宮島浩彰(日比谷花壇)がカンブリア宮殿に!フラワーギフトサイトとグッズは?

日比谷花壇の宮島浩彰社長が、9月8日の『カンブリア宮殿』に出演します。日比谷花壇は、質も量も価格も日本一の花屋さんです。宮島浩彰社長が、2000年に社長に就任してから、数々の改革をされてきました。宮島浩彰社長の経歴と、日比谷花壇のフラワーギフトサイトやコラボしてるグッズをまとめました。

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宮島浩彰社長の経歴

宮島浩彰社長は、

  • 1968年生まれの47歳
  • 東京都出身
  • 青山学院大学卒業

大学卒業後、大手不動産会社などを経て、1997年に、日比谷花壇に入社され取締役に就任されました。その後、2000年に代表取締役社長に就任されます。この流れを見ると、宮島浩彰社長は、前社長の血縁関係者、多分、跡取りではないかと推測されますが、前社長や創業者などの詳しい情報は、一切ありませんでした。もしかしたら、複雑な相続があったのかもしれませんし、番組の中で、そのあたりの事を話されるかもしれません。何か新しい情報がありましたら、追記させてもらいます。

日比谷花壇の沿革

では、宮島浩彰社長が就任されるまでの日比谷花壇を見てみましょう。

創業は、1872年。東京都葛飾区堀切に庭園業として仕事を始められました。初めは庭造りだったんですね。それから、徐々に切り花の方に手を広げていって、1944年に帝国ホテルに花屋さんを出店します。この時から、パーティ会場向けの装花スタイルを確立していって、テーブル花、ブーケ、花束贈呈などを、日本の披露宴やパーティに根付かせたんです。言わば、披露宴の花に関するスタイルは、日比谷花壇さんが広めたわけです。

1947年には、前身である『有言会社芳梅園』を設立します。1950年には、日比谷公園店を出店するとともに、『株式会社日比谷花壇』を設立します。きっかけは、当時の安井誠一郎東京都知事に、戦後の復興計画の一環として、海外の様な公園わきのフラワーショップを作ってもらいたいと依頼されたことです。それがきっかけになって、宮内庁からも御所内の工事や造園管理を任されるようになって、ブランドになっていたんです。記憶が新しいところでは、1989年の「大喪の礼」の新宿御苑工事、平成天皇の吹上御所内の慎吾且庭園工事などをされていますし、新年祝賀、天皇誕生日祝賀などのいろいろな行事の宮殿内の生け花は、すべて日比谷花壇さんです。

それ以外には、カタログショッピング、イベント出展、「花の万博」などのイベントプロデュース、「ヒビヤフラワーアカデミー」などのスクール事業などを徐々に進めてこられました。

宮島浩彰社長就任後

宮島浩彰社長が就任されてからは、ネットワーク化に拍車がかかりました。その出発点となったのが、2000年の「株式会社イ-フローラ」の設立です。イーフローラは、全国の花屋さんをネットでつなげたポータルサイトみたいなもので、加盟店事業です。このサイトでは、買いたい花や住んでいる場所を入力すると、加盟店を探すことができて、そこから注文もできてしまうものです。

さらに、日比谷花壇独自のネットショップや葬儀関連などを立ち上げていきます。立ち上げたものは、

など、他にもいろいろやられています。すでに、単なる花屋さん、造園業ではなくて、ネットとリアルを融合させたうえでの、様々な分野への縦横展開をされています。

花が関係してくるものに関しては、全て提案していくと言う姿勢ですね。一見すると、老人ホームなどは、華とはあまり関係ないような気がしますが、実際には、花を見ることで元気になったり、病気を防ぐこともできます。最近話題になってる、ガーデング療法(園芸療法)も実際に、効果があると話されていました。

事業的には、

  • イベントプロデュース事業
  • ウエディングフラワー事業
  • ECにおけるフラワーサービス事業
  • ダイレクトマーケティング事業
  • フラワーショップの経営(全国約180店舗)
  • フラワーギフト/フラワーデザインの企画、制作、販売
  • フューネラル事業
  • 各種スペースデザイン/ディスプレイの企画、設計、施工
  • 各種屋内緑化の企画、設計、施工
  • 生花卸販売ならびに関連商品の輸入販売

という感じで広げられています。これから、ますます多くの分野に進出されていきそうです。

日比谷花壇のギフトサイトとグッズ

日比谷花壇さんのフラワーギフトショップをもう一度紹介しておきます。

というのは、これから、敬老の日もありますし、ハロウィン、クリスマスなど多くの大切なイベントが目白押しです。そんな時には、1年に1回ですから、チョット奮発して、日比谷花壇さんの花束を送られてみてはいかがでしょうか。大切な人の誕生日は大丈夫ですか?良いものとそうでないものって、意外に、判ります。特に女性は、見ないふりして、しっかり値踏みしていますので、ここぞという時には、ちょっと頑張ってみてはいかがでしょうか。

そして、日比谷花壇さんには、他の企業とのコラボグッズがあります。

このメガネ、メッチャ可愛いですよね。サングラスででも、伊達にでもできますので、今年のクリスマスプレゼントにしたらどうですか?

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まとめます。

日比谷花壇の宮島浩彰社長が、9月8日の『カンブリア宮殿』に出演されます。日比谷花壇と言えば、高級、ブランド、高い花屋さんというイメージがありますが、最近では、価格に関しても、商品に関しても、さまざまなバリエーションを持ったものを開発されています。単純にアレンジを売ったり、花束や、鉢植えを売るというお店ではなくなってきています。もちろん、今までどおりに、最高の花屋さんではありますが、それ以上の付加価値、商品を開発していってます。

特に、ネットワーク化、ネットとリアルの融合などに力を入れられているのではないかと思います。特に、ウェディング、お葬式、高齢者介護などは、これからどんどん変わっていくのではないでしょうか。そう言った意味でも、『カンブリア宮殿』ではどういった話が効けるのか、とても楽しみです。新しい譲歩がありましたら、追記しますので待っていてください。

以上、『カンブリア宮殿』に出演する日比谷花壇の宮島浩彰社長についてでした。『カンブリア宮殿』に出られた他の方の記事もあります。

企業・社長・人物

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