おんな城主直虎

おんな城主直虎の10話「走れ竜宮小僧」のあらすじ(ネタバレ)と感想!

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「おんな城主直虎」の10話のあらすじ、感想などをまとめます。桶狭間の戦で井伊直盛(杉本哲太)が亡くなってしまいました。家督は中野直由(筧利夫)が次ぐことに。奥山は精力的に仕事をする政次に疑いの目を向けて、背後から切りつけますが、逆に刺されてしまいます。龍潭寺に逃げ込んだ政次はどうなるのでしょうか?


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10話以外のあらすじ

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「おんな城主直虎」のキャスト

「おんな城主直虎」のキャストです。5話からは、柴咲コウさん、高橋一生さん、三浦春馬さんたちがメインになりました。

井伊家

  • 井伊直虎(次郎法師) 柴咲コウ
  • 井伊直平 前田吟、直虎の曽祖父
  • 井伊直盛 杉本哲太、直虎の父
  • 千賀   財前直美、直虎の母
  • 新野左馬之助 刈谷俊介、千賀の兄で今川家の家臣で目付として移り住む
  • 井伊直親 三浦春馬、直満の息子、直盛の養子
  • しの   貫地谷しほり、奥山朝利の娘で直親の嫁

井伊家家臣

  • 小野但馬守政次 高橋一生、政直の息子
  • 小野玄播 井上芳雄、政次の弟
  • なつ   山口紗弥加、玄播の妻、奥山朝利の娘
  • 中野直由 筧利夫、重臣
  • 奥山朝利 でんでん、重臣

龍潭寺(菩提寺)

  • 南渓和尚 小林薫、住職
  • 傑山   市原隼人、武闘派の僧
  • 昊天   小松和重、頭脳派の僧

今川家

  • 寿桂尼  朝丘ルリ子、今川家を大きくした人物
  • 今川義元 春風亭将太、井伊家の主人
  • 今川氏真 尾上松也、義元の息子
  • 佐名   花總まり、井伊直平の娘、今川家の家臣・関口氏に人質として嫁ぐ
  • 築山殿  菜々緒、佐名の娘、後の徳川家康の妻
  • 松平元康 阿部サダヲ、後の徳川家康
  • 太原雪斎 佐野史郎

その他

  • あばら家の男 ムロツヨシ、後の瀬戸方久、豪商となって井伊家の財政に影響を与えます。

「おんな城主直虎」の今までのストーリー

遠江の国の井伊谷で、城主の娘のおとわ、分家の嫡男亀之丞、筆頭家老の嫡男鶴丸は、年も同じくらいでとても仲良く暮らしていました。遊びも、勉学もいつも一緒の三人でした。その三人がいる井伊谷というのは、浜名湖のチョット北、今の静岡県と愛知県のちょうど間にあって、織田家と今川家の境目に位置していました。1000年以上も前からその地を井伊氏が納めていましたが、1500年ころ、強大に菜てきた今川家に攻め込まれて今川家の家臣として使えることになります。なので、おとわと亀之丞の親の井伊直盛、直満などの井伊一族の心の中には、今川家に対する怒りがありました。そこに、筆頭家老の小野伊豆守の策略で、おとわと今川家の婚儀の話が持ち上がります。しかし、分家の今川直満としては、井伊氏自体が今川家に組み込まれてしまうと恐れて、自分の子供の亀之丞をおとわの婚儀させるように強引に決めてしまいます。そして、積年の恨みから今川家の北方にいて敵対している北条氏とつながろうと策略を立てますが、小野伊豆守が見破って証拠を押さえて直接今川義元にチクりました。

その結果、井伊直満は今川義元に呼びつけられて、井伊直満はとらえられ、謀反の疑いがあるとされて処分されてしまいました。嫡男である亀之丞にも、追手がせまってきます。おとわの機転で、おとわがおとりになって、亀之丞は無事信州まで逃がすことができました。一方、小野和泉守の策略で、今川家から、小野和泉守を目付にする事と、おとわと鶴丸の婚儀を命令されます。亀之丞を待つと決意したおとわは、出家することを決意して、今川家に本領安堵と引き換えに出家をしました。

おとわが次郎法師となって出家して9年後、武田信玄が南信州に侵入してきたことから、亀之丞が井伊谷に帰ってきました。亀之丞は次郎法師と結婚する気満々でしたが、次郎法師は、出家したまま亀之丞を助けて井伊家を守っていきたいと言いだしました。亀之丞は、元服して井伊肥後守直親と名を改めました。直親は次郎法師を亡くなったことにして結婚しようとしましたが、次郎法師は南渓和尚からさずかった知恵で、今までどおり次郎法師として生きることを決めました。そして、奥山朝利(でんでん)の娘しの(貫地谷しほり)と夫婦になりました。

直親の帰参と家督相続の願いを今川家に出すと、検地を命令されます。かなり堅物の検地奉行が来ましたが、何とか、隠し里を守り通すことができました。そして、直親は、小作りの為近くの村に引越しをします。政次の弟の玄播と奥山の娘の夏との婚儀、後の徳川家康となる竹千代と瀬名の婚儀が執り行われました。4年後、竹千代は松平元康となり、二人の子供ができていましたが、直親としのの間には、子供ができませんでした。しのは思い余って自害しようとしましたが、次郎法師のおかげで、直親と二人三脚でがんばっていくことになりました。

桶狭間の戦いが始まりました。油断した今川義元のすきをついて、織田信長勢が襲い掛かりました。直盛も小野玄播も無くなってしまいました。孫一郎が直盛の遺言を持ち帰って、家督は中野直由(筧利夫)が次ぐことになりました。大けがで戻った奥山朝利は、傷のために政次(高橋一生)が家を乗っ取ろうと錯覚して、背後から襲いかかりました。なんとか、防戦しますが、奥山を切ってしまった政次は龍潭寺に逃げ込みました。さて、どうなるのでしょうか。

