お母さん、娘をやめていいですか?

お母さん、娘をやめていいですか?7話のあらすじや感想!出口なし!?

ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」の7話「出口なし」のあらすじや感想です。松島の部屋に侵入したきた顕子ですが、松島に言われてあきらめたようです。ただ、学園祭で礼美の母親に言われたことでキレてしまい、ケンカが始まってしまいます。

スポンサーリンク

7話以外のあらすじ

「お母さん、娘をやめていいですか?」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。他の番組もかなり見ることができます。⇒ U-NEXT 

「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャスト

「お母さん、娘をやめていいですか?」のキャストは、

  • 早瀬顕子 斉藤由貴、母
  • 早瀬美月 波瑠、娘
  • 早瀬浩司 寺脇康文、父
  • 川端玲子 大空眞弓、顕子の母
  • 松島太一 柳楽優弥、住宅メーカーの営業マン
  • 立原真紀 壇蜜、松島の先輩、元カノ
  • 後藤礼美 石井杏奈、美月の生徒
  • 牧村文恵 麻生祐未、顕子の友人

「お母さん、娘をやめていいですか?」の今までのストーリー

早瀬顕子(あきこ、斉藤由貴)と美月(波瑠)はとても仲の良い母娘でした。顕子は50歳で、友人の牧村文恵(麻生祐未)が経営する趣味の人形作り教室のアシスタントをしています。美月は私立女子高の英語教師で25歳。顕子と美月は母娘というよりは仲の良い親友という感じで、洋服や食べ物の趣味なんかは、びったり一致していました。父親の浩司はそんな中のいい二人の中に入っていけず、家庭の中の事はすべて顕子にまかせていました。窓際族になってしまったことも、顕子には言えませんでした。

ある日、早瀬家が新築することになります。そのハウスメーカーの担当の松島(柳楽優弥)は、人当たりも良くイケメンだったので、顕子が気に入って美月と交際するように勧めました。最初はイヤイヤながらデートに行った美月でしたが、写真の反射に写った顕子の姿をみて、とっさに松島を外に連れ出した美月でしたが、交際を断ってしまいます。顕子は、あきらめきれずに美月に内緒でデートをセッティングしますが、美月は怒って帰ろうとしたところ、松島の提案で3人でデートをしました。一方、学校では、美月のクラスが礼美のために授業が出来なくなってしまい、保護者に文句をさんざん言われてしまいます。顕子には何も言わずに松島に相談すると、そこにも顕子が隠れてきていることを美月は知ってしまいます。家に帰って顕子から、「松島さんとはやめたほうがいい」と言われて、自分が顕子の操り人形だったことを実感した美月でした。

ちょっとずつ離れていく美月に対して、不安と恐れを抱いた顕子は、新築の家に赤いペンキをまき散らせたり、美月の公開授業に顔を出したり、あからさまな尾行を始めていきます。顕子の母親の言葉を聞いた顕子は頭の中のなにかがキレて病院から一人で帰ってしまいました。行った先は、友達の牧村文恵(麻生祐未)の所でした。母の川端玲子(大空眞弓)の危篤の知らせで病院に行きます。そのお通夜の席で、玲子に対する恨みをさけぶ顕子がいました。

一方、美月は松島に対して恋心が芽生えてきて、一人暮らしを始めようと決意しますが、顕子の顔色が変わったのを見て撤回しました。そのあと、顕子は松島の所に行き、松島の胸にもたれかかって泣いてしまいます。思わず抱きしめた松島を、遠くから見ている同僚の立原真紀(壇蜜)がいました。

立原真紀は美月にそのことを伝えますが、美月が顕子に聞くと逆のことを話しました。怖くなった美月は家を出る決意をします。顕子が人形展で忙しい時に黙って家を出て、松島の家に転がり込みました。怒り狂った顕子はニセの放火電話をして新築の家で二人を待ち伏せします。「裏切ったから。卑怯でしょ」と迫る顕子に、「そう、わたし、裏切った」と面と向かって顕子に言う美月でした。

