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「おなかすいた」の店舗の場所は?髙品謙一社長がカンブリア宮殿で経営の独自戦略を!

7月20日の「カンブリア宮殿」に、株式会社モンテン(MongTeng)の髙品謙一社長が出演されます。売れないホームセンターから事業変革をして、農家の直売所にすることで借金90億円からのみごとなV字回復をされた凄腕経営者です。「カンブリア宮殿」では、そのV字回復の苦労や秘密をお話しされます。

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「おなかすいた」の場所は?

「おなかすいた」は、2016年3月から営業を開始されて、現在では、10店舗あります。2017年中に、後3店舗増やされるそうです。

  • 下北沢店
  • 笹塚店
  • マルイ錦糸町店
  • アリオ鷲宮店
  • マルイ草加店
  • ダイエーいちかわコルトンプラザ店
  • サクラス戸塚店
  • ボーノ相模大野店
  • イオン長久手店
  • イオンモール桑名店

それぞれの場所は、

下北沢店

  • 東京都世田谷区代田6-3-1
  • KAWANO SHIMOKITA NORTHビル 1階
  • 03-6416-8392
  • 10:00~21:00

笹塚店

  • 東京都渋谷区笹塚1-56-18
  • 03-6276-8313
  • 10:00~22:00

マルイ錦糸町店

  • 東京都墨田区江東橋3-9-10
  • 03-6659-9508
  • 月~土 11:00~20:30
  • 日曜祝日 10:30〜20:00
  • 和食材専門店(青果の取扱いはないです)

アリオ鷲宮店

  • 埼玉県久喜市久本寺谷田7番地1
  • アリオ鷲宮 1階
  • 0480-53-8167
  • 10:00~21:00

マルイ草加店

  • 埼玉県草加市高砂2-9-1
  • 048-948-6851
  • 10:30~20:00

ダイエーいちかわコルトンプラザ店

  • 千葉県市川市鬼高1-1-1
  • ダイエーいちかわコルトンプラザ 2階
  • 047-702-5030
  • 9:00~21:00

サクラス戸塚店

  • 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4253-1
  • サクラス戸塚 1階
  • 045-438-9377
  • 10:00~21:00

ボーノ相模大野店

  • 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目2番
  • ボーノ相模大野 2階
  • 042-705-6675
  • 10:00~21:00

イオンモール長久手店

  • 愛知県長久手市管池167
  • 0561-76-5086
  • 10:00~22:00

イオンモール桑名店

  • 三重県桑名市新西方1-22
  • 0594-41-3370
  • 10:00~21:00

髙品謙一社長の経歴

髙品謙一社長の経歴は、

  • 1974年生まれの43歳
  • 千葉県出身
  • 専修大学経営学部卒業

髙品謙一社長は、千葉県千葉市美浜区にある株式会社タカヨシの社長、髙品政明氏の息子さんで、タカヨシに入社されて、専務をされていました。

タカヨシは、1970年に創業されて、1979年にホームセンターを始められました。その後、書店、リサイクルショップ、カラオケボックスなどをされました。書店をされたあとに髙品謙一社長が実質的に経営に参加されたそうで、いろいろな事業に手を出されて失敗されたそうです。その結果借金は最大で90億円まで抱えられたそうです。

それを打開したのが、髙品謙一社長が考えられた農産物の産直所「わくわく広場」です。2008年の時点で、50店舗、年商120億円と話されていたので、現在では、もっと拡大されていると思います。

「わくわく広場」が他の産直所とは違ってるポイントは、

「農家さんに場所を貸しているだけ」

という点です。

実は、わくわく広場は仕入をしません。お店に並んでいる野菜は、農家さんの持ち物で、わくわく広場はその場所を提供してるだけに過ぎないんです。

どういうことかというと、朝、農家さんが自分の畑でとられた野菜を持ってお店にやってきます。そして、自分で値段をつけて、自分で棚に並べて行きます。売れ残ったのものは、農家さんが持ち帰ります。大きく言えば、レジをするだけがわくわく広場の店員がやる事なんです。

そして、農家さんは、他の農家さんが作られた野菜を、自宅用に買って帰られますので、出品者兼購入者になってるわけです。

わくわく広場としては、場所提供と、レジ管理などの販売代行をすることで手数料の20%を頂いているそうです。野菜だけではなくて、商店街のパン屋さんやお弁当屋さんも、このシステムに参加されているようです。

初めは、ホームセンターの片隅で始めたこのシステムが大好評だったので、ホームセンターをやめて、産直所に切り替えて行かれたそうです。

そして、2015年11月に株式会社モンテンを立ち上げられて、今回紹介される「おなかすいた」を創られていきました。

髙品謙一社長の戦略は?

では、「おなかすいた」の戦略はどういったものでしょうか。「カンブリア宮殿」のキャッチコピーには、

「『安くて、新鮮で、美味しい』」と主婦たちの間で注目を集めている店がある」

と書かれていました。

そして、株式会社モンテンのHPには、経営理念として

「さあ おいしい『肉じゃが』をつくろう 旬と風味を意識して 100年先までいただきます!」

と書かれていました。

⇒ モンテン

このことから考えると、「おなかすいた」は、国内で生産された新鮮でおいしい野菜を安く提供することを目標に掲げられていると思います。

髙品謙一社長が「肉じゃが」と言われている本質は、「和食の代名詞」です。和食なのに、材料がすべて外国産だったらおかしな感じがしませんか?髙品謙一社長は、100年先までも、日本の国内で作られた野菜、調味料で、和食を作っていけるように、生産者を助けて行きたいとおもわれてます。

昔の近江商人の言葉で、「三方良し」というのがありますが、髙品謙一社長は、生産者、消費者、社会の3方の人達がしあわせになるようにシステムを構築されて行こうとされています。わたしたち、消費者も、そのあたりを考えながら普段の買い物などをしていかないといけないと感じました。

髙品謙一社長の座右の銘は、

「チャンスは、ピンチの顔してやってくる」

でした。チャンスは誰にでも平等にやってきますが、チャンスの顔してやっては来ません。どうやってそれを見分けるかは、ピンチが来たらチャンスだと思って、それを乗り越えるとスゴイ成長が出来ると話されていました。

まとめます。

7月20日の「カンブリア宮殿」では、「おなかすいた」を経営している株式会社モンテンの髙品謙一社長が出演されます。

安く、新鮮でおいしい野菜を提供してくれる「おなかすいた」は、首都圏で8店舗、愛知県、三重県に1店舗ずつあります。しかも、ショッピングモールの1画にありますので、非常に使いやすいのではないでしょうか。

髙品謙一社長は、千葉県に展開しているわくわく広場という野菜の産直所を作り出した方です。普通の産直所とは違って、農家と直接つながれるような感じで、作り手が見える野菜を買うことができるシステムです。

同じようなシステムとして、群馬県に本拠をおくファームドゥというお店もあります。こちらも、農家が直接値付けをしたりする産直店を持たれています。

これからの時代、農家の方は野菜をつくるだけではなくて、こういったシステムを利用して収入を格段にあげて行くシステムがどんどん出てくると思います。そのことは、逆に、消費者にとっても新鮮でおいしい野菜を食べることができると言うことで、非常に喜ばしいことだと思います。千葉県、群馬県だけでなく、全国的に広がっていってもらいたいと感じました。

以上、「カンブリア宮殿」に出られる「おなかすいた」の髙品謙一社長の情報でした。

他にも、おいしい野菜に関する情報があります。

⇒ ナチュラルベジタブル
⇒ らでぃっしゅぼーや

企業・社長・人物

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