ラブリラン

ラブリランの6話のあらすじ(ネタバレ)。

ラブリラン

(引用:公式サイト

ドラマ『ラブリラン』の6話のあらすじ(ネタバレ)です。


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6話のあらすじ

南さやか(中村アン)は友人の友美(佐津川愛美)を呼び出して、「町田翔平(古川雄輝)と顔合わせずらい・・」とため息交じりに話をしていました。女の子扱いしてくれていたことを思い出したけど、町田をすきだという気持ちは思い出したくないといいました。友美はもう好きだってことだよと教えてあげました。

翌日、さやかの会社に亮介(大谷亮平)がやってきて打ち合わせをしました。すると、いきなり会社に母親の恵子(榊原郁恵)がやってきました。実は、さやかが出て行った後に、マンションにやってきたんですが、恋人だと勘違いされてそのまま町田が会社につれてきたんです。さやかはなんで恋人って言ったの?というと、ふりをしないとまずいんじゃないの?といわれました。

その日の夜、町田と3人で食事をしました。恵子は、二人の馴れ初めをきいたりしてかなりご機嫌で、食事を終えるとホテルに帰っていきました。

二人で帰る途中、町田の手が触れると、びっくりしたさやかは恵子といっしょにホテルに泊まると言って走っていきました。

 

翌日、結婚式場でさやかが小笠原杏子(大政絢)の撮影の準備をしてると、前日にそのことをチラッと聞いた恵子がやってきました。あせってると町田がやってきて恵子を案内してくれました。

恵子は飾ってあるウェディングドレスを見ながらさやかの昔話をしてくれました。そこに菅野太一郎(小松利昌)があわててやってきました。男性モデルがこれなくなったということで、町田がかわりにモデルになってくれということでした。

しかたなくタキシードを着て杏子のところに行くと、このまま結婚しちゃおうか?とはしゃいでいました。町田が、ここまでがんばってきたんだろう?と怒ると、まじめな顔になった杏子は町田が自分をわざとふった理由を知ってるといいました。そして、自分のために嘘をついたと聞いたときにも傷ついたといいました。杏子はが「本当はわたしのことすきだったんだよね」というと、「ああ、すきだった」といいました。

そのとき、部屋の外でさやかが聞いていました。「すきだった」と聞いたさやかはいたたまれなくて階段をおりていきました。

すきだったと聞いた杏子は、

「じゃあ・・」

「お前と別れてあいつとであった。やたら手がかかるし面倒くさいし、いつもいらいらさせられるけど、気づいたら俺のほうが励まされていた。俺にもまだやれることがあるんだって。ここでやりなおせばいいんだって、そうおもわせてくれたあいつにひかれた」

「でも、おわったんでしょ?」

「終わったよ」

「今は?二度目の今は?」

「今は・・・」

そこに、スタッフがよびにきました。杏子はモデルの顔に戻りました。

 

その日の夜、さやかは会社に帰って撮った写真を見直していました。すると、恵子から電話がかかってきて、「早く帰って来い」といわれました。マンションに戻ると、恵子と亮介、瑞希(片瀬那奈)、町田がいてお好み焼きを焼いていました。

食べ始めると、恵子が結婚の話を始めました。亮介に早くしたほうが言いというと、亮介は結婚だけがすべてじゃなくてお互いに支えあっていけばいいといいますが、恵子は

「おたがい、向き合ったり背負ったりすることからにげてるだけなんじゃないの?」

といいました。

さらに、町田に向かって、本当はさやかのことをどう思ってるのか?とききました。それを聞きに東京に来たというと、町田が「ボクは」とはなしはじめました。そのとたん、さやかが立ちあがって、

