ラブリラン

ラブリランの3話のあらすじ(ネタバレ)。ついにさやかが15年越しの告白!?

ラブリラン

(引用:公式サイト

ドラマ『ラブリラン』の3話のあらすじ(ネタバレ)です。

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3話のあらすじ

南さやか(中村アン)の最終プレゼンの競合相手が、15年間想いを寄せる幼馴染み・鷺沢亮介(大谷亮平)だと判明しました。そのことを友人の友美(佐津川愛美)にはなしてると、なぜか、町田のことを好きな隼人(市川知宏)が隣にいました。さやかは、隼人に「告っちゃえ」とハッパをかけますが、逆に、プレゼンが終わって誕生日を祝ってくれるときに、告白することになりました。

翌日、さやかの会社に、イラストレーターの瑞希(片瀬那奈)がきて最終打ち合わせをしました。その美貌に会社中の目をあつめていました。家に帰ったさやかは、少しでも女子力を鍛えようと腹筋をはじめますが、空白の3ヶ月に、かなりポテンシャルをあげていて、腹筋、肌年齢、英会話など平均以上にできるようになっていました。

最終プレゼンの日。アライグマが電線をかじってしまって電車が止まってしまいました。町田は出先だったので間に合いませんでした。プレゼン先のレジーナ化粧品に先についていたさやかは町田に電話をしますが、「大丈夫だ、前にもあんたの度胸をみたことがある」と勇気付けてくれました。

プレゼンの順番が回ってきましたが、あがってしまい書類を撒き散らしてしまいました。もう駄目だと思って書類をかき集めてると、亮介の顔を見ました。すると、肝が据わって、自分のことを話しだしました。恋愛したことがないことから始まって、そういう女子のために作りたいといいました。取引先から質問をされると、そこに町田がやってきました。町田は小声で謝ってプレゼンを開始しました。

帰り道、「あんた、結構かわれたんじゃないの?」と町田に言ってもらえました。

すると、橋の上にさしかかると、「ここ、まえにも来たことがある。わたし、この場所好きかも」と言ってたちどまりました。町田はすこし笑顔になって歩き始めました。

町田がバーで飲みながらさやかががんばってるといってると、隼人が現れました。隼人は亮介に告白したいからがんばってるんだと教えてくれました。家に帰ると、さやかが楽しそうに亮介と電話で話をしていました。

翌日、さやかはおめかししてでかけてくると町田に言いました。すると、

「また、都合よくよびだされてるんだ。向こうが暇なときに食事して帰るだけでしょ。それなんていうのか知ってる?便利使い」

とぼそりといいました。

さやかは、「あなたには関係ないでしょ」と怒って出かけました。

亮介が連れて行ってくれた先はラーメン屋さんでした。亮介は、ラーメンを食べながら、さやかの可愛い服を見て

「デート?デートの帰り?そもそも同棲してるんだもんな」

といいました。さやかは「そんなんじゃない」とおこりますが、亮介はなんにも感じてないようでした。しかたなく、さやかはラーメンを食べ始めました。亮介は、昔食べた地元のラーメン屋さんの味に似てると話し出しました。じつは、地元で食べていたラーメン屋さんが東京に出てきてたんです。

亮介は、昨日のさやかのプレゼンを見ていて成長したな~と感じて、この店につれてきたといいました。亮介はその店を貸切にしていました。それまで勘違いしていたことにきがついて、うれしくなってラーメンをものすごい勢いで食べ始めました。

その帰り道、さやかは、

「亮ちゃん、わたしね、亮ちゃんのこと・・・」

 

さやかが帰ってくると、隼人がマンションの前に立っていました。中に入れると、町田は留守でした。コーヒーを出しながら、告白はやめたと正直に隼人にいいました。そのとき、部屋の外には町田がいてその話を聞いていました。

さやかは、亮介がみてるのは幼馴染のさやかだということがわかったといいました。さやかもそのほうが心地いい事に気づいて、今の関係を壊したくないといいました。それを聞いた町田は、いきなり入ってきて、

「ばっかじゃねえの。なにがこのままでいいんだ。あんた、あの人が好きなんだろ。15年来の妹ポジション守ってどうすんだよ。それとも、ずっと待ってれば、いつか見てくれるとか都合のいい期待してないよな、自分に嘘ついて守ってばかりのやつが見てもらえるわけねえだろ。リングに上がる勇気がないやつは一生勝てねえんだよ。このままでいいって、だれに言ってんだよ。変わりたいって言ったよな。あんたはこのままじゃ駄目だ。何度でも言ってやるよ。とっととリングに上がれ」

