情熱大陸

のぶみの絵本は?世界一受けたい授業で笑って泣ける作り方を紹介!

絵本作家ののぶみさんが、5月27日の「世界一受けたい授業」に出演されます。のぶみさんは、昨年の11月13日の「情熱大陸」に出演されました。のぶみさんの絵本と経歴をまとめてみました。「情熱大陸」では、のぶみさんの笑って泣ける作り方を、9か月かけて密着してました。


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「世界一受けたい授業」で紹介された絵本

5月27日の「世界一受けたい授業」でのぶみさんが紹介された絵本です。

のぶみさんの絵本

のぶみさんの絵本をまとめてみました。

1行目の「ママがおばけになっちゃった」は、誰もが号泣する絵本です。題名の通りの内容ですが、お子さんがいれば、ぜひ、買って読んでみてください。近所の書店にもきっとあるはずです。

のぶみさんがゆうめいになったのは、仮面ライダーとしんかんくんです。最後の「暴走族 絵本作家になる」は、絵本ではなくてのぶみさんの自叙伝みたいな本です。今回の「情熱大陸」で話されるみたいなことが書かれていると思います。

のぶみさんの絵本の作り方

今回の「情熱大陸」では、9か月も、のぶみさんの絵本つくりの現場に密着されました。

のぶみさんは、一番初めに何を言いたいのかを考えられるそうです。今回は、人生についてでした。そして、タイトルを決めてキャラクターを創られていました。

その次にされていたのは、物語の軸を決めると言うことでした。基本のストーリーの流れと言うことです。その上に、笑いと感動を載せていくと話されていました。

ただ、その時に考えるのではなくて、いつも、断片的なものをスマホに載せて行って、それを見ながら組み合わせていくと言うことでした。のぶみさんは、読み聞かせを頭に置かれているので、15開きで、3~5分で読める物語をつくられるということを徹底していると話されていました。

そして、下書きをシャーペンで始められれて、物語を進めていくと、のぶみさんご自身で涙を流されていました。そこで一度筆をおいて、講演会に行かれて、そのお話を読み聞かせで子供たちやお母さんたちの反応を見ていました。その反応を持って、仕事場に戻られて、初めの下書きを直されていきました。

その書き直したものを、別な場所で読み聞かせをされていました。30か所くらいで読み聞かせをしたうえで、やっと、清書にかかって、2週間後、完成された絵本になりました。始めてから、4か月かかっていました。

のぶみさんの経歴

のぶみさんは、

  • 1978年4月4日生まれの38歳
  • 東京都品川区出身
  • 本名 斎藤のぶみ

子供のころは、いじめや不登校だったようです。そして、高校時代は、池袋のチーマーのトップだったと話されています。そのご、日本児童教育専門学校在学中に絵本を書き始めて、300冊の本を持ち込んで絵本作家になったということです。

1999年、「ぼくとなべお」で絵本作家としてデビューされました。

のぶみさんが絵本を書き始めた理由は、かなり俗っぽい理由でした。日本児童教育専門学校という保育専門学校に入ったのも、女子が沢山いるということで、その中に、一人の可愛い女性がいたそうです。その女性がある日、のぶみさんに話したそうです。

「わたし、絵本が好き」

とっさに、のぶみさんが返した答えが、

「おれ、絵本書いてるぜ」

その日から、のぶみさんは絵本を書いて、その子に見せたそうです。そうすると、その子はおもしろい!ととてもほめてくれて、それが病み付きになって、毎日書いたそうです。その子と付き合うための条件は、絵本で賞を取るということでした。が、そんなに甘くはなかったのですが、ある日、「おかあさんといっしょ」に出すことが決まりました。やっと売れたのですが、長く続かず、ヒットがなかったそうです。

やっとの思いでうれたのは、8年後でした。その時、気が付いたそうです。売れた本と言うのは、1冊目が彼女の為、二冊目が自分の子供のための本でした。心の奥では何も理解していなかったことに気が付いたんです。

そして、「人は誰かのために、生きてるんだ。8年目では遅いけど、それが分かった時、涙が出てきたんです」と話されています。それからは、多くの子供たち、母親たちの心を打つような絵本をたくさん書いていらっしゃいます。

実は、初めに、ほめてくれて、絵本を書くきっかけをくれた女性は、のぶみさんの奥さんになりました。出会いというのは、エネルギーですね。


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まとまめす。

5月27日の「世界一受けたい授業」にのぶみさんが出演されます。タイトルは、「子どもだけでなく、大人も夢中にする絵本の魅力をお教えします」です。家族で読んでもらいたい絵本を紹介されるようです。

2016年の11月13日の「情熱大陸」に、今、日本で話題の絵本作家のぶみさんが登場しました。のぶみさんが絵本を創るところに、9か月もの間密着して、創作現場や、のぶみさんの生活、かんがえかたなどを切り抜いてくれました。

絵本作家や、作家になりたいと思っていれば、きっと、何かしら得ることができると思います。そうでなくても、のぶみさんの生き方には、共感できる部分が沢山ありますし、人との出会いから人生が変わってしまうこともあるということが実感できると思います。

お子さんがいれば、ぜひ、あしたにでも本屋に行ってもらったり、図書館にも置いてありますので、手に取って読んでみてはどうでしょうか。

特におすすめは、いろんな番組で紹介されていますが、「ママがおばけになっちゃった」です。いろんな意味で、読まれることをお勧めします。ユーチューブにこの絵本の読み聞かせが載っていましたので、買う前に見てみてください。

以上、のぶみさんの絵本や経歴でした。

他にも、絵本の情報がありますのでご覧ください。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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