この世界の片隅に

「この世界の片隅に」の4話のあらすじ(ネタバレ)。りんどうの秘密、知られざる過去

この世界の片隅に

(引用:番組HP

ドラマ「この世界の片隅に」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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4話のあらすじ

昭和19年8月のある日。 すず(松本穂香)が畑に座って呉港の絵を書いてると、いきなり憲兵がやってきて家につれられていきました。憲兵は軍の命令で港の写生は禁止されていました。すずは懸命に謝って許してもらいましたが、そのショックで倒れてしまいました。

その日の夜、周作(松坂桃李)が帰ってきてその話を聞いてると、すずが起きてきてあやまりましたが、まだふらふらしていました。周作がなんとなくやせたんじゃないのかというと、皆が夏バテや疲れではないかと言い合う中、 父親の円太郎(田口トモロヲ)は妊娠したんじゃないのか?とポロリと言いました。

翌日から、 径子(尾野真千子)はお腹の子供のためにと言って水くみなどの家事をするようになりました。すずは、医者に行ってみてもらった後、朝日遊郭を訪れました。そこで、リン(二階堂ふみ)と会いました。すずは医者に行ってきたといって、懐妊したとおもったらただの栄養不足だったと話しました。リンは、自分の母親は出産のたびに歯が抜けて、しまいには出産で命を失ったといいました。すずが出産は義務とか、出産できなかったら離縁されて居場所がなくなるといういと、リンは、この世界に居場所はなくならないから大丈夫だとすずに教えてくれました。

径子たちが井戸端会議をしてると、すずが帰ってきました。 径子が結果を聞いてダメだと聞くと、すぐに水をもっていけといいました。

その日の夜、夕食を食べようとすると、 径子の息子の久夫(大山蓮斗)がやってきました。ちゃんと祖母に断って一人でやってきたと話しました。そのあと、みんなは笑顔で夕食を食べました。

夕食を食べた後、久夫は話があると言いだしました。そして、久夫は黒村の家に残って径子と晴美(稲垣来泉)とは別に暮らしてくと決めたと言いました。径子は泣きそうな顔をしましたが許してくれました。

翌日、久夫はしっかり挨拶して広島に帰っていきました。しばらくして径子は走って追いかけていって、途中まで一緒に手をつないで歩いていきました。久夫は涙を流していました。

戻ってきた径子は、勤めに出ることにしたとはなしました。家に入ろうとすると、晴美は、

「うちはいいんじゃね、うちはとりあえせんでええんじゃね」

と泣きながら言いました。径子は晴美を抱きしめました。

 

昭和19年10月。すずの家に町に住む親戚の小林夫妻の家財道具が疎開してきました。空襲の頻度が高くなってきたせいでした。径子は作業場にボランティアで行くようになりました。すずが家財道具を納屋に片づけてると、キレイなお茶碗をみつけました。外に出てくると、大声で

「ええこじゃないの、すずさんは。よかったの。あのとき変な子に決めんでほんとによかった」

と話しているのが聞こえてきました。そのお茶碗のことをサン(伊藤蘭)や径子に聞くと知りませんでした。帰ってきた周作に聞くと、キレイだとおもって嫁になるひとにつかってもらおうとおもって前に買ったと言いました。すずは、キレイだからとっておこうといいました。

ある日、すずが晴美といっしょにこくばをとりに行ってるとりんどうの花を目にします。すずは、リンの着物がりんどうの柄だったのをおもいだしました。さらに、周作にはかつて結婚の話があったことや、リンがたいせつにしていたお守りの住所と名前を書いた紙のことを思い出して、もしかしたら、周作の相手はリンじゃないかと感じました。

家に帰って周作のノートをみてみると、後ろ拍子がリンの持っていた紙と同じ形で破かれていて、しかも同じ筆跡だとわかりました。そのときから、リンのことが頭から離れませんでした。

 

昭和19年11月。すずは、米が少なくなってきて、米の代わりにすいとんを晴美といっしょに作っていました。晴美が、「米の代用品」といった言葉に敏感に反応してしまい、自分はリンの代用品なんじゃないかとおもいだしました。

夕食のとき、すいとんをたべながら口々に「代用品だから仕方がない」と言ってるのをきいて、悲しくなってきて「代用品といわんでください」と思わず言ってしまいました。

その日の夜、周作がキスをしてくると、思わず手で周作を押しのけてしまいました。

「代用品なんかな、おもうたら」

と小声で言ってると、落ち葉で作ったたどんの代用品から変なにおいがしてきました。おもわず、窓を開けて空気を入れ替えました。そのあとも、代用品のことは言えませんでした。

昭和19年12月。すずが水汲みをしてると、「がんばっとるの」と言いながら水原哲(村上虹郎)が笑顔で現れました。

(⇒5話のあらすじ

キャスト

  • 北條(浦野)すず 松本穂香
  • 北條周作 松坂桃李
  • 水原哲 村上虹郎
  • 刈谷幸子 伊藤沙莉
  • 堂本志野 土村芳
  • 浦野十郎 ドロンズ石本
  • 浦野すみ 久保田紗友
  • 浦野すず(幼少期) 新井美羽
  • 黒村晴美 稲垣来泉
  • 白木リン 二階堂ふみ
  • 近江佳代 <現代篇> 榮倉奈々
  • 江口浩輔 <現代篇> 古舘佑太郎
  • 黒村径子 尾野真千子
  • 刈谷タキ 木野花
  • 堂本安次郎 塩見三省
  • 北條円太郎 田口トモロヲ
  • 浦野キセノ 仙道敦子
  • 北條サン 伊藤 蘭
  • 森田イト 宮本信子

各話のあらすじ

原作のこうの史代さんは、1968年生まれの漫画家です。広島大学を中退されて漫画家を目指されて上京されました。1995年に「街角花だより」でデビューされました。主な作品は、

こうの史代さんの漫画は話題の電子書籍「Renta!」でも、有料ですが読むことができます。⇒ Renta!

以上、ドラマ「この世界の片隅に」の4話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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