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ドラマ「カルテット」の6話のあらすじと感想!真紀の夫は宮藤官九郎?

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ドラマ「カルテット」の6話のあらすじや感想です。4人のそれぞれのちょっとしたウソ、大きな秘密が少しずつ判ってきました。真紀の義理の母親に頼まれて、真紀のことをスパイしていたすずめのことが真紀にばれてしまいました。飛び出したすずめは真紀の夫の幹夫(宮藤官九郎)とぶつかりました。


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6話以外のあらすじ

「カルテット」のキャスト

  • 巻真紀   松たか子、第一ヴァイオリン
  • 世吹すずめ 満島ひかり、チェロ
  • 家森諭高  高橋一生、ヴィオラ
  • 別府司   松田龍平、第二ヴァイオリン
  • 谷村大二郎 富澤たけし(サンドウィッチマン)、レストランオーナーシェフ
  • 谷村多可美 八木亜希子、大二郎の妻、共同経営者
  • 来杉有朱  吉岡里帆、レストランのホール係
  • 半田温志  Mummy-D
  • 墨田新太郎 藤原季節
  • 巻鏡子   もたいまさこ、巻真紀の母

「カルテット」のストーリー

ヴァイオリニストの巻真紀(松たか子)は、ある日カラオケボックスで、偶然、弦楽奏者の3人に出会いました。チェリストの世吹すずめ(満島ひかり)とヴィオリスト(ヴィオラ奏者)の家森諭高(高橋一生)とヴァイオリニストの別府司(松田龍平)です。

4人は、東京のカラオケボックスの中で楽器の練習をしていて、出てきた瞬間に顔をあわたように感じましたが、真紀が出てくるのを3人とも待っていたようです。しかし、すずめは、巻鏡子(もたいまさこ)という女性から真紀と友達になってくれと言われて、カラオケボックスの中で真紀と出会うのをねらっていたようです。真紀の夫は1年前に失踪したと真紀は言うのですが、夫の母親の巻鏡子は、真紀が何かをしたかと疑っているようです。残りの2人の裏には何か秘密があるのではないでしょうか。

そして、別府司の「カルテット(弦楽四重奏)を組もう」という言葉から、4人の奇妙な共同生活が始まります。演奏の場所は軽井沢のライブレストラン。谷村大二郎(富澤たけし)と多可美(八木亜希子)の経営するライブレストラン「ノクターン」で演奏することができるようになります。住む場所は、別府司の祖父の所有する軽井沢の別荘でした。

4人が出会ったことが偶然ではないということが徐々にわかってきました。別府は、昔、天響祭という音楽の発表会で真紀のことを見て、一目惚れをしたようです。何度か見るうちに、運命だと感じて、ストーカーのように、カラオケボックスで待っていたようです。さらに、すずめは、家森のことが好きだと判りました。すずめは、むかし父親に「超能力少女」をさせられていて、それがばれて日本中から大バッシングされた経験があるようです。それが元で、人を信じられなくなり、自分の居場所を探していることが分かりました。それをあたたかく受け止めてくれたのは、真紀でした。千葉から軽井沢に帰ってきたすずめは別府にキスをしました。

家森をずっと付け狙っていた男たちのヒミツが分かりました。家森の別れた奥さん(高橋メアリージュン)がお金持ちのボンボンとかけおちをして、その行方を追っていたんです。家森は、別れた奥さんと子供を探し出して一緒に暮らそうとしますが、元のさやには戻りませんでした。さらに、家森と真紀の意外夏狩りが分かりました。家森がかつて入院していた時に、真紀の夫と隣り合わせのベッドでした。ベランダから真紀に落とされたと打ち明けられて、あの日、家森はお金を真紀からゆすろうと思ってカラオケボックスに行ったようです。

