黒革の手帖

ドラマ「黒革の手帖」のキャストと相関図と1話のあらすじ!武井咲が銀座の女王に!?

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7月20日(木)夜9時から始まる新ドラマ『黒革の手帖』のキャストや相関図、1話のあらすじ(ネタバレ)、スタッフなどをまとめました。今まで、山本陽子さん、大谷直子さん、浅野ゆう子さん、米倉涼子さんなどそうそうたる女優が演じて高視聴率をとってきたドラマですが、武井咲さん主演で再びドラマになります。どんな映像になるのかとても楽しみです。


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各話のあらすじ

(出典:ビデオリサーチ調べ関東)

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ドラマ『黒革の手帖』のキャスト

原口元子 武井咲

原口元子は東林銀行世田谷北支店で働く派遣社員でした。両親が残した借金の500万円を返そうとして黒して働いていました。夜は、銀座のクラブ「燭台」で働きながらクラブのママの仕事を覚えて、いつか銀座にお店を出すのが夢でした。ある日、銀行に来る違法な借名口座に金を預ける預金者たちを見てあることを思いつきます。新人のミスを派遣社員の波子(仲里依紗)と共に押し付けられて派遣切りに会います。元子は借名口座から自分の口座に1億8千万円を送金することができました。銀行の支店長と次長には、借名口座の詳細を書いてある黒革の手帖をちらつかせて、お金を返さなくても良い念書を書かせてすべて自分のものにすることができました。そのお金で、銀座に、クラブ「カルネ」をオープンさせました。カルネとはフランス語で手帖のことです。黒革の手帖は、お店の金庫にしっかりしまわれました。

武井咲さんは、1993年生まれの23歳の女優、モデルです。2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストに応募、モデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞されます。2006年11月号『セブンティーン』で非専属モデルとしてデビューされました。最近では、「せいせいするほど、愛してる」「忠臣蔵の恋」「貴族探偵」などに出られています。

安島富夫 江口洋介

衆議院議員秘書です。政治家になるという夢を果たすために、ついてる衆議院議員の裏の仕事、汚れ仕事を懸命にこなしています。主に、進学。就職、愛人との密会手配、スキャンダルのもみ消しなどを行い、橋田常雄上星ゼミナール理事長ともつながりがあり、一緒にクラブカルネにやってきます。

江口洋介さんは、1967年生まれの49歳の俳優、歌手です。奥さんは森高千里さん。1987年に映画「湘南爆走族」で主人公の江口洋助役に抜擢されて有名になられました。1990年代には、「東京ラブストーリー」「愛という名のもとに」「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」などに出られてトップ俳優になられました。最近では、「オトナ女子」「はじめまして、愛しています。」映画「天空の蜂」「人生の約束」などに出られています。

山田波子 仲里依紗

東林銀行世田谷北支店で働く派遣社員で、元子の元同僚でした。元子がクラブ「カルネ」を開くと、元子からホステスにさそわれて人気ホステスとなっていきます。

仲里依紗さんは、1989年生まれの27歳の女優、モデルです。少女漫画「ちゃお」のオーディションに妹が応募したことがきっかけで芸能界にはいられました。ファッション雑誌「CANDy」のモデルになって、徐々にドラマにも出られました。最近では、「大貧乏」「獄門島」「あなたのことはそれほど」映画「土竜の唄」などに出られています。旦那さんは、俳優の中尾明慶さんです。

村井亨 滝藤賢一

元子(武井咲)が勤めていた東林銀行世田谷北支店の次長です。

滝藤賢一さんは、1976年生まれの40歳の俳優です。愛知県出身。映画監督を目指して上京して、俳優・仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」に在籍し、2007年まで舞台を中心に活動されてました。「踊る大捜査線」の中国人刑事役や「龍馬伝」の小松帯刀役などの脇役をされて、「半沢直樹」で、主人公の同期の銀行員近藤直弼役でブレイクされました。最近では、「大貧乏」「バイプレイヤーズ」「貴族探偵」などに出られています。

牧野  和田正人

元子(武井咲)が通う銀座の美容室の店長でオネエです。商売柄、銀座の裏の情報をすべてしっていて、元子にその情報を流したりします。

和田正人さんは、1979年生まれの37歳の俳優です。高知県出身。高校、大学と陸上部に所属されていて、箱根駅伝、国際マラソンなどに出て良い記録をだされています。そして、日本電気に入られましたが、2年目に陸上部が廃部となって、その日に「おれ、俳優になる」と宣言されたそうです。2004年にD-BOYSオーディションの特別賞を受賞して加入されます。2005年に「ミュージカルテニスの王子様」で俳優デビューされました。それ以降、多くのドラマや映画に出られています。最近では、「家売るオンナ」「地味にスゴイ!」「おんな城主直虎」「マッサージ探偵ジョー」などに出られています。

