リピート

ドラマ「リピート」の5話のあらすじ(ネタバレ)。鮎美が階段から落とされた!

ドラマ「リピート~運命を変える10か月」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。トラック運転手の高橋、専業主婦の佐知子、そして、サラリーマンでリピートのことを匂わせていた郷原が命を失ってしまいました。風間に合った天堂は、リピートをした人をうらんだりねたんだ人が狙ってるんじゃないかといいますが、圭介と別れた鮎美が階段から突き落とされました。と、そのまえにうれしいお知らせです。

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5話のあらすじ

情報がもれた?

階段から突き落とされた鮎美(貫地谷しほり)は、病院にいました。よこには、圭介(本郷奏多)が座っていました。そばにいた人が救急車を呼んでくれたと圭介が教えてくれました。圭介は天堂にも連絡したといいます。いまのところ、坪井(猪野広樹)が言っていたネメシスという言葉がかぎじゃないかといいました。

翌日、鮎美は、リピート仲間のことをかいたノートに、いままでわかっている事実を書き出しました。「情報がもれてるかもしれない」という天堂の言葉を思い出して、そのノートを本棚のある部分に書き出しました。

鮎美が図書館で働いてると、後ろから由子が肩を触られました。おどろいて持っていた本を落としてしまいました。由子は読みたい本があるといって、鮎美から借りる約束をしました。さらに、鮎美が住んでる場所を聞き出していました。

ヤヌスとハデス

坪井が喫茶店にいると、昔の友達二人がやってきました。リピート前は、二浪してる坪井に、慶応に入ったことを自慢していました。今回東大にはいったといって、逆にばかにしました。そのすぐそばの席で、天堂は3人のやり取りを聞いていました。

仕事が終わった鮎美が図書館から出てくると、目の前に圭介がいました。「夜だけ、送っていくよ」と言ってると、同僚が出てきました。彼氏じゃないからと言って、あるきだしましたが、沈黙がずっとつづいていて、<気が重い・・・>と鮎美は心の中で思っていました。圭介はそんなことはまったく感じていなくて、天堂から話があるといいました。

天堂のカフェに行くと、坪井の住んでるところとか、かんきょうがわかったといいます。坪井の両親は問う大卒のエリートで、かなり裕福な家らしいということでした。そして、今から坪井の同級生が来るといいました。その同級生がくると、一浪になったときに、やばい連中とつきあっていたことや、女子を連れ込む部屋を持ってるといいます。圭介がネメシスのことをきくと、坪井~さそわれたサイトだと言って、見せてくれました。

天堂がそのサイトを見ると、ヤヌスが郷原(清水圭)でハデスが坪井だとわかりました。しかも、2017年の1月からかきこみがありました。リピート前からの 知り合いだとわかりました。さらに、坪井が女の子を連れ込んで、その見張り役を郷原に頼んでる書き込みも見つかりました。仲間割れしてやってしまったのかもしれないと推測しました。

圭介も坪井の見張りを手伝うというと、鮎美もなにかしたいといいました。

そのあと、圭介は鮎美を送っていきました。鮎美が家に入ると、由子から電話が来ました。出てみると、車が壊れてしまったので家に行ってもいいかということでした。じつは、鮎美のアパートのすぐそばで、鮎美の部屋を見ながら由子は電話をしていました。

大森が天堂のカフェに!

しばらくして、由子がやってきました。お茶を飲んでると、わざと由子はお茶をこぼして、お風呂に入りました。鮎美は、その間、アイスを買いに出かけました。由子は、鮎美が出て行くと、部屋の中を探し始めました。

天堂のカフェに大森知恵(安達祐実)がやってきました。天堂が鮎美が襲われたというと、「こんなところでしぬわけにはいかいない」といって、なんで次々と狙われてるのかとつぶやきました。天堂は、リピートした仲間達の中に犯人がいて、坪井が一番怪しいといいました。すると、大森は生き残るために手を組もうといいました。

大森は、世界の恵まれない子供たちのために研究をしてるといいます。そしてリピートをなんかいも繰り返すことで、少しでも早めることができるといいました。天堂は、風間はそれを許さないというと断言します。大森はそのために、天堂と手を組みたいといいいました。さらに、天堂も何度もリピートしたいと思ってるはずだと見抜きました。二人はにやりと笑いました。

坪井のところに風間がやってきました。そして、坪井は自分の欲望に忠実に生きればいい、それを楽しみにしてるといってかえって行きました。

鮎美がアイスを買ってくると、由子はすぐにかえって行きました。ノートは無事でした。

坪井が女子を拉致!