別府の弟から、仕事をもらいましたが、満足に演奏できるものではなくて、自分たちの実力を思い知らされました。真紀の義理の母親から頼まれていたすずめのやってるスパイの事が有朱の強引な質問攻めでばれてしまいました。いたたまれなくなったすずめは外に飛び出しますが、駅前で真紀の夫とばったりぶつかってしまいます。ただ、真紀の夫だとはまだわかっていません。さて、どうなるのでしょうか。

 


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「カルテット」6話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

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6話「夫の告白、妻の告白」

真紀の夫、幹生(宮藤官九郎)とすずめはネットカフェに泊まりました。すずめには、牧村と名乗って、家森の先輩だと言ってるようです。翌朝、ナイトパックが終わると、幹夫を別荘に連れてきましたが、真紀も鏡子を軽井沢駅に迎えに行っていて、誰もいませんでした。

家森は、「ノクターン」で猿探しのバイトを頼まれます。今日子を迎えに行った真紀は、いっしょに教会にやってきました。真紀がコーヒーを渡そうとすると、いきなりひっぱたいて「いつまで猫かぶってるの。本音で話しましょ。あなた、幹夫をころしたの?」と鏡子に言われました。

すずめと牧村(幹夫)は別荘でお茶を飲んでいました。宅配の人が、幹夫の靴についているのが、カラーボールだとすずめに説明すると、すずめは傘を幹夫に突きつけて何をしたのか聞きだしました。幹夫はコンビニに入って3万9千円をとって逃げたようです。すずめは真紀に連絡をしようとしました。

教会では、真紀が鏡子に告白していました。

「どうしてこうなったのか、分からないです。ケンカはしていません。気付いたときには、なくなっていたから。彼の私への恋愛感情」

同じとき、幹夫も真紀のことをすずめに話していました。

「彼女のことは、いつも考えていました。いつも申し訳ないなって。好きじゃなくなったからです」

幹夫と真紀が会ったのは、2013年の12月でした。幹夫は会った瞬間に一目ぼれで、真紀は仕事関係のひととしか考えていなかったようですが、何度か食事をしていくうちに、好きになったようです。幹夫は、初めて会ったタイプの人で、どんどん惹かれて行って・・・

「巻真紀になっちゃうけどイイかな」

「そんなプロポーズないでしょ。ちゃんと言って」

「結婚しよ」

「うん」

っていう感じで、人生を歩もうって二人で決めたようです。結婚してからも、恋人同士でいたかったと幹夫は話しました。

いっしょに住むようになって、唐揚げが出てきました。真紀は、何もきかずにレモンをしぼってかけてしまいました。幹夫は、一瞬手が止まりましたが、「地球一うまいでしょ~」といいながら笑顔で食べました。

2014年12月に、本社の人事部に異動になると真紀に話をすると、「会社辞めたら?現場好きじゃない」と言われますが、独立する自信がない幹夫は、現場をあきらめました。病院で診てもらったら子供はムリらしいとも言われます。ただ、一緒にいるうちに二人の距離が離れていったようです。真紀は、無理しないでいられる関係で、ウソの無い、隠し事の無い、素直な自分がいられると思っていました。幹夫は、恋をしているうちは特別な人だとおもっていましたが、だんだん普通の人にしか見えなくなってしまったようです。「好きなことをやりなよ」とヴァイオリンを勧めましたが、家事をしているいまが幸せだと言われてしまいました。そして「こんなんじゃだめだ。この子は俺の妻だし。恋に落ちて結婚したんだから、頑張らなきゃ」と思ったようですが、ヴァイオリンを弾いている、ちょっと不思議な雰囲気の真紀を好きになった幹夫は、ますます気持ちが離れていったようです。

ある日、幹夫は、真紀に残業で遅くなると嘘をつきます。偶然、昔の仕事仲間の女の子と出会って飲みました。その子の家に誘われましたが、断って家に帰ると、生活臭い話ばかりでした。真紀が熱が出て入院したときにも、家にいないときの方がのびのびとしている自分にびっくりしたようです。

