モンテクリスト伯

モンテクリスト伯の7話のあらすじ(ネタバレ)。

モンテクリスト伯

(引用:公式サイト

ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

スポンサーリンク

7話のあらすじ

南条幸男(大倉忠義)の家に裏組織ヴァンプのダニー・ウォン(葉山豪)とサム・ユンロン(ジョン・リ)が押し入り、何も知らないすみれ(山本美月)と明日花(鎌田英怜奈)を人質にとられました。

南条が何も知らないというと、ダニーは、エデルヴァだといいました。エデルヴァは、ショーン・リー(ジョー ナカムラ)の娘で、事件の後、ダニーたちが売り飛ばしていたんです。半年前にある男がやってきてエデルヴァを買い取ったと何条に説明しました。そして、誰かに狙われてるだろといって自分で見つけろといいました。3時までに、見つけないとすみれ(山本美月)と明日花の命はないと脅しました。

南条はマネージャーの愛梨(桜井ユキ)に電話をして、予定を全部キャンセルしてくれと言って車で出かけていきました。

そのころ、モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)こと暖は、神楽清(新井浩文)の事務所にきていました。安堂が詐欺師で、それを承知で留美(稲森いずみ)は助けようとしてるといいました。そして、南条は近々香港警察から取調べを受けると教えて、国有地の件は神楽のもになると教えました。

すると、神楽は、「これって真海さんのシナリオですか?」といいました。暖は、「いいえ、わたしは何もしてません。因果応報ってやつでしょうか?」とわらいました。

安堂と留美は、闇金のところにいって残金をすべて支払いました。

暖が家に帰ってこようとすると、警察が捜査線を張っていました。匿名の通報で寺角 類(渋川 清彦)の遺体が見つかったんです。その中のひとりの刑事、国見悠馬(森岡龍)が、寺角が静岡県の浜浦町の出身だと聞いて、入間 公平(高橋 克典)に報告しにいきました。

国見は、15年前のラデル共和国のスパイの件で、寺角に話を聞いたこともあるし、柴門暖の死亡通知書もラデルから届いてるから大丈夫だと思うけど、一応報告しにきたといいました。

入間の家では、娘の未蘭(岸井ゆきの)がラデル共和国やククメットのことをしらべていました。そこに守尾信一朗(高杉真宙)がやってきました。未蘭が浮かない顔をしてると信一朗が「やっぱりボクじゃ駄目ですか?」と行って帰ろうとすると、未蘭の父親が柴門暖を逮捕して信一朗の会社をつぶしたんだと言って謝りました。信一朗は、もう関係ないといってえがおになると、未蘭もえがおになりました。

公平は15年前の事件を調べ始めました。すると、ラデル共和国の第8代大統領のファリア真海(田中泯)の名前を見つけました。暖が名乗ってるモンテ・クリスト・真海という名前からなにかをきづきました。

入間の家では、お手伝いさんが瑛理奈(山口紗弥加)の毒を見つけてなんとかしようとしました。そこに瑛理奈が現れて毒を取り上げて、お手伝いさんを解雇しました。瑛理奈は貞吉(伊武雅刀)のところに毒を持って行って、未蘭と貞吉の命を奪って残りの3人で楽しく暮らすんだと笑顔で計画を話しました。そして、貞吉の指紋をつけたり、写真を撮ったりして証拠を作りはじめました。

 

南条は神楽のところに行って何をしてるとつかみかかると、神楽は「お前をつぶそうとしてるのは真海だ」とばらしました。南条はすぐに暖のいえにいきました。

南条が家に入ると、ショーン・リーの家にあったヒスイの置物を時計の前で見つけました。実は、南条がくるまえにそれとなく暖がおいたものでした。南条はやってきた暖にいきなり、

