バドミントン

奥原希望(バドミントン)が情熱大陸に!プロフィールと世界ランク、シューズやラケットは?

女子バドミントンの奥原希望(おくはらのぞみ)さんが、7月3日の『情熱大陸』に出演しました。『情熱大陸』では、奥原希望さんの国別対抗戦の第26回ユーバー杯と、スーパーシリーズのインドネシアオープン、オーストラリアオープンに密着したようです。奥原希望さんのプロフィールや、今年の成績、使ってるラケットやシューズなどをまとめました。

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奥原希望選手の使用ラケット、シューズ

8月30日夜10時から、テレビ東京『ガイアの夜明け』で、奥原希望選手が使っているラケットやシューズが紹介されます。リオオリンピックの舞台裏も出てきますので、とっても楽しみです。奥原希望選手のシューズは、

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奥原希望選手のラケットは、

 

 

どちらも、ミズノです。2015年の12月にアディダスから変わりました。その時の様子が情熱大陸で映し出されていました。ミズノのラケットにかける情熱と、奥原希望選手のバドミントンにかける情熱がハンパなかったです。リオオリンピックの銅メダルは、最高の道具で、最高のパフォーマンスをした結果だだと思います。

奥原希望さんのプロフィール

奥原希望さんは、

  • 1995年3月13日生まれの21歳
  • 長野県大町市出身
  • 身長 155cm、体重 52kg
  • 血液型は、A型
  • 日本ユニシス所属
  • 世界ランク(最高) 3位
  • 日本ランク(最高) 1位

小学校2年生の時に、高校のバドミントン部の顧問をしていたお父さんや、お兄さん、お姉さんの影響でバドミントンンを始めました。

小学校の6年生の時に、

  • ANAアジアユースジャパン、U13で優勝
  • 全国小学生ABC大会で2位
  • 全国小学生バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8

など、たったの4年で全国レベルの選手になってしまいます。やはり、お父さんの指導が良かったんですね。毎日2000球、1日4~6時間の練習をしていたようです。相当、バドミントンにはまってしまったんでしょうね。そして、中学校までは地元の仁科台(にしなだい)中学校に通われています。

中学の時の成績は、

  • 1年生 全日本ジュニア(新人の部) ベスト16
  • 2年生 全日本ジュニア(新人の部) 優勝
  • 3年生 全国中学生         ベスト8
  •     全日本ジュニア       準優勝
  •     アジアユース U-17    ベスト4

高校は、埼玉県の強豪校、埼玉県立大宮東高校に進学されます。大宮東高には、多くの国内トップ選手を輩出した大高史夫監督、世界選手権優勝の実績がある呉健秋コーチがいらっしゃったからです。もちろん、ご両親は反対されました。が、最後は、奥原希望さんの意思を尊重して、送り出してくれました。

進学の時に、お父さんから、ノルマを言い渡されます。

1年で埼玉を制し、2年で全国高校生を制し、3年で日本を制す

(出展:蜉蝣のカゾク

やはり、すごいお父さんですね。で、高校の時の成績は、

  • 1年生 インターハイ ベスト4、全日本総合 ベスト16
  • 2年生 インターハイ 優勝、全日本総合 優勝、世界ジュニア ベスト4
  • 3年生 インターハイ 優勝、全日本総合 ベスト4、世界ジュニア 優勝

1年生の時から、世界大会に出られています。2年生の時の全日本総合の16歳8か月の優勝は、史上最年少で、全日本の代表いりをはたすなど、スーパー高校生と呼ばれました。スーパーシリーズでは、2年生の時に、ヨネックスオープンジャパンで、ベスト16。3年生の時も、中国マスターズ、ヨネックスオープンジャパン、香港オープンでベスト16、マレーシアオープンでベスト8になっています。なので、お父さんの果たしたノルマは、完全達成でした。^^

ちなみに、バドミントンの国際大会には、グレードあります。

  1. 世界選手権(BWF)
  2. スーパーシリーズプレミア(SSP)
  3. スーパーシリーズ(SS)
  4. グランプリゴールド(GPG)
  5. グランプリ(GP)
  6. インターナショナルチャレンジ(IC)
  7. インターナショナルシリーズ(IS)

オリンピックは、世界選手権と同じ最高レベルの大会です。奥原希望さんは、高3の時までに、GPを優勝していて、GPGをベスト4、SSがベスト8まで上り詰めていたということです。

社会人での成績

高校卒業後、2013年に実業団の日本ユニシスに入社されます。ただ、2013年の1月に左ひざを負傷、その年の秋に復帰したものの、2014年の4月に右ひざを負傷されてしまいます。そのときから、奥原希望選手のあのルーティーンが始まりました。試合で、コートに入る時につぶやいている姿を見たことがあるおと思いますが、何をつぶやいているのか、ご存知ですか?

