お母さん、娘をやめていいですか?

お母さん、娘をやめていいですか?4話のあらすじや感想!

ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の4話「甘い罠」のあらすじや感想などをまとめました。正式に付き合うことを顕子(斉藤由貴)と浩司(寺脇康文)に美月(波瑠)と松嶋(柳楽優弥)が言いました。今まで二人だけの関係に新しい男が入ってきた顕子は、ちょっとずつ壊れていきます。

スポンサーリンク

4話以外のあらすじ

「お母さん、娘やめていいですか?」の4話は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。他の番組もかなり見ることができます。⇒ U-NEXT 

「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャスト

「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャストは、

  • 早瀬顕子 斉藤由貴、母
  • 早瀬美月 波瑠、娘
  • 早瀬浩司 寺脇康文、父
  • 川端玲子 大空眞弓、顕子の母
  • 松島太一 柳楽優弥、住宅メーカーの営業マン
  • 立原真紀 壇蜜、松島の先輩、元カノ
  • 後藤礼美 石井杏奈、美月の生徒
  • 牧村文恵 麻生祐未、顕子の友人

「お母さん、娘をやめていいですか?」の今までのストーリー

早瀬顕子(あきこ、斉藤由貴)と美月(波瑠)はとても仲の良い母娘でした。顕子は50歳で、友人の牧村文恵(麻生祐未)が経営する趣味の人形作り教室のアシスタントをしています。美月は私立女子高の英語教師で25歳。顕子と美月は母娘というよりは仲の良い親友という感じで、洋服や食べ物の趣味なんかは、びったり一致していました。父親の浩司はそんな中のいい二人の中に入っていけず、家庭の中の事はすべて顕子にまかせていました。窓際族になってしまったことも、顕子には言えませんでした。

ある日、早瀬家が新築することになります。そのハウスメーカーの担当の松島(柳楽優弥)は、人当たりも良くイケメンだったので、顕子が気に入って美月と交際するように勧めました。最初はイヤイヤながらデートに行った美月でしたが、写真の反射に写った顕子の姿をみて、とっさに松島を外に連れ出した美月でしたが、交際を断ってしまいます。顕子は、あきらめきれずに美月に内緒でデートをセッティングしますが、美月は怒って帰ろうとしたところ、松島の提案で3人でデートをしました。一方、学校では、美月のクラスが礼美のために授業が出来なくなってしまい、保護者に文句をさんざん言われてしまいます。顕子には何も言わずに松島に相談すると、そこにも顕子が隠れてきていることを美月は知ってしまいます。家に帰って顕子から、「松島さんとはやめたほうがいい」と言われて、自分が顕子の操り人形だったことを実感した美月でした。

ちょっとずつ離れていく美月に対して、不安と恐れを抱いた顕子は、新築の家に赤いペンキをまき散らせたり、美月の公開授業に顔を出したり、あからさまな尾行を始めていきます。顕子の母親の言葉を聞いた顕子は頭の中のなにかがキレて病院から一人で帰ってしまいました。さて、どうなっていくのでしょうか。

「お母さん、娘をやめていいですか?」4話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

4話「甘い罠」

病院からいなくなってしまった顕子を追って美月が探しに行きましたが、見つけられずに、祖母の川端玲子(大空眞弓)の病室に返ってきました。昔からいなくなってしまうことがあると聞かされて驚く美月でした。

顕子は、友人の牧村文恵(麻生祐未)の家にいました。夫の浩司(寺脇康文)が連絡すると、アトリエ展の人形の仕上げをしたいので泊まっていくと言いました。それを聞いていた美月は、「ママ、私に怒ってるんだ。私がママの言うことを聞かないで、松島さんと付き合い始めたから」と言って、自分の部屋に行きました。そこに、デートの誘いのLINEが松島から来ましたが、返信しませんでした。

翌朝、美月が出かける時に、浩司が窓際族だということを聞きました。美月が何度LINEでメッセージを残しても顕子は一切返しませんでした。そこに、浩司から祖母の玲子が倒れたから来てくれと連絡が入ります。顕子は浩司が迎えに行きました。顕子が病室に着いて玲子の手を握ると、手を振り払って「どうして、できないの。ダメな子ね」と頭が混乱してる玲子から言われてしまいました。昔、算数ができないことを怒られていたようです。その晩、玲子は亡くなってしまいました。お通夜には、松島もやってきました。

お通夜の夜、顕子は泣きながら「私のこと、大切じゃなかった」と言いますが、美月は「おばあちゃんが『期待しすぎたのかもしれない。かわいそうなことをした。いつかちゃんと謝らなくちゃいけない』と話していた」と慰めました。しかし、顕子は「どうして、生きているうちに言ってくれなかったの」と、あばれました。

