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会社員のうちにやっておくこと「起業する前に準備するもの7つ」

こんにちは、3回転職した後に起業できたとしです。

会社員のうちにやっておくことを説明します。

個人事業主になる人が、会社を退社する前にやっておくべきことです。起業して個人事業主になろうと考えている人の多くが、実はよくわかっていないことがあります。それは、サラリーマンはかなり優遇されているということです。

こればっかりは辞めてみないとわからないのですが、一旦会社を辞めてしまったら、様々な難しいことが出てきます。お金も余分にかかったり、保証も受ける事が出来なかったり。サラリーマンでいるうちに、やるべきことはやっておきましょう。

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会社員のうちにやっておくこと

勢いで退社してしまったり、あまり情報を探さないで退社してしまった人は、やめた後に愕然とします。

「会社員って、なんて恵まれていたんだろう」

わたしも思いました。

ただ、それはお金とか社会のシステムの話で、初めからわかっていたら対処ができますので、よく読んで、準備をしてください。

起業する前の、会社員のうちにやっておくことは、

  • クレジットカードをつくっておく
  • 車や家を買っておく
  • PCや机、事務用品をそろえておく
  • 事務所を借りておく
  • 必要なスキル、ソフト、人脈を仕入れておく
  • 今の会社の中身を見ておく
  • 健康、お金、アイデアを蓄えておく

です。

一つずつ見ていきましょう。

クレジットカードを作る

まずはクレジットカードを作っておきましょう。

最近ではかなり緩くなってきたようですが、一昔前は、会社を辞めたらなかなかクレジットカードを作れませんでした。

なので、会社員のうちにクレジットカードを1枚は作っておきましょう。生活用途は別の事業用のクレジットカードです。

事業用のカードを作っておくことで、現金払いがなくなることはもちろん、確定申告などの経理がとても楽になります。

カードでしたら、翌々月の支払いとかになりますので、起業しはじめのころの支払いを先送りにすることができます。

仕入れだけでなく、雑費とか交通費も後払いでできますから楽です。

確定申告は1年に1度しなくてはならないものです。確定申告とは売上と経費がどのくらいあるのかを報告するものです。それによって税金が決まってきます。

その確定申告をする時に、生活用途ごっちゃになていたら、とても苦労します。業務用と生活用のクレジットカード、口座を分けておきましょう。

オススメは楽天カードです。本や事務用品、家具などを楽天市場で買うとスーパーポイントもつきます。若干ですが、それをつかって事務用品も割安にそろえることができます。

≫楽天カード公式サイト

車、家を買う

これは、個人事業主になってからでは購入が難しいです。ローンを組むことが難しいからです。

買わなければいけないものは、なるべく会社員のうちに買っておきましょう。

ただ、ムリして買う必要はないです。お金が余ってるのでしたら、まよわず貯めておくことです。もしくは、投資に回すべきです。この先何があるかわからないですから。

車とか家のように大きな買い物以外も、買っておいた方がいいものがあります。家電製品とか、生命保険、個人年金、子供の服など子供に関係するものなどですね。

起業して1年以内に必ず買うものは、あらかじめ買っておいた方がいいです。サラリーマンの時には、何とかなりますから。

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PC、机、事務用品をそろえておく

起業に使うパソコンや机、事務用品も、会社員のうちに用意しておいた方がいいです。

起業したてはお金がかかりますし、収入はゼロの事が多いです。なので、起業しようと思った日からすぐに仕事ができる環境を整えることです。

できれば、働きながら起業すればいいんです。ある程度収入が入るようになってきたら、会社を辞めればいいだけです。

会社辞めてから、PCと机を買うのはどう考えても遅いです。もう我慢できない、一刻も早く会社から離れたい!って思ってなければ、会社と起業をオーバーラップさせて、まずは副業のような感覚で始めていくことをお勧めします。

事務所を借りておく

すでに副業などで売上がしっかりある場合は、事務所を借りておいたほうがいいです。

家賃を払いながら、2足のわらじで頑張っていったほうが成長が早いはずです。

ただ、起業の初期は、あなたの家で仕事をしたほうが何かと都合がいいです。家賃、交通費、食費など、あらゆるものに節約できるからです。

でも、あなたの家で起業できず、どうしても事務所を借りないといけない場合があります。そんな時には、ある程度計画を立てたら、サラリーマン時代に借り始めましょう。

そこで副業とか週末起業を始めてしまえばいいだけです。

そうすると、メンタル的にもプラスになります。会社を定時で上がって、自分の事務所によって少し仕事して帰ってくる・・・考えただけでもワクワクしてきますよね。どちらの仕事にもプラスになるはずです。

必要なスキル、ソフト、人脈を仕入れておく

これは、会社員のうちに作っておくことを、ぜひおすすめします。

個人事業主として起業してしまったら、忙しくてなかなか手が回りません。

必要なスキルは、サラリーマンの仕事の合間に手に入れることができますし、会計ソフトとか、業務に必要なソフトも予め手に入れて慣れておくことで、スムーズに移行することができます。

