奥様は、取り扱い注意

『奥様は、取り扱い注意』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想。勇輝と対決!

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『奥様は、取り扱い注意』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想と無料動画を紹介します。菜美(綾瀬はるか)が、愛する旦那・勇輝(西島秀俊)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされた夜、史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発しました!!自分のすべてを尽くした死闘の中でお互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”。任務のために菜美に近づきながら本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は、“普通の主婦”としてドイツで暮らすことを提案します。


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『奥様は、取り扱い注意』の最終話のあらすじ

『奥様は、取り扱い注意』最終話は、12月13日(水)21:59まで無料で見ることができます。⇒TVer

 

「結論から言えば、あんたの旦那は公安」

変装して家から出てきた小雪(西尾まり)がつぶやきました。菜美(綾瀬はるか)は驚くこともなく、それを聞いていました。さらに、勇輝(西島秀俊)から、このまま仕事を続けたかったら、秘密をばらさずに菜美には近づくなと脅されたといいました。

 

京子(本田翼)が家に帰ってくると、近所の主婦の佳子(宮下今日子)がやってきて、ランチ会をしようとさそわれました。そこに菜美がやってくると、佳子はそそくさとにげていきました。

菜美は、家に入ると監視カメラをそれとなく探し始めました。

それを見ていた勇輝のところに、部下が来てドイツの拠点を確保できたといいました。勇輝は監視カメラは必要ないと伝えました。そこに、菜美から電話が来て、夕食をつくるから何時に帰ってくるかと聞かれました。

その日の夜、勇輝が家に帰ってくると、机の上には監視カメラが取り外されて置かれていました。勇輝が菜美をみると、キャベツを千切りしていた包丁を勇輝に向かって投げました。勇輝はカバンでふせぐと机の上においてゆっくりと靴下を脱ぎました。奈美は勇輝に近づいていっておなじように靴下を脱ぎました。

二人は何も言わずに戦い始めました。

勇輝が菜美を壁に押し付けると、二人の写真がはいったスタンドが倒れ手ガラスが割れました。二人は力を抜くと、菜美が

「お茶とコーヒーどっちがいい?」

「お茶がいい」

奈美はお茶を入れに行き、勇気は割れた写真たてを持ち上げました。

 

お茶を飲みながら、菜美はいつから監視していたのかと聞くと、中国で行方不明になる半年前だといいます。そして、日本に来てずっと監視していたといいます。そして、なぜ監視したままじゃなくて近づいてきたのかというと、いきなり受付になったりとか、菜美の行動が変でわけがわからなかったといいました。

合コンも近づく目的で現れたのかと聞くと、菜美の顔を見た瞬間、完全に任務が抜け落ちてしまったといいます。

「ようするにひとめぼれでしょ」

「何てよんでもらってもいいよ。とにかく、目と目が合った瞬間、君にいかれてしまったんだ」

そして、身近で監視するという名目で上司を説得して結婚することができたといいました。愛せば愛するほど罪悪感にさいなまれていって、手を出せなくなってきたといいました。

勇輝は、監視を始めて1年たつので、監視を解くように上司に言おうとしたけれども、最近、おかしな行動をとり始めたといいます。そして、足を踏み入れてはいけない領域に入ってしまったといいます。盗聴事件でした。そのおかげで菜美は再び危険な存在だと上司が判断し始めたので、勇輝はドイツにいくことで納得させたといいます。

「だから、今日のことはなかったことにして、二人で新しい生活を始めよう」

「わたしはいつまで監視されるの?しぬまで?あなたが公安の人間であるかぎり、首輪をはめてるようなものじゃない」

「きみが普通の主婦のように行儀よく暮らしていてくれれば、いつかその首輪も取れる日が来る」

「さっき、本物の夫婦って言ったわよね。本物の夫婦になるには、どうすればいいのかって本気で悩んだ。だまされたフリをするのもいいかなって。だって、本心を言わなくても幸せに暮らしてる夫婦はいるでしょ。でも、わたしはいやだった。あなたのことを好きだし、愛してるから本音でぶつかりたかった。これまでお互いをだましていたぶん、ありったけの力でけんかをして仲直りしたかった。それなのに、あなたは、わたしの首に首輪をはめたいって言うの?わたしのこと愛してないの?」

