スキャンダル専門弁護士QUEEN

スキャンダル専門弁護士QUEENのキャストと1話のあらすじ。最強ヒロイン誕生。

スキャンダル専門弁護士QUEEN

2019年1月10日(木)の夜10時から始まる新ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。主演の竹内結子さんは、情報を操作し影で社会を動かす「スピン・ドクター」の氷見江を演じられます。スピンドクターとは、世の中の情報を自分の有利な方向へ仕向ける特別な技術を持ち、その技術を駆使して緻密な戦略のもと、関わってるひとの印象を変え、正当化し、人々の心を動かしていく人です。それを信じるかどうかはあなた次第ですが、とても面白いドラマになりそうです。

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ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」のキャスト

  • 氷見江 竹内結子、凄腕スピン・ドクター
  • 与田知恵 水川あさみ、毒舌キャリア弁護士
  • 藤枝修二 中川大志、新人エリート弁護士
  • 鈴木太郎 バカリズム、無責任ボンボン弁護士
  • 真野聖子 斉藤由貴、謎のハイスペック事務員
  • 東堂裕子 泉里香、野心あふれる記者

ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」の1話のあらすじ

ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」」の8話を、3/7の20:59まで無料で見ることができます。⇒TVer

鈴木(バカリズム)、藤枝(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)、与田知恵(水川あさみ)たちは、ある祝賀会に潜入していました。そして、氷見江(竹内結子)もお客として参加していました。氷見の合図でメンバーが騒ぎを起こすと、氷見はある人物に近づいて、息子が東堂裕子(泉里香)という女性記者にセクハラをしてるといいました。その人物は総務大臣でした。氷見はそのことを公表しない代わりにネタを提供してくれとお願いしました。

数日後、氷見がいる鈴木法律事務所に依頼が来ました。依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)でした。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしたのでした。これがネット上で大炎上してしまい、「フォレスト」の解散説や不仲説が流れ、ミナトテレビにも多数のクレームが大量に来ているということでした。

そんな中、「杏里の命を奪う」という犯罪予告もミナトテレビに届いてしまいました。

事態を収めるため、翌日の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求めたのでした。

翌日、氷見たちはテレビ局にいきました。

フォレストのメンバーがテレビ局に入ると、犯罪予告を流した人物らしいライブ中継もSNSで流されました。

スタジオで待ってると、杏里が来ましたが、謝るということを聞くと控室に帰ってしまいました。氷見は部屋を訪ねて話をしました。すると、杏里は解散したいといいだしました。知恵が他のメンバーの桃子に話を聞くと、解散は考えていないはずだといいました。

しばらくすると、杏里は姿を消してしまいました。

氷見がマネージャーに話を聞くと、杏里は売れてるセンターの桃子に嫉妬してるだけだと言いました。

氷見は謝罪会見の準備を始めました。先日助けた東堂が依然そのテレビ局にいたと聞いた氷見は、すぐに東堂に連絡しました。氷見は東堂から情報を仕入れました。

しばらくすると、犯行予告を出したストーカーがテレビ局の中に入ってきてるのに気が付いて取り押さえられました。

控室で待ってると、他局でフォレストが解散できない理由がお金だと情報番組で騒がれていました。その頃、知恵と聖子は杏里を確保することができました。知恵は杏里を助けたいから本当のことを教えてくれとお願いしました。

プロデューサーの深川があちこちに謝ってると、知恵が杏里を連れてきました。

知恵は元マネージャーに会いに行きましたが、なにも教えてもらえませんでした。テレビ局に戻った知恵は、やはり杏里が男と映った写真が原因だといって、氷見と一緒に見てるとあることに気が付きました。氷見たちはスタッフたちを追いだしてメンバーと氷見だけになりました。

氷見が写真を見せると、桃子はLGBTだと告白しました。メンバーはみんな知っていて隠していました。そして、違約金があるからやめられないので、わざとクビになるようにしたといってると、もめはじめました。

謝罪会見はライブでやることになりました。

 

しばらくして謝罪会見が始まりました。ただ、途中で杏里が「解散します」と言いだしました。そして、ラストステージとしてうたい始めました。実はすべて氷見が作った計画で、スタッフたちもすべて了解済みでした。

氷見は森尾社長に会って、いろいろな不正献金があるようだと脅して解散することをみとめさせました。知恵が東堂に会ったのは、森尾社長の名前を不正献金リストから外してくれというお願いでした。

(⇒2話のあらすじ

ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」のスタッフ

ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」のスタッフは、

  • 脚本 倉光泰子
  • 演出 関和亮

脚本を書かれてる倉光泰子さんは、1983年生まれの脚本家です。日本大学芸術学部映画学科監督コースのあと、東京芸術大学大学院映像研究科脚本領域にて脚本を学び、卒業後は映画製作会社に経理のパートとして勤務しつつ携帯ゲームのシナリオを執筆されてました。2014年にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞されて、脚本家になられました。主な作品は、

  • ラブソング
  • 突然ですが、明日結婚します
  • 刑事ゆがみ
  • グッドドクター

などです。

演出の関和亮さんは、1976年生まれで、Perfumeの一連の作品や星野源さんの「恋」のMVなどを手がけ、その斬新な映像で日本を代表する映像クリエイターです。プライムタイムの連ドラの演出は初めてです。ドラマに関する主な作品は、

  • かもしれない女優たち
  • 下北沢ダイハード

です。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)の紹介でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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