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空気を読む具体例から人に知られず『空気を読む方法』を身につける3つのステップ

こんにちは、としです。

会社で会議をしていたり、雑談をしているときに、

  • もっと空気読めよ!
  • 自分のことしかかんがえてないんじゃん
  • 周りが見えてないんだね
  • 一緒にいると疲れる
  • 一緒に仕事したくない

なんて言われると、とてもへこんでしまいますよね。

わたしもよく言われたので、気持は良くわかります。みんなのためになるとか、会社のためになると思って言ってたり、盛り上げるために言ってるつもりだったのにおこられる・・なぜだろうって思ってました。

ある日、上司から「キミは空気が読めなくて、困るよ」って面と向かって言われました。ゲゲッと思って、なんとかするためにットとか本を色々と読みました。

そこで見つけた空気を読む具体例をまとめてみました。最後まで読んでもらって、空気を読む具体例を真似してもらえれば、人に知られずに空気を読めるようになるはずです。

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空気を読む具体例:10パターン

CASE 1:挨拶のタイミング

上司Aは常に明るく元気な挨拶を心がける人物だった。ある日、会社のロビーで上司Aは部下Bに会った。しかし、Bは何か考え事をしている様子で、挨拶に気付かないまま通り過ぎようとした。

AはBの気持ちを察し、声をかけるタイミングを見計らった。Bが一瞬立ち止まる瞬間を見計らって、Aはやさしく微笑みながら「おはよう、Bさん」と声をかけた。

Bはびっくりして顔を上げ、「あ、おはようございます、上司Aさん」と恥ずかしそうに笑った。

「大丈夫? 何か悩み事でもあるのか?」とAが心配そうに尋ねると、Bは素直に相談を始めた。その後、ふたりは少しだけ話すことで、Bの気持ちが少し軽くなった気がした。

Aは状況を見極め、適切なタイミングで挨拶をかけることで、部下の心に寄り添うことができたのだった。

上司Aは部下Bの顔を見て、悩みがあることに気づいたのが「空気を読む」です。

CASE 2:応援のタイミング

部下Bは新人として入社し、緊張と不安でいっぱいだった。ある日、Bはプレゼンテーションを控えていたが、自信をなくしていた。

その時、上司Aが自然にBの傍に現れた。「大丈夫か?」と優しく声をかけると、Bは素直に「自信がありません…」と打ち明けた。

するとAは、「君はきっと素晴らしい仕事をする。自信を持って挑戦しよう」と励ましてくれた。

プレゼン当日、Bは緊張しながらも、Aの言葉を胸に自信を持ってプレゼンを行った。そして、その成果は見事なものだった。

終わった後、Aがにっこり笑って「君の頑張りが報われたね」と言ってくれた。

Bは心からの応援に感謝し、上司Aの存在が自分を大きく成長させたことを思い知った。

上司Aが部下Bの顔色を見て、気持ちを察したことが「空気を読む」ということです。

CASE 3:ジョークの選択

社内の飲み会で、上司Aと部下Bは同じテーブルに座っていた。雰囲気が和やかになるように、Aはジョークを言おうと思ったが、誰かを不快にさせるつもりはなかった。

周囲の雰囲気を見渡し、Bがリラックスして笑っていることに気づいたAは、思い切ってジョークを飛ばした。すると、テーブルのメンバーが笑い転げるほどの大成功だった。

その後、Bが「笑わせてくれてありがとう、上司Aさん」と言ったので、Aはホッとした。自分のジョークが場を盛り上げ、部下の笑顔を引き出せたことに満足していた。

上司Aが周囲の雰囲気を見渡したことが、「空気を見る」ということです。

CASE 4:服装の選択

社内でのプレゼンテーションが近づく日、部下Bは緊張していた。一方、上司Aはいつものように堂々としていた。

Aは、自分の服装がBにプレッシャーを与えているのではないかと考えた。そこで、当日はあえてカジュアルな服装に変えてみることにした。

