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『コウノドリ2』のキャストと8話のあらすじ(ネタバレ)と感想。四宮が実家に?

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『コウノドリ2』の8話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介します。ペルソナで、吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名 星)。サクラ(綾野剛)や小松(吉田羊)と共に、新生児科医として白川(坂口健太郎)が寄り添っていました。最近、新生児科医として経験が増えてきている白川は、同期の下屋(松岡茉優)に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語りました。


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『コウノドリ2』8話のあらすじ

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これから先はネタバレがふくまれます。今までのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

「実は、相談があるんだ」

四宮(星野 源)は、サクラ(綾野剛)がBABYとしてピアノを弾いてるレストランにやって来ました。支配人は、カギをサクラに預けて出て行きました。

四宮は、大学の早剥の研究を手伝ってると言って、研究に専念しないかとさそわれてるとサクラに話しました。サクラは、

「うん、いいと思う」

「止めないのか?」

「僕にとめる権利はないよ。ペルソナは関係ない。四宮が自分で選択するべきだ。自分の行くべき道を。それにこう見えて僕だっていろいろ考えてるんだよ。ペルソナのこと、みんなのこと、自分自身のことも」

「結婚するのか?」

「ははっ、飛躍しすぎだよ。でも、そういうときが来るのかもね」

「言っておくが、スピーチだけはごめんだぞ」

「安心して、四宮には絶対頼まないから」

そこに、四宮の妹の夏実(相楽樹)から、父親が倒れたと電話がきました。

 

ペルソナの屋上では、新生児科医として経験が増えてきている白川(坂口健太郎)が、同期の下屋(松岡茉優)に、全ての赤ちゃんを救うためにも、医者としてもっと上を目指すべきだと熱く語っていました。

そのころ、産科の医局では、サクラがみなを集めて、四宮の父親が倒れたので今日は休むと話していました。四宮の父親の晃志郎(塩見三省)は、石川県の能登の町で唯一の産科医として働いているといういことで、四宮や能登に向かっていました

四宮が病院にやってくると、晃志郎は診察をしていました。四宮が検査を受けろと文句を言いますが、「自分の体は自分が良くわかってる」と聞き耳を持ちませんでした。

 

その頃、ペルソナでは、風間真帆(芦名 星)が吸引分娩での出産を行っていました。羊水混濁が起きていて赤ちゃんの心拍が途中で消えてしまいました。サクラは、緊急カイザーも頭に入れてNICUの白川先生を呼びました。赤ちゃんは新生児仮死で生まれてきましたが、白川先生が冷静に対処して、無事に助かりました。ただ、人工呼吸器をつけられてNICUに運ばれました。白川は、見に来た真帆夫婦に新生児遷延性肺高血圧症だと説明しました。肺に血液が流れづらい状態で、低酸素状態画続いてるけど3,4日で回復すると自信たっぷりに太鼓判を押しました。その姿をサクラは心配そうにうしろからみていました。

そのあと、今橋(大森南朋)がやってきて、サクラと二人で話しました。自信がつき始めると自分の考えに固執してしまうとサクラに言うと、自分にもそういう時期があったとサクラはいいました。

 

四宮が待合室で待ってると、狭間院長がやってきました。院長は父親の症状を話してくれました。ステージⅣの肺がんでした。

その日の夜、四宮が晃志郎にそのことを告げて治療に専念しろと言うと、この街には産科医が自分しかいないから駄目だと言います。隣町にいくにも1時間かかるし、冬は道が凍結してどうしようもなくなるといって、

「俺は、この町をこどもが産めない町にはさせない」

「だったら、生きろよ。まず、父さんが生きることを考えるべきだろう」

妹の夏実も泣きそうになってお願いすると、「わかった、わかったよ」と言ってみんなで食べ始めました。

 

ペルソナでは、真帆の夫がNICUにきて、赤ちゃんの様子を見て白川に「大丈夫ですか?」と何度も聞いていました。吾郎(宮沢氷魚)は治療の成果が出方が遅いんじゃないかと看護師に聞いていました。

サクラが真帆の病室に行くと、元気な赤ちゃんを産んだのは自分のせいじゃないかと自分を責めていました。サクラは、「よくがんばってるね」と赤ちゃんに声をかけてあげてくださいと元気付けました。

その日の夜、なかなか良くならない真帆の赤ちゃんについてる白川に、「ほかの病気を疑わないで大丈夫すか?」と吾郎が聞きました。看護師も今橋にも聞いて見ればというと、白川は「いいんだ。その必要はない」と声を荒げました。

 

四宮が帰るとき、晃志郎が

「大げさに聞こえるかもしれないが、この町のお産を守ることが使命だと思ってる。だから、最後までやらせてくれ」

と、言いました。四宮は「勝手にすればいいよ」といって、晃志郎を病院まで送っていきました。

 

ペルソナでは、真帆の赤ちゃんが心配になった看護師が今橋に相談して、白川といっしょに再びエコーを見てもらいました。今橋は、肺の病気じゃなくて、心臓病かもしれないといいました。そして、すぐに手術する必要があるから家族に言ってきてくれと白川に命じました。

