎名蒼の事件はいいから新たに発生した火縄町の事件の初動捜査に当たってくれとお願いされました。

時矢は智佳と一緒に現場に行くと、時矢の追っかけの背川葉奈(猫背椿)がいました。案内されて中に入ると、被害者のフリーライター・今宮賢は、鉄線がまかれた公園の鉄棒に吊るされてなくなっていました。犯行時刻は午前3,4時くらいで、何かで殴ったあとに鉄棒まで引きずっていったようでした。さらに、鉄棒と遺体の前面には色付きの粘着テープが奇妙な形で貼られていました。

そのテープのにおいをかいだ時矢は、椎名蒼の現場に残されたマークと同じ匂いがするとつぶやきました。それを聞いた背川はすぐに連続事件だと連絡して、捜査本部が立ち上がりました。

2件目の被害者の今宮は昔半グレ集団に属していて、いまでも取材したもので恐喝まがいのことをしていたと報告されました。ただ、椎名葵との接点は全くありませんでした。さらに、福知が犯人だとにらんでる植田とも接点がありませんでした。時矢は同じ匂いがしたと発言しましたが、スルーされました。

時矢と智佳は今宮の両親の所に行きました。両親は京都府内で6件のホテルを手がけてる経営者でした。父親は悲しがっていましたが、妻は後妻なので、平気な感じでした。さらに顧問弁護士がそばで話してるのを聞いて、時矢は、「おふたり、できていますか?」とつい後妻に言ってしまいました。さらに、周りをみてると、香道の道具が置いてあるのに気が付きました。後妻の趣味だということでした。

そのころ、福知は植田を見つけて連行しました。

署に戻った時矢は、植田を取り調べている所をみて、「うそはついてないね」とつぶやきました。それを聞いた智佳は、そんなことを言うひとじゃないと思ってたと怒りました。

時矢は、これからどうしたらいいのかと智佳に聞きました。智佳は驚きましたが、被害者の接点を見つけるのが捜査のいろはだといいました。時矢たちが今宮の家に行くと、高名な小説家・鳴島恭三(小林稔侍)の本がたくさんあるのに気が付きました。

次に椎名蒼の事務所に行くと、香道の本がたくさんありました。時矢は、本当に二つの事件はつながってるのかもしれないとつぶやきました。

ふたりはお香の専門店に行きました。今宮の後妻の香道の所にあった箱に書かれていたお店でした。時矢は、同じ匂いのお香を見つけました。そのお香は源氏香にも使われると聞いて、源氏香の図を見せてもらいました。そこには、二人の被害者の所にあった図が書かれていました。椎名蒼は35番の若菜下、今宮は42番の匂宮でした。源氏香のお師匠さんの所に話を聞きに行きました。

すると、だいぶ昔に今宮の後妻が源氏香を1回だけしたと教えてくれました。その時の源氏香は、1番が若菜下、2番が匂宮でした。さらに、柏木、浮舟、幻と続いていました。その時の参加者は、今宮夫妻と椎名蒼、さらに小説家鳴島恭三と同じ苗字の鳴島桜子という女性でした。

一方、福知が植田を取り調べていると、少し前に今宮と若い男と言い争っていたと報告が入りました。植田では有りませんでした。さらに、その男が写ってる防犯カメラの画像を手に入れて、背川に調べさせました。

 

時矢と智佳が鳴島恭三の家に行くと、福知たちがいました。福知が調べさせた若い男は鳴島芳孝、鳴島恭三の息子でした。4人は中に入って鳴海の妻の鳴島桜子に話をきくと、半年前に家を出てしまったということでした。芳孝は小説家になりたくて小説を書いたのですが、酷評されて燃やされたために出ていってしまったということでした。源氏香のことをきくと、桜子はすごい剣幕で帰ってくれと言って部屋を出ていってしまいました。

署に戻った時矢は源氏物語を読み始めました。

その日の夜、3番目の事件が起こりました。亡くなったのは今宮の父親でした。犯人は鳴島芳孝でした。

翌朝、時矢たちが現場に行くと、ランプで源氏香の3番目の柏木がかかれていました。さらに、芳孝の血痕が現場から検出されて犯人だと特定されました。時矢たちは再び源氏香のお師匠さんの所に行くと、その時の写真を見せてくれました。そこには鳴島恭三の姿も映っていました。とても面白がっていたと教えてくれました。

時矢たちが今宮社長の遺体安置所に行くと、後妻と弁護士が遺言書のことで言い争っていました。ふたりが止めに入ると、記憶喪失のことを書いたノートを落としてしまい、智佳に自分の記憶喪失のことがばれてしまいました。

そのあと二人で居酒屋に行くと、なぜ智佳が時矢のファンになったのかを話して、すべての事件をインプットしてあるといいました。智佳は、監察官に報告しないといけないというと、もうちょっと待ってくれと時矢はお願いしました。

署に戻って源氏物語を読んでると、芳孝の出産を手掛けたのが椎名蒼だとわかったと福知がいいました。すると、内海から桜子がいなくなったと連絡が入りました。急いで見失った地点に行ってみると、桜子が階段の上から落ちてきました。階段の上には浮舟の源氏香図がありました。

