未解決の女

未解決の女のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)。波瑠と鈴木京香が埋もれた謎を文字で暴く!

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未解決の女

(引用:公式サイト

4月19日(木)の夜9時から始まる新ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。波瑠さんと鈴木京香さんが警視庁の刑事を演じて、二人でバディを組んで未解決事件を解決していきます。

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キャスト

  • 矢代朋 波瑠、特命捜査対策室第6係刑事
  • 鳴海理沙 鈴木京香、特命捜査対策室第6係刑事
  • 草加慎司 遠藤憲一、特命捜査対策室第6係刑事
  • 財津喜延 高田純次、特命捜査対策室第6係係長
  • 古賀清成 沢村一樹、特命捜査対策室室長
  • 吉田治郎 西銘駿、特命捜査対策室第2係刑事
  • 由比雄一 植木祥平、特命捜査対策室第2係刑事
  • 庄野仁 裵ジョンミョン、特命捜査対策室第2係刑事
  • 川奈部孝史 光石研、第3強行犯係長
  • 岡部守 工藤阿須賀、第3強行犯刑事
  • 桑部一郎 山内圭哉、第3強行犯刑事

1話のあらすじ

10年前の2008年、ミステリー作家の嶋野泉水(中山美穂)が取材を受けていました。夫の山本則夫(渡辺いっけい)が付き従っていて、担当編集者の新海 雄二(半海 一晃)もいました。その数時間後、マンションの一室で遺体となって発見されました。かぎはかかっている完全密室で、なぞの失火もありましたが、犯人は特定されずに未解決事件となりました。

 

2018年。無鉄砲な熱血捜査で負傷した警視庁捜査一課強行犯係の刑事の矢代朋(波瑠)が復帰すると、第3強行犯係長の川奈部(光石研)から特命捜査対策室第6係に異動を命じられました。そばにいた特命捜査対策室第6係係長の財津(高田純次)といっしょに地下のオフィスにいきました。途中で財津は上に戻って、朋はひとりで特命捜査対策室第6係にいきました。

すると、元同僚の岡部(工藤阿須賀)と桑部(山内圭哉)たちがやってきて「倉庫番の魔女」の鳴海理沙(鈴木京香)を呼んできてくれといわれました。中に入ると、奥の倉庫から理沙がでてきました。朋があいさつしてると、桑部は、連続殺人事件で残されたなぞの文章を理沙に手渡しました。

理沙は、

「書いたのは同一人物、性別は女。二人はその女に命を奪われた。動機は復讐」

だといいます。岡部が文句を言うと、罪の文字がひらがなになってるので罪だと感じてないからあいてがわるいとおもってる、そして、人の命を奪うときには、男は毒は使わずに力に頼るといいました。そして、なくなった二人の女性の罪を洗ってみたら?といいました。

刑事達が行ってしまうと、財津と草加刑事(遠藤憲一)がやってきました。財津は、6係は最近出来た部署で、未解決事件の整理と管理が仕事だと説明してくれました。そして、その日に使う資料を毎朝運ぶのが日課だと教えてくれました。

朋がその日の資料を届けると、古賀室長(沢村一樹)がいました。挨拶してると、川奈部がやってきて10年前の未解決事件の嶋野泉水の本が両方の部屋から出てきたと報告していました。それは倉庫番の魔女の理沙の指示でした。

朋は6係に帰って調べてみると、

  • 密室
  • 専用原稿を燃やした痕があった
  • 不審な男が目撃されてた

ということがわかりました。すると、朋は、この事件を再捜査してみてはどうかとちょうど帰ってきた財津と理沙にいいました。朋が憧れの古賀室長のためにも何か出来ればと言うと、理沙は、「お前の目は節穴か!」といいました。朋はそのままの勢いで捜査に出かけました。草加もいっしょに行きました。