今橋と白川、サクラは真帆の病室に行って、真帆と夫にその話をしました。夫は医療ミスだと叫びますが、真帆はそれを制してどんな状態かを聞きました。今橋は先天性の心疾患で大学病院に搬送して検査してもらってから手術になると思うと答えました。真帆はすぐに搬送してくれとお願いしました。

搬送の準備をしてると、責任を感じた白川はほか医師に搬送のドクターカーに真帆たちといっしょに乗ってくれと頼みました。それをきいていた今橋は、赤ちゃんの担当は誰だと言って

「だったら、責任もって最後まで見届けなさい」

と大声でしかりました。そして、

「君は過ちを犯した。自分の力を過信して赤ちゃんの命を危険にさらしたんだ。自分の過ちから逃げるんじゃない」

ドクターカーの中で、真帆は、「がんばってるね、すごいね」とずっとささやいていました。

大学病院に着くと、白川は「あとはこちらでなんとかします。もう帰っていいですよ」と言われてしまいました。廊下に出ると、真帆夫婦がベンチに座っていましたが、何も言わずにそのばをたちさりました。

玄関のところまでくると、忘れ物をしたことに気がつきます。すると、後ろからこづかれて「そんなところにたってるとじゃま」と言われてしまいます。白川が謝りながら顔を上げると昔ペルソナにいた新井先生(山口紗弥加)でした。週に2回、ここの小児科でバイトしてるといいました。庭のベンチで座って話をしました。新井も、おなじように大学病院の先生にぼろくそに言われたことがあるといいます。そのときに思ったのは、経験つんで勉強して無敵の新生児科医になりたいと思ったといいます。

新井はペルソナをやめたあと、プータローをしていたけどひとときも赤ちゃん達を忘れられなかったといいます。今は、NICUを卒業したこども達を応援してるといいました。新井が赤ちゃん達が白川を待ってるからもう帰りなよというと、

「ひとつおねがいがあります。電車賃貸してください」

というので、新井は腹パンチをしました。

白川の歩いてく姿を見ながら、新井はサクラに電話をしました。サクラが白川と話をしてくれとお願いしていたんです。

サクラが電話を切ると、四宮が帰ってきました。父親の様子を聞くと、「だいじょうぶだ」とだけいいました。

 

数日後、真帆が退院することになりました。真帆の赤ちゃんは手術が無事成功していきました。真帆が夫に連れられて歩いていくと、玄関にしらかわがたっていました。が、真帆たちは目も合わさずにとおりすぎました。

通り過ぎた真帆たちに、頭を下げていた白川は、たまらなくなって

「風間さん。力及ばず、申し訳ありませんでした」

と頭を下げました。真帆は、

「白川先生、お世話になりました」

と声をかけてあるいていきました。

 

NICUに戻ってきた白川はひとりでないていました。そこに今橋がやってきて声をかけると、

「くやしいです。悔しくて・・」

「うん、その気持ち、忘れないでね」

 

数日後、四宮の父親の晃志郎から荷物が届いていました。その中には能登のおいしい干物と四宮にはカードが入っていました。そこには

「一日一生」

とかかれていました。

下屋が屋上に行ってご飯を食べようとすると、白川が屋上で外を見ていました。下屋がゴハンを食べながら花井をすると、

「なあ、下屋。おれ、ペルソナやめるわ」

とつぶやきました。小児循環器科で研修をするということでした。小児循環器を学べば、生まれたての赤ちゃんも自分の手で直してあげることができるというのが理由でした。そして、「いつか、最強の新生児科医になるから」と下屋に宣言しました。

今橋も、産科のみんなに白川のことを話して、応援して送り出してあげたいといいました。それを聞いていた四宮とサクラは複雑な顔をしていました。

 

四宮が手術をしてると、妹の夏実から電話がかかってきました。サクラが換わって出てみると、父親の晃志郎が病院二搬送されたということでした。

 

(⇒9話のあらすじ

 

『コウノドリ2』8話の感想

面白かったですね。やはり、お医者さんは普通の仕事と違って命のやり取りをしてるぶん、責任感やすごいやりがいがあるとおもいました。このドラマを見て、お医者さんになりたいという人が増えてくるのではないでしょうか。

四宮のお父さんの晃志郎が書いてくれたコトバ「一日一生」ですが、一日を一生だと思って生きていくという意味だとわたしは考えています。一日をやりのこしがないように120%の力で生きて生きたいということと同時に、この命を使って何をすることができるのかを、改めて考えることができました。

晃志郎は、「この町のお産を守ることが使命だ」と言っていましたが、まずはその使命を見つけることができない人がたくさんいるように思います。わたしも、そのひとりですが、今からでもおそくはないので、これから考え始めていきたいと感じました。

久々の登場の新井先生でしたが、いつかまた戻ってきてもらいたいですね。ぜひ、シーズン3も期待して待っていたいと思います。

 


