嫌われる勇気

ドラマ「嫌われる勇気」の7話のあらすじと感想!青山がピンチ!

ドラマ「嫌われる勇気」の7話のあらすじと感想です。アドラー心理学を解説した本「嫌われる勇気」を元にした刑事ドラマで、香里奈さん主演のドラマです。中々わかりにくいドラマですが、事件だけを見ていくと判るような気がします。青山が爆弾を握ってしまい離せなくなってしまいます。

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7話以外のあらすじ

ドラマ「嫌われる勇気」のキャスト

  • 庵堂蘭子  香里奈、刑事、ナチュラルボーンアドラー
  • 青山年雄  加藤シゲアキ、新米刑事
  • 半田陽介  升毅、係長
  • 小宮山正明 戸次重幸、刑事
  • 浦部義孝  丸山智己、武闘派刑事
  • 三宅隆俊  桜田通、オタク刑事
  • 梶準之助  正名僕蔵、鑑識官
  • 村上由稀菜 岡崎紗絵、鑑識官
  • 相馬めい子 相楽樹、監察医、帝都大准教授
  • 大文字哲人 椎名桔平、帝都大心理学部教授兼警視庁コンサルタント
  • 土方登志郎 寿大聡、帝都大心理学部准教授
  • 間雁道子  飯豊まりえ、帝都大心理学部助手

ドラマ「嫌われる勇気」のストーリー

庵堂蘭子(香里奈)は、独身、彼氏ナシの32歳の警視庁刑事部捜査一課8係の刑事です。ナチュラルボーンアドラーと呼ばれていて、生まれたときから、アドラー心理学が身についている女性です。

アドラー心理学とは、簡単に言うと、

  • 原因ではなくて、目的によって行動が変わる
  • 問題はすべて対人関係の問題
  • 人間は主観的にしか物を見ていない

などです。ドラマでも解説されていくと思いますが、今までの考え方とは、逆の考え方なので、戸惑うかもしれません。イチバン戸惑うのは、対人関係の問題ですね。そのことが、このドラマでも取り上げられると思いますが、自分の問題と相手の問題をしっかり分けるということです。そのためには、嫌われる勇気が必要ということです。

そのことが全く分かっていない新米刑事の青山年雄(加藤シゲアキ)は、まったく蘭子の行動を理解できないので、帝都大大文字哲人教授(椎名桔平)に、アドラー心理学を教わりに行きます。もちろん、同じ捜査一課8係の係長の半田陽介(升毅)をはじめ、小宮山正明(戸次重幸)、浦部義孝(丸山智己)、三宅隆俊(桜田通)も判っていないのですが、蘭子が32歳にして、数々の難事件を解決してきているので、何も文句は言えない様です。

逆に、鑑識官の梶準之助(正名僕蔵)、村上由稀菜(岡崎紗絵)は、さっそうとして事件を解決してしまう蘭子に対して尊敬の念を抱いているようです。監察医の相馬めいこ(相楽樹)は、意見がいつも食い違っているため、蘭子のことを敵対視しているようです。

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ドラマ「嫌われる勇気」7話のあらすじ

蘭子は朝出勤する時に、いつものパン屋さんに行くと、店をたたむと言われました。

青山が大学から帰ってくる時に、佐藤(板尾創路)に出会います。爆弾犯を見たので命を狙われているということです。そして、警察に連れて行きました。話を聞いていると、佐藤から、カバンを開けて中身をだしてくれと言われます。青山は言われた通りに、中見をだしていくと、スマホとタブレットとぬいぐるみが出てきました。ぬいぐるみは爆弾で、置いたら爆発すると佐藤が叫びました。そこに、いっしょに入っていたスマホに電話がかかってきました。犯人は「君たちの動きはすべて監視している。庵堂蘭子、君と勝負がしたい」と言いました。