天堂が坪井を追いかけてると、いきなりあらわれた風間が話しかけてきました。その間に、坪井はどこかに行ってしまいました。

坪井は東大の友人といっしょにバーに来ていました。リピート前には、嘘がばれて失敗したものでした。その日は、東大だということがわかって、スムーズに会話が進みました。坪井は女の子の赤ワインに薬を入れました。

その頃、圭介は鮎美を送っているところでした。そこに天堂から坪井を見失ったと電話がかかってきました。ネメシスのサイトを見ると、女子を襲う計画だと書き込みがありました。圭介と鮎美はいっしょに探し始めました。

坪井たちは女の子達をアジトに連れ込みました。そして、動画を撮り始めました。

坪井の狂気

坪井は、動画を撮りながらかさになって女の子たちを口汚くののしり始めました。すると、圭介と鮎美がやってきました。逃げようとする坪井を捕まえて、友達をおどして逃げ出させました。鮎美が女子達をタクシーに乗せて帰ってくると、坪井が開き直って、何をしても警察には通報できないと言い出します。

それを聞いた鮎美は、ピンタをして「リピートをあくようするのはやめて」といいました。幸せになるためにリピートしたんでしょといって、努力しないと人生は変わらないといいます。圭介は、なぜ、郷原や鮎美を襲うのかと聞くと、証拠をもってこいと言って出て行きました。

坪井は、「あのおんな、ぜったいにゆるさねえ」といいながら歩いていきました。

由子は、鮎美のノートに書かれていた「4月10日浅田真央引退」というシャメを見ながら、ばっかみたいといっていました。今日が4月10日でした。すると、臨時ニュースが流れてきました。「どういうこと?」とつぶやきました。

(⇒6話のあらすじ

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感想

おもしろかったですね。坪井と亡くなった郷原は、どんどんダークサイド(暗黒面)に落ちていってしまってます。それに比べると、鮎美や圭介、大森、天堂達はまだライトサイド(光明面)に行くことが出来そうな感じです。その違いをちょっと考えてみたら、自分のことを考えてるかどうかだと気づきました。ダークサイドに落ちてしまった二人は、自分の欲のために知識を活用しようとしていて、天堂や大池はひとのために使おうとしています。

圭介や鮎美は、自分のために使おうとしていますが、それ以上に自分の欲のために何かしようとはしていないように見えます。圭介はあいかわらずキャバクラで働いていますし、鮎美は、久瀬とは別れてそれ以上のことは何もまだやろうとはしていません。そう考えると、映画「スターウォーズ」も自分の野望のために、他人のために・・・というポイントから見てみると、重しいような気がします。

もう一つ感じたのは、ダークサイドにいったひとたちは、頭のリミッターが外れてしまってる気がしました。普通なら、過去をやり直せないとおもって考えながら生活しますが、その気持ちがなくなってしまってる感じを受けました。リピートを経験すると、「過去をやり直せない」という考えがなくなって、なんどでもリピートできると思ってしまうので、なにも怖くない状態になってしまうのかもしれません。

そこまで考えると、それを利用すれば仕事でも家庭でもうまくいくんじゃないかな?と感じました。つまり、やり直しがきくので、相手のことを想ってとことんやれば今のリミッターがはずれるということです。その結果、なんでもうまくいくかもしれません。ポイントは、自分の欲のためにやってしまうと、ドラマ「リピート」のように地獄が待ってるということです。

自分の欲を捨てて、他人のためにリミッター解除してできるだけのことをしてあげることで、幸せな未来が待ってると思います。

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原作

原作の乾くるみさんは、1963年生まれの54歳の小説家、推理作家です。静岡県出身で静岡大学理学部数学科を卒業されています。そのご、IT企業に就職されてソフトの開発をされていました。1998年に「Jの神話」でメフィスト賞を受賞されて34歳で作家デビューされました。2004年に発表した「イニシエーション・ラブ」はベストセラーになって映画化もされています。代表作としては、

出身が数学科ですので、数学的な小説だという評判もありますが、とても面白い作品ばかりです。「リピート」は、タロットシリーズと呼ばれるシリーズの中のひとつで、2004年に刊行されています。副題は、「10番・運命の輪」です。タロットシリーズは、タロットをモチーフにしていて、天童太郎という人物がきゅつうして登場します。ベストセラーのイニシエーションラブもこのシリーズで、「リピート」のすぐ前にかかれたものです。

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キャスト

  • 篠崎鮎美 貫地谷しほり
  • 天童太郎 ゴリ(ガレッジセール)
  • 毛利圭介 本郷奏多
  • 風間 六角精児
  • 大森知恵 安達祐実、食品化学の研究員
  • 滝沢佐知子 手塚理美、専業主婦
  • 郷原俊樹 清水圭、サラリーマン
  • 坪井要 猪野広樹、東大受験を目指す予備校生
  • 髙橋和彦 福田転球、トラック運転手
  • 町田由子 島崎遙香、毛利圭介の彼女
  • 久瀬一樹 松田悟志、篠崎鮎美の彼氏

各話のあらすじ

以上、ドラマ「リピート~運命を変える10か月」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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