海月姫

ドラマ「海月姫」の5話のあらすじ(ネタバレ)。天水館が壊される?

ドラマ「海月姫」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。5話は、2月12日の夜9時から放送されます。稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせました。


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5話のあらすじ

ショベルカーが近所の「キッチン88」というお店を壊す音で目がさめた月海(芳根京子)たちは、付近のお店が続々と壊されていってるのを知りました。さらに、天水館のオーナーの千絵子(富山えり子)の母親千世子(富山えり子)がいる韓国まで、稲荷翔子(泉里香)がやってきて契約を迫ってるという連絡をもらいました。稲荷は千世子にフィギュアスケートの羽生選手の最前列のチケットを渡してご機嫌を撮っていました。

運転手の花森(要潤)から、父親の慶一郎(北大路欣也)がパーティーで賛成派になることを発表することを蔵之介(瀬戸康史)聞きました。蔵之介はすぐに天水館に行ってそのパーティーのときにファッションショーをするとみんなにいいました。はじめはしり込みしていましたが、ジジ様(木南晴夏)が「やりましょう」と言った一言で、みんなが燃えてやる気になりました。蔵之介は、ここが残るかどうかは月海にかかってるといって、みんなで作戦会議をしました。

たぶん注文がたくさん来るのでプロの縫製屋を雇うしかないといいます。千絵子はノムさん(安達祐実)というすごい人がいるといいました。千絵子と蔵之介、月海の3人でたずねてみると、部屋の中には人形がたくさんありました。人形のドレス作りのオタクでした。クラゲドレスをみせると、すごい気に入ったようで、「どっふー」といいながら型紙をひいてくれました。そして、人形用にもデザインを使っていいということを条件に、人間用のドレスも作ってくれることになりました。パタンナーとお針子をゲットしました。

そのころ、慶一郎は、蔵之介が何をしているのかを花森に聞きました。蔵之介が天水館に入り浸っていては困るといって蔵之介の行動を花森に監視させました。

月海と蔵之介は材料を買って天水館にかえってドレス作りをみんなではじめさせました。蔵之介はファッションショーの会場を探し回りますが、花森にすべて妨害されて会場が取れませんでした。家に帰った蔵之介は、慶一郎からこちらを手伝えといわれますが、拒否して部屋にあがりました。PCで会場を探し始めますが、なかなか見つかりませんでした。すると、修(工藤阿須賀)がやってきて、蔵之介のほうが政治家に向いてるので一度考えてくれといいました。

天水館では、2着目のドレスに取り掛かりました。このままでは間に合わないということでノムさんが仲間に声をかけてKるえました。そこに蔵之介がやってきました。会場のはなしをすると、いきなり月海が、天水館を竜宮城のイメージにすればどうか?と言い出しました。蔵之介も千絵子もすごいアイデアだと絶賛しました。すると、ドレスを着たまややがきました。それをみて蔵之介はモデルにうってつけだと感じました。

稲荷の会社では、すでに韓国から稲荷が一筆をもらって帰ってきていました。

 

天水館では、ノムさんの友達がボランティアだといったらドタキャンされたと問題になっていました。このままでは絶対に間に合わないといってると、月海が、

「縫わないと駄目ですかね?」

と言い出します。誰もがそんなことは無理だと思ってると、ノムさんが「できましゅ。だけど、犠牲がひつようでしゅ」とつぶやきました。

そして、まややに木工用ボンドを塗られて布を貼り付けられました。すると、まややがにげだしてしまい、ぜったいにイヤだといいだします。蔵之介は、モデルに最適な体型だとほめますが、家の中に逃げていってしまいました。とじこもってるまややのところに月海が慰めました。まややは昔から竹箒とかへんなあだ名をつけられていて、体も目もきらいだといいます。そこに千絵子もやってきて、天水館を守るために見んながんばってるといいました。まややはなっとくしてみんなのところに戻りました。ふたたび、みんなで気合を入れて作り始めました。

 

ファッションショーの日の朝。出来上がったドレスをひとりで蔵之介はみていました。そして、天水館をあとにしました。家に戻った蔵之介は背広に着替えて、お客達をむかえに慶一郎のよこにたちました。30周年を祝う会が始まると、天水館の再開発に賛成すると表明しました。