「あいしてるさ。でも、どうしようもないことなんだ」

「ふたりでにげましょ。どこか遠い場所に行って新しい名前で暮らしましょ」

「むりさ。どこに行っても見つかるさ」

「わたし達の生活を邪魔するやつは、わたしが全員倒してやるから。ふたりでゼロからやり直しましょ」

「君が選べる選択肢はひとつしかない。俺とドイツにいくことだ。それ以外に待ってるのは、破滅だけだ。今日のことはうえには報告しない。君が決心するまで、何事もなかったように暮らしていこう。妻が夫の言うことに従って生きていく形もあるはずだろ?俺は絶対にきみを幸せにする自信がある。信じてくれ」

そういって、勇輝は部屋に行きました。菜美はソファで寝ました。

 

翌日、京子は、渉がこのまま帰ってこないんじゃないかと心配になって良枝(銀粉蝶)にそうだんすると、もっと愛されるに値する人間だと信じなさいと元気付けました。

優里の家では、啓輔(石黒賢)から、ここ最近ちょっとおかしいぞと言われてしまいました。そして、最近いらいらして悪かったといって、圭吾が中学に上がるのにあわせてイギリスに行かないかといいます。

 

二日後、優里は横溝(玉山鉄二)に会いにいきました。優里はすべてを啓輔に伝えて横溝たちとは手を切るといいました。すると、横溝は優里の度胸に免じて命を奪うことはしないといいます。その代わりに横溝たちに逆らった見せしめになってもらうといって、階段から落ちた設定にしろと言って部下達に殴らせました。

 

菜美と京子は入院してる優里のところにやってきました。優里が寝ていて啓輔がそばに立っていました。啓輔は階段から落ちたということを信じていました。それを聞いた奈美は、嘘に気がつきました。

帰り道、そのことを京子にいいました。奈美は、優里が何かいえないことがあるようだけどというと、京子が、圭子とランチ会をしたことを黙っていたといいました。

その日の夜の夕食、優里は階段から落ちたと自分で言ってるんだから、何もしないでくれと勇輝から奈美は念を押されました。それを聞いた菜美は

「本当のあなたは冷たい人なのね。これまでわたしを励ましてくれたり、背中を押してくれたのは、全部演技だったのね」

そういうと、テーブルをたちました。

京子は、たまらなくなって渉に電話をしました。「もうそろそろ帰ってきても良いよ」というと、「ごめん、まだ帰れない」といいます。残業の相手とはもう会ってないけど、君を一生愛する覚悟、きみを一生守り続ける覚悟が出来ていないといいました。京子は、二人でがんばっていけばいいといいますが、一人で背負って生きたい、心構えはしっかりしたいといって、必ず帰るよと最後にいいました。

 

翌日、奈美は花を持って優里の病室にお見舞いに行きました。菜美は「優里さんを助けたいんです」と言って、だれにやられたのかをききました。すると、はじめから菜美はこの町の主婦とは違ったと言って、すべてを話してくれました。そして、横溝たちから優里の映像を奪い返してくるといっていこうとすると、啓輔に話したほうが良いかな?と聞かれました。奈美は充分に罰は受けたといって出かけました。

菜美は、まず圭子のところに言って、情報を仕入れました。その次に小雪を呼んで横溝の部下の一人をやっつけて事務所に押し入って映像をすべて奪いました。

しばらくして事務所にやってきた横溝はそれを見て怒り狂いました。

 

家に帰ってきた奈美は、「自由を奪われても良いのか?」と勇輝にいわれました。

「自分の妻が冷たい人間でいいの?友達が苦しんでるのも黙って見過ごす、そんな人間でもいいの?」

「違うだろ。君にとって、俺のことや友情なんて本当は二の次なんだ。きみが追い求めてるのはスリルだ」

そして、今日のこともこのまま終わるわけがないといいます。

「おれのためにおとなになってくれると思ってた。そう信じていた」

「あなたのこと、二の次なんて思ってない。あなたのためにかっこいいわたしでいたいだけ。それのどこがいけないの?」

勇輝は何も言わずに部屋に行きました。

 

