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ドラマ「カルテット」の5話のあらすじと感想!第1幕終演!ゲストは浅野和之

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ドラマ「カルテット」の5話のあらすじや感想です。4人のそれぞれのちょっとしたウソ、大きな秘密が少しずつ判ってきました。5話で第1幕の終演と予告にはなっていて、ついに真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)が東京で顔を合わせるようです。さらに大きな展開が生まれそうで、面白くなりそうです。


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5話以外のあらすじ

「カルテット」のキャスト

  • 巻真紀   松たか子、第一ヴァイオリン
  • 世吹すずめ 満島ひかり、チェロ
  • 家森諭高  高橋一生、ヴィオラ
  • 別府司   松田龍平、第二ヴァイオリン
  • 谷村大二郎 富澤たけし(サンドウィッチマン)、レストランオーナーシェフ
  • 谷村多可美 八木亜希子、大二郎の妻、共同経営者
  • 来杉有朱  吉岡里帆、レストランのホール係
  • 半田温志  Mummy-D
  • 墨田新太郎 藤原季節
  • 巻鏡子   もたいまさこ、巻真紀の母

「カルテット」のストーリー

ヴァイオリニストの巻真紀(松たか子)は、ある日カラオケボックスで、偶然、弦楽奏者の3人に出会いました。チェリストの世吹すずめ(満島ひかり)とヴィオリスト(ヴィオラ奏者)の家森諭高(高橋一生)とヴァイオリニストの別府司(松田龍平)です。

4人は、東京のカラオケボックスの中で楽器の練習をしていて、出てきた瞬間に顔をあわたように感じましたが、真紀が出てくるのを3人とも待っていたようです。しかし、すずめは、巻鏡子(もたいまさこ)という女性から真紀と友達になってくれと言われて、カラオケボックスの中で真紀と出会うのをねらっていたようです。真紀の夫は1年前に失踪したと真紀は言うのですが、夫の母親の巻鏡子は、真紀が何かをしたかと疑っているようです。残りの2人の裏には何か秘密があるのではないでしょうか。

そして、別府司の「カルテット(弦楽四重奏)を組もう」という言葉から、4人の奇妙な共同生活が始まります。演奏の場所は軽井沢のライブレストラン。谷村大二郎(富澤たけし)と多可美(八木亜希子)の経営するライブレストラン「ノクターン」で演奏することができるようになります。住む場所は、別府司の祖父の所有する軽井沢の別荘でした。

4人が出会ったことが偶然ではないということが徐々にわかってきました。別府は、昔、天響祭という音楽の発表会で真紀のことを見て、一目惚れをしたようです。何度か見るうちに、運命だと感じて、ストーカーのように、カラオケボックスで待っていたようです。さらに、すずめは、家森のことが好きだと判りました。すずめは、むかし父親に「超能力少女」をさせられていて、それがばれて日本中から大バッシングされた経験があるようです。それが元で、人を信じられなくなり、自分の居場所を探していることが分かりました。それをあたたかく受け止めてくれたのは、真紀でした。千葉から軽井沢に帰ってきたすずめは別府にキスをしました。

家森をずっと付け狙っていた男たちのヒミツが分かりました。家森の別れた奥さん(高橋メアリージュン)がお金持ちのボンボンとかけおちをして、その行方を追っていたんです。家森は、別れた奥さんと子供を探し出して一緒に暮らそうとしますが、元のさやには戻りませんでした。さらに、家森と真紀の意外夏狩りが分かりました。家森がかつて入院していた時に、真紀の夫と隣り合わせのベッドでした。ベランダから真紀に落とされたと打ち明けられて、あの日、家森はお金を真紀からゆすろうと思ってカラオケボックスに行ったようです。


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「カルテット」5話のあらすじ

別府と真紀が話をしているときに、ドアが空いて入ってきたのは、巻鏡子でした。二人は、ニコニコしながら話をしましたが、鏡子は二人がただの関係ではないと疑っているようでした。腰をマッサージされながら、「みきお、もう帰ってこない気がする。しんじゃったんじゃないかな~」と鏡子がいうと、「ごめんなさい。もっと電話すれば良かった。そんなわけないよ」と真紀はなぐさめました。

そのことを軽井沢にもどって、すずめにはなしをすると、「真紀さんはそんなことはしないひとです」と反対されますが、「であったときからうそついてるのに、なに、今さらともだちぶって」とすずめに言いました。そこから出ていくすずめを来杉有朱(吉岡里帆)が見ていて、鏡子がいる建物の中に入っていきました。

