海月姫

ドラマ「海月姫」の6話のあらすじ(ネタバレ)。修と蔵之介の間で月海が?

ドラマ「海月姫」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。6話は、2月19日の夜9時から放送されます。『天水館』で行われた倉下月海(芳根京子)たちのブランド、ジェリーフィッシュのファッションショーは成功しました。しかし、ショーの後に鯉淵蔵之介(瀬戸康史)にキスされた月海は心ここにあらずの状態に。一方、蔵之介はショーの最中に天水地区再開発反対を発表したことで、賛成派の父、慶一郎(北大路欣也)に叱られてしまいます。スポーツ紙などはショーよりも親子対決を大きく取り上げていたからでした・・・


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6話のあらすじ

『天水館』で行われた倉下月海(芳根京子)たちのブランド、ジェリーフィッシュのファッションショーは成功しました。ネットで配信したおかげで、翌朝から鯉渕家の前には取材陣は殺到していて、新聞紙やワイドショーでも大々的に報じられていました。修(工藤阿須賀)もひっきりなしにかかってくる電話対応に必死になってると、その中の一本が蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)からでした。リナは蔵之介がショーで着ていたドレスの注文を修に内緒で頼みました。

蔵之介(瀬戸康史)は父親の慶一郎(北大路欣也)に家から出るな!と怒られますが、絶好の機会だと思って女装してカメラの前に立ってジェリーフィッシュの宣伝をしました。そのあと、蔵之介は天水館にって、「あとは注文を待つだけだ!」とよろこびました。

そんな蔵之介を、月海(芳根京子)は自分の部屋に連れて行って、昨晩のキスの意味を聞きました。月海はすごいどきどきしていましたが、蔵之介はただの挨拶だと内心をごまかしてジェリーフィッシュのドレスを作るぞ!とみんなにもハッパをかけました。

 

月海が買い物から帰ってくると、修が天水館の前に来ていました。個人的に話があると喫茶店に呼び出した修は、蔵之介と修の小さいときのことをおしえてくれました。小さいときからずっとかばってくれていて、やさしい兄だッ田と話してると、ばんばさんとまややが喫茶店に入ってきました。月海はびっくりして机の下に隠れます。そして、修の手をひっぱって机の下に引きずり込みました。二人はどきどきしてしまいます。そして、修は蔵之介のには秘密でドレスを1着作ってもらいたいと月海にお願いしました。

月海と修が天水館まで帰ってきて、修が帰っていくのを月海が見送ってると、蔵之介が出てきました。修を見送ってる月海の姿を見て心の中がざわざわしていました。

 

鯉渕家では、慶一郎が蔵之介のニュースをみておこっていました。慶一郎は、再開発賛成派の区長に会いに行きました。怒られると思いましたが、逆にニュースになってよかったとよろこんでいました。さらに、天水地区はほとんど買収が終わってるといいます。まだ売らないと言ってるのは、老舗の和菓子屋だといわれて、修ははなしをききにいきました。

天水館では、ドレスの注文が殺到していて、みんなががんばってドレスを作っていましたが、とても間に合わないような状況でした。

翌朝、天水館に稲盛から電話がかかってきました。月海が出ましたが、「あんなことをしても意味がない」と言われてしまいます。それをみんなに言うと、その通りだと言っておちこんでしまいました。そこに、蔵之介が関西弁ではなす一人の女性をつれてやってきました。

その女性は、インド人のニーシャ(江口のりこ)で、インドの縫製会社をしてる女性でした。ニーシャは、普通のものを作れとか生産管理をしっかりしろとか手厳しくアドバイスをしました。ニーシャが帰った後、蔵之介が生産管理を決めようというと、まややや千絵子たちが日ごろのストレスから文句を言い出してけんかになってしまい、蔵之介は帰っていきました。

その日の夜、千絵子がみんなのためになべを作りました。まやややばんばさんたちは大喜びしますが、月海はデッサンに夢中でなべは要らないといって部屋に閉じこもっていました。

翌朝、月海ができたデッサンをみんなに見せようとすると、居間には誰もいませんでした。

昼間、ニーシャがやってきました。天水館には蔵之介と月海しかいませんでした。ニーシャはみんなをまとめるのも蔵之介の仕事だと言って猛烈に怒りました。蔵之介と月海がみんなをさがしにいきました。