顕子は、松島の同僚の立原を上手く言いくるめて松島の住所を聞き出します。料理を作りに行ったり、掃除をしに行くと、「もう二度と来ないで」と美月に言われてしまいます。松島からも、来ないほうが良いと言われますが、学園祭に行ってしまい、美月のことを悪く行った礼美の母親にキレてケンカになってしまいます。さて、このあとはどうなっていくのでしょうか。

スポンサーリンク

 

「お母さん、娘をやめていいですか?」7話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

7話「出口なし」

ケンカになった後、礼美の母親は礼美を連れて帰ろうとしますが、それを止めようと美月は追いかけます。礼美が母親を振り払おうとして、母親が階段を落ちてしまいます。ケガをして入院しましたが、何も話しませんでした。礼美も何も言わないので、美月が呼ばれて事情を聞かれました。家では、顕子が迎えに行くと言ってきかず、浩司から「学校に行かなければこんなことにはならなかったんじゃないのか」と言われて部屋に閉じこもってしまいました。

警察には、松島が迎えに行きました。帰ろうとすると、同僚の太田先生が立っていました。「翌朝8時から、臨時の保護者会を行います。遅れないように」とだけ言って帰っていきました。

翌朝、保護者会が開かれて、事情を説明しますが、顕子のことが問題になってるようでした。その後、同棲がばれるのもまずいし、落ち着くまで学校を休むことを提案されます。そのまま帰ろうとすると、帰り道に顕子が待っていました。「心配してたんだよ。私が校長に謝りにいくよ」と言います。「もう何もしないでいい。私休職になったから」というと、お茶のみに行こうとか、新築の家を見に行こうとか言います。美月は、「おかしいのはママだよ」とはっきり言って、逃げるようにタクシーに乗って顕子から離れました。帰り道、新しい住む場所を探して、家に帰って荷造りを始めました。

そこに、松島が帰ってきます。出てくと言うと、さびしいな~と言われます。「私、あなたを利用していたのかも。家を出るために、きっかけが欲しかったのかも。おこらないの?」と言いますが、「きっかけでもいいよ。本物になるかもしれないし。君に嘘ついてた。お母さんと母親が同じ名前っていうの」と松島は話し始めます。そして、美月と顕子が異常に仲良かったのが興味がわいたと言いました。

美月は礼美の所に行きますが、会ってくれませんでした。帰ろうとすると、空からアメが降ってきました。見上げると礼美が見ていました。「母さんが何も言わないから、何も言わない」とだけ言いました。美月はその足で礼美の母親の病室に行きました。礼美が言ったことを告げると、「後で、警察に話すわ」と言いました。「私も、あの子を憎めたらどんなに楽かな」と涙ながらに言いました。

新築の家が来週の引き渡しになりました。松島が浩司に美月が部屋を出ていって、顕子の友達の文恵の所にしばらく住むと話しました。その晩、美月が文恵の所に行くと、学校から電話がかかってきて、事件にはならないから復帰してもいいと連絡がありました。

美月は礼美の所に行って話をしました。

新築の最終チェックに、顕子だけ来ました。「そっとしておいて下さい」と言うと、「もうどうでもいいわ。燃やしちゃってもいい」とつぶやきました。「そんなこと言わないでください」と怒ると、「会いたい、話がしたい、会わせて」と涙ぐみます。つい、「僕の家にはもういません」と言ってしまいます。顕子は文恵のところに行きますが、合わせてはもらえませんでした。

浩司は、退職しました。家では、顕子がひとりで美月の写真を見ながら「ねえ、ママが悪かったの?どうしても諦めなきゃいけないの?」と言っていました。そこに、浩司が花束を買って帰ってきます。「早まらないでって言ったのに」と言われますが、「新しい家で、お前と新しい生活がしたい。やりなおそう」と言います。ですが、「あなたっていつもそう。どうして今なの?」と言って部屋に閉じこもりました。そして、「安心して、もうムリに一緒に住まなくていいわよ。あなたの気持ちを大事にしたいの。ママがおかしかったのね。もう自由にしていいわよ。最後に引き渡しだけは付き合ってね」というLINEを美月に送りました。それを読んだ美月は松島と喫茶店で会ってその話をしました。「信じていいのかな?」というと、「きっと一生懸命、現実を受け入れようとしてるんじゃないかな」と慰められました。

