お迎えデス。

お迎えデス。4話のあらすじ(ネタバレ)と感想。野波真帆と竜星涼の恋する気持ちが。

土曜日の夜9時の日テレのドラマ、『お迎えデス。』4話のあらすじ(ネタバレ)です。

『お迎えデス。』は、友人が亡くなったせいで、幽霊が見えるようになった感情希薄な理系オタク男子の堤円(つつみまどか)と、感情むき出しの猪突猛進女子の阿熊幸(あぐまさち)が不思議なバイトを共有することで、「生きていく」とは何かを学びながら成長していくコメディドラマです。

『お迎えデス。』のドラマの4話のゲストは引き続き、今野浩喜さんと野波真帆さん、竜星涼さん。4話のあらすじ(ネタバレ)です。

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4話以外のあらすじはこちらです。

「お迎えデス。」は、有料ですが、こちらで見ることができます。⇒Hulu

『お迎えデス。』の今までのストーリー

『お迎えデス。』の今までのストーリーを紹介します。

 

ロケット大好き理系オタクの堤円(つつみまどか、福士蒼汰)は、友人の緒川千里(門脇麦)が亡くなったことがきっかけで、幽霊を見えることができるようになりました。

初めに見たのは、死神のピンクのうさぎの着ぐるみをきたナベシマ(鈴木亮平)と小さな女の子のゆずこ(濱田ここね)。

その二人に、不思議なアルバイトをすることを依頼されます。

 

同じ大学に通う感情むき出しの猪突猛進女子の阿熊幸(あぐまさち、土屋太凰)と二人で、亡くなった人の思いをかなえてあげて、成仏してもらうことでした。

実は、幸も幽霊を見ることができるのです。

 

1話では、円が憑依体質だということが分かります。

それを利用して、娘の玲子(菅野美穂)に幸せになってもらいたいと願う大工の棟梁、陽造(伊藤四郎)の願いをかなえてあげて、無事、成仏してもらい、残された娘の玲子も幸せな家庭を築くことができました。

 

2話では、病院で亡くなった男の子、和哉が、お世話になった看護師に感謝の気持ちを伝える事が出来ました。

 

3話では、高校の古文の先生だった美樹先生(野波真帆)。大学に入ってから荒れてしまった教え子の中村亮二(竜星涼)が気になって成仏出来ないようです。

荒れていた理由は、実は美樹先生の事が大好きだったのですが、告白する前に亡くなってしまったからでした。それを聞いて、自分の心にも気付いた美樹先生は、すこしずつ怨霊化しながらどこかへ行ってしまいました。

 

そして、生前モテなかった保(今野浩喜)が思いをかなえようとして、無理やり円に憑依して、暴走してしまいます。

幸に無理やりキスしようとしたんです。何とか防ごうとした円は、階段からころげおちてしまいます。

『お迎えデス。』の4話のあらすじ(ネタバレ)

『お迎えデス。』4話のあらすじ(ネタバレ)です。

 

 

階段から転げ落ちた円は、意識を少し取り戻します。

体を回転させると憑依が解けて、

「ちきしょう。もう少しだったのに」

と言い捨てて、保が走っていってしまいした。

 

なんとか意識を取り戻した円は、

円 「ごめん。無事でよかった。」

幸 「ありがと」

そこに、ナベシマとゆずこがやってきて状況を確認して保を探しに行きました。

 

幸を家まで送っていった円は、傷を手当てしてもらって帰りました。

 

翌日、大学に行くと、亮二がまじめに授業に出てきました。

幸と円に、美樹先生の授業の事を話して聞かせる亮二でした。

「楽しかったな~。先生の古典の個人授業。先生の読む古文を聞いているとさ~何か不思議と昔の人の気持ちが分かって、タイムスリップした感じになったんだ。じゃ」

それを聞いていた美樹先生は、穏やかな笑顔をして、

「わたし、できれば行きたい所があるの。美術館とか博物館。生きている時は忙しくて行けなかったから、自由に出入りできるし。いろいろ見たいの」

 