いつのまにか、幹夫は会社を辞めていて、毎朝、出勤するふりをして公園に行っていました。ある晩、真紀はパエリアの鍋しきに幹夫が渡した本をだしてきました。次の日、幹夫は気が付いたら、ベランダの柵に足をかけていました。3回から落ちましたが、何とか命は助かったようです。

その時のベッドのとなりに、家森がいたんです。夜になると、家森がバナナを持ってやってきました。昼間、真紀のことを見ていた家森に、「あんないい妻がいて、文句言ってたらばちがあたりますよ。優しくて、品があって、完璧な、一億点の妻じゃないですか?」と言われて、「唐揚げにレモンかけるんですよ。おれ、妻に背中押されてベランダから落ちたんですよね」と、ついつい言ってしまったようです。

その後、幹夫が昔の同僚と居酒屋で飲んでいるときに、唐揚げが出てきたんです。真紀はそのすぐ後ろの席にいました。レモンかけますかと同僚にいわれると、

「おれ、レモン嫌いだから。外で食べる時くらい、好きにさせてくれよ。愛してるよ。愛してるけど、好きじゃないんだよ。それが結婚」と大きな声で言ってしまいます。それを聞いた真紀はすぐに出て行ってしまいました。「真紀」と言う名前を聞いた幹夫は振り返って真紀がいたことをしります。

幹夫は恋人がほしかったのに、家族になっていました。真紀は、家族が欲しかったのに、片思いの相手になってしまいました。欲しかったものが、お互い逆になっていました。でも、ちゃんと話そうって思った二人でしたが、顔を合わせると、何も言えない二人でした。悲しくなった真紀は近所のコンビニにラー油を買いに行って、その隙に幹夫は家を出て行ってしまいました。

「夫婦ってなんなんだろう?ずっと考えていたけど判らなかった」って真紀が言うと、「私が必ず連れ戻す」と鏡子が言いました。しかし、「ごめんなさい。おかあさん。離婚届出したいと思っています。お世話になりました」と深々とお辞儀をしました。

別荘では、幹夫が話し終わったら、すずめが警察に電話をしようとすると、幹夫はすずめを縛り上げて部屋の中に閉じ込めてしまいました。そこに、なぜか有朱がやってきて真紀のヴァイオリンを持ち出そうとします。鉢合わせをした幹夫は真紀のヴァイオリンを有朱から奪おうとして、2階のベランダから有朱を突き落としてしまいました。

一方、別府が会社の倉庫に閉じ込められました。電話を掛けようとすると、携帯の電池が残り1%のところに、家森から間違い電話がかかってきます。話しているうちに、電池がなくなってしまいました。家森は真紀に連絡して、大至急、別荘に戻って別府の名刺から会社に電話をしてくれと話します。真紀は、別荘に急いで戻りました。

 

(⇒ 7話のあらすじ

「カルテット」6話の感想と名言

おもしろかったですね。やはり、お互いに思ってることはわからないですから、口にしないとダメってことかもしれません。とういか、途中に出てきた同僚の女の子が言っていた、

「人って、価値観が合ってるか、器が大きくないとダメっしょ」

って言葉が、とても的を得ていましたね。つまりは、ふたりとも、器が大きくなかったってことではないかと思います。ホントに、価値観が合ってる相手っているのでしょうか?ちょっと疑問に思い始めました。

「カルテット」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。他の番組もかなり見ることができます。⇒ U-NEXT

以上、ドラマ「カルテット」の6話のあらすじや感想でした。

他にも、面白いドラマがあります。

⇒ 恋がヘタでも生きてます
⇒ 4号警備

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

    • 川西先生
    • 2017年 2月 22日

    ナイトバック→ナイトパック
    みきお→幹夫
    麻紀→真紀
    べらんだ→ベランダ
    月ととして→突き落として

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 2月 22日

      ありがとうございます。
      すぐ直します。

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