人脈も同じです。退社するとかならず仕事関連の人は離れていきます。残るのは友人だけです。

というのも、仕事でつながっていた人脈ほ、ほとんどあなたの人柄ではなく、会社とつながっていたかっただけです。

わたしも、辞める前には「これからも飲み行こうよ」と言われましたが、いっさい連絡がきませんでした。

なので、起業に関する人脈は会社とは別に作っておくことです。会社員時代は交友関係が広いので、起業に関連する人を見つけやすいはずです。

今の会社の中身を見ておく

いまの会社の中身を見ておくことは、とても大事です。会社員のうちでしか見ることはできません。

会社の中身とは、

  • 営業
  • 経理
  • 人事
  • 業務
  • 配送

などです。あなたが営業マンとしたら、営業マンの目でしか会社を見ていなかったはずです。

これからあなたは個人事業主、つまり社長になります。すべてをあなたが決済したり、実行しないといけなくなります。人を雇うことになるかもしれません。

どんな会社でもはじめは数人で始まっています。これからあなたがつくっていく事業にも、かならず応用できる部分があります。

社長がこういう人だったら嫌われるとか、上司にはこんな人は嫌だとか、ムダな作業だったり、応用できる技術があったら、そのままパクりましょう。

今働いているということは、実地で会社経営を勉強できる最高の環境です。見ておかないとかなりモッタイナイです。

実際に会社を中から見れるチャンスは、退職したらもうないです。モデルケースとして、すみずみまで観察しておくことです。人の声も参考になります。

  • 「社長のあの指示はないよね」
  • 「課長のあの仕事はどうかと思うよ」

下から見たときのほうが多いと思いますが、これからは上から目線で考える必要があります。

さらには、経理や事務もしなくてはいけません。わたしもやったことがなかったので、確定申告なんて1週間以上かかってしまい、その間何もできませんでした。

他にも、参考になることは沢山あると思います。会社の内部から観察できる最後のチャンスなので、しっかり見ておきましょう。

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健康、お金、アイデアを蓄えておく

健康が第一ですし、お金やアイデアをプールしておく事が大事です。健康でなければ、何もできません。

体と心はつながっています。体が疲れていたり病気なら、ろくなアイデアは出てきません。

例えば、熱がある時やけがをして痛いときには人を感動させるような文章は絶対に書けませんよね。それどころじゃないですから。

なので、何の制約もないときに、お金とアイデアもなるだけ確保しておくことをお勧めします。

今の仕事なら片手間でもできるはずです。余った時間を利用しましょう。

サラリーマンの間でしたら、溜めることは可能ですが、個人事業主として起業した後にお金とアイデアをためるにはかなりの時間や労力が必要です。できるだけ、いまのうちに余力をため込んでおきましょう。

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会社員と個人事業主との違いは?

会社員と個人事業主の違いは、時間の意味です。

会社員にとって、時間とはお金です。1日8時間、会社に居れば何もしなくったってお金に変わっていきます。残業すればするだけお金は増えていきます。

極端に言えば、あなたの時間を会社に切り売りしてるだけです。仕事が命だ思ってあなたは頑張ってきたかもしれませんが、結局は会社や社長のために仕事をしてただけです。

じゃあ、仕事の時間以外は、なにをしていましたか?

仕事以外でダラダラ生活していたとしたら、あなたにとってのいままでの人生はかなり薄いものだったんじゃないでしょうか。しかも、あっという間に年月がたってしまったって感じだと思います・・・

個人事業主にとって、「時間=お金」ではありません。

時間は人生です。

あなたは悔いのない人生を過ごしたいとおもって個人事業主になろうと思ったはずです。好きなことをやってお金を稼いでいこう!って感じですよね、

でも、かけた時間がそのままお金にはならないのが、起業、個人事業主です。1週間眠らないで何かをつくったり、お店に出ていてもなにも売れなければ1銭にもなりません

どれだけお客さんに認めてもらえるアイデアをだせるかどうかがたいせつになってきます。

そのためには、会社員のいまのうちから準備をしておくことがとても大切になってきます。

その準備が、

  • クレジットカードをつくっておく
  • 車や家を買っておく
  • PCや机、事務用品をそろえておく
  • 事務所を借りておく
  • 必要なスキル、ソフト、人脈を仕入れておく
  • 今の会社の中身を見ておく
  • 健康、お金、アイデアを蓄えておく

の7つです。

カンタンに言えば、準備できるものはすべて用意しておくという感じです。細かいことは他にもありますが、とりあえずこの7つを意識してサラリーマンのときに準備をすれば、スムーズに個人事業主に移行できるはずです。

個人事業主は自らの力で人生を生きていくっていう感じで、本当にたのしいですから、がんばって計画してみてはいかがでしょうか?

起業についていろいろなことが不安でしたら、こちらの講座を受講してみるのも一つの方法です。独立専門メディア「アントレ」と提携しています。

\無料説明会もあります/

ここまで読んでもらったあなたには、こちらも読まれることをおすすめします。

40歳から個人事業主で起業する方法

この記事を書いた人
とし

こんにちは、としです。
 
昭和36年生まれで、現在は62歳です。
 
何回も転職を繰り返し、4度目の会社の社長からのきつい言葉がきっかけで脱サラしました。
 
52歳のときでした。
 
脱サラしたときに、40歳からの10年間は何だったんだろう?としみじみ後悔しました。
 
40代のときに何をやるべきなのか、どういうことを考えていくべきか、その有無でその後の人生がだいぶ変わってきます。
 
その気付きから、こころ認定や終活ガイド、P検、安全運転能力検定などの資格を取りました。
 
現在は、ライフタイムアドバイザーとして日々努力を積んでいます。
 
40代は、人生の中でもいちばん楽しくてキラキラしています。
 
何を考えていけば良い結果が出るのか、わかりやすくお伝えしていきます。

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40代からの仕事

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