メゾンドポリス

メゾンドポリスの3話のあらすじ。謎の美人編集者 現る!青い猫が?

メゾンドポリス

ドラマ「メゾンドポリス」の3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。加藤実秋の同名の小説が原作で、高畑充希さん演じる新人刑事ひよりが、シェアハウスで共同生活を送る元警察官のおじさん達に助けられながら難事件を解決していくとても面白いドラマです。曲者だらけの元警察官の伯父さんたちと高畑充希さんの掛け合いがかなりおもしろいです。

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ドラマ「メゾンドポリス」の3話のあらすじ

ドラマ「メゾンドポリス」の最終話を4/12の21:59まで無料で見ることができます。⇒TVer

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫の命が奪われる事件が相次いで4件発生していました。猫の遺体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていました。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、でかい山を持って来いと言って、当のおじさまたちは全くやる気を示しませんでした。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきました。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのですが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだとはなしました。すると、仁美をみた藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることになりました。

その夜、ひよりはあきれながらも夏目や迫田(角野卓造)たちと事件現場で見張りをしました。しかし、ひよりと仁美がみまわりをしてると、猫の遺体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の遺体を発見してしまいました。

翌日、新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを取り調べました。そこで老人ホームで掃除でもしていてくださいと嫌味を言われた夏目(西島秀俊)はカッとなって、人間の事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言して、みんなでかえりました。よな

yた後一人で現場視察をしたようでした。亡くなった時間は19時ころで、凶器は金とこでした。ぺんきは青猫事件と同じものでした。ひよりは捜査資料に書かれていた自分の父親が現場で転落して亡くなってる記述で昔のことを思い出していました。すると、会議が終わった新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられました。

ひよりがメゾンドポリスに返ってくると、捜査会議が開かれていました。おじさまたちはひよりの顔から警察での捜査会議の内容を知りました。そこに仁美がやってきました。依頼された広報誌に投稿されたメールやはがきを持ってきたんです。迫田が見ると、犯行予告は常連と同じ日付で送られているのに気づいて、犯人は常連だと見当をつけました。

翌日、ひよりと夏目は車に乗って聞き込みに行こうとしていました。すると遠くから仁美が見ていました。

着いた先は4人の常連のうちのひとり、工藤ちよというおばあさんの家でした。話を聞きますがかなり怒っていました。二人目は瀬戸というビルの警備員でした。書き溜めた詩を送っていたようで、青猫事件のことはまるっきり知りませんでした。アリバイもしっかりありました。3人目は山崎みどりというおばあさんで、夫はすでに亡くなっていてマンションにひとりぐらしをしてるひとでした。写真を投稿していました。事件の時は家にいたけども、誰もしらないといいました。4人目は土屋という52歳の男性で、近所のひとが勝手においていくペットのフンなどでクレームを投稿してる男でした。かなり変わってる男で、話しかけるすきもなく、怒ってドアを閉められました。

車に戻ると、ひよりは土屋があやしいのでは?と夏目に言いました。その日の夜からひよりと夏目は土屋を張り込みました。案の定、夜中になると手にバケツのようなものを持って建築現場に向かいました。そして中に入ると、ネコをなでながらバケツを持って立ち上がりました。それを見たひよりたちは土屋にとびかかりその手をおさえました。ただ、もっていたのはキャットフードでした。土屋は「ねこちゃんは大好きなの」と言って立ち上がりました。土屋は警察にクレームをあげて、署に帰ったひよりは新木から怒られました。

そこに仁美がやってきて新しい投稿が来たともってきました。そこには、「命を奪った責任をとります」とかかれていました。新木たちはあわてて緊急捜査をしじしました。すると、夏目からひよりに電話がかかってきました。新木を連れて現場に来いといって切られました。