はじめに公園にいるまややとばんばさんをみつけました。服を作って楽しいのは蔵之介と月海だけだといわれてしまいます。二人で歩いていると、月海はみんなの気持ちをわからずに自分だけ突っ走ってしまったからだと蔵之介にあやまりました。そして、ひとりにさせてくれと言ってあるきだしました。

月海がしばらく歩いてると、うしろから修によびとめられました。公園に行って相談してみると、もう一度話し合ったり決起集会をすればいいといいました。そして、和菓子屋の店主が作ったチラシをみせてくれました。そして、泣く前に、何かあったら相談してくれと修にいわれました。

天水館では、先に戻った蔵之介がひとりでドレスを作っていましたが、到底できないとさじを投げました。

その日の夜、まややとばんばさんは帰ってきませんでした。

蔵之介が家に帰ると、慶一郎から週刊誌に出ていて明日もお詫びに行かなきゃ行けないといわれます。そして、部屋に行こうとする蔵之介にむかって

「お前が始めたことだぞ」

と声をかけました。

蔵之介が考えながら外を歩いていると、昼間の公園にまだばんばさんとまややがいました。そこに月海がやってきて、一致団結するためにデモをやろうと二人に話しました。千絵子とジジ様はやってもいいといってくれたというと、実はデモは一度はやってみたかったことの1位だといって二つ返事で賛成しました。しばらくして、蔵之介が夜食をかってやってきました。千絵子がどんな服を着ていけばいいのか?と蔵之介に聞くと、鎧が必要だといいます。みんなはそれぞれ着たい服を言い出します。そして、喜んでその服を縫い始めました。その姿を蔵之介がみて、間違っていたかもしれないと気がつきました。

 

デモの日、それぞれが作った服を着て出かけていきました。まるでコスプレ大会でした。開発会社の前で拡声器を使って話をしてると稲盛たちがやってきて警備員を呼んで排除しようとしました。そこに修がやってきて、ちゃんと許可を取ってあるといって証明書をみせました。そして、会社の周りをデモ行進し始めました。修は、月海を呼んで「何があっても僕が何とかします」と言って、送り出しました。月海は修のことが好きになったようでした。そんなふたりを蔵之介が悲しそうにみていました。

天水館に戻ってデモの動画を見てると、ジジ様が生産管理をすると言い出しました。先日、慶一郎に会ってリーダーは船長と同じだといわれたからでした。まややとばんばさんが「今日は焼肉だ!」と騒いでいると、月海がいないことに気がつきました。

その頃、月海は修とふたりであるいていました。月海はだにれかのために動いてるといいます。修は、立場の弱い人の力になりたいといって、特に月海のちからになりたいというと、後ろから自転車がきました。「危ない!」と言って月海を引き寄せると、月海の手を取って目を見ながら、

「月海さん、好きです」

 

その頃、蔵之介は天水館で月海と修のことを気にかけながらみんなと焼肉をたべていました。さらに、千絵子の母親が空港に帰ってきました。稲盛が迎えにいっていました。

(⇒7話のあらすじ

ドラマ「海月姫」の原作

原作は、東村アキコさんで、1975年生まれの41歳の漫画家です。宮崎県出身で、金沢美術工芸大学卒業後、会社員生活の傍らで漫画を描き始めて、1999年の24歳のときに、「フルーツこうもり」でデビューされました。初めはシリアスなタッチでしたが、次第にギャグ漫画になって行きます。「海月姫」は、2015年に映画化、「主に泣いてます」は2012年に、「東京タラレバ娘は2017年の同時期にドラマ化されました。代表作は、

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キャスト

  • 倉下月海 芳根京子、クラゲオタク
  • 月下深雪 小雪、亡くなった月海の母親
  • 鯉渕蔵之介 瀬戸康史、女装が趣味
  • 鯉渕修 工藤阿須賀、父親の秘書
  • ジジ様 木南晴夏、枯れ専
  • ばんばさん 松井玲奈、鉄道オタク
  • まやや 内田理央、三国志オタク
  • 千絵子 富山えり子、市松人形オタク
  • 稲荷翔子 泉里香、開発業者
  • 佐々木公平 安井順平、稲荷の部下
  • 鯉渕慶一郎 北大路欣也、国会議員
  • 鯉渕容子 床嶋佳子、慶一郎の妻、修の母親
  • 花森よしお 要潤、鯉淵家の運転手
  • リナ ?、蔵之介の母親

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ「海月姫」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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