「もうやめて、わたしたち、もうとっくに別れてるの。心配かけたくないからふりをしてただけ。もうほっといて」

といいました。そして、お酒を買いにでていきました。その後を亮介がおいかけました。

さやかに追いついた亮介は、町田とのことを思い出したと思ってたといいます。さやかは、杏子がいっていたことをおもいだして、

「もう、おもいだしたくない。思い出したら・・・おわっちゃう」

それを聞いた亮介は、1度目のさやかが「もう、終わりかもしれない。こんなんだったらつきあわなきゃよかった」とないていたのを思い出して、

「いいよ、おもいださなくて。つらいなら、おもいだすひつようなんてないよ」

と言ってくれました。すると、さやかが瑞希がいることにきがつきました。もうお開きにしようといっていたというと、さやかはひとりでかえっていきました。

マンションでは、最後の電話でさやかがないていたから気になって東京にきたんだと恵子がいいました。そして、嘘をつかしてごめんなさいとあやまりました。

さやかがマンションに帰ると、すでに恵子はかえっていました。このままでいいのかといわれたさやかは、「いい」といってへやにはいりました。町田は、ずっと恵子に会いたいとおもっていたと話し始めました。

バレンタインデーのすこしあとに、打ち合わせの後にさやかが熱を出して家に連れてきたんです。そのときに、さやかの携帯に恵子から電話がかかってきて、しかたなく出てみると、おかゆをつくれといわれたいいます。そして、何とか造って食べさせた後、寝かせたんです。そして、恵子から関係を聞かれたときに、自分じゃ駄目なんじゃないかと思ってるというと、それを決めるのは町田じゃないといわれました。そして、もう一度さやかにぶつかって気持ちが通じたんです。

だから、別れたといえなかったといいました。そして、付き合うきっかけをくれた人にちゃんと恋人同士で会いたかったといいました。それを聞いたさやかは、部屋を出ると、町田はさやかが恋愛できたって恵子がうれしそうな顔をしていたといいました。さやかはマンションをとびだして恵子が乗る深夜バスの停留所にいきました。

停留所にいた恵子に、記憶がなくなってしまったことをはなしました。そして、思い出したいんだけど思い出すと終わってしまうからどうしていいのかわからなくなっちゃったといいました。

恵子は、

「だったらこうしなさい。家に帰って、最初に町田君を見たときの気持ちを大事にするの。それが今のあんたの思いだから」

そういってバスにのっていきました。さやかは「ありがとう」といいました。

 

瑞希は亮介と歩きながら、恵子に言われたことがずしんときたといいました。そして、結婚のことをもういちどかんがえてみない?といいました。

 

家に帰ったさやかは、町田の顔を見て

「好き・・・わたし・・町田君のことが好き。だから、恋人のフリなんてしたくなかった。町田君にとっては二度目だけど、わたしにははじめてだから。すきだった気持ちは思い出せない。好きになった気持ちも、思い出せない。でも、ひとつだけハッキリしてる。今のわたしは町田君のことが好き」

「じゃあ、同居はもう終わりだな。あんたがそういう気持ちなら、もういっしょにくらせない。いいましたよね。おれたちはもうわかれてるって。すぐにとはいいません。なるべく早く出て行ってください」

町田は自分のへやにいきました。

さやかはその場に立ち尽くして、町田のことをおもいだして涙をながしていました。

(⇒7話のあらすじ

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ドラマ「ラブリラン」の原作

原作は、天沢アキさんが書かれてる漫画です。女性マンガ雑誌の『Kiss』に連載されていた漫画で、デビュー作です。1巻は35pで10巻出ていますので、大体単行本の1冊分くらいの量になります。今は、「くちうつす」を連載されています。こちらも、35p前後で10巻まで出ています。かなり可愛い絵を描かれる方です。

「ラブリラン」も「くちうつす」も楽天ブックスやレンタで読むことができます。

キャスト

  • 南さやか 中村アン、OLIVIA LABのデザイナー
  • 宇野友美 佐津川愛美、さやかの親友
  • 町田翔平 古川雄輝、OLIVIA LABの営業
  • 泉智子 ふせえり、OLIVIA LABの社長
  • 菅野太一郎 小松利昌OLIVIA LABのトップデザイナー
  • 佐山大輔 渡辺秀、OLIVIA LABのデザイナー
  • 藤崎隼人 市川知宏、美容師
  • 鷺沢亮介 大谷亮平、デザイナー、さやかが片想いしてる幼馴染
  • 青山瑞希 片瀬那奈、イラストレーター、亮介と交際中
  • 小松原杏子 大政絢、トップモデル、翔平の元カノ
  • 前島悟郎 村杉蝉之介、翔平の行きつけのBARのマスター

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ラブリラン」の6話のあらすじ(ネタバレ)などでした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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