プレゼンが始まり、BはAの新しいスタイルに気づき、「上司Aさん、なんか今日はいつもと違いますね」と微笑んだ。

Aは笑いながら、「君に合わせたよ。お互いリラックスして頑張ろう」と励ました。

その日、Bは緊張をほぐし、スムーズなプレゼンを行うことができた。上司Aの気配りに感謝しながら、Bは自信を持って成果を出すことができたのだった。

上司Aが自分の服装がプレッシャーを与えてるのでは?と思ったことが「空気を読む」ということです。

CASE 5:聞き手に回る

部下Bは、プロジェクトの進行について心配していた。上司Aに相談することを決意し、Aのオフィスに足を運んだ。

Bは状況を説明し始めたが、Aは急かすことなくじっくりと耳を傾けていた。Bが思い詰めた様子で話すと、Aは「君の頑張りに感謝するよ。どうすればサポートできるか考えてみよう」と優しく言葉をかけた。

Aはその後、プロジェクトの進捗状況を把握し、適切なアドバイスを提供してくれた。Bは自分だけで抱え込まずに、上司としてのAのサポートを感じて心強くなった。

<Aは急かすことなくじっくりと耳を傾けていた>の部分が「空気を読む」ということです。

CASE 6:穏やかな口調

部下Bがミスをしてしまった日、上司Aは注意することを決めた。しかし、Bはミスに気付いており、自己嫌悪に陥っていた。

Aは、冷たい口調ではなく穏やかな声でBに近づいた。「大丈夫だよ、ミスは誰にでもある。次回からは気をつければいいさ」と優しく言った。

BはAの理解のある態度に救われたような気がし、素直に謝罪しました。その後、Bはミスを繰り返さないように改善に努め、上司Aへの信頼も深まっていった。

上司Aが部下Bの顔を見て、「自己嫌悪に陥ってる」と気づいたところが「空気を読む」です。

CASE 7:応援のタイミング

部下Bがプレゼンテーションの練習をしていた日、上司Aは意図的にその場に立ち会うことにした。

Bが緊張しながらプレゼンを始めると、Aは大きな声で拍手を送り、笑顔で応援した。その声援に励まされたBは、自信を持ってスムーズなプレゼンを行うことができた。

プレゼンが終わった後、AがBに寄り添って「素晴らしかったよ。君の成長が嬉しいな」と言ったことで、Bは感動して涙ぐんでしまった。

上司Aの応援は、Bの自信と成長に繋がり、チームの結束も強めたのである。

<上司Aは意図的にその場に立ち会うことにした>の部分が「空気を読む」です。

CASE 8:社交場での挨拶

ある日の社交イベントで、上司Aと部下Bは同じグループに参加した。新しい人々との交流に緊張しているBを見て、Aは気遣いをしようと決めた。

AはBと一緒に他の参加者に自己紹介をしてくれるように促し、自身もBを紹介してあげた。Bは照れながらも、Aのサポートにより自信を持って参加できた。

その後、AがBと共に楽しい話題を見つけて笑顔で参加することで、Bは新しい人間関係を築くことができた。

<AがBと共に楽しい話題を見つけて笑顔>の部分が、ともに「空気を読む」状態になってます。

CASE 9: 質問のタイミング

プロジェクトミーティングで、部下Bはアイデアを出すチャンスがあったが、なかなか言葉が出てこない。

上司Aは、Bが落ち着いて意見を出せるようにと質問を使ってBをサポートした。「Bさんの意見も聞かせてほしいんだけど、どう思う?」とAがBに声をかけた。

Bは少し緊張しながらも、自分のアイデアを述べることができた。それを聞いたAは「素晴らしいアイデアだね。積極的に発言してくれてありがとう」と賞賛した。

BはAのサポートにより、自分の意見を自信を持って表現できることを実感し、今後のプロジェクトで積極的に参加することができるようになった。

「Bさんの意見も聞かせてほしいんだけど、どう思う?」が「空気を読む」です。

CASE 10:感謝の表現

プロジェクトが終了した後、部下Bは上司Aに感謝の気持ちを伝えたくて、Aのオフィスを訪れた。

Bは「Aさんのサポートがなかったら、こんなに成果を上げることができなかったと思います。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を伝えた。