翌日、町から出ようとしてる圭子のところに横溝が現れてすべてを聞きました。圭子は、京子の家に行って呼び出して京子を拉致しました。

横溝は菜美のところに現れました。そして、

「やっぱりおまえだったのか。よかった、おまえとだったら面白くやり合えそうだ」

そういって、菜美にスマホを渡しました。スマホからは、「つかまっちゃいました」という京子の声が聞こえてきました。

横溝は奪ったものをもって夜に倉庫に来いと脅して帰っていきました。

 

菜美は、ベッドルームに入ってきていくふくをえらんでいました。すると、勇輝がはいってきて

「こっちのほうがにあうよ。動きやすいし」

「ありがとう」

「きみが家に帰ってきたとき、俺の姿がなかったらもう二度と会えないもんだと思ってくれ」

「もし、かえってこれなかったらごめんね」

「きみなら大丈夫さ」

菜美は、着替えて出かけていきました。すると、勇輝の携帯に電話がかかってきました。

 

波が倉庫に行くと、10人以上の男達が集まっていました。横溝が2階から見てると、奈美はすべての敵をあっという間にやっつけてしまいました。すると、菜美は、

「あー、気持ちいい!」

と叫びました。

菜美が2階にあがってくと、横溝は面白いものを見せてもらったといって京子を返してくれました。菜美は、横溝のデータはすべて保存してあるから、ばらされたくなかったら二度とこの町に近づくな、そして友達にも手を出すなと言って帰りました。横溝は、行くところがなかったら俺のところに来いとほえました。

菜美が京子と手をつないで帰ってくる途中、穏やかな家庭がほしかったと思っていたのが実は気のせいで、スリルのある生活がほしかったんだと気づきました。京子の家真で帰ってくると、家の前に渉が立っていました。京子は駆け出していって抱きつきました。

菜美が家の中に入ると、勇輝が笑顔で待っていてくれました。

「おかえり」

そして、おもむろに拳銃を出して

「動くな」

それを見た菜美は心の中で、

<なんというスリル、やっぱりこの人を愛してる>

とおもいました。すると、一発の銃声が・・・

(おわり)

 

#あと1時間 #カウントダウン開始 #奥様は取り扱い注意 #最終回は70分SP #夫婦ゲンカ #10人斬りアクション #ずっと見張ってるぞ #綾瀬はるか #広末涼子 #本田翼 #トリチュー

奥様は、取り扱い注意【公式】さん(@okusama_ntv)がシェアした投稿 –

『奥様は、取り扱い注意』最終話の感想

最後の終り方は、うーん・・・って感じでした。脚本家の金城一紀さんは、「SP」「BODER」「CRISIS」を書かれていますが、どれも同じ感じで、スカッとは終わらずにかなりもやもや感が残ってしまいます。主婦が元工作員で、コメディタッチで描くのだったら、もっと別な人の方が良かったように感じました。多分、アメリカ映画「明日に向かって撃て!」のラストシーンのようにしたいのではないかとちょっと思いました。アメリカ映画「明日に向かって撃て!」は、1969年の古い映画ですが、とても面白いのでご覧になってみてください。

「奥様は、取り扱い注意」には、メインで3組の夫婦が出ていましたが、なんとなく古い価値観で書かれていたように感じました。

広末涼子さん演じる優里は、束縛のはげしい夫がかまってくれないことから浮気をしてしまいましたが、黙ったまま幸せな夫婦を演じようと決めたようでした。浮気が良い、悪いはべつにしてお互いの本音を話さないままこれからも夫婦をしていく感じでした。

本田翼さん演じる杏子は、大好きだった夫に浮気をされてもほとんど謝罪をしなくても許してくれて笑顔で迎えてくれました。おそらく、夫の浮気癖は直らないんじゃないでしょうか。