ひよりは平身低頭して新木を現場に連れて行きました。

現場につくと、東堂が実験を始めました。ペンキをいつかけたのか調べる実験でした。遺体役は日和でした。

乾くのを待ってる間、一緒に来た杉岡沙耶(西田尚美)から父親が転落と書かれていたけど?と聞かれました。事故じゃないと思ってるとひよりが言ってると、ペンキが乾き始めてるのがわかりました。すぐに藤堂をよぶと、ペンキが乾くのは30分だと断定しました。つまり、犯行時間は16時ではなくて20時半位だということでした。ひよりは、二つの事件の犯人は別じゃないかとつぶやきました。

すると、迫田が新木達を別な部屋に連れていって、建設予定の看板にペンキがかけられてるのをみせました。夏目はそのペンキをはがし始めました。その下から「建設反対」という赤い字が出てきました。

ひよりたちは3番めに行った山崎というおばあちゃんの所に行きました。中に入ると誰もいませんでした。夏目は富士山が好きだと言っていたからきっと見える場所に行ったはずだと言いました。屋上に上ると、山崎は夫の遺影を持って立っていました。マンションがたつと夫が好きだった富士山が見えなくなるのが反対の理由で、建設反対と書いてるときに亡くなった現場監督がやってきて、もみ合ってるうちに倒れて頭を打ってしまったということでした。

山崎は連行されていきました。

その日の夜、仁美も呼ばれて打ち上げが行われました。ところが、仁美ばかりもててるのでひよりはすぐに帰ってしまいました。ただ、行った先は建築現場でした。

ひよりが中に入ると、ネコにロープを巻きつけてる男がいました。瀬戸でした。瀬戸は青猫事件の犯人でしたが、ネットで馬鹿にされていたのでじぶんで遺体にペンキをかけて建設反対の文字にもペンキをかけたんです。瀬戸は自分がやった証拠はないと言って行こうとしました。ひよりが絶対許さないと言って掴み掛りますが跳ね飛ばされました。瀬戸が歩いていこうとすると、電気がついてメゾンドポリスの面々と仁美がっていました。

夏目のおかげでひよりは逮捕することができました。伊達は、はじめからひよりと張り込むつもりだったと笑顔でいいました。夏目も暖かいコーヒーを日和に渡しました。ひよりは一気にのんで笑顔になりました。

後日、広報誌にメゾンドポリスのことがのっていました。そこには、ひよりにはかなわないとかかれていました。

藤堂は伊達の部屋に行って、日和の父親のことをはなしていました。知ってて呼んだのか?と東堂が聞くと、ひよりが知ったときにどうするか決めますといいました。

(⇒4話のあらすじ

ドラマ「メゾンドポリス」のキャスト

  • 牧野ひより 高畑充希、新人刑事
  • 夏目惣一郎 西島秀俊、雑用係、元警視庁捜査一課主任・警部補
  • 伊達有嗣 近藤正臣、オーナー、元警察幹部
  • 高平厚彦 小日向文世、管理人、元中野東署警務課課長代理・警部
  • 迫田保 角野卓造、住人、元柳町北署刑事課・警部補
  • 藤堂雅人 野口五郎、住人、元警視庁科捜研第一法医科科長
  • 瀬川草介 竜星涼、買い物コーディネーター
  • 新木幸司 戸田昌宏、柳町北署刑事課課長・警部
  • 原田照之 木村了、柳町北署刑事課巡査長
  • 杉岡沙耶 西田尚美、柳町北署鑑識係・警部補
  • 間宮朝人 今井朋彦、警視庁捜査一課管理官・警視
  • 牧野尚人 水橋研二、ひよりの父親

ドラマ「メゾンドポリス」の原作

原作の加藤実秋さんは、1966年生まれの小説家、推理作家です。映画ノベライズなどを書かれていたあと、2003年、短編「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞して本格的に小説家デビューされました。「インディゴの夜」は2010年に昼ドラで実写化されました。メゾンドポリスシリーズは2作品です。主な作品は、

どれもアマゾンで購入できますので、読んでみてください。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「メゾンドポリス」の3話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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