そのころ、天水館では、準備が始まりました。花森やこの間のMVの関係者たちも集まってくれててんやわんやで準備が進んでいました。

ショーの開幕が近づいてきても蔵之介は現れませんでした。さらに、誰が司会をやるのか決めてないことがはっかくしました。そこに花森が焼肉弁当を買ってかえってきました。花森はまややをみるとめがうばわれてしまいました。そして、司会を花森がすることになりました。

ショーが始まると、花森はノリノリで司会を始めます。まややは、三国志のガチャポンにつられてモデルをりっぱにこなしていました。ただ、ショーが進んでまややの出番があと1回になったときに、低血糖でたおれてしまいジュースをドレスにこぼしてしまいました。

月海は何とか15分くらいもたしてくれと花森におねがいしました。花森は休憩を取った後に漫談を始めました。30周年の会にでてる蔵之介が見てる画面に「SOS」という文字がとびこんできました。それを見た蔵之介はステージ上がって挨拶を始めます。

 

そのころ、天水館では、お客さんたちが帰り始めてしまいました。そこにドライヤーを借りてきた月海がかえってきますが、みんなはもうやめようといいます。それでも月海は蔵之介は絶対来るといってドレスを乾かし始めます。

すると、蔵之介が背広姿でやってきました。これからがんばるといいますが、もうお客は帰ったとみんなにいわれてしまいます。ところが、蔵之介はお客をたくさん連れてきていました。急いで支度をして、ファッションショーの第2幕をはじめました。

蔵之介とまややがふたりで登場しました。会場には修も稲荷もやってきていました。月海と修はみつめあっていました。すると、蔵之介は、

「月海、おれをみろ」

と叫びました。そのあと、さっきの30周年の会で挨拶した長男の蔵之介だとカミングアウトしました。みんながざわつく中、蔵之介はいきいきとファッションショーのランナウェイを歩き続けました。月海は、きれいなクラゲドレスを着た蔵之介を見ながら、きっと天水館を守ってくれると心の中で思っていました。

30周年の会が終わった会場では、慶一郎が誰もいなくなった会場をみていました。

ファッションショーが終わると、蔵之介は、クラゲドレスがすべて天水館で作られたと話して、再開発に反対だと表明します。ドレスをたくさん売って天水館を買い取って天水館を残すと話すと、拍手がわきおこりました。そこには慶一郎もいましたが、挨拶が終わるとそっと出て行きました。

 

みんながかえったあと、月海はランナウェイにすわってドレスをみていました。そこに蔵之介があらわれました。

「あっというまだったな。ありがとな。ジジ様から聞いた。俺が絶対来るって、月海だけは待っていてくれたって」

「いえ。ほんとは、不安でした。信じてはいましたけど、もしも蔵之介さんがこなかったらって。すごく不安でした。先ほど蔵之介さんはわたしたちが変わったって言いましたけど・・」

月海が話してると、いきなり蔵之介が月海にキスをしました。月海はあまりの突然の出来事に目を開いたまま固まってしまいました。

その二人を離れたところから修が見ていました。

 

修が事務所に帰ると、蔵之介の母親のリナから電話がありました。

(⇒6話のあらすじ

ドラマ「海月姫」の原作

原作は、東村アキコさんで、1975年生まれの41歳の漫画家です。宮崎県出身で、金沢美術工芸大学卒業後、会社員生活の傍らで漫画を描き始めて、1999年の24歳のときに、「フルーツこうもり」でデビューされました。初めはシリアスなタッチでしたが、次第にギャグ漫画になって行きます。「海月姫」は、2015年に映画化、「主に泣いてます」は2012年に、「東京タラレバ娘は2017年の同時期にドラマ化されました。代表作は、

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キャスト

  • 倉下月海 芳根京子、クラゲオタク
  • 月下深雪 小雪、亡くなった月海の母親
  • 鯉渕蔵之介 瀬戸康史、女装が趣味
  • 鯉渕修 工藤阿須賀、父親の秘書
  • ジジ様 木南晴夏、枯れ専
  • ばんばさん 松井玲奈、鉄道オタク
  • まやや 内田理央、三国志オタク
  • 千絵子 富山えり子、市松人形オタク
  • 稲荷翔子 泉里香、開発業者
  • 佐々木公平 安井順平、稲荷の部下
  • 鯉渕慶一郎 北大路欣也、国会議員
  • 鯉渕容子 床嶋佳子、慶一郎の妻、修の母親
  • 花森よしお 要潤、鯉淵家の運転手
  • リナ ?、蔵之介の母親

5話以外のあらすじ

以上、ドラマ「海月姫」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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