海月姫

ドラマ「海月姫」の7話のあらすじ(ネタバレ)。千絵子の母親が帰ってきた!

ドラマ「海月姫」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。鯉淵修(工藤阿須加)から告白された倉下月海(芳根京子)は大混乱。“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話しました。話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねます。すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていました・・・さて、どうなるのでしょうか?

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7話のあらすじ

千絵子(富山えり子)の母親の千世子(富山えり子)画家以外から空港に帰ってきました。稲荷翔子(泉里香)がむかえにでました。

一方、修(工藤阿須賀)から「すきです」と告白された月海(芳根京子)は大混乱して、蔵之介(瀬戸康史)に電話をしました。何を言ってるかわかりませんでしたが、修に告白されたことだけわかった蔵之介は電話を切って、修に何を言ったのか聞きました。

すると、修は

「月海さんにプロポーズしようと思ってる」

といいました。蔵之介は告白されただけでもパニックになってるのに、それ以上言ったらどうなるかわからないというと、「この気持ち、抑えられない」とうったえました。

翌日、蔵之介が天水館に行くと、ジジ様(木南晴夏)の生産管理も様になり『ジェリーフィッシュ』のドレスは順調に出荷されているようでした。

そこに、差出人不明の手紙が月海宛に届きました。見ることができないという月海のかわりに、まややがあけて読んでみると、「結婚を前提にお付き合いしてもらいたい」とかかれていました。それを聞いた月海はたおれました。

そのときに千世子がかえってきて、仕事を見つけてさっさと出て行けとどなりました。蔵之介は、ジェリーフィッシュのことをはなして、自分たちの居場所を守ろうとがんばってるとはなしても、千世子には聞きませんでした。千世子は契約にいきました。ところが、千絵子は「大丈夫」と自信を持っていいました。じつは、昨晩、天水館の権利書を隠したんです。それで2週間ほど時間を稼ぐことができました。

そこに、ジジ様がプロモーションスペースをネットで見つけて、そこにお店を出そうといいました。蔵乃介はそれはいいアイデアで最後の戦いだといってドレス作りを開始しました。

しばらくすると、修から月海に電話がかかってきました。月海は修に頼まれたドレスをもって修に会いに行きました。

千絵子たちが目白先生に月海と修のことをご託宣すると、政略結婚させてもいいから月海をえさにして利用しろと出ました。

月海が修にあって事情を話すと修も裏から手をまわして見ると行ってくれました。そして、議員会館に行って、月海に結婚前提で付き合ってくれと直接言うと、月海は1cmくらいうなずきました。すると、周りで見ていた議員会館の人たちが拍手でよろこんでくれました。

 

花森(要潤)は、修から婚約指輪を買いたいから付き合ってくれといわれたと慶一郎(北大路欣也)に報告していました。

天水館では、目白先生に言われたとおりに、千絵子たちが婚姻届を出してきてすぐに結婚しろと騒いでいました。

修は、稲盛のところにいって、天水館の再開発は法的に難しいと訴えていました。

蔵之介は、月海のところにいって修に何を言われたのかを聞きました。月海は返事をしたといって、こんな気持ちは初めてだと幸せそうにいいました。それを聞いた蔵之介は「よかったな」と言って部屋を出て、天を仰ぎました。

修は家に帰ってきて月海と結婚を前提に付き合うことになったと報告しました。怒られると思ったんですが、慶一郎は何も言わずに、相手の指輪のサイズを内緒で計る方法を教えてくれました。

 

翌日、ニーシャ(江口のり子)がやってきてワンピースを見てくれましたが、

「めっちゃ、ダサい。これ、着たいとおもうか?」

といわれました。そして、出展するだけ無駄で絶対に売れないといいます。いまはファストファッションの時代で、この業界はとっくに終わってるといわれて、みんな黙ってしまいました。月海がショックを受けてると、修から電話がかかってきて食事に移行とさそわれました。月海が断ってると、うしろからばんばさんが飛び出てきて「絶対に行かせる」と答えました。

月海が修にあってると、ちょっと離れたところに蔵之介がいました。蔵之介を見つけた花森がやってきて大声で話しかけてると月海たちに見つかってしまいました。しかたなく4人で食事とお酒を飲みながら、ドレスの仕事が行き詰ってると話をしました。蔵之介が花森に進められた葉巻を吸ってると、修が毒クラゲのようだというと、月海がひらめきました。