綾瀬はるかさん演じる菜美は、だまされながら愛されてると思って夫婦生活をしていたのですが、本音で話しあおうとしても夫が考えを変えてくれずに、夫の言いなりにならないとわかったら、多分、銃で撃たれてしまいました。

この三組の夫婦は、男にとってとても都合がいい夫婦のあり方だと思います。妻が浮気をしても知らないので苦しまないし、自分が浮気をしたら許してくれます。さらに、自分の考えに合わなければ、1ミリも寄せることなく切り捨ててしまいます。見た目はそれぞれ素敵な男性でイケメンなのですが、中見とのギャップが凄いような気がします。実際に、こういう男性もおおいですので、結婚するときには、中見をよく見た方がいいと改めて思いました。

そういう男性は結婚したら、だいたい亭主関白になります。亭主関白の男性の特徴は、

  • 渉のようにひとの話を聞かない
  • 啓輔のように決めつけや、上から目線がおおい
  • 人を非難することが賢いと思ってる
  • 啓輔のように束縛が激しい
  • 勇輝のように女性の能力は自分より低いと思ってる
  • プライドが高く、負けずぎらい
  • 家事はやらない
  • 高い地位にいる
  • 父親が母親を下に見てた
  • 妻が家庭を守り、夫は金を稼ぐと思ってる
  • 人を気遣わない
  • 全て相手の責任だと思ってる

などです。こんな兆候があったら、やめておいた方が良いと思います。ただ、京子のような、ある意味依存して生活してる方が楽だと思ってる女性の場合は、亭主関白の夫は楽です。おだてていれば全部やってくれますから。

映画を一緒に見に行ったり、こういったドラマを一緒に見て感想を聞いてみるのも、良いとおもいます。あなたが理想の夫婦を描いた映画を一緒に見て、共感してくれたら結構いい感じではないでしょうか。

「奥様は、取り扱い注意」は、SPドラマとか映画とかありそうです。いい加減、こういった続編ありきで作られるドラマはやめてもらいたいですね。それに、続編が出ても脚本家が変わらない限り、おそらくラストシーンはスカッとしないまま終わると思います。わたしてきには、ちょっと残念なドラマでした。

『奥様は、取り扱い注意』のストーリー

綾瀬はるかさん演じる島田優子は、わけありの人生をやり直し、穏やかな幸せを手に入れたいと願っていました。実は、優子は腕利きの特殊工作員だったのです。

ある任務に就いた優子は、わざと手加減して相手から追ってくるように仕向けました。追いつめられた優子は、橋から身を投げて自ら命を絶ったと見せかけました。優子は川の中を泳いでその場を逃げ出し、日本に帰ってきました。

日本では、島田優子の名前を捨てて、伊佐山菜美となりました。工作員時代に手に入れた英語のスキルを応用して、一流会社の受付嬢となりました。

ある日、菜美が合コンに行くと、一人の男性に一目ぼれをしてしまいます。3か月後、その男性、IT企業社長の伊佐山勇輝(西島秀俊)と結婚しました。

穏やかな人生、暖かな家庭を手に入れて、閑静な高級住宅地に引っ越してきて暮らし始めます。

しかし、半年後、菜美は主婦業に飽きてしまいます。料理は超がつくほどのヘタで、勇輝は外食が増えてきますし、夜も、背中を向けられて寝てしまうことが多くなってきました。

そんなとき、お隣さんの優里(広末涼子)と京子(本田翼)と3人で料理教室に行くと、DVにあってる主婦の知花(倉科カナ)と出会います。3人で何とかDV夫から助けようとしますが、上手くいかずに、最後は特殊工作員の技をつかってDV夫を懲らしめることができました。知花は無事に離婚ができて引っ越していきました。

