2017年秋ドラマ

ドラマ「眠れぬ真珠」のキャストとあらすじ。17歳差の大人の恋愛!

12月21日(木)夜11時59分から、石田衣良さん原作のドラマ「眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~」が2回に分けて放送されます。主演は、結婚後初のドラマになる藤原紀香さんと、「あなたのことはそれほど」のゲス夫を演じた鈴木伸之さんです。更年期障害に悩む45歳の女性が17歳年下の男性と恋に落ちてしまう切ないラブストーリーです。第1夜が12/21、第2夜が12/28です。

ドラマ「眠れぬ真珠」のキャストやあらすじ、スタッフなどを紹介します。


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「眠れぬ真珠」第二夜はTVerで、1月11日の23:59まで無料で見ることが出来ます。

TVer

お好きな所からお読み下さい。

キャスト

内田咲世子 藤原紀香

銅版画を専門にする45歳の独身の女性画家です。銅版画家として20年以上のキャリアをもっていて、海辺の家にアトリエを構えていて政策を続けています。40歳を超えてから更年期障害によるからだの変化に悩むようになりました。年上の画商、三宅卓治(升毅)と不倫関係を続けていました。ある日、行きつけの喫茶店「リキッドカフェ」でウェイターの素樹(鈴木伸之)と出会います。素樹は映像作家と名乗って、ドキュメンタリーを撮らせてほしいと、いきなり言いだしました。数日後、素樹の元カノの椎名ノア(佐野ひなこ)が訪ねてきて、素樹に映像を撮らせてほしいと頼まれます。初めて見たときから気になっていた咲世子は、素樹の提案を受けました。

徳永素樹 鈴木伸之

海辺の町の喫茶店「リキッドカフェ」に勤めるウェイターです。ドキュメンタリーの映像作家として活躍していましたが、商業映画での自己表現に行き詰って海辺の町に逃げてきてウェイターをしています。ある日、カフェにやってきた咲世子に興味を持った素樹は、わざとグラスを落とします。そのときの咲世子に惹かれた素樹は、ドキュメンタリーを撮らせてくれとお願いしました。

福崎亜由美 水沢エレナ

キュレーターです。画商の三宅卓治(升毅)と不倫関係でつき合っていて、執着が激しい性格です。そのいびつな愛情から三宅の妻や咲世子をストーカーし始めます。

椎名ノア 佐野ひなこ

素樹(鈴木伸行)の元カノで、新進女優です。素樹にはフラれてしまいましたが、素樹の映像クリエイターとしての才能を愛していて、なんとか映画監督として成功してもらいたいと思っています。その想いから、素樹には内緒で、咲世子に撮らせてくれとお願いしに行きました。

中原町枝 朝加真由美

「ギャラリーマチエ」のオーナーです。咲世子の銅版画に才能を見出していて、咲世子を妹のようにかわいがっています。ギャラリー意外に、銀座のクラブを2軒経営しています。

三宅卓治 升毅

「ギャラリーマチエ」に勤めてる画商です。元々は、美術評論家でした。結婚をしていて、咲世子、福崎亜由美と付き合っています。

あらすじ

「眠れぬ真珠」第二夜はTVerで、1月11日の23:59まで無料で見ることが出来ます。⇒TVer

第1夜

銅版画の内田咲世子(藤原紀香)は、ギャラリーに個展を開いていました。そこに画商の三宅(升毅)がやってきて、「1時間後に」と耳元でささやいて帰っていきました。その1時間後、咲世子が三宅の家に行ってキスをはじめると、ドアのチャイムが鳴りました。三宅が行って見ると、外には誰もいませんでした。二人はベッドに戻って続きをしていましたが、三宅の家の外には、三宅の若い愛人亜由美(水沢エレナ)がひそかに立っていました。

数日後、咲世子が行きつけのカフェ「リキッドカフェ」に行くと、新しいウェイターの素樹(鈴木伸之)がいました。咲世子は素樹のきれいな手にねが釘付けになりましたが、素樹が帰った後、更年期障害のホットフラッシュで倒れてしまいました。

咲世子は店の中に運ばれてソファに寝かせられてると、素樹が、咲世子のことを撮らせてくれといきなり言われました。

 