島崎すみ江 内藤理沙

銀座の高級料亭「梅村」の中居です。「梅村」は安島富夫(江口洋介)がついていた衆議院議員が自分の2号にさせていたお店で、政治家関係者が良く使っていた場所です。

内藤理沙さんは、1989年生まれの28歳で、アイドルグループ「美少女クラブ31」のメンバーです。2002年の全日本国民的美少女コンテストに出場されて、翌年、美少女クラブのメンバーになられました。ドラマにも多く出られていて、最近では、「グ・ラ・メ」「ダメ恋」「探偵少女アリサの事件簿」「女囚セブン」などに出られています。

橋田常雄 高嶋政伸

大手予備校「上星ゼミナール」の理事長です。安島富夫(江口洋介)がついていた衆議院議員と密接な関係にあって、裏では大学病院の裏口入学に関わっていて巨額の利益を借名口座に預金しています。

高嶋政伸さんは、1966年生まれの50歳の俳優です。お兄さんは髙嶋政宏さん、お父さんは高嶋忠夫さん、お母さんは寿美花代さん、従妹は高嶋ちさ子さんです。成城大学在学中に自主映画をつくって、その借金返済のために俳優になられたと話されています。初めはお兄さんとお父さんの付き人から始まりましたが、多くのドラマや映画に出られて日本を代表する俳優になられました。最近では、「カインとアベル」「天才バカボン2」「女囚セブン」などに出られています。

岩村叡子 真矢ミキ

元子(武井咲)が、銀座のクラブのママになろうとして勉強のために入店したクラブ「燭台」のママです。元子にクラブの経営方法などを丁寧に教えて行きます。

真矢ミキさんは、1964年生まれの53歳の女優です。元宝塚歌劇団花組トップスターです。大地真央さんの大ファンで宝塚に行かれたそうです。退団後多くのドラマに出られていて、「ゼロの真実」「下町ロケット」「黒蜥蜴」などに最近は出られています。また、「白熱ライブ ビビット」の司会を2015年3月から2年以上もされています。

楢林謙治 奥田瑛二

楢林クリニックの院長です。コツコツ勉強して医者になりました。小さな皮膚科から中岡市子(高畑淳子)と二人三脚で病院を大きくして、裏金をこつこつ貯めて新病院建設をしようとします。病弱な妻がいます。

奥田瑛二さんは、1950年生まれの67歳の日本を代表する俳優、監督です。小学校のときに見た映画で、大友柳太朗にあこがれて役者を志されたそうです。多くのドラマに出られていますが、最近では、「大貧乏」「運命に、似た恋」「ツバキ文具店」などに出られています。監督としては、3作目の「長い散歩」でモントリオール世界映画祭でグランプリをとられています。

中岡市子 高畑淳子

楢林クリニックの看護師長です。小さな皮膚科のときから楢林謙治(奥田瑛二)を心身ともに助けて、病院を大きくしてきました。結婚もせず、院長を愛してひたすら何十年も尽くしてきた愛人で看護師です。

高畑淳子さんは、1954年生まれの62歳の日本を代表する名女優です。劇団青年座の取締役でもあります。桐朋学園大学短期大学部卒業後、青年座に入られて舞台女優としてデビューされました。多くのドラマ、映画、舞台に出られています。最近では、「模倣犯」「屋根裏の恋人」「ナオミとカナコ」アンドに出られています。

長谷川庄治 伊東四朗、財政界のフィクサー

財政界の黒幕で。安島富夫(江口洋介)の父親代わりの後援者です。楢林院長(奥田瑛二)の新病院建設予定地の口利き役です。

伊東四朗さんは、1937年生まれの80歳の俳優、タレント、司会者、日本喜劇人協会相談役です。高校卒業後、早稲田大学生協で働きながら石井均一座を良く見に行かれてて、そのまま一座にはいられました。その後、解散した後に1962年に、三波伸介さん、戸塚睦夫さんとてんぷくトリオを結成されて、人気お笑いグループになられました。その後、多くのバラエティに出られて、お笑い番組の創世記をつくられました。1982年に三波伸介さんが亡くなられた後は、喜劇役者、俳優として数多くのドラマや映画に出られています。最近では、「お迎えデス。」「遺産争族」などに出られています。

 


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ドラマ『黒革の手帖』の相関図

ドラマ『黒革の手帖』の相関図です。

『黒皮の手帖』相関図

ドラマ『黒革の手帖』1話のあらすじ

ドラマ「黒革の手帖」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。U-NEXTはドラマ数が一番多いです。⇒ U-NEXT

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒スタッフまでジャンプ!