菜美の周りは平和に戻ったかのようでしたが、実は、優里にも、京子にもそれぞれの家庭に問題があるようでした。

ある日、3人が通う着付け教室で、色っぽい受講者の夏希(高岡早紀)と知り合います。元AV女優だった過去を隠して生活をしていたのですが、昔の悪いやつらに見つかって脅迫されます。菜美は、その男たちの住所を突き止め、コテンパンに叩きのめした後、警察に突き出して逮捕させました。4人で落書きされた塀をペンキで塗ってると、夏希の夫が帰ってきました。夏希と夫は仲直りすることができました。

菜美と優里と京子は読書会に入りました。すると、そこの子供が誘拐されてしまいます。ちょうど家庭教師が現れて、身代金の受け渡しを城といわれました。そのときから怪しいと気がついた菜美は、昔の友人の助けを得て誘拐の実行犯を懲らしめることができました。家庭教師は司令塔で、その家の夫の愛人で、子供をおろしたり別れ話を切り出されたことがきっかけでした。

菜美達3人とも、夫への怒りがたまって3人そろって家出をしてしまいます。ラーメン食べてクラブに言って踊りまくりますが、京子が連れ去られそうになったり、優里がイケメンの若者に言い寄られたりしますが、無事に3人で朝日を見ることができました。一人ずつ秘密を話そうとなって、優里が乳がんかもしれないと告白しました。夫にも言っていなくてかなり心細かったと話しました。翌朝、それぞれの家に帰って夫達を送り出したあと、3人で病院にいきましたが、優里の乳がんは陰性でした。家族のように喜んだ3人でした。

家に帰ってきた優里は、夫にすべてを話して、働きに出たいといいますが、却下されました。そこに、合コンの誘いが来た優里はつい、話に乗ってしまいました。

菜美は、フラワーアレンジ教室にいって友達になった女性の家で事件に巻き込まれてしまいました。取材陣が町にやってきて騒がしくなってきたところで、菜美が持ち前の推理力と行動力で真相を解き明かすことができました。

菜美たち3人は、友達の主婦に呼ばれてチェロの演奏付きのお茶会に出ていました。チェロを演奏していた主婦から、人探しを頼まれます。じつは、医師から余命を宣告されてしまい、今までで一番好きだった男性を探してもらいたいということでした、菜美は無事に探してあげますが、その主婦は離婚して、その男性と暮らすことになりました。

合コンに行った優里は、安西という若いイケメンと知り合って、夫にはない癒しを感じはじめました。

盗聴器を仕掛けて憂さを晴らしていた主婦が、議員の汚職事件のことをしってしまいます。議員もそれを取り戻そうとしてプロの仕事人を頼みます。怖くなったその主婦は、その事に気づいた菜美に助けを求めました。菜美はプロの仕事人をやっつけて、その議員の汚職事件の証拠もメディアに提供して議員は逮捕されました。

京子は、夫の渉が残業と言ってる日に尾行をして、浮気をしてることを確信しました。渉と真正面から話しあうと、渉の母親が杏子を助けてくれて渉を家から追い出しました。

優里は、夫の啓輔に対して不満ばかり貯まってしまい、つい若いイケメンの安西とレストランでやってしまいました。翌日、その場面を撮影していた横溝から主婦売春に加わるように脅されてしまいました。

菜美は、友人の小雪に夫の勇輝のことを調べてもらうと、電話ではありふれた普通の人だと言われますが、普通の会社員ではないことに気が付きました。

 


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『奥様は、取り扱い注意』のキャスト

  • 伊佐山菜美 綾瀬はるか、新米主婦
  • 伊佐山勇輝 西島秀俊、菜美の夫
  • 大原優里 広末涼子、菜美の隣家の主婦
  • 大原啓輔 石黒賢、優里の夫、大学教授
  • 大原啓吾 川口和空、優里と啓輔の子供
  • 佐藤京子 本田翼、菜美の隣家の主婦
  • 佐藤渉 中尾明慶、京子の夫、電機メーカーに勤めるサラリーマン
  • 佐藤良枝 銀粉蝶、渉の母親、同居中

最終話以外のあらすじ

以上、ドラマ『奥様は、取り扱い注意』の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

ドクターX 2017
ブラックリベンジ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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