数日後、咲世子がギャラリーに行くと、中原町枝(朝加真由美)に好きな人が出来た?と気づかれてしまいました。町枝は、おんなは真珠のタイプとダイアモンドのタイプがいるといいます。光を放つタイプと引き込むタイプだと言って、咲世子は真珠の女だといいました。そこに、三宅がやってきました。今までの会話を聞いていたようでした。町枝が幼児があって出て行くと、三宅はいきなり、店の奥に連れて行ってキスをしました。咲世子は、先日であった素樹のことを思いながら抱かれていました。

咲世子は、三宅に抱かれた後、この間のお礼にと手土産を買ってリキッドカフェに行きました。そこでは、素樹の元カノのノア(佐野ひなこ)が着ていました。ノアは、素樹は賞もいくつか撮ってる有名な映像作家だといいました。ただ、あることがきっかけでカメラを触るのもイヤになってしまったといいました。そして、最近になってとりたい問い気持ちが出てきたので、ぜひ、素樹に撮らせてあげてほしいとお願いしました。

咲世子は、「わたしでよければ」と、素樹の依頼を受けました。

三宅の家では、亜由美が着ていました。亜由美は、「なんでわたしだけのものになってくれないの?」とみやけをせめていました。

 

次の日から、素樹の撮影が始まりました。素樹は咲世子が仕事してるところ、歩いてるところ、スケッチしてるところ、二人でふざけあってるところ・・・素樹と咲代子はいっしょにいる時間が増えていきました。

ある日の夜、咲代子の家のチャイムがなって玄関に行くと手紙がおいてありました。そこには、咲代子が45歳にもなって若い男と何をしてるの?と非難することばかり書かれていました。

次の日、素樹と撮影をしてる咲世子は、周りが気になって仕方がありませんでした。素樹はその雰囲気を感じ取って「どうしたんですか?」と聞きますが、咲世子は何もないとごまかしました。素樹が版画の原点は何かと質問して撮影を始めると、咲世子は、「孤独よ」と言って話し始めました。それを聞いた素樹は、

「あなたの孤独に触れたい」

と素樹は言いました。それを聞いた咲世子は、昨日の手紙を思い出して倒れそうになります。素樹は思わず抱きしめてしまいました。それを遠くから亜由美が写真に取っていました。

二人が家に帰ってくると、素樹は次の撮影は来週の日曜日の夜にしてもらいたいとお願いして帰っていきました。家の中に入ってスケジュールを確認すると、来週の日曜日はクリスマスイブでした。

 

クリスマスイブの日、咲世子は朝から掃除をしていました。すると、家の前に主婦達が集まって噂話をしていました。咲世子が出て行くと、主婦達は逃げていきました。玄関まででくとそこには、わるぐちがかかれたチラシがたくさん貼ってありました。はがしてると、ホットフラッシュがやってきます。そして、素樹が汚い言葉を話す妄想を見てしまいます。そのとき、電話がかかってきてわれに返りました。三宅からでした。

三宅と会ってそのチラシを見せると、亜由美の仕業だといわれます。

三宅は、はじめは軽い気持ちで手を出したんだけど、そのうち攻撃が始まったといいます。それに耐え切れなくて奥さんは出て行ったといいます。三宅のところには、素樹と抱き合ってる写真も送ってきたといいます。それを見た咲世子は急いで素樹のカフェに行きました。すると、亜由美がいて、「早く卓司さんと別れなさい」と言って咲世子を突き飛ばして出て行きました。

素樹がやってきて助けると、二人で外に言って話をしました。咲世子は、「すべてを聞いた?軽蔑したでしょ」というと、素樹はそんなことありませんと打ち消してると、三宅がやってきました。

三宅は、

「君はもう寝たのか?いたぶられないと感じないおんななんだ」

と言い出しました。いたたまれなくなった咲世子は、三宅を外につれだしました。三宅は「結婚しよう」といいますが、咲世子は、断りました。三宅は、年齢のことをいいますが、何も言わずに家に帰っていきました。

家の前では、雨の中、素樹が待っていました。素樹は、

「あなたが心配で、いてもたってもいられなくて。今日の夜、撮影した言っていったのは嘘です。それ以外言葉が見つからなくて。メリークリスマス。今日の夜をいっしょにすごしたくて」