 

すぐに天水館に戻った月海は、「全部毒クラゲにします!」と宣言しました。そこに、ニーシャが染め粉を持ってきてくれました。月海は、今まで作っていた純白のクラゲのワンピースをひとりで染め始めました。

そのころ、修はリナにあってドレスを渡したいと電話をしていました。リナはイタリアのミラノに住んでいました。それを花森が聞いていました。修は蔵之介には黙っていてくれとお願いしましたが、あやしげでした。

月海は出来上がったワンピースを持ってゲートピアにいそいでいると、ひとりの男性、カイ(賀来賢人)とぶつかってしまいました。カイは落とした服を拾って、いっしょにゲートピアのプロモーションスペースにいきました。カイが暇だというと、ばんばさんに会場の設置を手伝わされました。

みんなで月海の作ったドレスやワンピースを展示してると、カイからデザインしたのは月海か?と聞かれました。月海が最後に染めたワンピースはすばらしいできばえでした。

 

そのころ、修はイタリアのリナに会いに行ってました。家の中に入ると、ドレスを手渡しました。15年ぶりに舞台に立つことになって、そのときに着るといいました。修は蔵之介が居場所を探してるというと、「本当にごめんなさい、つらい思いをさせて」といいました。修は昔はリナのことが嫌いだったけども、少しリナの気持ちがわかるといいました。人を好きになると、気持ちを抑えることができないというのをわかったといいます。だから、もう悪いと思わないでくれと直接いいたくてやってきたと話しました。そして、素敵な指輪を帰る場所を教わりました。帰り際、蔵之介に好きな女性がいるのか?ときいて、もしうまくいくようなことがあったら蔵之介のことをたくさん愛してくれと伝えてくれといいました。

稲盛たちは、契約書をどこかに隠したんじゃないのかと言って、千世子にあって、契約書を探しに天水館に行きました。そして、稲盛が契約書が見つかってしまいました。

ゲートピアでは、接客がわるく、1枚も売れませんでした。しばらくして、カイがやって全部買い取るといいました。

「申し送れました。R.Z.P.VのCEO、カイ・フィッシュです」

と名乗りました。秘書がジェリーフィッシュの代表とデザイナーは話があるのできてくれと言われて、蔵之介と月海は着いていきました。残った面々でカイの事を調べると、世界的にセレクトショップを出してるアパレルメーカーの社長でした。

 

蔵之介たちがカイの事務所に行くと、売れたかどうか聞かれました。まだゼロだというと

「何日たってもうれませんよ。だって、あそこは負け組みの集まりですから。さて、本題に写りましょか。金額はいくらにしますか、3億でいいですか。あのワンピースとドレスのデザイン、わたしに売ってください。デザイナーのミス月海、あなたといっしょに」

月海と蔵之介は凍りつきました。

(⇒8話のあらすじ

ドラマ「海月姫」の原作

原作は、東村アキコさんで、1975年生まれの41歳の漫画家です。宮崎県出身で、金沢美術工芸大学卒業後、会社員生活の傍らで漫画を描き始めて、1999年の24歳のときに、「フルーツこうもり」でデビューされました。初めはシリアスなタッチでしたが、次第にギャグ漫画になって行きます。「海月姫」は、2015年に映画化、「主に泣いてます」は2012年に、「東京タラレバ娘は2017年の同時期にドラマ化されました。代表作は、

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キャスト

  • 倉下月海 芳根京子、クラゲオタク
  • 月下深雪 小雪、亡くなった月海の母親
  • 鯉渕蔵之介 瀬戸康史、女装が趣味
  • 鯉渕修 工藤阿須賀、父親の秘書
  • ジジ様 木南晴夏、枯れ専
  • ばんばさん 松井玲奈、鉄道オタク
  • まやや 内田理央、三国志オタク
  • 千絵子 富山えり子、市松人形オタク
  • 稲荷翔子 泉里香、開発業者
  • 佐々木公平 安井順平、稲荷の部下
  • 鯉渕慶一郎 北大路欣也、国会議員
  • 鯉渕容子 床嶋佳子、慶一郎の妻、修の母親
  • 花森よしお 要潤、鯉淵家の運転手
  • リナ ?、蔵之介の母親

7話以外のあらすじ

以上、ドラマ「海月姫」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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