「あんた、だれだ?おれになんのうらみがあるんだよ!」

と叫びましたが、2時の時計の音を聞くとすぐに家にかえって、自分を狙ってるのはモンテクリスト・真海だと報告しました。ダニーたちは家から出て行きました。

ダニーたちが出て行った後、すみれは香港でなにがあったのかを南条に聞きました。南条ははなしだしました。

南条は香港に渡った後、ショーン・リーの映画に出ました。ショーンの妻は日本人だったので、家族同然の付き合いをしてくれました。ところが、南条は金に困ってヴァンパから金を借りたあとに返せなくなって、脅してきたんです。南条はショーンの家に案内しました。ショーンが持ってた高価なヒスイの置物が目的でした。

そのとき、ショーンが帰ってきてしまいました。ダニーはショーンと妻の命を奪って娘のエデルヴァを売ってしまったんです。エデルヴァは何条の顔をしっかり見ていました。

事件の真相をばらして南条をつぶそうとしてるやつがいてそいつをつぶすためにダニーたちがやってきたと白状しました。つぶそうとしてるやつはモンテクリスト・真海だといいました。そして、そのことを公にすると、すみれも娘も命を狙われるから一生隠し通さないといけないといいました。南条はこんな俺といっしょにいないほうがいいというと、すみれは「いっしょに乗り切ろう」といってだきあいました。

暖の家では、翌日の南条のベストパートナー賞の受賞に祝電を送れと愛梨に命じていました。

 

ベストパートナー賞の会場では、南条がひとりでまっていました。

暖の家にすみれが一人でやってきました。暖が帰ってくれというと、

「あの人を責めないでください。主人は悪くないんです。悪いのは、あなたのことを待ってることが出来なかったわたしだよ。暖・・・暖なんでしょ。しんだってきいてたけど、しんじられなかったけど。わかったよ、初めて会ってから、15年前連れて行かれてから、わたしは帰りをまった。お母さんはわってくれなかった。そんなとき通知が来た。暖が刑務所で亡くなったって。悪夢でうなされた。おかあさんはわたしが何も出来なかったせいで。しのうとおもった。でもそのとき、幸男が救ってくれた。」

すみれは必死になってあやまりました。すると、暖はむきなおって

「あなたはなにもわかってない。悪いのは幸男なんだよ」

とはなしました。

 

すみれはベストパートナー賞の会場にいきました。出番を待ってると、南条の携帯に、これから暖を連れ去るとメッセージがきました。それをみた南条はにやりとわらいました。

暖の家では、ダニーたちがおしいってきました。ところが、ダニーの部下達が逆にダニーをスタンガンで気絶させてさかなのえさにするようにつれさりました。暖は、その中の一人に、「あなたの夢をかなえるご協力はいつでもしますよ」とささやくと、香港に来たらぜひ立ち寄ってくれと言ってかえっていきました。

ベストパートナー賞で南条が挨拶をしてると、記者達の携帯に南条がショーン・リーの事件にかかわってると情報が入りました。さらにネットでもニュースがながれました。記者たちが騒いでいると、すみれが

「わたし達は今日限りで離婚します」

と宣言して後ろにひっこみました。すみれは追いかけてきた南条に

「あなたがころしたのね、暖のことよ」

といいました。

そのニュースを見ていた神楽は「あいつはいきてる」とつぶやきました。公平も「やっぱりそういうことか」とつぶやきました。

 

南条が家に帰ってきました。愛梨は、ドラマの撮影が中止でCMの中止で違約金が発生してるとつげたあと、マネージャーを辞めると南条にいいました。そして、

「その前に最後の仕事をお願いします。遺書をかいてください。ショーン・リー一家の命を奪ったと自分だと書いて責任を取らないと、奥さんと娘さんがヴァンパにねらわれますよ。わたしは彼らのことをヨーク知ってますから。わたしはエデルヴァよ」

南条はもっていた写真をおとして愛梨の顔をみつめることしかできませんでした。

「書いて。すみれと明日花ちゃんが同じ目にあってもいいんですか?人生のすべてにざんげしろ」

そういってにらみつけて紙をおいてでていきました。

 

