海月姫

ドラマ「海月姫」の4話のあらすじ(ネタバレ)。蔵之介がベルサイユのバラ?

ドラマ「海月姫」の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。4話は、2月5日の夜9時から放送されます。倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行きましたが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰される。ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来ました。こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたんです。

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4話のあらすじ

まややたちがクラブへ?

天水館に押しかけた修(工藤阿須賀)は、まやや(内田理央)ばんばさん(松井玲奈)に、倉下月海(芳根京子)に会えないまま、押し出されていました。

一方、蔵之介は千絵子(富山えり子)とジジ様(木南晴夏)から喫茶店に呼び出されて、本当は男だろうといわれていました。蔵之介は、本当は女で、政治家一家に生まれたので、男として育てられたといいます。本名は蔵子だと嘘をつきました。すると、千絵子とジジ様はすっかり信じて天水館に帰っていきました。

家に帰ってきた千絵子たちが蔵之介から北京ダックをおごってもらったと聞くと、まややはすぐに蔵之介に電話をして自分たちにも食わせろと言いました。クラブにいた蔵之介は、気軽に「来いよ」といいました。蔵之介が、友達の女の子にできあがったクラゲドレスを見せると、可愛いといって写真に撮りました。その子は、音楽関係の仕事をしていました。すると、まややたちが本当にやってきました。クラブにいた蔵之介の友人達は、3人をぼろくそにいいはじめました。蔵之介は友人だといってすぐに連れ出しましたが、3人は内心落ち込んでいてそのまま天水館に帰っていきました。

天水館に帰った月海は、蔵之介に友人だといわれたことを思い出していました。そして、蔵之介やいっしょいた女子達とは、まったく住む世界が違うと深く考えていました。

クラゲドレスが売れた!

翌日、蔵之介の所に、クラブにいた女の子から電話がかかってきました。MVのアーティストに使う衣装にクラゲドレスが選ばれたということでした。蔵之介ははすぐに天水館に行きました。そして、MVに選ばれて、バックダンサーのために同じようなドレスを10着作るといいました。そして、これが認められたら、すごい宣伝になるといいました。ところが、ばんばさんは、「いつもいきおいだけでいうな。わしゃやらん」といって怒ってしまいました。まややもあっち行けと塩を振り掛けました。しかたなく、蔵之介は、千絵子と月海、ジジ様とつくることにしました。

修は、父親の慶一郎(北大路欣也)のところにいって、天水地区の再開発に反対派が賛成派を上回ったと報告しました。すると、「彼女もよんでおきなさい」といって、「鯉渕慶一郎議員30周年を祝う会」というチラシを修に渡しました。慶一郎は、稲荷翔子(泉里香)のことを運転手の花森(要潤)から修の彼女と教えてもらっていたんです。そして、稲荷とのパイプはとても大切だから失敗できないと説明しました。そして、「肉体関係から始まる恋も悪くないぞ」と言って部屋を出て行きました。慶一郎が花森の車に乗ると、修の本命は月海だときかされます。しかし、修と稲荷をくっつけろと花森に命令しました。

天水館では、月海がデザインができないと叫んでいました。そこにばんばさんとまややがやってきました。それを見たばんばさんは、蔵之介にむかって、

「お前、いい加減気づけ!お前が来てから、ぬるま湯のような平穏無事な生活が崩れた。早くあっちの世界へ帰れ」

といいました。つれてきたのは自分だと月海があやまると、「みんな、ごめんね。確かに俺、勢いだけで言っちゃうことあって。無理だって友達には謝っておくよ」と蔵之介がいいました。そこにでんわがかかってきました。月海は自分の部屋にいきました。

しばらくして蔵之介が月海の部屋に行きました。さっきの電話は修からでした。なんで修がきたときに出て行かなかったのかと聞くと、「昔からそうだったんです」と月海はこたえました。蔵之介は、今日の夜9時に駅前で修がまってると伝えました。

恋のすれ違い

夜の9時10分前。

すでに修は駅前につきましたが、月海はまだ天水館にいました。月海は自分の部屋で考えてると、いきなり駆け出しました。

駅前で待ってる修のところに稲荷からでんわがかかってきました。か細い声で、睡眠薬を飲んで自ら命を絶つという演技して、「好きな人と幸せになってください」と言って電話を切りました。驚いた修は見張っていた花森の車に乗って稲荷の家にいきました。そのころ、月海は駅前に向かって走っていました。

天水館では、残った4人で食事をしていました。まややが静かでいいかんじだというと、ジジ様がいつかはこの天水館もなくなってしまうとボソリというと、ばんばさんが席をたちました。

修が稲荷の部屋に来ると、ソファのうえで倒れていました。近づいて声をかけると、

「なーんちゃって、ここにくるまでどきどきしたでしょ~それが答えよ」

とおちゃらけて笑顔で修にはなしました。すると、修は稲荷のほほをピンタして「ばかやろうー」と叫んで家を出ました。すぐに花森の車に戻ってすぐに行ってくれとおねがいしました。

駅前では、月海が一人で立っていました。そこに蔵之介がやってきました。修が蔵之介に急用ができていけなくなったと連絡したんです。それを聞くと、月海は「もういいんです」といって天水館に二人で歩いていきました。

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ばんばさんがデザイン!?