Aは嬉しそうに微笑みながら、「君が頑張ったからこそ、成果を上げられたんだよ。お互いが支え合えることが大切だね」と答えた。

お互いに感謝の気持ちを交換し、信頼関係がより強固になった瞬間であった。

「君が頑張ったからこそ、成果を上げられたんだよ。お互いが支え合えることが大切だね」と、相手を思って話してあげることが、「空気を読む」です。
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空気を読まない具体例:パターン5個

CASE 1:質問のタイミングを逃す

部下Bが新しいプロジェクトに取り組んでいたが、進行に不明点があった。上司Aがオフィスにはいってきたが、Bは躊躇して質問をせずに試行錯誤した。

上司Aもそのまま部屋を出て言ってしまった。

結局、時間が経過し、プロジェクトの進行に支障が出てしまった。

上司Aは部下Bの顔を見ても、なにも行動を起こしませんでした。

CASE 2:緊張する状況でジョークを言う

部下Bが重要なプロジェクトの進捗を報告する会議が行われていた。しかし、上司Aが緊張をほぐすつもりでジョークを飛ばしたものの、内容がプロジェクトと全く関係ないものだった。

Bは返す言葉もなく、他の参加者も場の空気が固くなり、プロジェクトの本質から逸れた雰囲気となってしまった。

上司Aは会議の雰囲気を何も感じようとせず、良いことだと思ってジョークを言ってしまいました。

CASE 3:重要な瞬間での無関心な態度

プロジェクトの進捗報告会議で、Bが緊張しながら報告を行っている最中、上司Aが携帯電話をいじり始めた。

Bは重要な情報を伝えているのに、Aの態度にイラついてしまい、自信を失った。他の参加者もAの無関心さに不快感を抱き、会議の進行がスムーズにいかなかった。

上司Aの携帯電話での態度が「空気を読んでない」ことになります。

CASE 4:服装の選択を考慮しない

重要なクライアントとの会食がある日、上司Aがカジュアルな服装で現れ、部下Bはクライアントからの信頼を失ってしまった。

上司Aは自分の営業スタイルでいってしまいました。

CASE 5:聞き手に回る

重要な会議が行われる日、部下Bは新しいアイデアを披露することに緊張していた。しかし、上司Aは何も考えずに、Bが話す前に自分が話しだしてしまった。

部下B: では、・・・(プレゼンを始めようとするが、Aに話を遮られる。)

上司A: あ、その前に私の意見を述べさせてもらってもいいか?

部下B: (内心戸惑いながらも) はい…。

(上司Aは自分の意見を長々と述べ、部下Bの時間を奪ってしまう。部下Bは話し終える前にプレゼンを終了せざるを得なかった。)

上司Aの発言が「空気を読まない」です。よくいますよね~。こういう人。

CASE 5:感謝の表現

部下Bが重要なプロジェクトを成功させた日、上司Aは部下Bの頑張りを認めて感謝の意を示すことが大切だった。しかし、上司Aは忙しさにかまけて感謝の言葉を伝えることを忘れてしまった。

部下B: (達成感を抱えながらAのオフィスに入る。)失礼します。プロジェクト成功しました。

上司A: お疲れ。次のプロジェクトも頼むよ。(部下Bには目も合わせない)

部下B: あ・・・はい・・がんばります。

(部下Bはそのまま、寂しい気持ちでオフィスを後にする。)

これもよくあります。ポジティブに考えると、部下Bをさらに成長させるために、逆に空気を読んでるのかもしれません。
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空気を読んでないと思われてしまう理由

上で紹介した具体例を見てもらってわかるように、「空気を読む」という意味は、

  • 相手の感情を想像する
  • 相手が嫌だな~と思うことは言わない、やらない
  • 相手がしてもらいたいことをする、言う

ということです。

いちばん大切なのは、一番上の「相手の感情を想像する」ということにつきます。

多くのサイトでも、多くの心理カウンセラーの人たちも、これができてるかどうかで、空気が読めるか読めないかが変わってくるとせつめいしています。

でも、よく考えてみてください。

空気が読めないと言われてるあなたも、実は相手のことをしっかりと考えた上で、発言をしているのではないですか?