「ノクターン」で演奏の準備をしながら、家森が「この間のこと、真紀さんに話した?」とすずめに言ってると、真紀と別府が入ってきました。すると、オーナー夫婦がケンカをしながらやってきました。楽屋では有朱が真紀のケータイを調べていました。夜、演奏が終わると、別府の弟がやってきます。別荘を売る話を持ってきます。そのために、まずはビジネスとして独立してもらわないといけないからと、仕事を持ってきました。7月にクラッシックの最高峰の演奏会があるということでした。その主催の音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)がやってきて演奏を聴きました。演奏後は、かなりべた褒めをして帰っていきましたが、夜、4人で集まると、「でも、うれしかったですね。安奈に褒められたのは、生まれて初めて」と嬉しがります。すると、別府が夢を語りだします。「僕の夢は、ワガママほうだいして、みんなから破天荒な人って言われることです」すずめは、「ふとんのなかにすむことです。あと、自分の部屋に回転ずしを引くことです」家森は、「ジュノンボーイか、・・・」真紀は「家内安全、無病息災です」と答えました。

そして、別府は、一人一人の夢はしばらく捨てて、カルテットドーナッツホールとしての夢を見ましょうと言います。4人とも賛成しました。

その夜、真紀が文字起こしの仕事している所にすずめがやってきます。おもわず「くそ」と言ってしまった真紀の声に、すずめはびっくりした顔をします。すると、真紀は夫のこともクソだと思っていて、夫がいなくなった次の日にパーティに行ったことをしゃべりだしました。いなくなったのは、事故でもなんでもなくて、単純に逃げ出したんだと思ったようです。前にも、母親から家出をしていて、真紀からも同じように逃げ出したんだと直感したようです。だから、思いっきり楽しんでやろうと思って、ものすごい笑顔で写真をとられたようです。安心したすずめはお風呂に入ろうとしました。すると、すずめの服についている小さな花の飾りを見つけてとってあげました。それは、鏡子のカバンについていたものと同じものでした。

数日後、音楽プロデューサーの朝木から仕事が入ります。若田と言うピアニストとの5重奏でした。4人ともコスプレをします。設定は地球外生命体の戦闘型カルテット、カルテット美剣王子愛士天ROOでした。真紀はアラサ―キャラで口癖は「ありがとうショコラ」、別府は童貞キャラで「時すでに、お寿司」。家森はドS王子キャラで「よろしくたのムール貝」、スズメは妹キャラで「おに茶碗蒸し」でした。朝木もやってきて絶賛しました。

リハーサルが始まります。演奏は殆どなくてダンスが主でした。演奏の練習をしたいというと、アシスタントからは、「仕事です」、朝木からは「飲み会も接待というお仕事です。間に合ったものが正解なの。プロは。注文にこたえるのは一流の仕事。ベストを尽くすのは二流の仕事。我々のような三流は明るく楽しくやればいいの。あなたたちを選んだのは、弟さんに頼まれたからなの」と言われました。その夜の深夜1時すぎから音合わせをしました。

翌日、楽屋に入ると、ピアノの若田の入りが遅くなっているので、音源に合わせて演奏しているふりをしろとめい

家森は、「いいよ、こんな仕事する必要ない。僕らは奏者なんだよ。バカにしてるよ。帰ろう」と荷物を持ち出します。

すると、真紀は、「やりましょ。ステージ立ちましょ。これが、私たちの実力なんだと思います。現実なんだと思います。そしてら、やってやりましょうよ。三流の自覚もって、社会人失格の自覚持って。精いっぱい全力出して、演奏してるふりしましょう。プロの仕事、みせつけてやりましょう」と言います。別府も「おねがいします」と頭を下げました。

演奏会が終わると、そのまま移動して、駅前の路上で演奏を始めました。

すずめが鏡子に連絡すると、「あなたは、もういらないの」と言われてしまいました。別荘に帰ると有朱が衣装を持って来ていました。ポケットには録音機が入っていました。そのあと、ずっと別荘にいて、衣装を直したりしながら、真紀の夫について質問していました。有朱はかなりきついことを言いだします。「夫婦って普通、恋愛感情ないもんでしょ」とか「真紀さんもうそつき」「すずめさんはうそつかないんですか?」「みんなうそつきでしょ。この世で一番のナイショ話って、正義はたいてい負ける、夢はたいてい叶わない、努力はたいてい報われない、愛はたいてい消えるってことでしょ。現実から目を背けてるだけじゃないですか。結局、どうしてご主人はいなくなったんですか」などといって、真紀が夫をどうしたのかを聞き出そうとします。真紀を追って立ち上がった有朱を止めようとすると、録音機が転がり出ます。真紀がそれを拾って再生すると、すずめが録音していた家森が唐揚げのレモンに文句を言ってるところが聞こえてきました。真紀はすずめをにらみつけました。有朱は鏡子に頼まれたことを全部ばらしました。有朱は「私たちは真紀さんの味方ですから」と手のひら返しですり寄りました。すずめは下を向いて泣いていて、出て行ってしまいました。

すずめが駅前を歩いていると、一人の男性とぶつかりました。その人はカルテットドーナッツのチラシを持っていました。別荘では、真紀が家森と別府に夫の写真を見せていました。その人は、駅前ですずめとぶつかった人でした。真紀と同じように小さな声で囁く人でした。

 

(6話に続く)

「カルテット」5話の感想と名言

おもしろかったですね。かなり、複雑で、かんがえさせられてしまいました。

以上、ドラマ「カルテット」の5話のあらすじや感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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