健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活の4話のあらすじ(ネタバレ)。シングルマザーの孤独…チームで救え!

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健康で文化的な最低限度の生活

(引用:番組HP

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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4話のあらすじ

一年前に夫のDVが原因で離婚し、以来、生活保護を受けている岩佐朋美(安達祐実)が、七条(山田裕貴)を訪ねて窓口へやって来ました。朋美は6歳になる娘の咲(吉澤梨里花)の育児をしながら求職活動にも積極的でした。七条は朋美に、同じく女手一つで自分を育ててくれた母の姿を重ね、熱心に求職活動を勧めました。朋美が面接をしてる間、半田明伸(井浦新)とえみる(吉岡里帆)が咲を面倒見ていました。

えみるが咲とおままごとをしてると、咲は

「もう、きれにたべて、みっともない。言うこと聞けないなら出ていきなさい。お母さんに恥ずかしい思いさせないで。みっともない。あんたさえいなければ」

といきなり話しだしました。そして、お母さんがいつもそう言ってるとえみるに話しました。ビックリしてると朋美の面接が終わって帰ってきました。朋美は笑顔で先と帰っていきましたが、咲の靴はボロボロでした。

えみるは七条をその日の夕食にさそいました。そして、いつもの阿久沢(遠藤憲一)が働いてる店に行って、昼間の咲の話をしました。七条は気付いていたけど、たぶん大丈夫だと言いました。そのとき、阿久沢が食器を落として割ってしまいました。オーナーは最近阿久沢が元気がないんだとえみるに話しました。

翌日、七条が朋美に電話すると、先日受けた面接が通ったと聞きました。七条は喜びますが、実は嘘でした。朋美は友人と昼食を一緒に食べました。まだ独身のその友人は、仕事が忙しそうでしたが、朋美に同情してくれました。そのあと、朋美が咲を保育園に迎えに行くと、靴が小さそうだから変えた方がいいと保母さんに言われました。しかし帰り道、咲に聞くと「まだ、大丈夫」と答えました。

数日後、七条が朋美に電話をしてもつながらなくなりました。七条賀様子を見に家に行ってチャイムを押しますが出てきませんでした。七条はメモを残して帰りました。家の中では、先日会った友人のSNSをずっと見てる朋美ががいました。

役所では、えみるたちがご飯を食べながら今のうちに遊んでおこうよと話をしてると、栗橋千奈(川栄李奈)は、結婚、出産みたいなレールに乗った人生は歩みたくないと言い切りました。

その事を七条に話しながら、道を歩いてると、朋美がスーパーから出てくるところを見ました。七条が声をかけると、朋美はにげだしました。

役所に帰って報告すると、連絡が取れないと言うことは保護費がいらないと言うことだから、このまま続けば保護を打ち切れと命じました。机に戻ると、朋美の妹の百合子がやってきました。百合子は、七条のことをストーカーだとおもってクレームをつけに来たんです。七条が連絡が取れないので何度も言ってると言うと理解してくれましたが、就職が決まったというのは嘘だと判りました。

百合子は、朋美はスゴイ責任感が強いのでつい嘘を言ってしまったんじゃないかといいました。

 

数日後、朋美が役所にやってきて七条と面接しました。七条は朋美に頑張ってもらいたい、負けないでもらいたいと言って励ましました。朋美はトイレに行くと言って出ていきました。友美は最上階のトイレに行って窓を開けて外を見てると、おかしいと思ったえみるが後をつけてきてはなしかけました。もう帰った方がいいとえみるが言うと、

「大丈夫です。わたしはすぐにはたらけます。わたしは生活保護を受ける人間じゃないです」

とひきつった顔をして朋美が叫びました。

職場に戻ったえみるは、七条に、あまり追い込まない方がいいとアドバイスしましたが、七条は何が悪いのかわかりませんでした。それを聞いていた半田は二人を会議室に連れていって話をさせました。

えみるは、朋美がトイレの窓から飛び降りそうだったといっても、七条は空気を吸いたかっただけだと言って何もわかっていませんでした。えみるは、人ってかんたんに命を絶ってしまうもんだというと、半田は一度精神科のセンセイに見てもらうことが必要だと七条にいいました。

七条は、精神科に言ったらどうかと連絡しますが、言い方がまずく、朋美は逆切れして電話を切ってしまいました。

えみるは、担当の丸山のおばあちゃんのところに行って、できることがあれば何でも言ってくれと話しました。孫娘は「わかりました」と言って歩いていきました。えみるは、人のことは言えず、じぶんも何もできないんだと思い知らされました。

やる気のなさそうな阿久沢を見て、なにがあったのかとオーナーの青柳が聞くと、妻が亡くなったという手紙を見せました。青柳は泣きながら、すぐに娘に会いに行けと言いました

その日の夜、七条が残業してると、京極がもうすこし朋美の気持ちを分かってあげないといけないとアドバイスしました。七条は、走りだして朋美の家に向かいました。その途中で朋美に電話をしました。留守電でしたが、今までのことを謝って、がんばってない母親も好きだった、一緒にいられてうれしかったから、今はがんばらないでほしいと録音に残しました。

家の中にいた朋美は、咲を怒って外に出ていってしまうところでした。それを聞いた朋美は、戻って咲を抱きしめました。

数日後、精神科を受診した朋美はうつ病で、命をたっていたかもしれなかったと診断されて、その結果を七条も先生からききました。その帰り道、朋美にあうと、七条は朋美に謝りました。朋美は逆に七条に助けてもらったと言って病院に通うことにしたと笑顔で話しました。そして、咲のためにやっぱりがんばると話してくれました。

しばらくして、えみると七条があおやぎ食堂に行くと、阿久沢がいませんでした。娘と会うために休んでいたんです。

阿久沢の家では、娘の麻理がやってきました。ただ、阿久沢の想像とは真逆で、いきなり入ってきて胡坐をかいてビールを飲み始めました。阿久沢は何も言えずに立ちすくんでしまいました。

(⇒5話のあらすじ

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キャスト

  • 義経えみる 吉岡里帆、新人ケースワーカー
  • 半田明伸 井浦新、えみるの指導係
  • 京極大輝 田中圭、えみるの上司
  • 栗橋千奈 川栄李奈、えみるの同期
  • 七条竜一 山田裕貴、えみるの同期
  • 阿久沢正男 遠藤憲一、えみるの担当受給者

各話のあらすじ

原作の柏木ハルコさんは、1969年生まれの漫画家で、1995年の24歳のときにデビューされています。主な作品は、

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以上、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の4話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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