村上春樹のノーベル賞はいつ?おすすめの作品TOP18!

40代からの生き方

こんにちは。忙しい仕事の合間とか土日を利用して小説を読んでる角田勲です。

最近、芸能人でも本好きの人がいますが、あの人たちが推薦してくれる本は、ちょっとわかりにくくてとっつきにくい印象があります。そんなことを言ってると怒られそうですが、根が単純なわたしは、判りやすいSFや司馬遼太郎先生、村上春樹先生の本が大好きです。

毎年話題になってるノーベル文学賞ですが、日本で期待されている村上春樹先生は、ノーベル賞に輝くことができるのでしょうか?村上春樹先生の作品の中で、おすすめのものTOP18や、ランキングを作ってみました。村上春樹先生のプロフィールもまとめましたので、お読みください。

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村上春樹先生のプロフィール

村上春樹先生は、

  • 1949年1月12日生まれ
  • 京都府京都市出身
  • 早稲田大学第一文学部映画演劇科卒業

村上春樹先生は、京都市で生まれますが、兵庫県西宮市、芦屋市に育ちました。ご両親が国語教師だったために、逆に欧米文学に傾倒していって、世界文学全集の様なものを片っ端から読んで行かれたそうです。

大学時代も、外国の映画の脚本を読み漁ったり、ジャズ喫茶にはまってしまい、あまり大学には行かれなかったようです。1971年高橋陽子さんと学生結婚されています。そのころから、ジャズ喫茶の従業員になって、1974年には、国分寺でジャズ喫茶「ピーター・キャット」を開店されました。

1978年4月1日に、明治神宮野球場で小説家になることを思い立ったと話されています。1回裏、ヤクルトの先頭打者、デイブ・ヒルトンが二塁打を打った瞬間のことだったそうです。その時から、ジャズ喫茶を経営しながら、書き続けたそうです。

1979年、『風の歌を聞け』で群像新人文学賞を受賞されて、デビューされました。1987年発表の『ノルウェイの森』が2009年時点で1000万部の売り上げとなって、ブームが置きます。そのころから、村上春樹先生のファンを「ハルキニスト」と呼ぶようになったんです。

また、10代の頃の影響からか、アメリカ文学の翻訳化にもなられています。初めは、小説を書くよりも、翻訳することが好きだったらしくて、『風の歌を聴け』を受賞した後、これで好きな翻訳ができると思われたそうです。1979年に、スコット・フィッツジェラルドの『哀しみの孔雀』を初めて翻訳されています。それ以降も、数々の小説を翻訳されていて、有名なところでは、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』『グレート・ギャッツビー』(フィッツジェラルド)『ロング・グッドバイ』『大いなる眠り』(レイモンド・チャンドラー)などを訳されています。

村上春樹先生の長編小説

村上春樹先生の長編小説をまとめました。

村上春樹先生の長編は、これだけになります。短いものから、3冊に分冊されたものもあります。今回のノーベル賞の話題で、初めて村上春樹先生を読まれる方におすすめの順番は、

  1. 『羊をめぐる冒険』
  2. 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
  3. 『風の歌を聴け』

だと思います。『ノルウェイの森』は、ちょっと難しくて、多分途中で投げ出すはずです。ただ、普段から小説を読まれていなければ、かなり敷居は高いと思います。まずは、短編集で肩慣らしをされてみてはどうでしょうか?

 村上春樹先生の短編集ランキング

村上春樹先生の短編集もたくさん出していますが、その中でもよいと言われているものをランキング形式で集めてみました。

  1. パン屋再襲撃 
  2. 中国行きのスロウ・ボート 
  3. カンガルー日和 
  4. 神の子どもたちはみな踊る 
  5. 東京奇譚集 

1番の『パン屋再襲撃』は、大体、どの方も良いと言われますので、長編はちょっと・・・っていうひとは、こちらの短編集から読まれてみて、雰囲気をつかんでみることが良いと思います。そして、雰囲気をつかんだ後に長編に行った方が途中で投げ出す確率が減ると思います。

歴代のノーベル文学賞は?

歴代のノーベル文学賞は、

  • 2015年 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ(ベラルーシ)
  • 2016年 ボブ・ディラン(アメリカ)
  • 2017年 カズオ・イシグロ(イギリス)
  • 2018年 オルガ・トカルチュク(ポーランド)
  • 2019年 ペーター・ハントケ(オーストリア)
  • 2020年 ルイーズ・グリュック(アメリカ)
  • 2021年 アブドゥルラザク・グルナ(イギリス)
  • 2022年 アニー・エルノー(フランス)

イギリスのブックメーカーといういわゆる賭け屋のオッズが、村上春樹先生のオッズが毎年1位とか2位になっています。イギリスの賭け屋ですので、日本だけでなくて、世界中の人から望まれているということだと思いますので、今年こそはノーベル賞に輝くのではないかなと、思っています。

そして、ノーベル賞に関わらず、村上春樹先生の作品は素晴らしいものが多いのですし、友人や恋人との話題の為にも、ぜひ、読まれることをお勧めします。ただ、いつも本を読まれてるのなら、すぐにでも読むことができると思いますが、あまり読まなかったり、雑誌や漫画ばかりでしたら、短編集からはいることをお勧めします。ブックオフで買っても、100円とか、300円程度で手に入りますから、万が一読まなくてもあまり損害は大きくないと思います。^^

ノーベル賞を取ったら、おそらく日本中が湧きあがります。、それにつられてハードカバーの、値段の高い本を定価で買わないようにされた方がいいです。まずは、お試しから、って言う気持ちで軽く買って、読んでみることをお勧めします。

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以上、村上春樹先生のおすすめの作品やランキングでした。

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