 

原口元子(武井咲)は東林銀行世田谷北支店で働く派遣社員ですが、いつも新人の世話係をしてるベテランでした。亡くなった母親の借金の500万円のために、夜は、クラブ「燭台」で派遣ホステスとしてアルバイトをしていました。

その日、楢林クリニックの院長、楢林(奥田瑛二)がやってきてアフターに誘われて叡子ママ(真矢ミキ)と一緒に高級すし店に行きました。次の日、銀行の同僚の山田波子(仲里衣紗)と誕生日ということで回転寿司に行った帰り道、銀行で下ろしたお金を、ひったくりに会ってしまいます。ちょうど通りかかった安島富夫(江口洋介)のおかげでお金を取り戻すことができます。そして、借金を払いにいきました。母親の借金はその日で完済することができました。

ある日、楢林に誘われてクラブ「燭台」の叡子ママと二人でゴルフに行きました。そこにやってきたのは、上星ゼミナールの橋田理事長(高嶋政伸)と先日会った安島でした。ラウンドしている間に、元子は純情な演技をして橋田と楢林の心を取り込んでドレスを買ってもらう約束をもらいました。ただ、安島は、元子のしたたかな部分をみてしまいますが、応援するといってくれました。

翌日、叡子ママとドレスを買いに行くと、最初は遠慮していましたが、最後は着物を買ってくれとお願いしました。

銀行では、先日やってきていた芸能人のネット画像が流出する事件が起こります。犯人は元子が教えていたコネ入社の行員でした。元子と波子は支店長室に呼ばれて、コネ入社の社員の身代わりとして、派遣の終了を告げられました。家に帰った元子は、黒革の手帳を開いてあることを決心しました。

翌日、銀行で業務をしてると、楢林クリニックの中岡看護師長(高畑淳子)がやってきました。いつものように借名口座に預金を預けに来たんです。元子は支店長に対応させると、処理をしている村井次長(滝藤賢一)のうしろから口座番号と金額を盗み見て、自分の口座に送金をしました。元子はいそいで身の回りを片付けて銀行から出て、ほかの支店に行って他行に送金しました。夜になって、支店長と次長があわてて元子のことを探し始めました。総額は1億8千万円でした。

とりあえず警察に連絡しようと支店長が言うと、次長は、

「全部ばれますよ。国税が入って、われわれが顧客に借名口座をあっせんし、脱税の片棒を担いでいたことも全部」

「じゃあ、あの、せめて、上には」

「報告すれば、間違いなくわれわれも処分されます。上にも警察にも知らせずに、何とかやりくりして1億8千万円を損金として計上する方法を」

「むりだ、どう小細工しようが、1支店に1億8千万」

「もう一度電話して、出なければ自宅に行ってみましょう」

次長が元子に電話すると、意外にも、元は出ました。

「本当に君なのか、ただで済むと思ってるのか」

「思ってます。お金をお返しするつもりはありません。正確に言うと、このお金で買ってもらいたいものがあります」

 

そのころ、安島が秘書をしていた若槻国土交通大臣がなくなりました。夜、安島は料亭「梅村」に呼ばれました。そこにいたのは、財政界の黒幕、長谷川庄治(伊東四朗)でした。長谷川は安島に地盤をついで立候補しろと命令しました。長谷川は、「必ず勝たせてやる」と約束しました。

 

元子は、着物を着て喫茶店で次長と会いました。次長が何を買ってもらいたいのかと聞くと、一冊の黒革の手帳をハンドバッグから取り出しました。その手帖には、隠し預金をするための借名口座の顧客名と連絡先、口座名義、がすべて書かれてあると話しました。次長は、

「われわれをゆするつもりか?君がやったことは業務上横領、今やってることは恐喝だぞ」

「じゃあ、警察に訴えてください。本店にも。ふふふっできないですよね。大不祥事になります。もちろん、支店長も次長も処分されますもんね。マスコミにもって行けばいくらで買ってくれるしょう?この手帖をすでに私の口座に送金した1億8千万円で買ってください。そうしていただければ、私は秘密を守ります。二度と皆さんの前には現れません」

「そんなにくやしかったのか。派遣契約を切られて。やりすぎだ。いくらなんでもありえない。仮にわれわれが君の条件を飲んだとしても、1億8千万の横領が本店にばれないわけがない。そしたら、君は犯罪者だ。週刊誌のいいねただ。君だけじゃない、親兄弟、親戚全部が白い目でみられる。今ならまだまにあう。支店長と相談して交換条件を用意してきた。きみを東林銀行の正社員として迎える。たとえ中途採用としても定年まで勤めれば2億近くはもらえるはずだ。約束は必ず守る。間違いなく君の人生は変わる」