突堤で暖が海を見てると、信一朗がやってきました。悲しい顔をしてると信一朗はどうしたんですか?と聞くと

「もうすぐ知り合いがしぬんです。昔友人だった男が」

「つらいですね」

「なれてます。だが、なぜこんなことになってしまったのかかんがえていたんですよ、昔はしあわせだったのに」

「だけど、どこからでもやり直せるって俺は信じたいですけどね」

すみれは教会にいて、南条が暖を警察にうって命を奪ったという暖に聞いたはなしをおもいだして泣いていました。

明日花は愛梨に電話をしました。「パパは悪い人じゃないよね」という言葉で、愛梨は南条の家に帰りますが、目の前で南条は首をつりました。

暖が家に帰ってくると、国見がやってきて寺角の事件の容疑者で同行してくれといいました。暖は、入間公平のお誘いなら喜んでいくけど、と断わりました。

(⇒8話のあらすじ

ドラマ「モンテクリスト伯」の原作

原作の「モンテクリスト伯」を書いてるA・デュマは、1802年に生まれたフランスの作家です。「椿姫」を書いた息子のデュマと区別をつけるために、大デュマとも呼ばれます。三銃士で有名な「ダルタニャン物語」や「黒いチューリップ」などの小説を書かれています。アマゾンなどで翻訳された小説を購入できます。

キャスト

  • 柴門暖 ディーン・フジオカ、モンテクリスト・真海
  • 柴門恵 風吹ジュン、暖の母親
  • 南条幸男 大倉忠義、柴門暖の後輩
  • 南条すみれ 柴門暖の元婚約者、南条幸男の妻
  • 神楽清 新井浩文、柴門暖の先輩
  • 神楽留美 稲森いずみ、神楽清の妻
  • 安堂完治 葉山奨之
  • 土屋慈 三浦誠己、暖の秘書
  • 江田愛梨 桜井ユキ、南条幸男のマネージャー
  • 守尾信一朗 高杉真宙、英一朗の息子
  • 寺角類 渋川清彦、地上げ屋
  • ファリア真海 田中泯
  • 入間貞吉 伊武雅刀
  • 入間公平 高橋克典、刑事
  • 入間瑛理奈 山口紗弥加、公平の妻
  • 入間未蘭 岸井ゆきの、公平の娘

各話のあらすじ

以上、ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐」の7話のあらすじ(ネタバレ)でした。


あなたにおすすめの記事

 

スポンサーリンク

 


LINEで送る
Pocket

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

40歳で人生を見直す

  1. 結婚
  2. お見合い
  3. 待機児童問題
  4. 人生の時間




疲れたときにおススメ

  1. 好きな人がいること
  2. グッドモーニングコール
  3. パフェちっく
  4. 続・最後から二番目の恋
  5. ナサケの女
  6. BOSS
  7. ライアーゲーム
  8. ボーダー
  9. のだめカンタービレ

40代におススメの韓流ドラマ

  1. 輝くか、狂うか
  2. 恋のスケッチ~応答せよ1988~
  3. 優しい男
  4. 最高です!スンシンちゃん
  5. バリでの出来事
  6. ああ、私の幽霊さま
  7. あなたは贈りもの
  8. ロボットじゃない
  9. モンスター
スポンサーリンク

最新情報

  1. 凪のお暇
  2. ルパンの娘
  3. 旅行
yoga
  1. 砂の塔
  2. おんな城主直虎
  3. 確定申告
  4. この声をきみに
  5. もみ消して冬
  6. 嘘の戦争
  7. バルミューダ ザ・ゴハン
  8. 視覚探偵日暮旅人

多くの人に読まれている情報

  1. フランケンシュタインの恋
  2. スミカスミレ
  3. 警視庁いきもの係
  4. オーマイビーナス
  5. グッドドクター
  6. BG~身辺警護人~
  7. カレンダー
  8. MUSIC
  9. カルテット
auひかりバナー
PAGE TOP