朋は亡くなった篤子の恋人でフリーライターのMizuki(風間俊介)の所に行って本棚を調べました。Mizukiは早く解決してくれとお願いしました。

次に、10年前に亡くなった嶋野泉水の家に行くと、夫の則夫のところに行きました。ところが、何も知らない、すぐに帰れと行って追い返されました。次に、担当編集者の新海のところに行くと、泉水はその当時、昔からの知り合いのバーテンダーと浮気をしていたとおしえてくれました。

警視庁に帰ってきてそれを財津に話してると、理沙がやってきて、「調査書を読んだ?密室だったから無理じゃない?」といわれました。そのとき、時間が来て財津は帰っていきました。理沙は財津の印象を聞いた後、ここで働きたいなら、その直感と鼻は信じないことと言って、朋が書いた報告書を持って部屋に行きました。

 

翌日、朋は泉水の夫の則夫の家に行きました。そして、カギの話をすると、「犯人だと俺を疑ってるのか?帰れ」と怒られてしまいました。そこに、理沙から電話がかかってきました。理沙は、朋が則夫の家にいると聞くと、そこにならんでる泉水の本を恥から教えてくれといいました。その本のタイトルを読んでると、則夫が戻ってきました。すると、理沙は携帯を隠して、自分が言うとおりに則夫に質問してくれと言いました。理沙は、

「その書棚に並んだ奥さんの作品、すべてよませていただきました」

そして、スランプから脱出したあとの本を並べてないことから、泉水が書いたものではないんじゃないかとききました。あわてておい出そうとする則夫に、いぜん則夫が話したインタビューのことを言って、文字の数まで調べたというと、則夫はひざまずいて亡くなるまでの数作は泉水が書いたものではないと白状しました。そのとき、泉水はスランプに陥っていて、編集者の新海がゴーストライターを提案したといいます。それがうまく行って数作は売れたのですが、ある日、若い男がやってきたといいます。

泉水が「もうあなたは必要ないの」というと、「ふざけるな、おぼえておけよ」と言い捨ててその男は帰っていったと則夫はいいました。その3日後に命を奪われたといいました。朋がなぜ大切なことを言わなかったのか?と聞くと、泉水の名誉を守りたかったと泣きながら話してくれました。

6係に帰ってきてホワイトボードにまとめてると、岡部がやってきて、連続事件に接点がでてきたと教えてくれました。それは、亡くなった二人の女性は、嘘のアカウントを使って偽のニュース、フェイクニュースの記事をサイトに上げておかねをもらっていました。そのニュースのために、閉店に追い込まれたビストロの店長が自らの命をたったのですが、その恋人の看護師の鈴村美咲が、姿を消したということでした。その看護師は、犯行に使われた毒物の管理係でした。鈴村美咲が被疑者と断定されました。亡くなった二人は、ミステリーの同人誌の仲間でした。恋人のMizukiも仲間でした。

そこに、草加がかえってきました。泉水の浮気相手のバーテンダーは、泉水よりも3ヶ月前に病気で亡くなってるということでした。朋が、はりきって理沙も捜査に行ってくれというと、「いやだ」といわれました。すると、こんなにわかってきてもったいないといって外に出かけていきました。草加も出かけていきました。

朋は、編集者の新海に会いにいきました。すると、亡くなった二人と恋人のMizukiは、泉水のゴーストライターだったということを白状しました。ただ、泉水は、Mizukiだけは駄目だといって渋るMizukiにお金を払って手を引かせたということでした。それが、1年前にやってきてフェイクニュースのサイトを立ち上げたのでいっしょに運営しないかといわれたと話してくれました。ニュースサイトの黒幕は、Mizukiでした。

警視庁に帰った朋は、財津といっしょに、古賀室長にMizukiこと佐々木瑞貴が怪しいとすべてを報告しました。すると、勝手に捜査をするなと怒られました。そこに、佐々木瑞貴の居場所がわかったと連絡が来ました。強行班は捜査にいきました。朋は下に行けと命じられました。