「わたしも、あなたとすごしたい」

二人は雨の中、抱き合いました。そして、家の中に入って愛を確かめ合いました。

その頃、再び亜由美が画廊の玄関に悪口のチラシを張っていました。

第2夜

「眠れぬ真珠」第二夜はTVerで、1月11日の23:59まで無料で見ることが出来ます。⇒TVer

クリスマスイブの夜。咲世子と素樹は結ばれました。

咲世子がはじめに目を覚ますと、朝までいっしょいられるのがこんなに幸せだと感じたのは久しぶりだと思ってると、町枝ママから連絡が入りました。画廊の玄関に悪口がはってあるということでした。急いでいってみると、町枝ママがすべてはがし終えていました。町枝ママは素樹と寝たことがばれていて、「火遊びはほどほどにね、最後に泣くのはあなただから」と年のことを言われてしまいました。

家で、咲世子が仕事をしてると、素樹から会いたいとメッセージがきますが、<忙しいから>と断ってしまいました。

翌日、素樹が咲世子の家に行きましたが留守でした。咲世子は、素樹に画像をとってもらった公園で思い出にひたっていました。すると、再びほっとフラッシュになってしまい倒れてしまいました。そこに、素樹がやってきて家まで連れて行ってくれました。家で、更年期障害のことを話すと、「撮影してもいいですか?」と素樹が言い出します。素樹は更年期障害についてインタビューを開始しました。

インタビューの最後に、「だから、あなたにふさわしくない」と締めくくりましたが、素樹は「どうしてもあなたがすきなんです」と言って抱きしめました。そして、素樹は咲世子をソファに押し倒しました。

翌日、再び、亜由美から嫌がらせの写真がおくられてきていました。三宅にいうと、

「くれぐれもあいつには気をつけろ、あいつは恐ろしいおんなだ」

といいました。

家に帰ってくると、アトリエを見たいとノアがやってきました。ノアはアトリエを見て回って、「素樹とそういうかんけいになったんですね」と単刀直入に笑顔でききました。戸惑う咲世子にむかって、「リハビリが終わったら素樹を返して」といいました。映画監督としても恋人としても見んな待ってるし、17歳も年下で二人には未来がないので返してもらいたいといいました。

翌日も素樹は咲世子を取り続けました。咲世子は、東京で何があったのかを素樹に聞きました。素樹は、映画のオファーがあって、とり始めたんだけども周りからの圧力で取りたいものが取れなくなってこの町に逃げてきたと話してくれました。けど、咲世子を撮ってるうちに何かが変わってきて、映画の場所に戻りたいと思うようになってきたと話してくれました。それを聞いて、撮影が終わったらこの恋をやめようと思いました。

その日の夜、「たすけてください。このままじゃわたし」と言って亜由美がやってきました。

咲世子は、近所の素樹がいる喫茶店に亜由美を連れて行きました。亜由美はまず謝りました。そして、三宅の子供がほしかったといいました。そして、自分は人工授精で生まれた子供で、遺伝上の父親は知らないといいます。戸籍上の父親からも愛情を受けて育ったけども、それを受け入れることは出来なかったといいます。ある日、三宅に自分の子供を産むかと聞かれたときに、光が見えてきたけども三宅はただの遊びだとわかってショックを受けたといって泣き出しました。二人は、喫茶店をでると、咲世子は、三宅のことはあきらめていいひとをみつけることがたいせつだというと、亜由美はいきなり、「あんたがいちばんにくかった」と言って咲世子の首を絞めてきました。

そこに素樹がやってきて二人を引き離しました。亜由美はすぐにわれに返って「ごめんなさい」とあやまりました。警察につきだすという素樹をとめて、医者に行って早く治せと亜由美をいかせました。

翌日、ラストシーンの撮影でした。素樹は海岸に連れて行って、「ここから見える夕日を見てもらいたかったんです」と素樹はいいました。咲世子は海岸に行くと、素樹が撮影しはじめました。

翌日、咲世子がアトリエで仕事をしてると、三宅から電話がかかってきました。亜由美がビルから飛び降りて命を絶ったということでした。それを聴いた瞬間、咲世子は崩れ落ちました。

