ヌッテ(nutte)の伊藤悠平がガイアの夜明けに!ヌッテのサイトや頼み方は?

ヌッテ(nutte)を提供している伊藤悠平社長が、9月13日の『ガイアの夜明け』に出演します。ヌッテは、縫製職人と縫製してもらいたい人を結びつけるマッチングサービスです。プロの縫製職人に、自分の好きな服が1着からオーダーメイドで作ることができるシステムです。ヌッテの依頼方法や、活用の仕方、伊藤悠平社長の経歴などをまとめました。

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ヌッテ(nutte)のサイトと依頼方法

ヌッテ(nutte)のサイトはこちらです。

ヌッテ

まずは、無料の会員登録をします。数十秒で登録は終わりますので、職人として登録しても良いですし、作りたい服があれば、職人を探すことができます。依頼できるものは、縫製を必要とするものです。ワンピースやドレス、ジャケット、スカート、パンツなど、一般的に衣料と呼ばれているものや、バッグ、財布などの小物も大丈夫です。最近人気になってるものは、

  • 雑巾
  • 巾着袋
  • 下着
  • 子供服
  • ペットの服

などと話されていました。お願いする方法としては、3パターンあります。

  • パターンや仕様書から
  • 手持ちの服を送りサイズ感を伝える
  • 雑誌やポスター、手持ちの服の写真から

生地もありなしや、ボタン、ファスナーなどのありなし、パターンのありなし、納期、金額など、かなり自由に頼むことができます。ただ、デザインはまだやっていないので、どういうものを頼みたいのか、しっかり決めておかないとだめです。価格は、大体、

  • フルオーダーで3万円位
  • セミオーダーで2万円位
  • 小物で1万円位

ということです。現在は、1000人くらいの縫製職人の方が登録されているようなので、腕のいい人は、中々時間が空きませんが、地道に探せば、あなたに会った職人さんが必ずいると思います。

今後の展開としては、パターンだけを創るとか、デザインをする、着物の縫製もするなどを考えられているようです。ちなみに、今年の売り上げはすでに、2億円以上ということです。かなりの多くの方が利用されているということですね。

ヌッテ(nutte)の活用法

ヌッテ(nutte)の活用する人は、2種類いると思います。趣味に生かす人と、仕事に生かす人です。それぞれの活用法を考えてみました。縫製職人の方は、もちろん登録してお仕事をするので、趣味ではないと思います。服を作ってもらう人の活用方法です。

ヌッテ(nutte)を趣味に生かしたいという人は、オリジナルのモノを着たいって言う人ではないでしょうか。世界に一つだけしかないものを縫ってもらいたいと思ってるはずです。なので、依頼方法としては、雑誌などに掲載されているファッションを参考に、「〇〇風のものをこの色で」と頼めばいいような気がします。やはり、一般の人には、デザインは難しくて無理なので、方向性、好きなデザインを決めておいて、ある程度、縫製職人さんのセンスにまかせた方が良いような気がします。

仕事に生かしたいって言う人にとっては、最高のクラウドソーシングだと言えます。ネットショップなどで、自分のデザインしたものを売ってるのでしたら、このシステムを利用しない手はないです。一番の利点は、在庫がいらないってことです。多くのネットショップがダメになる理由の一つに、在庫の持ち過ぎがあります。持ちすぎてしまって、お金が回らなくなるって言うのが、多いのですが、初めから在庫がなければ、大丈夫ですよね。しかも、しっかりした技術を持った人に作ってもらう訳ですから、あなたはネットショップの運営やデザインだけに力を注ぐことができるんです。注文が入って、一生けんめい作るのが好きならいいのですが、デザインするのが好きって言う人もいるはずです。そういう人に、ピッタリです。

さらに、一般的なクラウドソーシングと同様に、何回も仕事を依頼することで、強いつながりができます。すると、思ってるデザイン通りに作ってもらうことができるはずです。なので、まずはデザインを創って、サンプルを頼んで、注文が入ったらすぐに作ってもらうと言うシステムがうまく行くコツだと思います。

同じような、低ロット、高品質のアパレルブランドに、シタテルやファクトリエ、フクルなどもあります。シタテルやファクトリエは、ブランドとして、デザインした商品を製品化して販売していこうという立場に対して、ヌッテは、完全にオリジナルを作ってもらえるサービスです。興味があったら、ぜひお願いしてみてください。

参考 :最高品質のシタテル ファクトリエセミオーダーメイドのフクル

どのブランドも、あなたの思い通りの服を買うことができます。

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伊藤悠平社長の経歴

伊藤悠平社長のは、現在38歳くらいです。高校生の時から、女性ファッションブランドを立ち上げるのが夢だったそうですが、進学校だったので、早稲田大学に進みます。そこで、夢をあきらめきれずに洋裁教室に行かれたそうです。そこは、お直しなどをしている会社で、縫製業務の傍ら、洋裁教室を開いていたそうです。大学卒業後は、広告デザイン会社に就職されますが、2年で辞めて、専門学校のパンタンデザイン研究所に入って勉強されます。1年のコースが終わるころに、大学時代に通っていた洋裁教室から、高齢の為、事業を引き継いでくれないかと誘いを受けたそうです。伊藤悠平社長は、友人たちと引き継いで念願のブランドを立ち上げたそうですが、展示会に出展するも、見事に売れずブランドはたたんでしまったそうです。その後、印刷会社に就職されたそうですが、その洋裁教室はお直しなどで細々とされていました。しばらくたって、2014年ころに、アパレルの通販ショップから、服の受託生産の依頼を受けます。服を作ってくれないか?と言うことです。デザインはできても、服を創る人がいないことに気付いた伊藤悠平社長は、縫製職人と、縫製を頼みたい人のマッチングサービスを思い浮かびます。そして、2015年2月に「ステイト・オブ・マインド」社を立ち上げて、マッチングサービスの「ヌッテ(nutte)」のサービスを開始されたんです。

ただ、残念ながら、その時点より前に、人生観や仕事観の違いで、奥さんとは離婚されてしまいました。伊藤悠平社長は、縫製職人の恵まれない環境にいたたまれなくなって、どうにかして、服を創れる職人さんが、それだけで暮らしていける社会を作りたかったんです。奥さんとしては、そんな大きなことよりも、地道に生活していってもらいたかったんだと思います。ただ、それが奮起となって、伊藤悠平社長は第二の人生を、新しく立ち上げるサービスの利用者さんのために捧げようと思割れたそうです。

その結果、サービスを立ち上げてから、わずか1年の間に売り上げも4倍以上になって、多くの人から称賛されているサービスになっています。これからもどんどんがんばって、新しいサービスを創っていってもらいたいと思います。『ガイアの夜明け』では、今後の展開とか、立ち上げた道のりなどを話してくれると思います。新しいお話が出たら、追記させて頂きます。

以上、「ガイアの夜明け」に出演される「ヌッテ(nutte)」の伊藤悠平社長の記事でした。


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