浩司は、先輩に海外で一緒にやらないかと誘われましたが、家族があると言って断りました。

引き渡しの日。文恵は止めますが、大丈夫だと言って美月は出かけて行きました。美月が新居に着くと、顕子がすでに来ていて引き渡しが始まりました。引き渡しが終わって、二人きりになると、顕子は昔話を始めて、昔やっていたおままごとをやります。すると、「ここで仲良く暮らせるなんて、夢みたい」と顕子がつぶやきました。

家具のことも話し始めると、美月が「私、ここにはすまないよ。自由にしてイイって言ったよね。ママ、ウソついたの?自由にしてイイって言ったのは、私を呼び出すため?私はここでは暮らさないよ」と顕子に言うと、「結婚なんてわびしいものよ。所詮、他人なんだから。悪いことは言わない。ココで一緒に暮らせば、幸せになれる。何でも言えて、わかりあえるのは親子しかないのよ」と顕子が抱きつきます。美月は、教師に向いてるかどうかも分からないし、顕子のために教師になったと言います。「そんなのみっちゃんじゃない。ホントのみっちゃんに戻って。じゃないと、ここから出さない」と怒り狂って、ドアを閉めました。「ママが重いの」と美月が言うと、「わかったわ。自由にしなさい。じゃその代り、松島さんと別れなさい」と言います。「ママ、私に嫉妬してるの?いつもそうだった。私が自分で幸せになろうとするの、いやなんでしょ。ママ、やめていい?あなたの娘を、やめていいですか?」

(⇒ 最終回のあらすじ

「お母さん、娘をやめていいですか?」7話の感想

おもしろかったですね。斉藤由貴さんの壊れっぷりがたまらなくスゴイです。ここまでスゴイ人はいないと思いますが、ある程度、子供べったりの人はいるのかもしれません。もう、自分の分身っていう感じになってるのではないでしょうか。

以上、「お母さん、娘やめてもいいですか?」の7話のあらすじや感想でした。


あなたにおすすめの記事

 

スポンサーリンク

 


LINEで送る
Pocket

福田 美喜夫

福田 美喜夫

投稿者の記事一覧

いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

40歳で人生を見直す

  1. 旅
  2. 人生の転機は40代
  3. お見合い
  4. 椅子




疲れたときにおススメ

  1. ナサケの女
  2. 結婚しない-1
  3. 霊能力者 小田霧響子の嘘
  4. すべてがFになる
  5. まんぷく
  6. ファイティングガール
  7. アンフェア
  8. いつまでも白い羽根
  9. ゆとりですがなにか
  10. あぶない刑事

40代におススメの韓流ドラマ

  1. 応答せよ1997
  2. マイリトルベイビー
  3. 彼女はキレイだった
  4. ミッシングナイン-1
  5. テバク
  6. 私の心は花の雨
  7. オクニョ
  8. 愛人がいます
  9. 太陽の末裔
  10. 善徳女王
スポンサーリンク

最新情報

  1. 黄昏流星群
  2. NBA2017-2018
  3. 獣になれない私たち
  4. Bリーグ
  5. 中学聖日記
ごめん、愛してる
  1. お茶漬け
  2. 明日の約束-1
  3. スパイ
  4. プログラミング
  5. メイちゃんの執事
  6. 悦ちゃん
  7. 九州パンケーキ
  8. ぼくは麻理のなか
  9. あなたのことはそれほど

多くの人に読まれている情報

  1. もみ消して冬
  2. TOKYOエアポート
  3. 4号警備
  4. 中学聖日記
  5. ドクターX
  6. 麗
  7. 家売るオンナ
  8. 心を手当てする方法
  9. 嫌われる勇気
  10. 下剋上受験
電話占いヴェルニ「あの人の気持ちを当てる」全国の有名占い師が集結
PAGE TOP