芸能界にも、空気が読めないと言われてる人がたくさんいます。

爆問の太田さんとか、キングコングの西野さんとか、ホリエモンさん、明石家さんまさん、長嶋一茂さん、松岡修造さんなど、あげていけばきりがないです。

ただ、よくみてもらえればわかりますが、皆さん頭の良い人ばかりなんです。

この人たちのお話をよく聞いてみるとわかりますが、みなさん頭が良すぎて、結論を早く言い過ぎてしまってるんです。

もっと簡単に言うと、起承転結の途中の「承」「転」を抜いて、すぐに「結」を話してしまってるんです。

なので、考え方も合ってるし、理論間違ってないんです。

でも普通の人が聞いたら、なぜそうなるの?なぜそんなことを急に言い出すの?という感じにしか聞こえないんです。

上で上げた「空気を読めない」ケースの1番で、上司が部屋に入ってきたのに何も言わずに出て言ってしまったというのがありました。

上司Aは部下Bの顔を見て何か思ったはずですが、「こりゃだめだ」と素早く計算して、何も言わずに出て言ってしまったとも考えられます。

無駄なことに時間を取られるよりも、自分の仕事を優先したということです。

関連:人生の棚卸しのやり方

芸能人の例で言えば、爆問の太田さんは先回りしたさらに先を想定して話してることがよくあります。

後で考えれば、「そういうことか!」となりがちです。

あなたも頭が良い、というか頭の回転が早いのではないですか?

だったら、話は簡単です。

どうやったら空気を読めるようになるのか?ではなくて、思考のスピードを落とせばいいだけです。

思考のスピードを落として途中に考えたことを相手に伝えれば、KYになることを回避できます。

たとえばCASE5では、あなたが上司Aだったとしたら、

  • 仕事が忙しい
  • 感謝を言っても同じ
  • 余分な話が始まるだろう

などと思わずに、顔を上げて部下Bの顔をしっかり見て、余裕を見せることです。

あなたにとっては余分な時間なのかもしれませんが、相手にとってはとても貴重な経験になります。

一足飛びに結論を出さずに、相手に付き合ってあげることも大切だと思うようにしてください。

それでも、「空気を読む方法」を知りたいと思われたら、続きを読んでください。

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ネットに書かれてる「空気を読む」能力を身につける方法

漫画「ワンピース」なら、「ヨムヨムの実」とかがあってそれを食べれば「空気を読む」能力が身につきますが、リアルではそううまくはいきません。

だから、多くの人が悩んでいて、多くのサイトがあります。

それらの多くのサイトを見てみると、

  • コミュニケーション力を鍛える
  • 話をしっかりと聞く
  • 恋をする
  • 読書する
  • 観察力を高める
  • 五感で感じる力をつける
  • 自分のことを深く知る
  • 想像力を鍛える
  • 相手視線でものを見る
  • 相手のリアクションを覚えて振り返る
  • 自分と相手の気持を観察するメタ認知を鍛える