 

翌日、時矢たちは今宮の弁護士の事務所に行きました。時矢は弁護士がいないすきにパソコンを開いて遺言書をみてしまいました。そこには、芳孝と今宮社長の親子関係のDNA鑑定書と芳孝に遺産を相続する旨が書かれていました。

署に帰った時矢はすべての謎を福知や根本にはなしました。そして、最後に狙われる幻は鳴島恭三だといって、すぐに保護しないといけないと言いました。その日、鳴島は書店の表彰式に出る予定でした。すぐにその会場に向かいました。

会場で鳴島恭三にその事を伝えたあると、怪しい人物を探し始めました。そのとき、桜子が病院からいなくなったと連絡が入りました。恭三の所に「たすけてください」と桜子から電話が入りました。福知が関係ない人をとりおさえて騒ぎを起こしてると、恭三がいなくなりました。

福知たちはあせって探しに行くと、時矢はマークには法則性があると智佳に言いました。そして、ある場所のことを思い出して、「浮舟は亡くなってない」とつぶやきました。

時矢たちが向かった先は再開発地区でした。幻の形は長屋のかたちでした。時矢たちがあちこち探してやっと恭三を探し出すと、桜子が出てきて、動くと火をつけると脅しました。時矢は3番目までは芳孝の起こした事件だったけども、4番目はおこせなかったというと、桜子は今宮社長の事件のときに今宮に刺されてなくなってしまったといいました。そして、芳孝が書いていた源氏香を使った事件の小説を読んで5番目の事件まで起こしたと白状しました。

そして、桜子は最後の結末は主人公が自ら命を絶つことだと言って火をつけようとしました。

時矢は、人には2回、命がなくなることがある、肉体がほろんでも芳孝の記憶のために生き残ってくれとお願いしました。桜子は崩れ落ちて泣きだしました。

 

数日後、時矢は生田目から記憶を失ってないと聞きました。刑事の記憶を思い出そうとすると、何らかの理由のためにストッパーがかかってしまうと説明されました。そのあと自分の部屋で退職届を書いてると、交番勤務のときに書いた刑事の五箇条というノートを見つけました。考えてみると、その通りにやっていることに気づいて、刑事の本質は失ってないと気が付きました。

退職届を智佳に渡すとびりびりに破かれました。智佳は、記憶はなくなったけども、刑事の本質は失ってないはずだといって、新時矢として生まれ変わったんだといいました。時矢はこんな形で刑事は続けられないというと、智佳は自分は時矢の取扱説明書だ、すでに自分も共犯だと説得しました。

署に戻った時矢の前に奥畑記子(戝前直見)が現れました。智佳は弁護士だと説明して、時矢が話しかけると、いきなりネクタイを握ってつるし上げられました。時矢の別れた妻でした。

(⇒2話のあらすじ

ドラマ「刑事ゼロ」のスタッフ

ドラマ「刑事ゼロ」のスタッフは、

  • 脚本 戸田山雅司
  • 演出 及川拓郎

脚本を書かれてる戸田山雅司さんは、1962年生まれの脚本家です。早稲田大学第一文学部卒業で、早大在学中から、劇団「第三舞台」に参加されました。主な作品は、

  • 相棒シリーズ
  • 科捜研の女シリーズ
  • ズッコケ三人組シリーズ
  • 冬芽の人

などです。

演出の及川拓郎さんは1978年生まれの脚本家、作家、映画監督です。主な作品は、

  • ユニバーサル広告社
  • 刑事7人
  • 映画「僕はともだちが少ない」
  • 映画「サムライフ」

などです。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「刑事ゼロ」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)の紹介でした。


あなたにおすすめの記事

 

スポンサーリンク

 


LINEで送る
Pocket

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

40歳で人生を見直す

  1. コック警部
  2. 人生の転機は40代




疲れたときにおススメ

  1. ディナー
  2. 私を旅館に連れてって
  3. ハートに火をつけて!
  4. 民王
  5. 民衆の敵
  6. 未解決の女
  7. この世の果て
  8. 崖っぷちホテル
  9. WITH LOVE

40代におススメの韓流ドラマ

  1. メロホリック
  2. ソロモンの偽証
  3. 内省的なボス
  4. マンホール
  5. タイプライター
  6. 恋のスケッチ~応答せよ1988~
  7. 恋のゴールドメダル
  8. 主君の太陽
  9. その女の海
  10. 七日の王妃
スポンサーリンク

最新情報

  1. わたし、定時で帰ります。
  2. パーフェクトワールド
  3. NBA2018プレーオフ
  4. ラジエーションハウス
  5. インハンド
ユニバーサル広告社
  1. 救急車
  2. 後妻業
  3. スリル!赤の章・黒の章
  4. 大恋愛
  5. リピート~運命を変える10か月~
  6. 花のち晴れ
  7. デザイン
  8. 心を手当てする方法

多くの人に読まれている情報

  1. ウチの夫は仕事ができない
  2. anone
  3. 烏骨鶏の卵
  4. 刑事ゆがみ
  5. NBAオールスター2019inシャーロット
  6. もみ消して冬
  7. 陸王
auひかりバナー
PAGE TOP