それを聞いたさやかは、かつて町田に言われた「リングに上がってみれば」という言葉を思い出して、家を飛び出していきました。

残された隼人は、「結局、背中押しちゃったか。昔から好きな相手には不器用だな」というと、町田は「それはおまえだろ」と言い返しました、隼人は自分の気持ちを押し殺して、「ああ・・おれも彼女作らないとな」といってかえろうとしました。そして、「おいかけろよ、あのひと、まだ自分の気持ちに気づいてないだけだから」といいました。

 

亮介を呼び出したさやかは、

「亮ちゃん、呼び出してごめんね。さっき言い忘れちゃったことがあって。やっぱり言うね。わたし、亮ちゃんのことが好き。ずっと、ずっとすきだった」

「ありがとう。二度も告白してくれて」

「やっぱり、前にもしてたんだね。そっか・・・」

すると、「妹としか見れない」といわれたことを思い出しました。亮介は、

「ごめんな、だまってて。さやか、俺、瑞希とやりなおしたいんだ」

「そっか、大丈夫、こんどは納得いく自分で告白できて。すごく満足。亮ちゃん、2回もふってくれてありがとう」

そういうと、さやかは後ろを振り向いてあるきだしました。すると、亮介は、恋人にもなれないし兄貴としてもいられないかもしれないけど、ぜったいにさやかの味方だからと叫んでくれました。

さやかは、「ありがとう」とこたえてかえっていきました。

すると、途中の橋の上で町田がまっていてくれました。

 

さやかは、

「ふられちゃった・・」

と言って、町田の隣にたちました。そして、前に振られたときのことをおもいだしました。そのときは、町田の隣のベンチに座って、「わたし変わりたい」といったんです。すると、町田はまずは見た目からじゃない?といってくれました。

さやかは、今回は見た目もかわって告白できたから、全部町田のおかげだと言って涙を流しました。すると、町田はさやかの手を握って、「とりあえず行きましょうか」と言って歩き出しました。

すると、以前にも同じように町田に手を握られて橋の上を歩いたことをおもいだしました。そのときは、亮介と瑞希が手を握ってあるていたんです。同じようにコンタクトがずれたと言って涙をごまかしたんです。そのときに、町田は、「俺は素敵だと思ってますから」と言ってくれたこともおもいだしました。そのことを町田にいうと、

「そいういうこと、いちいち報告しなくていいから」

 

翌朝、亮介は瑞希のところに行ってこの間の返事をしてくれといいました。瑞希は、「本当にわたしなんかでいいの?」と応えました。

さやかが道を歩いてると、反対方向からモデルのような美人があるいてきました。そして、いきなりさやかのほっぺをひっぱたきました。

(⇒4話のあらすじ

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ドラマ「ラブリラン」の原作

原作は、天沢アキさんが書かれてる漫画です。女性マンガ雑誌の『Kiss』に連載されていた漫画で、デビュー作です。1巻は35pで10巻出ていますので、大体単行本の1冊分くらいの量になります。今は、「くちうつす」を連載されています。こちらも、35p前後で10巻まで出ています。かなり可愛い絵を描かれる方です。

「ラブリラン」「くちうつす」はレンタで読むことができます。

キャスト

  • 南さやか 中村アン、OLIVIA LABのデザイナー
  • 宇野友美 佐津川愛美、さやかの親友
  • 町田翔平 古川雄輝、OLIVIA LABの営業
  • 泉智子 ふせえり、OLIVIA LABの社長
  • 菅野太一郎 小松利昌OLIVIA LABのトップデザイナー
  • 佐山大輔 渡辺秀、OLIVIA LABのデザイナー
  • 藤崎隼人 市川知宏、美容師
  • 鷺沢亮介 大亮平、デザイナー、さやかが片想いしてる幼馴染
  • 青山瑞希 片瀬那奈、イラストレーター、亮介と交際中
  • 小松原杏子 大政絢、トップモデル、翔平の元カノ
  • 前島悟郎 村杉蝉之介、翔平の行きつけのBARのマスター

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ラブリラン」の3話のあらすじ(ネタバレ)などでした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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