それを聞いていた円は、

「へんだな。幽霊といえども、映画館にただには行っちゃいけないって言っていた人なのに・・・」

 

外に出ると、亮二が女子大生と話をしていました。

そこに幸と円が来て、友人の加藤も入って話をしていると、いきなり、側に立てかけてあった工事用のハシゴが倒れてきます。

間一髪のところでよけた幸。

 

でも、そこには誰もいませんでした。

幸と円は、保の仕業だと考えます。

「とにかく、気を付けよう」

 

家に戻った幸は、幽霊の千里(門脇麦)と話をします。

千里 「まだ捕まってないの?堤クンにまた来てもらったら?」

幸  「千里が来て欲しいんじゃないの?」

千里 「自分で自分がどうしたいのかわからない。」

幸  「やっぱり、堤クンに会おうよ。何か答えが見つかるかも。答えを見つけたいんでしょ。

千里 「ホントは答えなんか見つけたくないのかも。私、美樹先生みたいに潔くないし。」

そう言って、お散歩に行く千里でした。

 

すると、そこに保が現れます。

「よっ。一人になるところを待っていたんだ」

あわてて、円に助けを呼びながら幸は逃げました。

 

連絡を受けた円が幸のマンションまでやってくると、ちょうど保が幸に追いついた所でした。

 

円が幸をかばって保の前に立ちふさがると、保が話し始めます。

保 「もう、あんなことしないよ。おれ、君に悪いことしたなと思って、謝りたかったんだ。」

幸 「何言ってんの。昨日だってあんたの仕業でしょ」

保 「違う!俺じゃない!俺、やったやつ見たんだ。あの女教師だよ。俺、はっきり見たんだよ。本人もコントロールできないみたいだった。あれが、怨霊化するってことだな。亮二ってやつが女に触られたのを見て、カッとなった感じだった。どう見たって、あれは女の嫉妬だよ。」

幸 「じゃあ、美樹先生が亮二君の事を好きだってこと?」

 

そういった幸は、亮二の事が気になって円と一緒に駆け出しました。

一人取のされた保でした。

すると、くず入れの陰から、もう一人の幽霊があらわれて保の事を笑顔で見てました・・・

 

一方、シノザキたちは、2課のナベシマ達をつぶそうと動き始めます。

シノザキの部下のマツモトが、黒巫女の魔百合と美樹先生を探し出すために出動しました。

 

亮二は倉庫整理のアルバイトをしていました。

そこに現れた美樹先生。

自分が抑えられなくなって、ポルターガイスト現象が起こり始めます。

 

そこに現れた幸と円。

幸  「亮二君の事が好きだったんですか?」

美樹 「そうよ。でもその気持ちはずっと抑えてきた。でも、彼があたしの事、好きだって言ってくれたことで、うれしかった。だったらなんで。許せないのよ。彼はこれから新しい人生を過ごしていく。きっと新しい恋もする。私の事はすっかり忘れてしまう。彼の未来に、私はいないの。」

幸  「せめて、先生の気持ち、亮二君に伝えませんか」

美樹 「適当なこといわないでよ。もうおしまいなの」

 

ますます、はげしくなるポルターガイスト現象で、幸が鉄パイプと鉄のラックの下敷きになってしまいます。

 

救急車で運ばれる幸。

それを遠くから見ていた中年の男性が近寄ってきて、いろいろ聞き始めます。

その病院の院長でした。実は、幸のお父さんだったんです。

幸は、入院になりました。

そこにやってきたナベシマとゆずこと保。

保は幸のために、成仏することを決めたようです。

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円は、怨霊化すると消去されてしまい、二度と生まれ変わることができないことをナベシマから聞きます。

それを聞いた円は、怨霊化しない方法がないか、ナベシマに尋ねました。

 

病院に亮二がやってきます。

円は、亮二への想いで美樹先生が怨霊になりかけていることを告げます。

このままだと消去されるとも。

 