「この舞台に立っていることを感謝して思いっきり楽しもう」

二度のひざのけがで、もう選手生命が終わりではないかと思ったからだそうです。

けがが完治した後も、初戦でずっと負けていたんですが、2014年11月に、香港オープン(SS)で準優勝されます。それがきっかけだったと思います。翌年の、2015年9月、ヨネックスオープンジャパンで優勝されました。

そして、2015年12月、スーパーシリーズファイナル(SSP)で優勝されました。この大会は、スーパーシリーズの上位8名で争われる大会です。つまりは、バドミントンの世界の中で、ナンバー1になったということです。とんでもない大成績ですが、残念ながら、あまり報道はされませんでした。グレードは、オリンピック、世界選手権に次ぐ大会です。

このスーパーシリーズファイナルでは、予選リーグで、世界ランク1位のカロリナ・マリン選手、5位のサイナ・ネワール選手、9位のTAI Tzu Ying選手のすべてに勝って、決勝トーナメントへ行きます。決勝トーナメントでは、再び、1位のカロリナ・マリン選手を破って、決勝へ。決勝は、中国の世界2位のワン・イーハン選手を下して、初出場、初優勝を果たしました。世界1位と2位を手玉に取ったということです。

2016年は、3月に行われたドイツオープン(GPG)で、惜しくも3位でしたが、同じ3月に行われた全英オープン(SSP)で、優勝されました。この時は、準々決勝で、世界2位のワン・イーハン選手を2-0で、準決勝では、世界1位のカロリナ・マリン選手、決勝で、世界8位のWANG Shixian選手(中国)を下して、優勝されています。凄いとしか言いようがないです。世界1位、2位を立て続けに破るところはスゴイですし、世界1位のカロリナ・マリン選手には、3連勝していますから。ここぞという時の集中力には、ものすごいものがあると思います。

ただ、それ以降の成績がちょっと悪くなってしまいました。2016年4月に起きた、桃田選手、田児選手の問題で、精神的なショックがあったのかもしれません。問題が起きた時のマレーシアОP(SSP)は、ベスト16。その次からの成績は、

  • 4月12日~シンガポールОP(SS)ベスト16。
  • 4月26日~アジア選手権      ベスト8。
  • 5月15日~ユーバー杯(国別)   女子3位
  • 5月30日~インドネシアОP(SSP)ベスト8.
  • 6月7日~オーストラリアОP(SS)ベスト32。

ちょっと、心配です。世界的なレベルになると、技術的な違いはほんのわずかです。ないと言ってもイイかもしれません。勝敗を分けるのは、違う部分、メンタルとか、用具とか、環境です。わずかの差で、決まってしまいますので、周りの人は注意をしてもらいたいです。今回の『情熱大陸』では、5月からのユーバー杯から、インドネシア、オーストラリアまで密着をされました。不調になった原因がどこにあるのか、はっきりするかもしれません。ただ、桃田選手も、練習を再開したようですし、奥原希望さんのここぞという時の集中力は素晴らしいものがありますので、リオ五輪にも期待をしたい所です。

まとめます。

日本の女子バドミントンのトップ、奥原希望さんが、『情熱大陸』に出演します。世界的なプレーヤーで、今年の3月までは、リオオリンピック金メダル間違いないと言われていた人です。現在の奥原希望さんの世界ランクは、6位です。同じ日本人プレーヤー、山口茜さんは、12位です。二人とも、リオオリンピックに出場しますし、メダル圏内ですね。ちなみに、現在の世界ランクを紹介します。

  1. カロリナ・マリン(スペイン)
  2. ワン・イーハン(中国)
  3. リ・シュールイ(中国)
  4. ラチャノック・インタノン(タイ)
  5. サイナ・ネワール(インド)
  6. 奥原希望(日本)

です。リオオリンピックは、8月11日20:00(日本時間)から女子シングルスの1回戦が始まります。決勝は、8月19日23:00頃(日本時間)から始まると思います。毎日試合がある場合もあるので、選手にとっては、かなり厳しいスケジュールです。ぜひ、8月19日の夜に、日本全体で応援したいですね。

 

以上、バドミントン女子シングルス日本代表の奥原希望さんの記事でした。

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