お母さん、娘をやめていいですか?

お母さん、娘をやめていいですか?6話のあらすじや感想!「毒りんご」とは?

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ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の6話「毒りんご」のあらすじや感想です。顕子(斉藤由貴)に黙って家を出た美月(波瑠)は、松島(柳楽優弥)の部屋に行き、そこで生活するようになりました。美月のことを執拗に付け狙う顕子の次の手は?


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6話以外のあらすじ

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「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャスト

「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャストは、

  • 早瀬顕子 斉藤由貴、母
  • 早瀬美月 波瑠、娘
  • 早瀬浩司 寺脇康文、父
  • 川端玲子 大空眞弓、顕子の母
  • 松島太一 柳楽優弥、住宅メーカーの営業マン
  • 立原真紀 壇蜜、松島の先輩、元カノ
  • 後藤礼美 石井杏奈、美月の生徒
  • 牧村文恵 麻生祐未、顕子の友人

「お母さん、娘をやめていいですか?」の今までのストーリー

早瀬顕子(あきこ、斉藤由貴)と美月(波瑠)はとても仲の良い母娘でした。顕子は50歳で、友人の牧村文恵(麻生祐未)が経営する趣味の人形作り教室のアシスタントをしています。美月は私立女子高の英語教師で25歳。顕子と美月は母娘というよりは仲の良い親友という感じで、洋服や食べ物の趣味なんかは、びったり一致していました。父親の浩司はそんな中のいい二人の中に入っていけず、家庭の中の事はすべて顕子にまかせていました。窓際族になってしまったことも、顕子には言えませんでした。

ある日、早瀬家が新築することになります。そのハウスメーカーの担当の松島(柳楽優弥)は、人当たりも良くイケメンだったので、顕子が気に入って美月と交際するように勧めました。最初はイヤイヤながらデートに行った美月でしたが、写真の反射に写った顕子の姿をみて、とっさに松島を外に連れ出した美月でしたが、交際を断ってしまいます。顕子は、あきらめきれずに美月に内緒でデートをセッティングしますが、美月は怒って帰ろうとしたところ、松島の提案で3人でデートをしました。一方、学校では、美月のクラスが礼美のために授業が出来なくなってしまい、保護者に文句をさんざん言われてしまいます。顕子には何も言わずに松島に相談すると、そこにも顕子が隠れてきていることを美月は知ってしまいます。家に帰って顕子から、「松島さんとはやめたほうがいい」と言われて、自分が顕子の操り人形だったことを実感した美月でした。

ちょっとずつ離れていく美月に対して、不安と恐れを抱いた顕子は、新築の家に赤いペンキをまき散らせたり、美月の公開授業に顔を出したり、あからさまな尾行を始めていきます。顕子の母親の言葉を聞いた顕子は頭の中のなにかがキレて病院から一人で帰ってしまいました。行った先は、友達の牧村文恵(麻生祐未)の所でした。母の川端玲子(大空眞弓)の危篤の知らせで病院に行きます。そのお通夜の席で、玲子に対する恨みをさけぶ顕子がいました。

一方、美月は松島に対して恋心が芽生えてきて、一人暮らしを始めようと決意しますが、顕子の顔色が変わったのを見て撤回しました。そのあと、顕子は松島の所に行き、松島の胸にもたれかかって泣いてしまいます。思わず抱きしめた松島を、遠くから見ている同僚の立原真紀(壇蜜)がいました。

立原真紀は美月にそのことを伝えますが、美月が顕子に聞くと逆のことを話しました。怖くなった美月は家を出る決意をします。顕子が人形展で忙しい時に黙って家を出て、松島の家に転がり込みました。怒り狂った顕子はニセの放火電話をして新築の家で二人を待ち伏せします。「裏切ったから。卑怯でしょ」と迫る顕子に、「そう、わたし、裏切った」と面と向かって顕子に言う美月でした。

さて、このあとはどうなっていくのでしょうか。

 


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「お母さん、娘をやめていいですか?」6話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

新築の工事現場で待っていた顕子は、「わたし、ママを裏切ったの」と美月に言われると、そんなに一緒に暮らしたければ、この家で一緒に暮らせばいいと言いだします。「私の何がいけないの」と美月に掴み掛ると、浩司がやってきて顕子を止めました。美月は、「私、ママといると苦しいの」と叫んで松島と一緒に帰りました。

松島と美月は別々に寝ながら、話をしました。「ママはあきらめないと思う。でも、私は、戻りたくない。ホントに」と言うと、「そんなに僕と板たいんだね、それなら、僕が守ってやるしかないな。そっち行っていい?なんてね。」と勇気づけて寝ました。