といった感じにいろいろとかかれていました。

ただ、具体的になにをすればいいのか?はまったく書かれていませんでした。

たとえば、一番はじめの「コミュニケーション力を鍛える」では、

「空気を読めるようになるには、コミュニケーション力を鍛えるのが一番です」

とだけ書かれていましたが、当たり前ですよね。

あなたが知りたいのは、「じゃあ、どうすればいいの?」という具体的な方法のはずです。

どのサイトでも、「コミュニケーション力を鍛えろ」とは書かれていても、具体的に何をすれば良いのかどこにも書いてありませんでした。

それをあるサイトで指摘すると、

「個人個人で性格も違うし環境も違うので、一概には言えません」

という答えが返ってきました。

結局「空気を読む」とはどういうことなのか、何をすればいいのか、わからずにネットに上がってる情報をまとめただけのサイトなんだとわかりました。

はじめにもおはなししましたが、わたしも「〇〇さんて、空気読めないよね」とちょっと苦手な人から言われたことがあります。

その時は、それまでそんなこと言われたこともなかったし、自分では1ミリも思っていなかったので、衝撃的でした。

そのショックから立ち直るために、KYを卒業しようといろいろなことを試してみました。その結果、思考のスピードが早くて、面倒くさいから途中の話をすっ飛ばしてたことがわかったんです。

ただ、すぐには治らなかったので、3つのステップで空気を読む事を身に着けました。

その結果、同じ人から「最近、ちょっと変わってきたよね」と言われるようになりました。

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「空気を読む3つのSTEP」とは?

「空気を読む3つのSTEP」とは、

  1. 観察
  2. 想像
  3. 実行

になります。一つずつ順を追って説明します。

1stステップ:観察

「空気を読む」能力が必要だとはわかりましたが、実際にどのひとが空気を読んでいて、どの人がKYなのか、よくわかりませんでした。

そこで、まずは会社の中での人の会話を観察しました。

観察方法は

  • 話してる人の表情と内容
  • 聞いてる人の表情と内容

をしっかりみるということです。

ここで大切なのは、ファーブル的観察方法です。

ファーブルという人は「昆虫記」で有名になった人です。昆虫を観察するときには一切の感情は入りません。あったとしても「かわいい」くらいです。

その方法を応用して、まるで昆虫を観察するように、会社の人達の話す内容と顔色を観察しました。

朝ドラ「らんまん」の主人公、植物学者の牧野富太郎先生と同じやり方です。

すると、話し手にも聞き手にも、感情が顔にあらわれてるのがはっきりとわかりました。

たとえば、上司から部下へ命令するとき、上司の顔には、

  • 目を吊り上げる
  • おでこにシワを寄せる
  • 眉間にシワを寄せる
  • 口の片側だけをあげてわらう
  • 目を半開きにして睨む

と言った表情、変化がはっきりと見えました。半分以上の人には、「俺は上司だ」という上から目線の感情が見えました。

部下の顔には、

  • 目が輝いてる
  • にらんでる
  • バカにしたような笑いをしてる
  • 眉間にしわを寄せてる

などの表情が現れていて、「くやしい」とか「ふざけるな」といった感情も出てるのがわかりました。

それを2,3日と続けていくと、意外に楽しくなってきて、会議の席でもじっと観察していました。

すると、話の内容を聞いてると、一言で済むこともながながと話してるときと、そうじゃない場合があることがわかりました。

聞いてる方も、話す人の口調や顔つき、内容によって、前述の「空気が読めないケース」に出てくるような顔になることがあると気がつきました。

しばらくすると、どういうのが「空気を読む」状態で、どれが「空気を読まない」状態なのかわかるようになりました。

まずは、観察して2つの違いを見極めましょう。

観察するポイントは、

  • おでこ
  • 手や足
  • 体の向き
  • 話の内容

になります。

この中でもいちばん大切なのは、「目」です

「目は口ほどにものを言い」と言われるほど、思ってることは目に出てきます。

まずは、顔全体よりも相手の目を見ましょう。ただ、見続けると変に思われますので、誰か他の人と話をしてるときに、相手の目を見ることです。

ちなみに、これだけで内緒で社内恋愛しているカップルを発見できました!