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『コウノドリ2』のストーリー

サクラは、離島で働いてる恩師の荻島のところにヘルプで訪れていました。そこでは、急患が重なってしまい、十分な血液製剤もないままオペをすることになりましたが、無事に取り出すことができました。

ペルソナに戻ったサクラのところに、耳の聞こえない妊婦がやってきます。はじめてのケースでしたが、新しく来た研修医の赤西の助けも借りて無事に出産することができました。四宮のところには、心臓に疾患を持った赤ちゃんを妊娠した妊婦がきます。無事に出産することができましたが、病気のこともあり、なかなかひとりで育てていくには心の準備ができていないようでした。夫も育休もとれずに、仕事に行ってしまい、途方にくれていました。

それぞれの、生活が再び始まりました。

子宮頸がんを発症した19週の妊婦は、28週までおなかの中で育てることができて、出産してがんの切除手術をうけました。幸いなことに、がんの進行はそれほど広がってなかったので、赤ちゃんをずっと育てていくことができるようでした。1話で登場した彩加が、検診に来ていましたが、表面上は明るく元気に振舞っていましたが、ある日の夜、赤ちゃんを置いて屋上から身を投げようとしていました。気がついたサクラは屋上に駆け上がって扉を開けますが、間に合うのでしょうか?

そこには、すでに四宮先生がきていました。そして、まだ治療ができる患者はほっとけないと言うと、彩加は手を差し伸べました。診察室で産後うつになってることや、精神科に紹介したり、ママたちの会を紹介することで落ち着きました。そして、やってきた夫を叱って、二人で一人ではなくて、お互いに尊重し合って助けていけと言いました。

無痛分娩では愛情が育たないと思ってる妊婦が二人来ました。ひとりは、心臓病で負担をかけられないという妊婦で、もう一人は、トーラス、つまり第一子を帝王切開でとりだしてる妊婦でした。ふたりとも、周囲から聞こえてくる愛情=痛みを信じていてかたくなに下から産もうとしていましたが、サクラのコトバで、それぞれ無痛分娩と帝王切開で無事出産することができました。

切迫流産の可能性があるということで、出産日の2ヵ月くらい前から入院してる二人の妊婦がいました。そのうちの一人が、残念ながら胎内死産になってしまいました。緊急帝王切開で生まれた未熟児も、障害が残るリスクがあると知った上で、手術することになりました。

下屋がヘルプに行った先の産婦人科で、なかよくなった妊婦が救急車でペルソナに運ばれて来る途中、心停止してしまいました。赤ちゃんは助かりましたが、その妊婦は亡くなってしまいました。自分が症状を見落としたことに深く自分を責めた下屋は、産科に戻ることができませんでしたが、BABYのピアノを聞いて、自分の居場所は産科しかないと気が付きます。ただ、自分の未熟さに気づいた下屋は、救命救急科に異動してどんな妊婦でも助けられる技術を磨くことを決心して産科を離れました。

助産師の小松に子宮腺筋症とチョコレート嚢胞が見つかりました。サクラから子宮全摘をしないと命が助からないといわれて、悩み始めます。サクラはそんな小松をみて、食事に誘って小松だけにピアノを弾いてくれました。そのピアノの音色で小松は決心して手術を受けました。

『コウノドリ2』の原作

『コウノドリ2』の原作は、鈴ノ木ユウさんの同名の漫画です。鈴ノ木ユウさんは、1973年生まれの漫画家で山梨県出身です。大学卒業後はロックスターを目指されていましたが、2007年、ちばてつや賞準入選をされ、2010年ににゅうせんされて漫画家になられました。

『コウノドリ』は、2008年に鈴ノ木ユウさんが奥さんの出産に立会って感動し、これを伝える使命を感じて、漫画化を企図したことから始まりました。当時大阪大学病院で奥さんの担当医だった、りんくう総合医療センター泉州広域母子医療センター長の荻田和秀産婦人科医が主人公のモデルとなっています。荻田和秀先生は、NHKの「プロフェッショナル」などさまざまなメディアで取り上げられています。

荻田和秀先生について

妊娠や出産のときに、父親が言ってはいけないNGワードも載せていますのでご覧になってみてください。

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『コウノドリ2』のキャスト

  • 鴻鳥サクラ 綾野剛、産科医、ピアニストBABY
  • 四宮春樹 星野源、産科医
  • 下屋加江 松岡茉優、産科医
  • 倉崎恵美 松本若菜、産科医
  • 赤西吾郎 宮沢氷魚、研修医
  • 小松留美子 吉田羊、助産師
  • 今橋貴之 大森南朋、新生児科医、部長、センター長
  • 白川領 坂口健太郎、新生児科医
  • 大澤政信 浅野和之、院長
  • 向井祥子 江口のりこ、メディカルソーシャルワーカー

各話のあらすじ

以上、『コウノドリ2』の8話のあらすじ(ネタバレ)と感想などでした。

他にも面白いドラマがあります。

陸王
刑事ゆがみ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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