理沙が自分の部屋で泉水の原稿を読んでると、「いけない、文字の神様がおりてきたわ」とつぶやきました。

古賀が、川奈部を見送っていると、朋がやってきて潜伏先は詳しいから連れて行ってくれといいました。ところが古賀は、拒否しました。そこに、理沙が退庁のために通りかかると、走っていって、理沙が言っていたことはすべて本当だったと訴えました。そして、理沙は真実を見抜く力を持ってるからいっしょにこの未解決事件を解決したいといいました。すると、理沙は自分が乗ってきた自転車を貸して、「行けば」と認めました。

朋は、喜んで自転車に乗って潜伏先の別荘に向かいました。

朋が川奈部たちに追いつくと、近道があるといって先頭を走っていきました。

そのころ、別荘では、美咲が麻酔薬を佐々木瑞貴に飲ませていました。瑞貴が逆に美咲に襲い掛かるところにちょうど朋が入ってきて瑞貴を一本背負いでなげとばしました。そこに岡部たちが入ってきて美咲を逮捕しました。

警視庁に連行された瑞貴は何も話しませんでした。理沙は、古賀が来る前にと言って、朋にイヤフォンをさせて、名探偵コナン形式で取調べをはじめました。

理沙は朋を使って、瑞貴が泉水の息子だったといいます。父親はバーテンダーで、福岡でずっと育てられたんですが、泉水が母親だとうすうす感ずいてゴーストライターになったとはなしました。そして、ゴーストライターを断わられた後に包丁でさして火をつけたと朋がいいました。すると、瑞貴は、「僕が原稿を燃やしたって言う証拠はドコにあるんですか」と聞いてきました。それを聞いた理沙は、原稿が燃えたという情報は一切どこにも出てないと指摘しました。犯人だけしか知りえない情報でした。

すると、朋が自分勝手に話し始めてしまいました。それを聞いた理沙は取調室に入っていって、勝手なことを言うなとおこりました。横から瑞貴が密室はどうなるの?と聞くと、理沙が、泉水が密室を完成させたと説明しました。手にもっていた泉水の原稿を見せて、泉水と親子関係があって二人とも性格がよく似てるといいました。

そして、瑞貴がやったことをはなしだしました。瑞貴は亡くなる前の泉水に、自分でカギをかけさせて密室をつくらせたんです。それを聞いた瑞貴は自分がやったといいますが、すべては泉水が悪いとふてくされていました。それを見た朋は、はじめから泉水は息子だと知っていて、独り立ちさせるために全部してあげたんじゃないかといいました。すると、瑞貴は「くそー」と叫んで泣き出しました。

6係の部屋に戻ると、捜査一課長がやってきて、朋にもっと逮捕してくれと激励してかえっていきました。

(⇒2話のあらすじ

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スタッフ

ドラマ「未解決の女」のスタッフは、

  • 脚本 大森美香
  • 演出 田村直己
  • 原作 麻見和史「警視庁文書捜査官」

脚本の大森美香さんは、1972年生まれの脚本家、演出家、映画監督です。青山学院女子短期大学芸術学科卒業後、名古屋テレビに入社されましたが、24歳で退社されてフジテレビの契約ADになりました。その間に脚本を書き上げてフジテレビの部長に持ち込んで脚本家、演出家デビューされました。主な作品は、

  • 不機嫌なジーン
  • マイ・ボス・マイ・ヒーロー
  • あさが来た
  • この声をきみに

演出の田村直己さんの演出したドラマは、

  • ドクターXシリーズ
  • エイジハラスメント
  • アイムホーム

原作は、麻見和史さんで、1965年生まれの小説家、推理作家です。千葉県出身で、立教大学文学部を卒業されて、2006年に「ヴェサリウスの柩」で鮎川哲也賞を受賞してデビューされました。主な作品は、

などです。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「未解決の女」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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