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月面着陸の真実は?月面着陸の日(7月20日)にアポロ11号の捏造の噂をまとめてみた!

7月20日は、月面着陸の日です。月面着陸の日になった理由は、1969年7月20日にアポロ11号が、月面に降り立ったからです。が、月面に降り立っていないのでは?捏造?映画?とよく言われてますので、せっかくですので、まとめてみました。

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7月20日が月面着陸の日の理由

7月20日が、「月面着陸の日」になった理由は、人類で初めて月に降り立ったのが、

1969年7月20日

だったからです。

いまから、47年前の今日、アメリカの宇宙船が、月に着陸しました。降り立ったのは、

  • ニール・アームストロング船長
  • バズ・オルドリン月着陸船操縦士

の二人。マイケル・コリンズ司令船操縦士は、アポロ11号に残って、周回軌道にとどまっていました。

アームストロング船長の、

「ヒューストン、こちら、静かの海基地。イーグルは舞い降りた」

「これは、一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」

が有名な言葉ですね。

ただ、この偉大な月面着陸に対して、おかしなところがあるとか、捏造ではないのか。などの憶測がしばらくしてから、起き始めました。昔は、よく特番を組んで、この話題をしているTV局が多かったです。では、どんな部分が、ねつ造だと言われているのでしょうか。

アポロ11号の月面着陸の真実

画像は、こんな感じです。

月面

月面着陸

月面着陸

月面着陸

(出典:ウィキペディア)

よく言われている写真を集めましたが、上から、

  • 月面で撮影されているのに、星が写ってない
  • 星条旗がはためいている
  • 誰が撮っているのか。船長に光が当たってる
  • 影の向きが違う

などです。それぞれに対して、反論の様なものがあります。上から順番に

  • 月の昼なので、映りっこない。しかも、土で反射しているので、かなり明るい
  • 風ではなく、慣性ではためいているように見える
  • 降り立つ時のためにカメラをアームに設置してある。昼なので、暗くはならない
  • 光源が複数あるように見えるだけ

他にもいろいろ言われているようですが、2009年にLROによって月面が撮影されて、実際に月面着陸をしていたことが証明されました。

2009年に打ち上げられたLRO(Lunar Reconnaissance Orbiter)は、「ルナー・リコネサンス・オービター」と言うもので、2020年ころの有人月探索に向けての、探査衛星です。

画像は、こんな感じのモノ。

aporo5

アポロ11

(出典:LROC

上が、アポロ11号の痕跡で、下がアポロ12号です。13号からのモノもあります。捏造だって言っていた人たちも、この写真が発表されてからは、殆ど黙ってしまいました。今では、 捏造の特番も無くなってしまってます。ある意味、おもしろかったんですが、残念ですね。

こちらのサイトには、LROの記録もありますので、ご覧になってみてください。

⇒ LROC

英語のサイトですが、画像を見てるだけでも楽しくなってきます。

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まとめます。

7月20日は、「月面着陸の日」です。

人類史上初めて、アポロ11号が月面に降り立った日を記念して作られました。LROによる撮影ができるようになるまでは、かなり、捏造説、陰謀説が多かったです。UFOを見たとか、宇宙人の基地があるとか、サンタクロースは、宇宙人の隠語だとか、様々なことが言われてきました。

アメリカでは、月面着陸の映画の件で、偽キューブリックのインタビュー動画もアップされていて、かなり、議論沸騰していました。ある意味、そういうことで盛り上がって、酒のさかなみたいになるのは楽しかったです。

ですが、LROによる鮮明な画像が出てくることによって、月面着陸が事実と証明されたようです。

今後は、月に人類を送るのは、先送りになって、火星がクローズアップされています。

行ったきりの、片道切符の火星移住の計画もどんどん進行しているようです。

そちらの方も、月に劣らず面白そうなので、注目していきたいです。

2017年の「月面着陸の日」は、月齢26の三日月ですからあまり見える範囲は多くないですが、快晴の予想が出ていますので、涼みがてらお月見とかしてみてはいかがでしょうか。

以上、月面着陸の真実についての記事でした。

他にも、天文に関する情報があります。

⇒ みずがめ座流星群 (7/26~)
⇒ やぎ座流星群 (7/31~)

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