学校が終わると、顕子が待ち伏せしているかもしれないと思って用心して、顕子の友達の牧村文恵(麻生祐未)の所に行きました。もう顕子のことは気にするなと言われて、さらに「毒りんごには気をつけて」と忠告されました。「あなたのおうちのお妃さまは、やさしそうに見えて手ごわいわよ」と耳打ちされました。

顕子は、松島の同僚の立原真紀(壇蜜)を呼び出して、美月が松島と暮らしていることを話して、松島の住所を聞き出します。自宅で料理を作って松島の家に持っていきました。松島が帰ってくるまで暗闇で待っていて、料理を置いて帰っていきました。美月が帰ってくると、おかれていた料理を見て驚きます。「もう二度と入れないで」と厳しい口調で松島に言いました。

翌朝、出かけようとすると、鍵がないことに気が付きました。会社に行くと、立原に「いっしょに暮らしてるの?不安定そうな人なんじゃないの?暮らしていけるの?」と言われてしまいます。

学校では、文化祭の準備が始まります。礼美はゾンビにやらされましたが、「完璧にやるよ。あいつらに負けないように」とやる気を出しているようでした。一方、浩司は、やる気をだそうと同じ窓際族にはっぱを掛けますが、一人で浮いていました。顕子は友人の文恵の所に行きますが、料理を持っていったことがばれて、やりすぎ、介護までさせるの?ときつい言葉をかけられましたが、逆ギレして飛び出していきました。文恵は心配になって、部屋を突き止めて料理を置いてきたことを浩司に相談しました。「反省はいいから、なんとかしなきゃ」と言われます。

顕子は奪った松島の鍵で合いかぎを作って、忍び込みます。鼻歌を歌いながら掃除をして、アイロンをかけて金魚のエサを上げて筋トレしていました。自分が同棲していると思ってる感じでした。帰ってきた美月は、異変に気が付いて松島に言いました。そして、顕子が買った服など、すべて捨てました。

翌日も、顕子は松島の部屋に行って掃除などをしました。そこに、浩司から電話がかかってきて、早く帰るからと伝えました。そして、社長に直談判しに行きましたが、受け取ってはくれませんでした。美月は礼美の親が働いている所に行って、学校祭で礼美ががんばってるから来てくれと頼みに行きました。美月が下校すると、立原が待っていました。松島の悪口を言うとそのまま帰っていきました。

松島が家に帰ると、顕子が料理をして待っていました。美月はまだ帰っていませんでした。顕子は、一度でいいから、好きな人といっしょに暮らしたかったと言います。そこに、美月が帰ってきました。顕子の顔を見ると、「もう帰って、二度と来ないで」と叫びます。そう言われた顕子は、「やだ、おこらせちゃった」と言って、びっくりしたかおのまま帰っていきました。松島は後を追って傘を渡しに行きました。「私が悪いのね」というと、「いえ、だた、もう来ないほうが良いと思います。美月さんのために」とはっきり言いました。そういうと、「母親って何なのかしらね。さびしい、すごくさびしい」と言って、うずくまってしまいました。

松島が家に帰ってくると、美月が頭を抱えていました。「おかあさん、君を傷つけるつもりはないと思うよ」とやさしく言うと「あなたはどっちの味方なの」と言われてしまいます。

顕子が帰ってくると、家では、浩司が待っていました。浩司から、会社を辞めるかもしれないと告白されます。「第二の人生、お前と生きていきたいと思ってる」というと、「勝手な子と言わないでよ。仕事がダメだから、今度は家族?第二の人生、そんなの私にはないわ。私の人生、一回きりなの」と叫んで自分の部屋に行って泣きました。

学校祭の日。礼美の母親が来ましたが、血だらけにしてバカにしてるのと言って礼美を殴りました。止めに入った美月が殴られると、顕子がやってきて礼美の母親と取っ組み合いのケンカになりました。美月が「ママ、もうやめてー!」と絶叫すると、顕子も礼美の母親も美月を見て止まってしまいました。

(⇒ 7話のあらすじ

「お母さん、娘をやめていいですか?」6話の感想

おもしろかったですね。斉藤由貴さんの行動というか演技がますます怖くなっていきました。来週は、ちょっと正気に戻るようですが、どうなってしまうのか楽しみです。それにしても、顕子の夫の浩司はだらしがないですね。がんばるところを間違っているのではないでしょうか。窓際族にはなったことがないので、間違っていたら申し訳ないのですが、ある程度の給料がもらえれば、無職になるよりもいいような気がするのですが、どうなんでしょうか。

以上、「お母さん、娘やめてもいいですか?」の6話のあらすじや感想でした。

他にも面白いドラマがありますので、ご覧ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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