まずは無心で周りの人を観察すること、「目を見ること」、これがファーストステップです。

2ndステップ「想像」

「空気を読む」能力を身につける2ndステップは「想像」です。

観察することで、相手の気持を読むことが出来たら、つぎは想像しましょう。

想像する内容は、「相手の人生」です。

何十人もの人を想像するのはムリなので、一人か二人で大丈夫です。

会社なら直属の上司でいいです。

恋愛感情がはいるとわかりにくくなりますから、同性がいいですね。

具体的には、

  • この人は何をいつも思っているのか?
  • 将来どうなりたいのか?
  • どうされると楽しくなるのか?
  • 逆にどうされるといやがれるのか?など

もっとかんたんにかんがえると、

  • 今日の朝食、夕食は?
  • いま、何を思ってるのか?
  • 誰を好きで誰が嫌いなのか?

とかです。

今までの人生や家族構成なども想像してみることです。

ある程度想像することができたら、もっと仕事にしぼってピンポイントに観察していきます。

「どうされると嬉しいのか、どうされると嫌なのか」

具体的には、上司なら

  • 言われたとおりに仕事をすると喜ぶ
  • 言われた以上に仕事をすると怒る
  • 仕事とは関係ない趣味の話をすると喜ぶ

などです。

はじめは、「そんなことわかるの?」と思うはずですが、何気なく観察してるだけで、相手の感情の動きが手にとるようにわかります。

そうなると、こうするといつもよろこぶ、こうされるといつも怒る、みたいなこともわかるようになります。

その結果、相手にどう接すれば気持ちよくなってくれるのかが、わかってくるはずです。

同時に、他の人の顔いろも引き続き観察していきましょう。

3rdステップ「実行」

「空気を読む」能力を身につける3rdステップは「実行」です。

「観察」「想像」でわかった相手が喜ぶことを、ちょっとずつ小出しにしてみましょう。

すぐに100%できるわけではないので、すこしずつ、ちょっとずつ、小出しにしていくことです。

例えば仕事なら、言われたとおりに仕事をすると喜ぶタイプの上司に

  • 言われただけの仕事をする
  • 余計な仕事はしない
  • なるべく早く報告する

これだけで、評価があがります。

雑談好きな上司なら雑談を、休憩好きな上司なら休憩を一緒に取りましょう。

「こいつとなんか気が合うな」と思ってくれるはずです。

<おまけ1>会議でKYにならない方法

会議などでは、社長や部長が持っていきたい結果に沿った発言をすることが大事です。

たとえば、一つのことがまとまる直前に、過去のことを持ち出したり別な案件の話をしないことです。

あくまでも、社長や部長の心の中を想像して、それを補佐するような意見を言うことです。

そこにはあなたの考えは必要ないです。会議は社長や部長のためのものですから。

会議は、社長や上司の意見発表の場だと考えましょう。それを肯定していけばいいだけです。

<おまけ2>好きな人からもっと好かれる方法

恋愛にも応用できます。

好きな人とはなすときに、相手とあなたの考えが似てることをそれとなく伝えることです。

人を好きになる理由の一つに、おおくの共通点が必要だと心理学的に証明されています。

たとえば、好きな人がブラックコーヒーが好きなら、好きな人のいる前で

  • わたしも〇〇さんと同じブラックで
  • コーヒーはブラックだよね
  • ブラックコーヒーを飲むと頭が冴えるよね

とかをさり気なく言うことです。

いつもブラックを飲んでることを観察しておけば、簡単ですよね。

温泉旅行好きな人に対しては、みんなで会話してるときにも

  • やっぱり旅行は温泉が第一だよね
  • 温泉旅行行くとすべてリフレッシュできるよね
  • 温泉旅行が一番大好き

など、趣味があうことを相手の心の無意識の領域に刷り込むことです。

さり気なく雑談を聞いていれば、趣味やタイプのことまでわかってしまうんです。

タイプが分かったら、好きなタイプにあなた自身を寄せていくことです。

「何も言わないけど優しい人」が好きなら、なるべく無口で相手が優しいと思ってくれることを選んでやっていくことです。

いずれにしても、すこしずつ小出しに出していくことです。何ヶ月かして、「最近変わったね」と言われたら成功です。

今のあなたは「空気の読む」能力がゼロだと思われてるので、ちょっと変わっただけでも効果は絶大です。

<おまけ3>あなたを好きな人はだれ?

