個人事業主での起業の仕方は?環境整備の後は口座管理!

個人事業主での起業の仕方は?環境整備の後は口座管理!

個人事業主での起業の仕方を具体的にまとめて行くシリーズです。「整理整頓」「環境整備」としたら、次は、「口座管理」です。個人事業主の方は、意外に口座管理をしっかりしない人が多いです。プライベートと一緒になってしまうこともあるので、初めに口座管理をしっかりしておくことをお勧めします。

失敗しない起業の仕方とは?

これから個人事業主で起業しようとしている人は、何の準備や知識もないと、起業が失敗してしまうリスクが高くなります。起業するには、失敗しない起業の仕方や心構えがあります。あらかじめ、やっておいた方ががいいことは、実はたくさんあります。そのなかで、会社内の整理とか、手続き、書類などは、起業する以前の問題ですので、他の記事にまとめてますので、そちらをご覧ください。

 会社の辞め方退社時の手続き開業届の書き方と出し方

個人事業主で起業するうえで、一番大事なものは、起業の仕方と心構えです。これがないと、失敗するリスクが高くなってきます。その失敗しない起業の仕方や心構えにもいろいろあります。

  1. 整理整頓
  2. 環境整備
  3. 口座管理
  4. 名刺の作成
  5. 服装、靴
  6. 人間関係
  7. 宣言
  8. メンター

などがあります。今回の記事では、口座管理を説明します。

口座管理とは?

口座管理と言うのは、銀行の口座の事です。銀行の口座で一番大切なことは、事業用の口座と個人のプライベートの口座をしっかり分ける事です。

事業用の口座とは、

  • 売上
  • 支払
  • 事業の必要経費

などの、事業にかかわる部分だけを出し入れする口座の事です。では、生活費などはどうするのかと言うと、月に1回だけその口座から、プライベートの口座へ必要な額を移しておくんです。

で、そのプライベートの口座から、

  • 家賃
  • 水光熱費
  • 食費
  • 遊興費

などを、随時下していけばいいんです。こちらは、月に何回でも下せますよね。その二つを分けておかないとどうなるかって言うと、せっかくやりやすいクラウド会計freeeを導入しても、面倒くさくなってしまうんです。では、今までの口座を事業用に・・・と思うかもしれませんが、できれば新しく作った方がいいです。

というのは、残金がゼロではないので、その後の処理がややこしいんです。しかも、前の履歴とかが残っていたりすると、処理するのに時間がかかってしまいます。なので、せっかく事業を新しく起こすのですから、銀行口座もあたらしく作ることをおすすめします。

そのときにおススメなのが、楽天カードです。退職する前に1枚作っておけば、生活用と事業用を分けることができます。

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オススメの銀行は?

住んでいる場所、事業の内容によって、おすすめの銀行は変わってきます。私の様な田舎に住んでいて、ネット関連の仕事でしたら、オススメの銀行は、やはりネット銀行です。もちろん、地銀とかメガバンクとかありますが、断然有利ですね。

オススメのネットバンクは、

ですね。それぞれの比較をしていきます。

楽天銀行

提携ATM

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行

ATM入金は、3万円以上無料、未満は210~262円。

ATM出金は、セブン銀行とイオン銀行が210円、その他は262円。

振込手数料は、楽天銀行へは無料。他行への振込手数料は、3万円未満が160円、3万円以上が250円。

屋号付の口座もつくれます。そのためには、一度、個人口座を作ってから、屋号付を申請することになります。その際に必要な書類は、開業届のコピーだけです。手軽に作れてしまうので、お勧めです。

詳細はコチラ⇒ 楽天銀行 

ジャパンネット銀行

提携ATM

  • セブン銀行
  • 三井住友銀行
  • E-net
  • ゆうちょ銀行

ATM出入金は、その月の初回無料。2回目以降は、3万円未満は157円(ゆうちょだけ315円)、3万円以上は無料。

振込手数料は、ジャパンネット銀行へは52円。他行への振込手数料は、3万円未満が168円、3万円以上が262えん。

屋号付の口座も作ることができます。ただし、提出する書類や、条件がちょっと複雑ですが、HPがあれば大丈夫です

。詳細はコチラ⇒ ジャパンネット銀行

ゆうちょ銀行

提携ATMは、ファミリーマート。手数料は無料です。ゆうちょ銀行内での振込み手数料は窓口扱いで、5万円未満が130円、以上が340円。ATM扱いで、5万円未満が80円、以上が290円。他銀行への振込手数料は、ATM、ネットで5万円未満が216円、以上が440円。窓口扱いで、5万円未満が648円、以上が864円。かなり、振込手数料が高いというイメージです。ただ、ゆうちょ銀行では、窓口で、屋号だけの口座を作ることができます。持っていく書類は、会則、会員名簿、印鑑、身分証明書などです。会則は、「会則の作り方」で検索すると出てきますので、参考にして作ってください。また、その前に、一度大きな郵便局に行って確認することをお勧めします。

詳細はコチラ⇒ ゆうちょ銀行

以上がオススメの銀行でしたが、意外にゆうちょの口座を持っている人が多いので、ゆうちょと楽天とか、2つの口座を持っておくことをお勧めします。

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まとめます。

起業する前にやっておくことの一つに、口座開設があります。これは、会社にいる時から作れるので、暇な時に作っておきましょう。逆に、会社を辞めた後に作る時は、ちょっと面倒くさいかもしれません。ポイントは、事業用で使う口座と、プライベートで使う生活用の口座を作っておくことです。プライベートの口座は、今まで使ってきた口座で良いと思いますが、事業用は新しく作ってください。オススメは、ネット銀行で、楽天銀行 か、ジャパンネット銀行、そしてゆうちょ銀行です。できれば、2個位作っておくと安心です。

そして、売り上げは、かならず一つの口座に集中させる事です。それをメインの口座にしましょう。ネット銀行以外でも、地銀とかメガバンクで口座を作れますが、一番肝心なのは、時間がかからずに処理できるところです。しかも手数料が安いので、個人事業主にとっては、使い安いのがネットバンクだと思います。屋号だけで口座を作ろうとしたら、ゆうちょしかありませんが、オンラインでの使いやすさにイマイチと言う声がありますので、いろんな口コミを探してあなたの使いやすい銀行をみつけておくことが大事です。

ちなみに、私は楽天銀行 ジャパンネット銀行とセブン銀行と地銀です。あなたも、起業する前に、銀行の口座の事はちょっと調べて、作っておいてください。

以上、失敗しない個人事業主の起業の仕方の「口座管理」の話でした。参考にしていただけたら、うれしいです。他の失敗しない起業の仕方は、こちらからご覧ください。

  1. 整理整頓
  2. 環境整備
  3. 口座管理
  4. 名刺の作成
  5. 服装、靴
  6. 人間関係
  7. 宣言
  8. メンター

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