翌日、月海が起きると、まややの叫び声が聞こえました。まややが指差したところを見ると、ばんばさんがデザインを書いていました。ばんばさんは、振り向いて「蔵子を呼べ」と叫びました。

天水地区の再開発の説明会が行われていました。稲荷がはなしてるところに、修が入ってきました。すると稲荷はしどろもどろになってしまいました。説明会が終わると、修を追いかけて稲荷が出て気ました。昨晩のたたかれたことに文句を言うと、たたいたことは謝るといってそのまま帰ろうとします。花森は、稲荷を車にいっしょに乗せました。

蔵之介が天水館に来てばんばさんのデザインを見てると、ダンサーの顔を見てると電車に見えたといいました。蔵之介は「このやりかたいいかも」といって、月海にダンサー達の写真を見せて、何のクラゲに見えるか?とききました。月海はじっと見ると「ムラサキクラゲ」とつぶやきました。そして、ムラサキクラゲを書き始めました。出来上がった絵を見た蔵之介は、「いいじゃん、でも、あと二日か・・・」とつぶやきました。

すると、ばんばさんが「できるだろ」とぼそっといいました。全員がばんばさんを見てると、蔵之介は「そうだね、みんなで力をあわせるとできるよね」といいました。千絵子は生地を買出しに行こうとすると、蔵之介は、花森を呼ぼうとします。

ところが、花森は海岸にいました。稲荷が海に行きたいというので修と二人でつれてきたといいました。そして、どうしても慶一郎から二人をくっつけろといわれたといいました。修は、稲荷に仕事だけの付き合いですときっぱり話していました。

その日の夜、煮詰まっていた月海は蔵之介がもっていたぽわぽわしたストールを見ていっしゅんでドレスのイメージができて人が変わったようにはさみを持って切り出しました。

美しいクラゲダンサー!

翌朝までかかって、月海たちは蔵之介に着せながらドレスを作ることができました。できたと思ったとたん、月海は倒れて寝てしまいました。

その頃、慶一郎の部屋では、今夜、再開発の意見交換会が行われるので、修も出席しろと言っていました。

しばらくして、月海がめざめてドレスのところに行くと、蔵之介がたっていました。月海はなんでドレスを作ろうとしたのか?ときくと、自分の母親のことをはなしだしました。母親は慶一郎の愛人だったんですが、政治一家だった鯉渕家では男がほしかったといいます。そのあと、修がうまれて、母親とはそれいらいだといいました。そして、そろそろ、みんなを起こしてきて暮れと頼みました。

蔵之介は、みんなにおしゃれをさせました。そして、高級焼肉店でお疲れ様会をするといいました。行った先は、作ったドレスを来てMVを撮影する現場でした。みんなはいてはいけないといって帰ろうとしますが、前にあっていても気づかなかっただろうといってみることにしました。クラゲドレスを着て踊るダンサー達はとてもきれいできらきら輝いていました。自分たちが作ったドレスがこんなにきれいになってるところを見て感動していました。

そのあと、みんなで焼肉屋にいきました。ジェリーフィッシュというブランドを立ち上げることにしました。

そのころ、慶一郎と修が意見交換会にいくと、稲荷がひとりだけいました。慶一郎は、稲荷とステディな関係になってほしいと二人に言いました。

月海がかわいい・・・?

天水館に帰ってくると、目白先生にジェリーフィッシュのロゴを作ってくれとお願いしました。しばらく時間がほしいということでした。

月海の部屋に行くと、蔵之介が女装をやめました。いつまでもなれないと月海がいってると、友人だろといいます。ですが、月海のことを恥ずかしいと思ってるので、外に行くときはおしゃれをさせてるんじゃないか?と月海は聞きました。すると、蔵之介は、

「何言ってるんだよ。いい加減少しは自信をもてよ。おれが月海のことを変身させてるのは、普段の格好が恥ずかしいと思ってるからじゃない。月海がほんとうは可愛い女の子だと思ってるからだろ」

といってしまいました。

それを聞いた月海は、しばらく固まったあとに、「へっ?」とききかえしました。蔵之介も恥ずかしいことを言ってしまったと思ってすぐにかえって行きました。帰り道、「なにをくちばしってるんだよ~」と頭を抱えながら歩いていました。

翌日。天水館にショベルカーがやってきていきなり壊し始めました。その振動で起きた月海は、まややの叫び声をききました。

(⇒5話のあらすじ

ドラマ「海月姫」の原作

原作は、東村アキコさんで、1975年生まれの41歳の漫画家です。宮崎県出身で、金沢美術工芸大学卒業後、会社員生活の傍らで漫画を描き始めて、1999年の24歳のときに、「フルーツこうもり」でデビューされました。初めはシリアスなタッチでしたが、次第にギャグ漫画になって行きます。「海月姫」は、2015年に映画化、「主に泣いてます」は2012年に、「東京タラレバ娘は2017年の同時期にドラマ化されました。代表作は、

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キャスト

  • 倉下月海 芳根京子、クラゲオタク
  • 月下深雪 小雪、亡くなった月海の母親
  • 鯉渕蔵之介 瀬戸康史、女装が趣味
  • 鯉渕修 工藤阿須賀、父親の秘書
  • ジジ様 木南晴夏、枯れ専
  • ばんばさん 松井玲奈、鉄道オタク
  • まやや 内田理央、三国志オタク
  • 千絵子 富山えり子、市松人形オタク
  • 稲荷翔子 泉里香、開発業者
  • 佐々木公平 安井順平、稲荷の部下
  • 鯉渕慶一郎 北大路欣也、国会議員
  • 鯉渕容子 床嶋佳子、慶一郎の妻、修の母親
  • 花森よしお 要潤、鯉淵家の運転手
  • リナ ?、蔵之介の母親

4話以外のあらすじ

以上、ドラマ「海月姫」の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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