社内を観察してるときにわかった副産物的なことです。

漫画を読んでると、好きな人に対して目がハートに書かれてることがありますよね。

実は、目は本当にハートになってます。キラキラ輝いています。

非常に簡単に言うと、人は好きなもの、楽しいもの、感動するものを見ると、ドーパミンなどの幸せホルモンがでて興奮します。

その影響で、目の中の瞳孔(ひとみ)が大きく膨らみます。

その状態プラス笑顔で、目がハートに見えるんです。

なので、

「社内恋愛はAさんとBさんで、CさんはDさんが好きだけどDさんはそれほどでも」

みたいなことがわかりました。

あなたのことをすきなひとも、きっとわかるはずです。他の人と話すときと顔色が明らかに違うのがわかります。

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空気を読む具体例から人に知られず『空気を読む方法』を身につける

空気を読む具体例を紹介して、どうやったら人知れず空気を読めるようになるのかを説明させてもらいました。

基本は、途中をすっとばさずに、段階を追って話をしていくことです。

面倒くさいな~、わかりきったことを、とおもわずに相手のペースに合わせて話をしましょう。

そして、相手の表情を読む力を身につけることです。

話をしながら、相手がどう思ってるかを読み取ることは、頭の回転が早いあなたにとって簡単だと思います。

どのように話したら喜ばれ、どうはなしたらKYと言われて怒られるか、確かめながラ話すことが出来るはずです。

空気を読めないと思われてると、出世も遅くなりますし、彼女もできにくくなります。出世を早くして素敵な彼女を見つけるために、まずは空気を読む能力を身に着けましょう。

空気を読む能力を身につける3ステップは、

  1. 観察
  2. 想像
  3. 実行

です。

なにはなくても、観察です。今まで口を開いていたことをなるべく少なくして、練習だと思って、人の顔色と話す内容の観察に徹底しましょう。

昆虫を見るように、あなたの気持ちや感情は無視して、どう感じてるのか、どう思ってるのかを観察しまくることです。

毎日観察してると、何を思ってるのかだんだんわかってきます。

次に想像します。ターゲットを絞って、何を考えてるのか、何を望んでいるのか、何をしているときが楽しいのか、どういう人が好きなのか、などを想像することです。

想像できたら、それを実行していくだけです。いきなり100%実行すると相手は驚いてしまいますので、少しずつ実行していくことです。

会議では社長や部長の思いを達成させるために話の流れにそった質問、意見をしていきましょう。

好きな人なら、好きなタイプの人に寄せたり、落ち込んでいたり悲しんでいたら相談に乗ってあげるなどです。

誰も気づいていないのに、「どうしたの?具合悪いの?大丈夫?」と言われたら好きにならざるを得ません。

いずれにせよ、いきなり「空気を読む」なんてことは出来ません。

ちゃんとステップを踏んで、あいての気持ちを理解しながらだんだんと練習しながら、「空気を読める」と思われていくことです。

これは結婚してからでも同じです。

10年、20年たって、「相手の気持なんて全部わかってる」なんて思っていませんか?

そう思ってる人に限って離婚しがちです。

気持ちはコロコロ変わります。相手の気持もあなたの気持ちも。長く一緒にいればいるほど、相手の顔を見ることが大切です。

相手の顔を見ながら気持を察して気持ち良い毎日を過ごしていきましょう。

また、空気を読む、相手の表情から感情を読み解く力は、転職のときにもものすごく役に立ちます。

相手企業の面接官とか、転職エージェントのアドバイザー、退職願を出すときの上司など、相手がどう思ってるのか分かれば、めちゃくちゃこちらが有利になります。

年収とか休日、福利厚生などの条件交渉のときも、とても使える能力ですので、今のうちに練習してみてください。

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参考文献

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