家に帰ってきたあと、顕子はベッドに寝たきりになって、美月に益々執着するようになります。美月が学校に行こうとすると、手を握って、「ねえ、ママと松島さんとどっちが大事?」と聞くようになりました。廊下で聴いていた浩司は、松島に会いに行って「ぐずぐずしてる場合じゃない。もっと、戦わなくてはダメだ」と告げました。

美月学校に行くと、礼美が首にけがをしていました。理由を聞くと、別れた父親に会いに行くことが母親にばれて、「どっちが大事なの?」と言われながら、首を絞められたと話しました。まるで、顕子と同じでした。下校の途中、松島が待っていました。美月は、「母が弱ってるから、別れたほうが良い」と言いますが、「僕は戦うよ。まだ付き合ってない。これからだよ」と松嶋に言われました。そのまま、松島のアパートに行って松島がつくったチャーハンを食べて仲良くなりました。家よりも心地よいと感じる美月がいました。

美月が家に帰ると、顕子がうれしそうに料理を作っていました。その姿を見て美月は、「わたし、松島さんと会ってきた。ママと同じくらい松島さんが大事なの」と言います。初めは許すと言っていた顕子でしたが、美月がつい「一人暮らしをすると」と言うと、血相を変えます。それを見た美月は、あわてて取り消しました。

翌日、美月が学校に行くと礼美が休んでいました。そこで母親に会いに行きました。礼美に執着する母親に向かって、美月は「礼美さんはもう子供じゃないんです。成長を認めて気持ちを聞いてもらいたいんです」と言いました。

顕子は、新築の家に行って松島と話をしていました。顕子は若い時、家を出たくて仕方なく浩司と結婚した、母と仲直りしたかったと泣きながら言いました。そして、二つお願いをします。「美月をおねがいね。それと、少しだけここで泣いても良い?」と言って松島の胸にもたれながら泣きました。その姿を、松島の先輩、立原真紀(壇蜜)に見られてしまいました。

(5話に続く)

「お母さん、娘をやめていいですか?」第4話の感想

おもしろかったですね。やはり、モノや人に執着するとよくないですよね。こういったドラマで見てるとよくわかるのですが、いざ、自分の立場になった場合には、中々よくわからないものです。一番分からないのは、お金への執着です。本人にとっては当たり前のことを言ってるのかもしれませんが、周りから見ると、おかしなことがあります。例えば、病気なのにタクシー代がもったいないとか思ってしまったり、倒れているのにまわりや評判に気をつかって救急車を呼ばなかったりする人がいます。自分の頭の中でルールを作っていて、それを破ることができないんです。執着も同じで、今まで手間暇かけたとか、お金をかけたとか、色々な理由で自分自身を縛ってしまうことがあるんじゃないかと思います。

ここまでひどくはなくても、あるていど執着する心を捨てることでちょっと気持ちが軽くなることもあると思います。ちょっと前にはやったミニマリストとか、断捨離と同じことで、モノや人から自分の心を開放することが大事なんじゃないかなと思いました。

以上、「お母さん、娘やめてもいいですか?」の第4話のあらすじや感想でした。


あなたにおすすめの記事

 

スポンサーリンク

 


LINEで送る
Pocket

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

40歳で人生を見直す

  1. 未来を変える
  2. モチベーション




疲れたときにおススメ

  1. 非婚家族
  2. ハートに火をつけて!
  3. さくら心中
  4. メイちゃんの執事
  5. 東京ラブストーリー
  6. 愛してたって、秘密はある。
  7. 君といた夏
  8. セレブと貧乏太郎-1
  9. 残念な夫
  10. ラストシンデレラ-1

40代におススメの韓流ドラマ

  1. アンダンテ~恋する速度~
  2. オーマイビーナス
  3. ミッシングナイン-1
  4. 愛人がいます
  5. レディの品格
  6. ああ、私の幽霊さま
  7. タイプライター
  8. また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~
  9. 善徳女王
  10. 太陽の末裔
スポンサーリンク

最新情報

  1. FIBAワールドカップ2019
  2. メゾンドポリス
  3. NBA2017-2018
  4. スキャンダル専門弁護士QUEEN
この世界の片隅に
  1. リーガルV ~元弁護士小鳥遊翔子
  2. 下町ロケット2
  3. アシガール
  4. 山の日
  5. 探偵が早すぎる
  6. 絵本
  7. スーパームーン
  8. BG~身辺警護人~

多くの人に読まれている情報

  1. クボ
  2. 覆面系ノイズ
  3. 介護
  4. ブラックリベンジ
  5. 弁護士
  6. ラード
  7. 西郷どん
  8. 義母と娘のブルース
  9. 逃げるは恥だが役に立つ
電話占いヴェルニ「あの人の気持ちを当てる」全国の有名占い師が集結
PAGE TOP