手紙を届けてそこに書いてある問題を解けと、再び犯人から電話がかかってきました。条件は、外部に漏らさない事と、庵堂蘭子だけが連絡できることでした。早速1枚の画像が送られてきて、そこに行きました。残り6分の時に答えが分かってタブレットに打ち込みました。正解すると次の問題が出てきました。次の場所に行くと、問題はシュレッダーにかけられていました。それをつなぎ合わせて何とか、残り4分で回答しました。さらに次の問題が出てきて蘭子はそこに異動しました。

警察では、たまたま証拠品として押収した盗聴器を使って、鑑識の梶準之助や小宮山や浦部達に何が起きているのかを伝えることができました。浦部は蘭子に合流して、次の問題の場所に行きました。大文字教授にもプロファイリングを頼みました。4番目のクイズは、「私は誰でしょう?」でした。今までのクイズを総合して、三宅が考えると共通点が浮かんできました。警察の天下り先ばかりでした。蘭子は、クイズの答えから答えを出しました。犯人は何と、一番初めに連れてこられた佐藤でした。その電話をした直後、佐藤は青山を盾にして奥の部屋から出てきました。そして、最後のクイズをだしました。「なぜ、こんな真似をしたのか?」です。

蘭子は、佐藤の元の職場に行って聞き込みをしました。気になることは、佐藤の定年の退職日に、問題が持ち上がって送別会が開かれなかったことだけでした。大文字から、「蘭子を名指ししてきたことは、蘭子に関係していることです。思わぬところに転がっているかもしれませんね」と言われて、佐藤の家に行きました。

家探しをして答えを見つけました。答えは、警察をやめた途端、年賀状が来なくなってしまって、自分の居場所がなくなってしまったと思ったことでした。本当に必要だと想ってくれる人はいなかったと、42年たってやっとわかったと言います。蘭子を目の敵にしたのは、いつものパン屋ですれ違っただけのことでした。「さっさと答えろ!」と佐藤が言うと、「もう、あなたの言いなりには成りません」と蘭子は言いました。タイマーがゼロになりました。しかし、何も置きませんでした。爆弾はにせもので、初めから爆発させるつもりはなかったんです。実は、警察に認められている蘭子を従わせたかっただけでした。蘭子は、佐藤に、実は多くの人に貢献してきて、認められてきたんだとおしえてあげました。

(⇒ 8話のあらすじ

ドラマ「嫌われる勇気」7話の感想と名言

おもしろかったですね。映画「48時間」のパクリのような感じでした。結局何をしたかったのか、よくわかりませんでしたが短い時間の中ではこのくらいが精いっぱいなのではないでしょうか。その意味では、三宅隆俊役をしている桜田通さんが、相変わらず存在感がありすぎてファンになってしまいました。周りに関係なく、一人だけ演技をしているよな感じでしたね。もしかしたら、桜田通さんが主役をされた方がこのドラマの趣旨や、アドラー心理学についてもっと多くの方に興味を持ってもらえたかもしれません。そう考えると、かなりもったいないですね。

冒頭に、「人のことは気にするな、勝手に生きろって言う考え方は納得できない。社会生活が成り立たない」と青山が言いましたが、これは、日本アドラー心理学会からのクレームの対処ですね。大文字教授の答えは、「嫌われる勇気を持つことは出発点で、目指すべきゴールは、共同体感覚です」と言いました。共同体感覚とは、いっしょに生活している人たちの集まりのことで、国、地球、宇宙だと言っていました。さらに、「全ての他者は、私と同じ共同体に属する仲間である。仲間に囲まれた私は、ここにいることを許されている。ここには私の居場所があり、私が貢献すべき他者がいる。これが、共同体感覚と呼ばれる考え方です」と言っていました。青山は、嫌われる勇気と共同体感覚は矛盾していると言っていましたが、明確な答えはありませんでした。最後に青山は言っていました。「人からどう思われていても関係なくて、いかに他者に貢献できるのか」だと言うことの様です。

どいう考えても、蘭子がそう考えて雨後ているような脚本ではないのですが、言ってることは、今回はよくわかりました。次回がとても楽しみです。

以上、ドラマ「嫌われる勇気」の7話のあらすじなどの情報でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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