 


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「おんな城主直虎」10話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

9話「走れ竜宮小僧」

「奥山殿を切ってしまった」と言いながら小野但馬守政次(高橋一生)は、龍潭寺にいた次郎法師に事情を説明しました。奥山朝利から切りかかってきたところを、防いでいるうちに刺してしまったようです。

一方、奥山家では、井伊直親(三浦春馬)としの(貫地谷しほり)が亡くなってる小野朝利(でんでん)を見つけました。奥山家では長男の孫一郎(平山祐介)を筆頭に、政次を討つと大騒ぎをしています。

「次郎さまに何とかしてもらう義理はない」と言う政次を、龍潭寺にいるように何とかなだめて、次郎法師はどこかに出て行きました。

井伊家では、中野直由(筧利夫)と奥山孫一郎が政次を討つと息巻いていて、新野左馬之助(刈谷俊介)と井伊直親はまずは調査をと考えていました。そこに、故小野玄播の妻で奥山朝利の次女、なつ(山口紗弥加)が小野家の名代でやってきました。なつは奥山朝利から帰って来いと再三言われていたことと、玄播から小野家と井伊家をつなぐ架け橋になってくれと言われていたと言います。それを聞いた井伊直親は、現場に落ちていた刀が朝利のもので、床や柱についた傷から朝利が政次を襲ったのではないかと推測します。そして、それをとがめることもできないと言いました。

実は、次郎法師がなつに、事情を話しに行くように頼んでいたんです。政次は無罪放免になりました。

次郎法師は、川奈の井伊直平に会いに行って政次のことを恨まないでくれと頼みに行きました。ある理由で、政次には奥山朝利のために写経をしろと勧めました。

その年の冬、井伊直親に子供が生まれました。虎松と名付けられました。後の井伊直政です。

虎松の誕生を皆でお祝いをしている時に、政次がお祝いに駆けつけました。そして祝いの品をだすと、それは、「小野但馬守殿」と書かれた覚書。中身は、直満の所領を小野政直(吹越満)に与えると書かれた今川義元の書状でした。つまり、井伊直満から小野家に渡った所領を虎松にあげると言う意味でした。井伊直親は、「以後もよろしく頼む」と手をついて感謝しました。

その夜、いつもの空井戸の所にいると、水がわいてきたことを見つけます。そこに直親がやってきました。所領を返してもらったのは竜宮小僧の仕業だと感じて感謝しに来たんです。おとわは何が望み?だときかれると、

「今日の様な日が日々であるように、喜びに満ちた日が続くように、井伊を守ってほしい。それが我の望みである」

直親は、その場に膝をつき、

「では、それがしはさような井伊を、おとわ様に、次郎法師様に、竜宮小僧様に、井伊の姫に、捧げましょう」

と約束しました。

一方、駿府にいる今川氏真の元に、松平元康が裏切って味方の牛久保城を攻撃したという知らせが来ます。さらに、織田信長と結び、西三河の国衆が松平に取り込まれて寝返り始めます。氏真は怒り狂って元康の人質を処分するように命じました。南渓和尚(小林薫)は瀬名(菜々緒)は佐名(花總まり)の命乞いに行きたいと直親に言いに行きます。次郎法師は、和尚の帰りを待たずに、傑山(市原隼人)と二人で寿桂尼(朝丘ルリ子)のところに瀬名の命乞いに行きました。寿桂尼は、次郎法師に「岡崎にまいりなされ。元康が和睦に応じれば、命は助けましょう」と話します。次郎法師は、瀬名と子供と一緒に岡崎に送ってくれと言います。うまく行かなければその場で3人とも切ってもらって構わないと条件をだしました。その時、寿桂尼の孫が元康に責められて自害して果てたという知らせが入ります。寿桂尼は「せっかくきたことじゃ、瀬名に引導を渡して帰れ」と告げました。

次郎法師は瀬名がいる部屋に連れて行かれます。二人が話していると、「翌日、龍泉寺で自害しろ」と言う命令を寿桂尼の部下が持ってきました。翌朝、何が起きるかわからないので、希望を捨ててはならぬと慰めます。いよいよ、館から駕篭に乗せら用としている時に、一頭の馬にまたがった侍がやってきます。

(⇒ 11話のあらすじ

「おんな城主直虎」10話の感想

おもしろかったですね。「日日是好日(にちにちこれこうにち」という禅宗の言葉が出てきました。いい言葉ですね。その意味は、「良い日も悪い日もかけがえの無い一日です。振り返ってみれば、どれもいい日だ」と言うことです。ただ、とてつもなく悪いことばかり起こった日もあると思います。そんな時に、良い一日だったと無理やり思おうとしても、無理があります。そんな時には、リフレーミングという心理学のテクニックを使ってみてはどうでしょうか?

リフレーミングとは、簡単に言うと、別な面から見てみると言うことです。例えば、リストラされたら、「起業するチャンスをくれた」とか、「退職金を多くもらえた」とプラスの面をクローズアップしてみると、マイナスだった心も逆に良かったジャンと言う気持ちがわいてくると思います。もしも、悪いことが起きたら、別な面を探して「今日はいい一日だった」と思うようにしてみてはどうでしょうか。

⇒ リフレーミングとは?

それにしても、最後にやってきた侍は誰なのでしょうか?せっかく、政次が直親に少量を返していい関係になってきたのですが、このあたりから、3人の関係がおかしくなっていくような気がします。

以上、NHK大河「おんな城主直虎」のキャストや10話のあらすじや感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

⇒ リバース
⇒ 貴族探偵

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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