「ずっと、正行員をうらやましく思ってました。なんでこんなに違うんだろって。信じていいんですか?あす、改めて支店のほうにお伺いします」

「待ってるよ」

 

翌日、元子は支店にきて支店長たちと話し合いました。元子は、顧客の情報をSNSに流したのは誰のせいにしたのかをまず聞きました。支店長と次長がはっきり言わないでいると、元子は、

「1億8千万円、お返しするつもりはありません」

と答えました。弁護士がいると脅しても、出るところに出てもらってもいいですよといいます。そして、自分には失うものがないと開き直ると、支店長は半分だけでもと言って、土下座をして元子にお願いしました。が、元子は断ります。逆に念書を書いてくれと言いました。

その念書は、今後一切、元子に返却を迫らないという内容でした。条件は黒革の手帖でした。

支店長と次長、同席した弁護士は念書にサインしました。

「明日から契約切れまで、有給を使わせていただいてもよろしいでしょうか。お世話になりました」

と言って、元子は支店長室をでていきました。

その日の夜、元子は、クラブ「燭台」に行って、叡子ママにやめることを告げました。そして、銀座でクラブを始めることを話しました。

「私はこの銀座に、私の居場所を作りたいんです」

叡子ママは、銀座のルールは守ってねといって許してくれました。そして、最後に大切なことを教えてくれました。

「銀座のクラブには守秘義務がある。なにがあってもまもらなきゃだめ。わかった?」

 

開店初日、元子は自分のクラブ「カルネ」に出勤すると、安島、橋田、楢林、そして、聞いたことのない長谷川庄治というひとから花輪が届いていました。そして、集まったホステスの前で挨拶をしました。

「私は、このカルネを、銀座で一番くつろげる一番いごこちのよいみせにしたいとおもってます。みなさん、どうぞよろしくお願いします」

安島も開店祝いに来てくれました。長谷川庄治を連れてきました。さらに、楢林、橋田が叡子ママをつれてやってきてくれました。楢林の彼女にしてくれと冗談を言って、元子がバックに下がって手帳を見ると、楢林は2億5千万円の借名口座を持っていました。元子の目が妖しく光りました。

(⇒ 2話のあらすじ

ドラマ『黒革の手帖』のスタッフ

ドラマ『黒革の手帖』のスタッフは、

  • 脚本 羽原大介
  • 監督 本橋圭太
  • 原作 松本清張『黒革の手帖』

脚本の羽原大介さんは、1964年生まれの52歳の脚本家、演出家です。日本ン大学芸術学部を卒業された痕、サンミュージックでアイドルのマネージャーをされていました。在学中に見た舞台でつかこうへいさんに興味を持っていましたが、あるときつかさん会って、「おまえ何で大学まで出て、アイドルのパンティーストッキングたたむような仕事してるんだ。会社やめて俺のところに来たらいいじゃないか」と言われて、すぐに退社されてつかさんに師事しました。1992年に脚本家でデビューされて、2006年には映画「パッチギ」で日本アカデミー賞優秀脚本賞、2007年には映画「フラガール」で最優秀脚本賞を受賞されました。加須多くの映画やドラマの脚本を書かれています。最近では、「マッサン」「誤断」映画「綱引いちゃった!」などを書かれています。

監督の本橋圭太さんは、1967年生まれの49歳のどれ日ドラマ監督です。最近では、「死神くん」「民王」「サイレーン」などを監督されています。

原作は、松本清張氏の『黒革の手帖』です。松本清張氏は、1909年ー1992年の日本を代表する小説家です。子供のころから本が好きでしたが、戦争の影響や貧困のために印刷工場やほうきの仲買副業などをされていました。1951年、42歳のときに書いた「西郷札」が週刊朝日の「百万人の小説」の三等に入選して、直木賞候補になりました。

それから次々と小説を書き始めて、1953年に芥川賞を受賞され、数々の賞を受賞されました。1958年に「点と線」が刊行されてベストセラーになります。「清張以前」「清張以後」という言葉も出て清張ブームが起こりました。

1961年には、前年度の高額納税者番付の作家部門で1位となって、それ以降13回1位になられています。社会派推理小説のブームをつくられた人で、それ以外にも、ノンフィクション、歴史小説、など多くのジャンルの本を書かれている日本を代表する小説家のひとりです。

代表作としては、

どれも面白くて、ドラマ化されてるものが多いですので、お勧めです。ただ、ドラマはドロドロしていますが、それを期待して読むとちょっと物足りない様な気がすると思います。トリックとか、謎を楽しむと面白いと思います。

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以上、ドラマ「黒革の手帖」のキャスト、相関図、1話のあらすじ、スタッフなどでした。

他にも面白いドラマがあります。

コウノドリ2
奥様は、取り扱い注意

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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