刑事ゼロ

刑事ゼロの2話のあらすじ。過去の時矢VS記憶を失った時矢

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ドラマ「刑事ゼロ」の2話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。沢村一樹さんが優秀な刑事でありながら、刑事生活20年間の記憶を失って、刑事としての常識も捜査テクニックもノウハウも何もかもが消えてしまった「ゼロ状態」の刑事の時矢を演じられます。時矢に残ったのは「生まれたての五感」と「洞察力」です。全てを失ったことでさらに敏感になったその二つの能力で新しいヒーローになっていきます。

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ドラマ「刑事ゼロ」の2話のあらすじ

ドラマ「刑事ゼロ」の最終話を、4/14の23:54まで無料で見ることができます。⇒TVer

署に戻った時矢の前に現れたのは、別れた妻の奥畑記子(戝前直見)でした。慰謝料代わりのマンションの支払いが滞ってると言って時矢のネクタイをつかんでつるしあげました。そして、7年越しのプレゼントだと言って紙の封筒を渡されました。

時矢と佐相智佳(瀧本美織)は、時矢の下宿主の生田目医師(武田鉄矢)の所に行って事情を聴きました。ふたりが出会ったのは7年前の事件がきっかけでした。時矢が渡された封筒を見ると、7年前に時矢が逮捕した犯人が仮釈放される書類でした。奥畑弁護士は事件は冤罪だと主張して再審請求の準備をしてるようでした。

7年前の事件とは、ファイナンス会社社長・逢沢省三(剣持直明)が自身の別荘の階段から転落して亡くなったというもので、別荘はすべて鍵がかかっていて時矢は別荘を設計した建築士・芹野泰夫(中村靖日)が突き落としたとして逮捕したようでした。ただ、自白させたのは、福知(寺島進)でした。それを聞いていた根本課長(渡部いっけい)は冤罪はまずいと時矢に言いました。

時矢と智佳が刑務所に出向き接見すると、事件の日、逢沢によばれた芹野は4時15分くらいについたのですが、電話で忙しいと言われて5時まで外を散策していました。戻ってくると、すでに警察がいて逢沢は亡くなっていたということでした。ただ、隣の別荘の円城あすか(石野陽子)というひとがずっとテラスで別荘の出入りを見ていて誰も出てこなかったと証言していました。

芹野は「真実はすべて僕の記憶の中にある。刑事さんがたどり着いた結論だけが唯一の真実ではない」と、まっすぐな眼差しで語り掛けました。

刑務所を出ると、記子がやってきて勝手な真似をするなと怒られました。

署に戻った時矢たちは、背川葉奈(猫背椿)に証拠をもう一度見直してくれとお願いしました。ふたりは、事件現場の別荘にもう一度いきました。裏口のドアは、中から鍵をかけて閉めれば鍵がかかるタイプでした。そこから外に出ると、となりにあった円城出版の円城あすかの別荘は売却されていました。

ふたりは円城あすかに会いに行きました。あすかは「家裁が請求を認めてくれて保険金も入る」という電話をしていました。あすかは、芹野の裁判であすかが弁護側の証人として出たときに、時矢がやってきて芹野に脅されていないかと聞いたと話しました。あすかは、別荘から出てきた芹野にこのことを絶対に話すなと脅されたんです。そのときの時矢は、あすかが偽証するのは罪になるから、あすかがくるしむことになると言って本当のことを裁判で話したと言いました。裁判はあすかの証言で芹野の有罪が決まりました。

署に帰った時矢は昔の自分はかっこよかったと言って落ち込んでいました。すると芹野が仮釈放されたと連絡が入りました。

時矢のところに背川がその事件の資料を持ってきました。そのときの時矢がとっておくように指示してたようです。時矢の捜査メモも残っていました。そこには、「なぜ控訴しない。問題は密室ではない、かくされた動機だ。事件はおわらない」とかかれていました。さらに、円城あすかの旦那の公昭の写真がありました。背川に調べてもらうと7年前に失踪届が出ていました。

智佳が調べると、円城あすかが経営する円城出版の経理をしていて、金を借りに東京に行くというメールを残して蒸発していました。すると、時矢があすかの電話で話していた保険金の話を思い出しました。保険金は1億円でした。芹野の刑期も7年だということに時矢は引っ掛かりました。

そのころ芹野は記子に再審請求はしないと話していました。

時矢たちはもう一度別荘に行くと、時矢は柱の前に置かれてる棚の前に立って、前から違和感があったといいました。そして、棚を動かしてみると、そこには隠し棚がありました。そこには芹野とあすかが仲良く話してる写真がありました。

時矢たちは逢沢の第一発見者の社員に会いに行って、別荘は脱税したお金の隠し場所じゃないかと聞くと、認めました。他にも隠し場所があったのですが、1か月後に行くと、そのお金は亡くなっていたと話してくれました。それを聞いた時矢はひらめきました。円城出版に行くと、あすかはすでに呼び出されていました。

そのとき、記子から電話が来て芹野もいなくなったとれんらくがはいりました。そして、「どうしてもあわなければいけないひとがいる」と言っていたといいました。時矢は行先はわかってると言って智佳と二人で走り出しました。

着いた先はあすかが売却した別荘でした。時矢たちが別荘に入ると、あすかと芹野がいました。芹野はつるはしで壁を壊そうとしていました。時矢は、事件の裏側をせつめいしはじめました。じつは、好意を抱いた芹野を利用して、あすかの夫の命を奪わせたんです。ただ、芹野は失敗してしまい、実際にはあすかがやりました。芹野は失踪したことにすれば7年経てば保険金が手に入ると言いましたが、すぐに1億円が欲しいと明日香に言われて逢沢社長の別荘に行って隠されていた1億円を奪ったんです。その途中、芹野が突き飛ばすとあやまって落ちてしまい亡くなってしまったんです。そして、二人で共同して密室にしたんです。

ただ、裁判の前に時矢に言われて黙ってるとすべてが明るみに出て芹野の罪も格段に重くなるので、とっさに証言を翻して実刑を確定させたんです。

芹野がつるはしで壊していた壁を時矢がさらに壊すと、あすかの夫の遺体がでてきました。

(⇒3話のあらすじ

ドラマ「刑事ゼロ」のキャスト

  • 時矢暦彦 沢村一樹、京都府捜査一課13係刑事
  • 佐相智佳 瀧本美織、時矢の相棒の新人刑事
  • 福知市郎 寺島進、京都府捜査一課13係刑事
  • 内海念也 横山だいすけ、福知の相棒
  • 根本留夫 渡部いっけい、京都府捜査一課13係係長
  • 背川葉奈 猫背椿、鑑識
  • 生田目守雄 武田鉄矢、暦彦の伯父の町医者
  • 奥畑記子 戝前直見、暦彦の元妻で弁護士

各話のあらすじ

以上、ドラマ「刑事ゼロ」の2話のあらすじ(ネタバレ)の紹介でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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