先生を助けたいという亮二に向かって

「怨霊化を食い止めるには、何よりも心の安静が必要らしい。心穏やかに過ごした場所で、先生の心が癒されれば、もしかすると・・・」

それを聞いた亮二は、駆け出します。

たどり着いた先は、美樹先生に教わっていた高校の教室でした。

 

一方、死神のシノザキとナベシマが会議で喧嘩を始めます。

ナベシマ 「まだ、2課のものだ」

シノザキ 「じゃあ、たしかめようじゃないか。怨霊化していないかどうか」

 

円と亮二が教室に入ると、美樹先生がやってきます。

その姿は、すでに怨霊の一歩手前でした。

 

円が話しかけても、何も答えない美樹先生。

そこに到着するシノザキとナベシマ、魔百合。

魔百合が鈴を投げると、美樹先生がすこし元の姿に戻りました。

 

「これから、この怨霊を消去する」

 

シノザキがそういうと、ナベシマが到着します。

「待てよ」

 

「怨霊になっていたらダメだと言っただろ」

と言われて黙ってしまうナベシマ。

 

すると、円が

「待ってください。まだ何か方法が」

というと、亮二が先生に向かって話しかけます。

 

「先生。聞こえる?俺を連れてってよ。俺、先生と一緒に行くよ」

 

びっくりして振り返る美樹先生。

 

「俺、先生みたいな古文の教師になりたかったんだ。でもいいんだ。先生が俺の事、こんなに思ってくれるんだったら。」

 

それを聞いた美樹先生の怨霊化していた手が元に戻りました。

 

円は、

「美樹さん。一番心が穏やかになれる事って何ですか。答えてください。まだあなたを救えるかもしれない。」

 

すると、美樹先生は

「授業がしたい。あの二人だけの授業、もう一度」

 

「わかりました。僕の体を使ってください」

 

ナベシマがシノザキと魔百合を教室の外へ連れ出して、

「たのむ。やらしてあげてくれ」

「1時間だ。これは温情ではない。あくまでも危機管理の一環だ」

 

円に憑依した美樹先生と亮二の二人だけの古文の授業が始まりました。

二人とも、たのしそうに授業をします。

 

亮二が美樹先生(円)にキスをしようとすると、1時間たった瞬間、シノザキが入ってきてしまいます。

その瞬間、憑依が解けます。

 

美樹先生が、

「いい授業が出来ました・・・・だめみたい。」

と言って振り返ると、手が再び怨霊化してました。

 

どうやら、怨霊化していた時間がながすぎたようでした。

 

「ごめんなさい。いろいろやってくれたのに。でももう十分。最後に中村君と授業ができただけで。」

そう言うと、魔百合の投げた鈴を拾い上げます。

すると、鈴を拾い上げた手の先から徐々に消えていきます、

 

すると、亮二にも光り輝く美樹先生の姿が見え、話もできるようになりました。

 

「先生。おれ、先生の事、絶対忘れない。」

「忘れるのよ。前だけを見て、歩いていくの。いい先生になってね。それが、私の最後の願い」

そういうと、先生は消えて行ってしまいました。

 

円が、幸の入院している部屋にやってきます。

「最後に美樹先生と亮二君。二人だけの授業をできた。美樹さん、うれしそうだった。けど、だめだった。助けられなかった。どうして君が婚仕事に必死になっていたのか、わかった気がする」

するとそこに、

「さっちゃん、大丈夫?」

と言って、千里が入ってきます。

(5話につづく)

『お迎えデス。』4話の感想

家入レオさんの歌が、しっくりくるようになってきました。

改めて思いましたが、1分1秒、無駄にはしないほうがいいですね。

人は失ってから気付くと、昔から言われますが、なかなかそう思うのは難しいです。

 

「生きるということは何か?」

これが、このドラマのテーマですが、ふたたび、じっくり考えてみたいと思います。

このドラマがやっている間に、答えが出ればいいのですが・・・

 

あなたも、ぜひ、考えてみてください。

 

以上、『お迎えデス。』の4話のあらすじと感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

    • ゆう
    • 2016年 5月 19日

    ケガ人多くないですか?

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