その日の夜、三宅は咲世子のところにやってきて酒を飲みながら亜由美のことを話していました。

次の日の朝、三宅といっしょにコーヒーを飲んでると、素樹がやってきました。素樹は、作品が完成したといってうれしそうな顔でいいました。咲世子は素樹を家の中に入れて、三宅が離婚して障害がなくなったからよりがもどったと三宅を紹介しました。そして、素樹のことはあそびだったと目を見ずにつめたくいいはなちました。

素樹は、「このDVDだけは持っていてください。僕達がともにすごした証だから。さよなら」といって家を出て行きました。

三宅が何のまねだというと、「わたしとの付き合いはあの人の邪魔になる。一人にして、お願い」と三宅にいいました。

 

1年後。

咲世子の個展が開かれていて、取材陣がおとずれていました。黒の咲世子から白の咲世子に変わったと世間では評判でした。咲世子は、ある男性の影響で見方が変わったと話しました。

咲世子が海岸を歩いてると、素樹がやってきました。素樹は

「ありがとう、咲世子さん。僕は今映画の現場に戻っています。大変なことばかりだけど前回とはまるで違うんです。過去にとらわれず、変わっていく自分を受け入れることが出来たから。それは、あなたとであったから。あなたが僕の当たらし扉を開けてくれたから。メリークリスマス。あなたを迎えに来ました。咲世子さん、いっしょに生きていきましょう」

そして、素樹は手を差し出しました。

「素樹さん、わたしは、あなたと生きていきたい。あなたを愛しています」

そして、手を握り締めました。

(おわり)


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スタッフ

ドラマ「眠れぬ真珠」のスタッフは、

  • 脚本 川﨑いづみ
  • 演出 国本雅広
  • 原作 石田衣良

脚本の川﨑いづみさんは、「地味にスゴイ!」「ドS刑事」「鼠、江戸を疾る」「55歳からのハローライフ」などを書かれてる脚本家です。

演出の国本雅広さんは、1959年生まれの映画監督、ディレクターです。東放学園在学中からドラマのADをつとめて、1989年の「小春の春」で映画監督デビューされました。最近では、「デカワンコ」「僕とスターの99日」「カンナさーん!」などのドラマの演出をされています。

原作の石田衣良さんは、1960年生まれの小説家です。成蹊大学経済学部を卒業後、フリーターをしていましたが、母親の他界をきっかけに広告代理店にコピーライターとして就職されました。その後、フリーのコピーライターになって、36歳のときに小説家になることを決意されました。小さいころから本が好きで、SFやミステリーを読み漁っていたそうです。好きな作家は、アーサー・C・クラークやアイザック・アシモフと話されています。

1997年に応募した「池袋ウエストゲートパーク」がオール讀物推理小説新人賞を受賞されて小説家デビューされました。その後、『4TEEN フォーティーン』で直木賞を、2006年、このドラマの原作の『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞を受賞されました。

他の作品は、アマゾンで買うことができます。

他にもありますので、探してみてください。

ちなみに、「眠れぬ真珠」は、2015年にdTVでドラマ化されています。その時の配役は、

  • 咲世子 黒谷友香
  • 素樹 中村蒼
  • ノア 大政絢
  • 三宅 井浦新
  • 亜由美 吉岡里帆
  • 清太郎 若葉竜也

でした。監督は、「ストロボ・エッジ」や「娚の一生」などさまざまな恋愛映画を手がけている廣木隆一さんでしたので、映像もすごくきれいで本当に恋愛映画のようにときは流れていました。みなさん良かったのですが、とくに、黒谷さんと中村さんとのシーンがとても素敵で、一回見ただけでしたがいつまでも胸に残りました。もしも、dTVに入られてるのでしたらご覧になってみてください。また、新たに入られるのも良いとおもいます。いまなら31日間無料お試しがついて、月額500円です。

dTV

以上、12月21日に放送されるドラマ「眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~」のキャストやあらすじなどの情報でした。

他にも、あなたに見てもらいたい面白いドラマがFODプレミアムにあります。今なら、31日間無料で見ることができます。  

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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